ヤマレコ

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記録ID: 939357 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

黒部の一週間 折立〜雲ノ平〜水晶岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳〜黒部五郎岳(周回)

日程 2016年08月07日(日) 〜 2016年08月13日(土)
メンバー todora5502, その他メンバー1人
天候7日(日)晴れ 8日(月)晴れ後曇り 夜半は雨 9日(火)曇り後晴れ 夕方は雨
10日(水)快晴 11日(木)晴れ 12日(金)晴れ後曇り 13日(土)晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
有峰林道(小型車1900円)20:00〜6:00は通行禁止だが、折立キャンプ場へ行くには亀谷連絡所からは19:20、東谷連絡所からは19:05までに入らなければならない。 登山道のある折立キャンプ場・駐車場は林道内なので、時間内に林道のゲートに入ればOK。しかし、混雑時は臨時駐車場も満杯になり、林道のかなり下の方まで路駐状態。歩いて登山道に向かうにはかなりの時間を要すると思われる場所まで駐車があり、おそらく、その近くのバス停からバスに乗ってキャンプ場へ到着したと思われる。早朝のバスは早くから予約しないと満杯ということなのだが、路駐の方たちはどのようにしたのだろうか?朝6時の開門にあたっては、ゲート前に深夜から車が並ぶという話も聞いた。混雑ピーク時(盆休みやシルバーウィークなど)は、ゲート前に並んでも駐車所には入れない可能性大。登山開始前日の昼過ぎに入り、車中泊、もしくはキャンプ場でテン泊ならいくらか空いている可能性もある。(私たちが下山してきた午前10時過ぎには数台の空きがあった。臨時駐車場の様子は分からない。)
亀谷連絡所〜有峰ハウス区間は何カ所か片側通行の規制がある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
S自宅10:3017:00折立
2日目
山行
9時間0分
休憩
1時間0分
合計
10時間0分
折立05:0007:30青淵三角点(青淵山)07:5008:00積雪深計測ポール09:40五光岩ベンチ09:5011:10太郎平小屋11:4015:00薬師沢小屋
3日目
山行
6時間10分
休憩
2時間50分
合計
9時間0分
薬師沢小屋05:4008:30木道末端09:00アラスカ庭園09:2009:50奥日本庭園10:10雲ノ平山荘10:5011:30雲ノ平テント場13:0013:30スイス庭園13:5014:40雲ノ平テント場
4日目
山行
9時間0分
休憩
2時間20分
合計
11時間20分
雲ノ平テント場04:4006:00祖父岳分岐06:40祖父岳07:1008:20岩苔乗越08:40ワリモ北分岐08:5009:30水晶小屋09:4010:20水晶岳10:4011:20水晶小屋11:5012:20ワリモ北分岐12:3013:10ワリモ岳14:10鷲羽岳14:4016:00三俣山荘
5日目
山行
3時間50分
休憩
20分
合計
4時間10分
三俣山荘08:0009:10三俣峠09:30三俣蓮華岳09:5012:10黒部五郎小舎
6日目
山行
10時間10分
休憩
40分
合計
10時間50分
黒部五郎小舎04:3007:30黒部五郎の肩07:4007:50黒部五郎岳08:0008:10黒部五郎の肩08:2011:50赤木岳13:00北ノ俣岳13:1013:20神岡新道分岐15:00太郎山15:20太郎平小屋
7日目
山行
3時間30分
休憩
0分
合計
3時間30分
太郎平小屋06:2007:00五光岩ベンチ08:20青淵三角点(青淵山)09:50折立G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山行は標準タイムの1.5倍ほどの時間を要する50歳代後半の夫婦が感じた状況です。
登山届は太郎平小屋で提出する。

折立〜太郎平:登山口からいきなり急登。三角点までは樹林帯の中のわりときつい登り。三角点〜太郎平までは視界が開け、幾分緩やかな登りになる。

太郎平〜薬師沢小屋:太郎平小屋の裏で、黒部五郎岳方面と薬師沢方面の道が分岐している。下りが主だが登りも。下りは案外急。いくつか沢を橋で渡る。天気がよければ水晶岳やその周辺の山々を眺めながら歩くことができる。

