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記録ID: 939320 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

茶臼岳(鳥小屋尾根)・上河内岳

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー charikurige
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.2〜0.3(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
1時間18分
合計
7時間18分
Sスタート地点04:1404:17畑薙ダムゲート前04:29畑薙大吊橋04:3007:09茶臼岳07:2108:03上河内岳08:3409:09茶臼小屋09:3210:03横窪沢小屋10:0810:32ウソッコ沢避難小屋10:3711:02ヤレヤレ峠11:0311:15畑薙大吊橋11:26畑薙ダムゲート前11:32畑薙第1ダム11:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳥小屋尾根は、明瞭な尾根、踏み跡あり、要所に赤テープあり。山頂直下のハイマツ帯のみルートファインディングが必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 ツェルト ナイフ カメラ

写真

畑薙第一ダムの駐車場に車を停め、4:13に出発。
畑薙大吊橋まで徒歩1時間のところを、自転車で走れば15分に短縮できます。
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畑薙第一ダムの駐車場に車を停め、4:13に出発。
畑薙大吊橋まで徒歩1時間のところを、自転車で走れば15分に短縮できます。
4:28、暗闇の中、吊橋を渡り、茶臼岳を目指しました。
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4:28、暗闇の中、吊橋を渡り、茶臼岳を目指しました。
序盤の急登が緩むあたりで一般ルートを外れて、鳥小屋尾根の取りつきへ。鉄塔が目印です。
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序盤の急登が緩むあたりで一般ルートを外れて、鳥小屋尾根の取りつきへ。鉄塔が目印です。
赤テープは少ないけれど踏み跡は明瞭で、迷うところはありませんでした。
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赤テープは少ないけれど踏み跡は明瞭で、迷うところはありませんでした。
最初のガレ。ガレの縁は歩かずに、数メートル離れたところにある踏み跡を通過しました。
2016年08月13日 22:35撮影
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最初のガレ。ガレの縁は歩かずに、数メートル離れたところにある踏み跡を通過しました。
5:34、畑薙山。いいペースで歩けています。
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5:34、畑薙山。いいペースで歩けています。
2
古い標識。昭和30年代のものでしょうか。
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古い標識。昭和30年代のものでしょうか。
レトロなジュースの瓶が転がっていました。
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レトロなジュースの瓶が転がっていました。
1
ウソッコ沢のほうに落ちる尾根から、1748mのコルを経て茶臼岳方面への尾根に乗り換える地点。赤テープが豊富で分かりやすいです。
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ウソッコ沢のほうに落ちる尾根から、1748mのコルを経て茶臼岳方面への尾根に乗り換える地点。赤テープが豊富で分かりやすいです。
踏み跡がわかりにくいところもありますが、尾根筋は明瞭なので、尾根から外れないように歩けば大丈夫です。
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踏み跡がわかりにくいところもありますが、尾根筋は明瞭なので、尾根から外れないように歩けば大丈夫です。
崩壊地の縁では展望が得られます。上河内岳らしき山影が見えました。
2016年08月13日 22:36撮影
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崩壊地の縁では展望が得られます。上河内岳らしき山影が見えました。
標高2070m付近のガレ。
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標高2070m付近のガレ。
ガレ縁も歩けそうでしたが、安全を重視して右側のトラバース道を歩きました。
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ガレ縁も歩けそうでしたが、安全を重視して右側のトラバース道を歩きました。
標高2250m。右手方向に横窪峠に至る尾根が確認できました。
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標高2250m。右手方向に横窪峠に至る尾根が確認できました。
きれいな樹林が続きます。
2016年08月13日 22:38撮影
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きれいな樹林が続きます。
1
藪漕ぎの予感。
よく観察するとなんとなく踏み跡らしきものがありました。ルートを外してしまうと途端に歩きづらくなります。
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藪漕ぎの予感。
よく観察するとなんとなく踏み跡らしきものがありました。ルートを外してしまうと途端に歩きづらくなります。
1
山頂はガスの中。
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山頂はガスの中。
山頂手前の窪地が鳥小屋尾根の核心部。
ヤマレコには山頂目指して強行突破しているレポートが多いですが、永野さんの著書の通りに右に巻いて藪漕ぎを極力回避しました。
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山頂手前の窪地が鳥小屋尾根の核心部。
ヤマレコには山頂目指して強行突破しているレポートが多いですが、永野さんの著書の通りに右に巻いて藪漕ぎを極力回避しました。
2
うまい具合に古いルートに入ることができて、それほど苦労することなく一般道に合流しました。
写真は一般道から鳥小屋尾根への廃道の入口を見たところ。
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うまい具合に古いルートに入ることができて、それほど苦労することなく一般道に合流しました。
写真は一般道から鳥小屋尾根への廃道の入口を見たところ。
1
茶臼岳山頂はすぐそこです。
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茶臼岳山頂はすぐそこです。
畑薙大吊橋から2:44で茶臼岳に登頂。
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畑薙大吊橋から2:44で茶臼岳に登頂。
2
ヤマハハコ。
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ヤマハハコ。
上河内岳方面の景色。
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上河内岳方面の景色。
茶臼小屋には寄らずに、そのまま上河内岳を目指しました。
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茶臼小屋には寄らずに、そのまま上河内岳を目指しました。
この景色は何度見ても飽きません。
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奇岩竹内門。
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奇岩竹内門。
上河内岳の肩でブロッケンに遭遇!
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上河内岳の肩でブロッケンに遭遇!
1
ガスが薄くなり、山頂が見えてきました。
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ガスが薄くなり、山頂が見えてきました。
畑薙大吊橋から3:35、上河内岳山頂。
ちょうどいいタイミングでガスが晴れました。
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畑薙大吊橋から3:35、上河内岳山頂。
ちょうどいいタイミングでガスが晴れました。
2
聖、赤石、荒川の写真をとるために、山頂で雲が消えるのをのんびり待ちましたが、この写真が限界。
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聖、赤石、荒川の写真をとるために、山頂で雲が消えるのをのんびり待ちましたが、この写真が限界。
1
南岳。上河内岳とは標高差は100mほどなのに、ずいぶん低く見えます。
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南岳。上河内岳とは標高差は100mほどなのに、ずいぶん低く見えます。
タカネマツムシソウ。
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タカネマツムシソウ。
1
コウメバチソウ?
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コウメバチソウ?
1
茶臼小屋で休憩。
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茶臼小屋で休憩。
カップラーメンと限定品のバナナミルク。
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カップラーメンと限定品のバナナミルク。
1
帰りは一般ルートを通りました。
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帰りは一般ルートを通りました。
水場は、水量は少ないですが飲料水が確保できるくらいはでていました。
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水場は、水量は少ないですが飲料水が確保できるくらいはでていました。
横窪沢小屋で炭酸飲料を補給。
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横窪沢小屋で炭酸飲料を補給。
歩幅が合わなくて歩きにくい鉄階段。
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歩幅が合わなくて歩きにくい鉄階段。
1
ウソッコ沢小屋。小屋の中はまるでクーラーが効いているかのような涼しさでした。
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ウソッコ沢小屋。小屋の中はまるでクーラーが効いているかのような涼しさでした。
吊り橋を3つばかり渡って・・
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吊り橋を3つばかり渡って・・
ヤレヤレ峠を通過。
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ヤレヤレ峠を通過。
1か所道が崩れていました。
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1か所道が崩れていました。
畑薙大吊橋まで戻ってきました。
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畑薙大吊橋まで戻ってきました。
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ここからは自転車で。
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ここからは自転車で。
ゲートで下山届を提出。
11:32、畑薙ダムの駐車場に到着しました。
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ゲートで下山届を提出。
11:32、畑薙ダムの駐車場に到着しました。

