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記録ID: 939327 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

栗駒山(須川コース登頂、産沼コース下山)

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー nakie, その他メンバー1人
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
46分
合計
5時間35分
S栗駒山登山口(須川温泉)08:0608:41名残ヶ原08:4308:53苔花台分岐08:5409:10地獄谷09:1109:21昭和湖09:3610:26天狗平10:2811:00栗駒山11:1511:56産沼分岐11:5712:39三途の川12:4413:00苔花台分岐13:0313:05名残ヶ原13:0613:41栗駒山登山口(須川温泉)13:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所なし
その他周辺情報登山口に須川温泉
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

須川高原温泉の客室から鳥海山が望めました。
2016年08月13日 06:39撮影 by FJL22, FUJITSU
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須川高原温泉の客室から鳥海山が望めました。
客室から大日岩(左)と秣岳(まぐさだけ)。右下奥は露天風呂の建物。大日岩の手前が登山口です。
2016年08月13日 06:40撮影 by FJL22, FUJITSU
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客室から大日岩(左)と秣岳(まぐさだけ)。右下奥は露天風呂の建物。大日岩の手前が登山口です。
登山口脇の足湯。奥は露天風呂の建物。
2016年08月13日 08:10撮影 by DSC-HX400V, SONY
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登山口脇の足湯。奥は露天風呂の建物。
1
登山口。登山道右下が温泉の源泉となっています。
2016年08月13日 08:10撮影 by DSC-HX400V, SONY
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登山口。登山道右下が温泉の源泉となっています。
早速シロバナトウウチソウが現れる。
2016年08月13日 08:13撮影 by DSC-HX400V, SONY
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早速シロバナトウウチソウが現れる。
10分程登って須川高原温泉を振り返る。
2016年08月13日 08:22撮影 by DSC-HX400V, SONY
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10分程登って須川高原温泉を振り返る。
途中にある蒸し風呂(おいらん風呂)。ゴザを持った方が登って来てました。途中の登山道脇からも蒸気が噴出していました。
2016年08月13日 08:24撮影 by DSC-HX400V, SONY
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途中にある蒸し風呂(おいらん風呂)。ゴザを持った方が登って来てました。途中の登山道脇からも蒸気が噴出していました。
ピカチュウ岩?おいらんコース分岐付近
2016年08月13日 08:26撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ピカチュウ岩?おいらんコース分岐付近
右は賽の河原。ここは左の名残ヶ原方向へ。
2016年08月13日 08:27撮影 by DSC-HX400V, SONY
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右は賽の河原。ここは左の名残ヶ原方向へ。
1
名残ヶ原(なごりがはら)に進入。正面に栗駒山が見えますが、山頂はまだ遠い。
2016年08月13日 08:36撮影 by DSC-HX400V, SONY
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名残ヶ原(なごりがはら)に進入。正面に栗駒山が見えますが、山頂はまだ遠い。
イワショウブ
2016年08月13日 08:36撮影 by DSC-HX400V, SONY
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イワショウブ
キンコウカは咲き終わり
2016年08月13日 08:38撮影 by DSC-HX400V, SONY
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キンコウカは咲き終わり
名残ヶ原のイワショウブの群落。ワタスゲでは有りません。遠景は焼石岳。
2016年08月13日 08:38撮影 by DSC-HX400V, SONY
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名残ヶ原のイワショウブの群落。ワタスゲでは有りません。遠景は焼石岳。
イワイチョウ
2016年08月13日 08:39撮影 by DSC-HX400V, SONY
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イワイチョウ
ウメバチソウ
2016年08月13日 08:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ウメバチソウ
右は賽の河原。ここは直進します。
2016年08月13日 08:42撮影 by DSC-HX400V, SONY
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右は賽の河原。ここは直進します。
エゾオヤマリンドウ
2016年08月13日 08:44撮影 by DSC-HX400V, SONY
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エゾオヤマリンドウ
苔花台(たいかだい)の分岐。左は産沼コースへ。須川コースは直進します。
2016年08月13日 08:53撮影 by DSC-HX400V, SONY
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苔花台(たいかだい)の分岐。左は産沼コースへ。須川コースは直進します。
モウセンゴセ
2016年08月13日 08:56撮影 by DSC-HX400V, SONY
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モウセンゴセ
ゼッタ沢の渡り
2016年08月13日 09:06撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ゼッタ沢の渡り
地獄谷。硫黄の匂いがきつくなります。
2016年08月13日 09:08撮影 by DSC-HX400V, SONY
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地獄谷。硫黄の匂いがきつくなります。
地獄谷の登山道の反対側にはイオウゴケ(モンローリップ)がびっしり。コケの名前が付いていますが、地衣類です。マリリンモンローの真っ赤な唇が見られるかも?
2016年08月13日 09:09撮影 by DSC-HX400V, SONY
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地獄谷の登山道の反対側にはイオウゴケ(モンローリップ)がびっしり。コケの名前が付いていますが、地衣類です。マリリンモンローの真っ赤な唇が見られるかも?
水色の水をたたえる昭和湖。昭和19年の噴火で出来たそうです。
2016年08月13日 09:37撮影 by DSC-HX400V, SONY
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水色の水をたたえる昭和湖。昭和19年の噴火で出来たそうです。
昭和湖のトイレ。綺麗な水洗トイレです。ただし、人力ポンプで水をアップしますので、自分で使った分は手洗い横のレバーで水をポンプアップしておきましょう。外のケースにヘルメットが備蓄されています。
2016年08月13日 09:24撮影 by DSC-HX400V, SONY
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昭和湖のトイレ。綺麗な水洗トイレです。ただし、人力ポンプで水をアップしますので、自分で使った分は手洗い横のレバーで水をポンプアップしておきましょう。外のケースにヘルメットが備蓄されています。
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天狗岩。天狗と言うより巨大な鳥のように見えます。
2016年08月13日 10:33撮影 by DSC-HX400V, SONY
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天狗岩。天狗と言うより巨大な鳥のように見えます。
天狗平到着
2016年08月13日 10:27撮影 by DSC-HX400V, SONY
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天狗平到着
ハクサンシャジン
2016年08月13日 10:46撮影 by DSC-HX400V, SONY
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ハクサンシャジン
山頂手前で噴火観測機器の設置工事中でした。
2016年08月13日 10:52撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山頂手前で噴火観測機器の設置工事中でした。
山頂付近から鳥海山方面。この頃から少し雲が湧いて来ました。
2016年08月13日 11:08撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山頂付近から鳥海山方面。この頃から少し雲が湧いて来ました。
1
栗駒山山頂
2016年08月13日 10:59撮影 by DSC-HX400V, SONY
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栗駒山山頂
2
山伏稜線から笊森(ざるもり)コース方面。小さな池が見えます。
2016年08月13日 11:19撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山伏稜線から笊森(ざるもり)コース方面。小さな池が見えます。
山伏稜線から笊森避難小屋
2016年08月13日 11:23撮影 by DSC-HX400V, SONY
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山伏稜線から笊森避難小屋
産沼分岐脇の産沼
2016年08月13日 12:06撮影 by DSC-HX400V, SONY
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産沼分岐脇の産沼
三途の川を無事に渡る。
2016年08月13日 12:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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三途の川を無事に渡る。
苔花台手前の谷原
2016年08月13日 12:59撮影 by DSC-HX400V, SONY
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苔花台手前の谷原
苔花台で須川コースに合流
2016年08月13日 13:01撮影 by DSC-HX400V, SONY
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苔花台で須川コースに合流
名残ヶ原分岐から賽の河原方向へ寄り道
2016年08月13日 13:14撮影 by DSC-HX400V, SONY
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名残ヶ原分岐から賽の河原方向へ寄り道
賽の河原。剣岳をバックに荒涼とした景色が広がります。
2016年08月13日 13:21撮影 by DSC-HX400V, SONY
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賽の河原。剣岳をバックに荒涼とした景色が広がります。
登山道から外れて右に少し入ると旧噴火口の地獄釜
2016年08月13日 13:30撮影 by DSC-HX400V, SONY
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登山道から外れて右に少し入ると旧噴火口の地獄釜
駐車場に到着
2016年08月13日 13:41撮影 by DSC-HX400V, SONY
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駐車場に到着