薬師沢小屋〜雲ノ平:小屋前の吊り橋を渡り、梯子を使って沢の対岸へ降りる。50mほど沢沿いを歩き、いきなりの急登。川が増水しているときは 通ることができない。岩登りに近い状態の直登。「歩く」というより「よじ登る」感じで滑る。ストックを使わず、両手両足で岩や木の根を確保しながら登る方がよいかもしれない。下りの場合はかなり滑るので要注意。木道末端からは傾斜が緩み、さらに進むとハイマツ帯になり遠くの上の方に雲ノ平山荘が見えてくる。そこまで緩やかな登りが続く。テン場は山荘から20分ほど登った祖父岳下の谷間にある。トイレはかなり汚れている。ペーパーは無いので用意しておく必要がある。水に溶けるトイレットペーパー以外は使用できない。水場はテン場の上部(最奥部)に湧水をパイプで引いてあり豊富。

雲ノ平〜祖父岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜三俣山荘
雲ノ平テン場からスイス庭園との分岐まで進み、祖父岳方面へ。祖父岳山頂は広く360度のパノラマ。鷲羽岳や笠ヶ岳、槍穂なども見えてくる。祖父岳から下り、再びワリモ北分岐まで登る。そこから水晶岳方面へ。尾根下の穏やかな道を暫く進み、「水晶小屋まで10分」の標識から登り。水晶小屋の裏から水晶岳へ向かう。暫く穏やかな尾根道だが、水晶岳が近くなると、深い谷の上の細い道を歩いたり、岩場を登る。落石の危険もあるのでヘルメット着用がよい。ワリモ北分岐まで戻り、ワリモ岳へ登ったあと、いったん下り、鷲羽岳への登り。山頂から三俣山荘が見えるが、下りが急でかなりきつい。三俣山荘のテン場は山荘から離れている。トイレは山荘の中、水は山荘前まで。

三俣山荘〜三俣蓮華岳〜黒部五郎小屋
三俣山荘からすぐ上に三俣蓮華岳が見える。蓮華岳から五郎小屋までは割合長い下り。ゴロゴロ石や岩場の急な道を下る。

黒部五郎小屋〜黒部五郎岳〜太郎平小屋
カールまではそれほど急ではない道。カールから五郎岳の尾根へは切り立った岩場を登る。ここも先行者などの落石の可能性などもあるのでヘルメットがあるとよい。北ノ俣岳方面との分岐から五郎岳山頂はそれほどきつくない登り。分岐へ戻り、北ノ俣をへて太郎平へ。分岐から暫くザレ場やガレ場の急な下り。北ノ俣岳までは何度もアップダウンを繰り返す。赤木岳周辺は大きな岩場で山道が分かりづらい。ガスっているときなどは道を外れ下に降り過ぎてしまわないように注意が必要。かなり長いルートなので疲労がたまる。

雲の平から先はかなり虫が多い。特に小アブがまとわりつき、服の上からでも刺す。刺されると後からかゆみがひどくなるので、防虫剤(あまり効かないが)、防虫ネットなどの虫対策が必要。また、蛍光色や黄色系の衣類やテント、ザックなどには集まりやすいようだ。

          
その他周辺情報亀谷温泉はやっていないようだったので県道6号線を立山IC方面へ進み右折して暫く入ったところにある「グリーンパーク吉峰」の中の「吉峰温泉(立山吉峰温泉ゆ〜ランド)」へ入った。食堂もあり、温泉も綺麗。大人610円 子ども(三歳〜小学生)310円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 食器 ヘッドランプ 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ポール シェラフ 防虫ネット
共同装備 非常食 調理用食材 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ナイフ カメラ テント テントマット 防虫スプレー 防虫線香