感想/記録

以前から気になっていた鳥小屋尾根を登りました。バリエーションルートなので最低限の地図読みやルートファインディングの技術は要りますが、想像していたよりも踏み跡がしっかりしていて、山中では地図を確認する必要も感じられないくらいでした。標準タイムは7時間程度で、山頂直下のルートファインディングを間違えなければ、茶臼小屋経由の一般ルートよりも早く茶臼岳山頂にたどり着けるのではないかと思います。
TJARの選手の走りが見られるのではないかと楽しみにしていたのですが、どうやら鳥小屋尾根を登っている間に多数の選手が茶臼小屋を経て畑薙方面に下っていってしまったらしく、山の中では観戦することができませんでした。
訪問者数:317人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/15
投稿数: 2507
2016/8/15 22:32
 もしかして...。
charikurigeさん、こんばんは。 
もしかしたら以前、正月の茶臼小屋でご一緒だった方でしょうか?
記録を拝見したら一日で標高トップ3をやられていましたので、以前yamayoさんから伺った事を思い出しました。
これだけの走力と北俣尾根を登られるRFをお持ちの方はなかなかお目に掛かれません。
今後も素晴らしい記録楽しみにしています!

あの時はメッセージを見るのが遅くなり、お返事出来ず申し訳ありませんでした。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 8
2016/8/17 22:47
 Re: もしかして...。
こんばんは。茶臼小屋でお会いしたのは昨年の正月でしたね。
私は3年くらい前から静かなバリエーションルートの山歩きに興味を持つようになりました。RFの技術はまだまだ未熟ですが。
kaikaireiさんの山行記録は興味をそそられるルートばかりですね! 今後の山行の参考にさせていただきます。

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