感想/記録
by nakie

須川高原温泉に前泊。翌朝7時からの朝食をしっかり頂いてから8時より登山開始。露天風呂前と足湯前を通って「おいらんコース」に進む。途中蒸し風呂小屋前を通り名残ヶ原の湿原に出ます。
名残ヶ原を越えると次第に傾斜が増してきます。苔花台(たいかだい)で産沼コースが別れます。ゼッタ沢を渡り、地獄谷の脇に出ます。このあたりい硫黄の匂いが立ち込めています。
傾斜が緩くなり昭和湖に到着。何とも言えない水色をしています。近くにトイレがあります。
昭和湖からは胸突坂と呼ばれる急登になります。天狗平に近づくと、傾斜は徐々に緩くなり、左上方に天狗岩が見えてきます。ここから見ると、天狗と言うより、巨大な鳥に見えます。
天狗平からは傾斜の緩い稜線を辿って間もなく山頂です。大勢を登山者が休憩しています。
天狗平側に少し戻った所に腰掛けて、休憩。鳥海山が望めますが、この頃から少し雲が湧いて来ました。
山頂から産沼コース方向に進みます。最初からしばらくは急降下します。眼下に小さな池が見えますが、その付近まで行けば傾斜は緩そうです。右下方向には笊森(ざるもり)避難小屋の可愛い小屋が見えます。
産沼コース分岐では、産沼の脇を通ります。この付近は、小さな池が点在していますが、古い火口の痕跡でしょうか?
産沼を過ぎると、しばらくは緩い下りですが、三途の川手前から傾斜が急になります。小さな渓流を一つ越えると三途の川です。この付近は、ミズバショウの群生地のようです。花はとうに終わり、巨大化した葉っぱが群生しています。小さな尾根を一つ超え、小さな湿原の先ゼッタ沢を渡って、朝通過した苔花台で須川コースに合流しました。
名残ヶ原からは賽の河原方向へ進みました。賽の河原では、剣岳をバックに荒涼とした景色が広がります。途中、右の道に入ると地獄釜(旧噴火口)を見ることが出来ます。登山道に戻って間もなく大日岩の裏から駐車場に到着しました。
訪問者数:281人
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