写真

8/7 17:00頃のキャンプ場圓涼鷦崗 数台の空きはありました
2016年08月07日 17:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/7 17:00頃のキャンプ場圓涼鷦崗 数台の空きはありました
突き当たりが登山道入口 右トイレのむこうを右折すると臨時駐車場 右の草地は広いキャンプ場 水道はあるが生水は飲めない
2016年08月08日 04:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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突き当たりが登山道入口 右トイレのむこうを右折すると臨時駐車場 右の草地は広いキャンプ場 水道はあるが生水は飲めない
写真で見るとこんな感じ
2016年08月07日 17:23撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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写真で見るとこんな感じ
奥が登山口 左は休憩所 キャンプ場の他にここにもトイレ(右)
2016年08月08日 05:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥が登山口 左は休憩所 キャンプ場の他にここにもトイレ(右)
登山道入口
2016年08月08日 05:03撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道入口
入口を入ってすぐ左に愛知大学山岳部員遭難の慰霊碑がある
2016年08月08日 05:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入口を入ってすぐ左に愛知大学山岳部員遭難の慰霊碑がある
すぐにきつい登り
2016年08月08日 05:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐにきつい登り
約2劼曚票林帯を登ると三角点 
2016年08月08日 07:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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約2劼曚票林帯を登ると三角点 
視界が開けてきた
2016年08月08日 07:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開けてきた
有峰湖も見える
2016年08月08日 07:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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有峰湖も見える
おだやかな登り
2016年08月08日 07:59撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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おだやかな登り
標高1904m地点
2016年08月08日 08:16撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1904m地点
イワショウブ 山道沿いには色々な花が咲いている 
2016年08月08日 08:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワショウブ 山道沿いには色々な花が咲いている 
オヤマリンドウ
2016年08月08日 08:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オヤマリンドウ
標高2011m地点
2016年08月08日 08:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2011m地点
2011m地点のベンチ
2016年08月08日 08:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2011m地点のベンチ
まだまだ続く
2016年08月08日 08:52撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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まだまだ続く
薬師岳が見えてきた
2016年08月08日 08:52撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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薬師岳が見えてきた
標高2133m地点 少しずつ太郎平が近づいてきた
2016年08月08日 09:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2133m地点 少しずつ太郎平が近づいてきた
ヤマハハコ
2016年08月08日 08:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマハハコ
五光岩ベンチ
2016年08月08日 09:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五光岩ベンチ
ガスが出てきた
2016年08月08日 09:53撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ガスが出てきた
一度下って再び登り
2016年08月08日 10:02撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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一度下って再び登り
チングルマはほとんど終わっていましたが一輪だけ
2016年08月08日 10:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チングルマはほとんど終わっていましたが一輪だけ
ミヤマリンドウは最盛期
2016年08月08日 10:26撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマリンドウは最盛期
キンコウカも咲きほこっている
2016年08月08日 10:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キンコウカも咲きほこっている
チングルマの果穂の向こうに太郎平小屋が見えてきた
2016年08月08日 10:58撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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チングルマの果穂の向こうに太郎平小屋が見えてきた
太郎平小屋到着
2016年08月08日 11:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平小屋到着
売店の隣に登山届の受付と相談所
2016年08月08日 11:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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売店の隣に登山届の受付と相談所
昼食のカレー
2016年08月08日 11:26撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昼食のカレー
1
太郎平小屋の裏 左 黒部五郎岳 右 薬師沢
2016年08月08日 11:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平小屋の裏 左 黒部五郎岳 右 薬師沢
薬師沢へ下る途中ガスが晴れてきた これから登る双耳峰の水晶岳(中央左)尖ったワリモ岳(中央右)その左の鷲羽岳は祖父岳の奥に頭だけ見える
2016年08月08日 12:01撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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薬師沢へ下る途中ガスが晴れてきた これから登る双耳峰の水晶岳(中央左)尖ったワリモ岳(中央右)その左の鷲羽岳は祖父岳の奥に頭だけ見える
タテヤマリンドウ
2016年08月08日 12:03撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タテヤマリンドウ
薬師岳も見えてきた
2016年08月08日 12:12撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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薬師岳も見えてきた
トリカブト
2016年08月08日 12:48撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トリカブト
下っては沢を渡りまた登る 3回ほど繰り返す
2016年08月08日 12:53撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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下っては沢を渡りまた登る 3回ほど繰り返す
チョウジギク
2016年08月08日 14:05撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チョウジギク
水晶岳がしっかりと姿を見せた
2016年08月08日 14:28撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶岳がしっかりと姿を見せた
薬師沢小屋へ到着
2016年08月08日 15:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師沢小屋へ到着
小屋前の吊り橋 対岸へ渡り梯子を下りて河原へ
2016年08月08日 15:51撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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小屋前の吊り橋 対岸へ渡り梯子を下りて河原へ
河原を歩いて登り口へ
2016年08月09日 05:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河原を歩いて登り口へ
いきなりの急登
2016年08月09日 05:45撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなりの急登
急登が終わって木道末端
2016年08月09日 08:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登が終わって木道末端
ゴゼンタチバナ
2016年08月09日 08:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴゼンタチバナ
ヒョウタンボクの実
2016年08月09日 08:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒョウタンボクの実
アラスカ庭園に到着
2016年08月09日 09:03撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アラスカ庭園に到着
こんな感じ
2016年08月09日 09:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな感じ
遠くに雲ノ平山荘が見えてきた
2016年08月09日 09:26撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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遠くに雲ノ平山荘が見えてきた
山荘までもう少し
2016年08月09日 10:09撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘までもう少し
到着!ここでテン場の受付をする
2016年08月09日 10:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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到着!ここでテン場の受付をする
テン場はまだ先 丘を登って下った祖父岳(右)の麓
2016年08月09日 10:55撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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テン場はまだ先 丘を登って下った祖父岳(右)の麓
ミアマアキノキリンソウ
2016年08月09日 11:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミアマアキノキリンソウ
エゾシオガマ
2016年08月09日 11:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エゾシオガマ
ヨツバシオガマ
2016年08月09日 11:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヨツバシオガマ
水晶岳が近くなってきた
2016年08月09日 11:18撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶岳が近くなってきた
キャンプ場は右へ下る
2016年08月09日 13:10撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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キャンプ場は右へ下る
祖父岳下のテン場
2016年08月09日 14:40撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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祖父岳下のテン場
スイス庭園と水晶岳方面の分岐
2016年08月09日 13:22撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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スイス庭園と水晶岳方面の分岐
1
スイス庭園から水晶岳
2016年08月09日 13:23撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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スイス庭園から水晶岳
1
スイス庭園から高天原を見おろす
2016年08月09日 13:28撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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スイス庭園から高天原を見おろす
夕方のテン場
2016年08月09日 18:15撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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夕方のテン場
1
朝の雲の平
2016年08月10日 04:53撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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朝の雲の平
2
テン場と黒部五郎岳
2016年08月10日 04:59撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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テン場と黒部五郎岳
1
朝陽があたる薬師岳
2016年08月10日 05:03撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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朝陽があたる薬師岳
朝の雲ノ平山荘
2016年08月10日 05:08撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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朝の雲ノ平山荘
アオノツガザクラ
2016年08月10日 05:30撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アオノツガザクラ
ミヤマダイコンソウ
2016年08月10日 05:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマダイコンソウ
雲の平を見おろす
2016年08月10日 05:47撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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雲の平を見おろす
祖父岳分岐
2016年08月10日 05:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖父岳分岐
祖父岳を見上げる
2016年08月10日 05:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖父岳を見上げる
祖父岳山頂
2016年08月10日 06:49撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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祖父岳山頂
祖父岳山頂から三俣蓮華岳(手前) 笠ヶ岳(奥)
2016年08月10日 06:44撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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祖父岳山頂から三俣蓮華岳(手前) 笠ヶ岳(奥)
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祖父岳山頂から鷲羽岳(手前)と槍ヶ岳・穂高岳
2016年08月10日 07:24撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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祖父岳山頂から鷲羽岳(手前)と槍ヶ岳・穂高岳
岩苔乗越 ここからワリモ北分岐までつづら折りの登り
2016年08月10日 08:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩苔乗越 ここからワリモ北分岐までつづら折りの登り
ワリモ北分岐
2016年08月10日 08:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワリモ北分岐
水晶小屋へ向かう途中振り返って (左)鷲羽岳 (中央)ワリモ岳
2016年08月10日 09:02撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶小屋へ向かう途中振り返って (左)鷲羽岳 (中央)ワリモ岳
ここから登り
2016年08月10日 09:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから登り
トウヤクリンドウ
2016年08月10日 09:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トウヤクリンドウ
ミヤマウイキョウ
2016年08月10日 09:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマウイキョウ
イブキジャコウソウ
2016年08月10日 09:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イブキジャコウソウ
コバノココメグサ
2016年08月10日 09:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コバノココメグサ
水晶小屋裏の分岐
2016年08月10日 09:27撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶小屋裏の分岐
水晶岳
2016年08月10日 09:29撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶岳
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水晶小屋到着
2016年08月10日 09:30撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶小屋到着
水晶岳へ向かう
2016年08月10日 09:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳へ向かう
山頂への稜線
2016年08月10日 09:38撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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山頂への稜線
黒部湖と剱岳
2016年08月10日 09:39撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部湖と剱岳
水晶岳山頂を見上げて
2016年08月10日 09:57撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶岳山頂を見上げて
山頂に近づくにしたがって荒々しい山道に
2016年08月10日 10:03撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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山頂に近づくにしたがって荒々しい山道に
切り立った崖の上の細い山道
2016年08月10日 10:18撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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切り立った崖の上の細い山道
水晶岳山頂2986m
2016年08月10日 10:26撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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水晶岳山頂2986m
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山頂から表銀座の稜線と槍穂
2016年08月10日 10:20撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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山頂から表銀座の稜線と槍穂
水晶・・・?
2016年08月10日 10:48撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶・・・?
再びワリモ分岐へ
2016年08月10日 12:31撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再びワリモ分岐へ
ワリモ岳を越え・・・
2016年08月10日 13:21撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ワリモ岳を越え・・・
鷲羽岳の登り
2016年08月10日 13:29撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳の登り
鷲羽岳の山道からワリモ岳を振り返る
2016年08月10日 13:48撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳の山道からワリモ岳を振り返る
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鷲羽岳山頂2924m
2016年08月10日 14:10撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳山頂2924m
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鷲羽池と槍・穂高
2016年08月10日 14:11撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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鷲羽池と槍・穂高
三俣山荘のテン場を見おろす かなりの急坂
2016年08月10日 14:14撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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三俣山荘のテン場を見おろす かなりの急坂
三俣山荘到着
2016年08月10日 16:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣山荘到着
テン場から鷲羽岳 さっき下ってきた尾根
2016年08月10日 16:34撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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テン場から鷲羽岳 さっき下ってきた尾根
夕暮れの三俣山荘と三俣蓮華岳
2016年08月10日 18:46撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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夕暮れの三俣山荘と三俣蓮華岳
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朝の表銀座稜線と槍ヶ岳
2016年08月11日 05:30撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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朝の表銀座稜線と槍ヶ岳
鷲羽岳からの日の出
2016年08月11日 05:46撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳からの日の出
テン場から三俣蓮華岳へ
2016年08月11日 07:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テン場から三俣蓮華岳へ
ハクサンフウロ
2016年08月11日 08:06撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ
テン場の上を登る
2016年08月11日 08:09撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テン場の上を登る
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三俣山荘と鷲羽岳
2016年08月11日 08:10撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣山荘と鷲羽岳
三俣峠からの表銀座稜線と槍穂
2016年08月11日 09:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣峠からの表銀座稜線と槍穂
三俣蓮華岳山頂への登り
2016年08月11日 09:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣蓮華岳山頂への登り
三俣蓮華岳山頂2841m
2016年08月11日 09:32撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華岳山頂2841m
三俣蓮華岳山頂から双六岳と笠ヶ岳
2016年08月11日 09:34撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華岳山頂から双六岳と笠ヶ岳
薬師岳の大きな山容はどこからでも見える
2016年08月11日 09:37撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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薬師岳の大きな山容はどこからでも見える
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前日歩いた祖父岳稜線の岩苔乗越〜水晶岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳〜三俣山荘を一望
2016年08月11日 09:39撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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前日歩いた祖父岳稜線の岩苔乗越〜水晶岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳〜三俣山荘を一望
山頂下の分岐
2016年08月11日 09:56撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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山頂下の分岐
黒部五郎岳への道
2016年08月11日 10:11撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎岳への道
黒部五郎小舎へ向かう稜線
2016年08月11日 10:50撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎小舎へ向かう稜線
2661m地点
2016年08月11日 11:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2661m地点
槍穂は見えなくなったが笠ヶ岳を見ながら歩く
2016年08月11日 11:09撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍穂は見えなくなったが笠ヶ岳を見ながら歩く
眼下に黒部乗越にある黒部五郎小舎が見えた
2016年08月11日 11:34撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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眼下に黒部乗越にある黒部五郎小舎が見えた
ゴーロ帯を降りる
2016年08月11日 11:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴーロ帯を降りる
黒部五郎小舎の裏側に出てきた
2016年08月11日 12:09撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎小舎の裏側に出てきた
テン場は奥
2016年08月11日 12:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テン場は奥
五郎小屋到着
2016年08月11日 12:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五郎小屋到着
笠ヶ岳を見上げるテン場
2016年08月11日 13:04撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳を見上げるテン場
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五郎のカールへは小舎前を進む
2016年08月11日 14:33撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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五郎のカールへは小舎前を進む
薬師岳はここからも望める
2016年08月11日 14:33撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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薬師岳はここからも望める
五郎小舎からテン場
2016年08月11日 14:33撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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五郎小舎からテン場
黒部乗越の広がり
2016年08月11日 14:52撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部乗越の広がり
テン場の向こうには笠ヶ岳が見えた
2016年08月11日 15:28撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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テン場の向こうには笠ヶ岳が見えた
テン場はだんだん混みあってきた
2016年08月11日 15:29撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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テン場はだんだん混みあってきた
やがて笠ヶ岳に雲
2016年08月11日 18:18撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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やがて笠ヶ岳に雲
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夕暮れ時
2016年08月11日 18:29撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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夕暮れ時
笠ヶ岳の上に月
2016年08月11日 18:40撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳の上に月
日没の乗越
2016年08月11日 19:00撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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日没の乗越
黒部五郎小舎にあかりが灯る
2016年08月11日 19:11撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎小舎にあかりが灯る
黒部乗越の夜空 ペルセウス座流星群の極大日前夜だったので流れ星が多かった
2016年08月12日 01:27撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部乗越の夜空 ペルセウス座流星群の極大日前夜だったので流れ星が多かった
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天の川
2016年08月12日 00:52撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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天の川
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朝の五郎小舎
2016年08月12日 04:31撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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朝の五郎小舎
だんだん明るくなってきた
2016年08月12日 05:07撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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だんだん明るくなってきた
五郎岳に朝陽があたる
2016年08月12日 05:11撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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五郎岳に朝陽があたる
東の空
2016年08月12日 05:13撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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東の空
黒部五郎のカール
2016年08月12日 06:00撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎のカール
ウサギギク
2016年08月12日 06:36撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ウサギギク
カールから肩へと登る
2016年08月12日 06:36撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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カールから肩へと登る
直登に近い岩場
2016年08月12日 06:36撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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直登に近い岩場
登る途中から槍穂が顔を出した
2016年08月12日 06:46撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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登る途中から槍穂が顔を出した
黒部五郎岳の肩
2016年08月12日 07:27撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎岳の肩
みんなここでザックをデポして山頂を目指す
2016年08月12日 08:15撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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みんなここでザックをデポして山頂を目指す
これから下る稜線 穏やかに見えるのだけれど実は・・・
2016年08月12日 07:28撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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これから下る稜線 穏やかに見えるのだけれど実は・・・
太郎平小屋は見えるのだけれどかなり遠い
2016年08月12日 07:30撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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太郎平小屋は見えるのだけれどかなり遠い
山頂への道
2016年08月12日 08:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂への道
黒部五郎岳山頂
2016年08月12日 07:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳山頂
山頂から槍穂をのぞむ
2016年08月12日 07:56撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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山頂から槍穂をのぞむ
カールから登ってきた道
2016年08月12日 08:01撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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カールから登ってきた道
アップダウンの多い道
2016年08月12日 09:21撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップダウンの多い道
黒部五郎岳 下ってきた道。結構急。
2016年08月12日 09:33撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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黒部五郎岳 下ってきた道。結構急。
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下っては登る
2016年08月12日 10:26撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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下っては登る
まだまだ先は長い
2016年08月12日 10:26撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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まだまだ先は長い
赤木岳付近でガスった。
2016年08月12日 11:12撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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赤木岳付近でガスった。
赤木だけは大きな岩を登る
2016年08月12日 11:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤木だけは大きな岩を登る
赤木岳の山頂は巻く
2016年08月12日 11:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤木岳の山頂は巻く
下りも大きな岩。道がはっきりしない。ガス発生時は道迷いに要注意。
2016年08月12日 11:54撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りも大きな岩。道がはっきりしない。ガス発生時は道迷いに要注意。
赤木岳を下るとまた登り
2016年08月12日 11:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤木岳を下るとまた登り
まだまだ登る
2016年08月12日 12:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ登る
ようやく向こうに北ノ俣岳のピークが見えた
2016年08月12日 12:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく向こうに北ノ俣岳のピークが見えた
北ノ俣岳到着2661m
2016年08月12日 13:03撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北ノ俣岳到着2661m
神岡新道との分岐の表示
2016年08月12日 13:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神岡新道との分岐の表示
新道は木道を外れ左へ入るが、表示は地面に置いてある
2016年08月12日 13:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新道は木道を外れ左へ入るが、表示は地面に置いてある
下ります
2016年08月12日 13:33撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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下ります
雷鳥がいました
2016年08月12日 13:53撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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雷鳥がいました
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太郎山手前の湿原
2016年08月12日 14:10撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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太郎山手前の湿原
湿原をすぎると太郎山へ登る
2016年08月12日 14:38撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湿原をすぎると太郎山へ登る
太郎山山頂へは行かず巻いて下山
2016年08月12日 15:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎山山頂へは行かず巻いて下山
ガスの向こうに太郎平小屋 到着!
2016年08月12日 15:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの向こうに太郎平小屋 到着!
太郎平の夜はペルセウス座流星群の極大日だったがすぐにガスに覆われてしまった
2016年08月12日 23:34撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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太郎平の夜はペルセウス座流星群の極大日だったがすぐにガスに覆われてしまった
最終日 下山の朝 ガスも晴れてきた
2016年08月13日 05:50撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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最終日 下山の朝 ガスも晴れてきた
薬師岳の向こうから日の出
2016年08月13日 05:53撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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薬師岳の向こうから日の出
太郎平小屋を出発!
2016年08月13日 06:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平小屋を出発!
1週間の山ごもりもいよいよ終わりだあ
2016年08月13日 06:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1週間の山ごもりもいよいよ終わりだあ
五光岩ベンチ
2016年08月13日 06:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五光岩ベンチ
太郎平小屋が小さくなってゆく
2016年08月13日 06:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太郎平小屋が小さくなってゆく
有峰湖もよく見えた
2016年08月13日 08:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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有峰湖もよく見えた
三角点まで戻ってきた
2016年08月13日 08:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点まで戻ってきた
三角点のベンチ
2016年08月13日 08:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点のベンチ
登山入口が見えてきた!
2016年08月13日 09:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山入口が見えてきた!
登山口付近は下山してきた人、これから登る人がたくさん
2016年08月13日 09:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口付近は下山してきた人、これから登る人がたくさん
駐車場はほぼ満杯 下山した人が車を出して帰ると少し空いている
2016年08月13日 10:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場はほぼ満杯 下山した人が車を出して帰ると少し空いている
キャンプ場脇も路駐
2016年08月13日 10:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キャンプ場脇も路駐

感想/記録

 昨夏の表銀座4泊5日が終わった後、すぐに計画を立て始めた黒部源流域周回。地図や案内書、雑誌、ネット、その他色々なところから情報を集め、標準タイムよりもはるかに遅くしか歩けない僕たちなりの計画を何度も練り直してきました。
 1年をかけて最終的に薬師岳をあきらめたのは予定日1週間前、双六岳を加えて6泊7日の計画。1泊は車中泊、2泊は山小屋泊、3泊はテン泊ということにしました。時期は混み合うお盆休みをずらしてその前1週間。

 7日はキャンプ場でテン泊も考えましたが、早朝に撤収して登り始めるのが面倒なので折立で車中泊をし、8日早朝から登り始めました。でも車中泊は体が痛くなるし寒くなるしで熟睡できませんでした。
 登山口に入ると樹林帯のいきなりきつい登り。荷物も重いのでゆっくりと登ります。三角点のあたりからは視界が開け、有峰湖や薬師岳が目に飛び込んできました。天気も上々で心が弾みます。自然と足の運びが早くなりますが「ゆっくり、ゆっくり」と言い聞かせながら歩きます。

 太郎平小屋に着くと登山計画書を出し、少し早い昼食。できるだけ荷物を減らすために食材を切り詰め、小屋で食事ができる場合はそこに頼ることにしていました。ただ、時間帯によっては食事ができない場合もあるのでそれも考えての食材準備です。
 太郎平周辺は残念ながらガスがかかってしまい、まわりの山々や景色は望めません。
 昼食後、薬師沢小屋へ向かいます。わりと高低差のあるアップダウンを繰り返し、3回ほど沢を渡って薬師沢小屋へ。
 途中、先を歩くカップルが薬師小屋手前にある「カペッケが原」の河童の話をしていました。今年6月に亡くなられた三俣・雲ノ平・水晶の山荘オーナーでもあった伊藤正一さんの「黒部の山賊」の中にも出てきた伝説です。僕も黒部源流域の山行を計画してから、復刻版を求めて読んでいたので、ここで「オーイ オーイ」と声がしても「オーイ」と答えず「ヤッホー」と答えないと引きずり込まれてしまうという話は知っていました。まあ、そのような声を聞くことはありませんでしたが。

 薬師沢小屋で受付をして荷物を置いてから、薬師沢と黒部川の出合まで降りてみました。水の透明度が高くとても美しい川です。水浴びをしている人がいましたが、冷たいだろうなあと思い水中に手を入れるとやはり冷たいのです。僕にはとても入れません。「もしかしてあれは例の河童?」なんて馬鹿なことを考えてしまいました。食事の時に「2回も水の中に入るなんていう人はいないよ。」という声がどこかのテーブルから聞こえてきたので、どうやらここで宿泊する登山者が汗を流していたようです。
 薬師沢小屋へ来る途中、最初の沢で会った単独行の女性は僕たちと同じ県の在住ということで、これまでの山行やこれからの予定など色々な話をしました。僕の家の近くの山々のこともよくご存じでした。また、太郎平小屋の手前でお会いした4人家族のお母さんは、北アルプスは初めてとのことで、かなり疲れ気味でしたが、僕たちと同じ薬師沢小屋をベースに2泊して雲ノ平を往復する予定という話でした。僕たちが雲ノ平に登るときにはお父さんと息子さん2人が登ってきたので、「お母さんは?」と尋ねると、どうやら疲れてしまい雲ノ平はパスし、小屋にとどまって家族の帰りをまっているということでした。これからの山行が嫌にならなければいいなあと思わずにいられません。また、夕食で同じテーブルに着いた、スゴ乗越からきたというご夫婦とも話が弾みました。お二人はこのあと雲ノ平へ登り、さらに新穂高へぬけるそうです。車でなく交通機関を使えば色々な縦走コースが組めるなあと思いました。

 薬師沢の夜はかなり風が吹きつけました。朝には止んでいましたが、雨もかなり降ったようです。薬師沢ではテン泊ができないので、この日は小屋泊まりにしたのですが、幸運でした。(後で雲ノ平で会ったお嬢さんと話をしてさらに感じました。)
 小屋から雲ノ平へ向かうには小屋前の吊り橋を渡り、梯子で河原へ降りて少し歩かなければならないので、川が増水すると通行できずに足止めになってしまいます。夜の雨はそこまでではなかったのですんなり河原を歩き、いよいよ雲ノ平への急登に入ります。今回の山行でも難所と考えていた場所のひとつです。900mほどの距離ですが、「山と高原地図」の標準タイムでは2時間10分となっています。「どれだけきつい登りなの?」と思い、計画段階で1mあたりの勾配を出してこれまでに登ってきつかった登山道と比較したり、コースタイムを比較してみたりしてきました。勾配だけを考えるなら、僕が登った登山道では唯一、槍ヶ岳山荘から山頂への登りだけが勝っています。でもそれは、荷物をデポして身軽な状態で登ったので比較はできません。今回はテントを持っての大荷物を背負い上げなくてはならないのです。最終的に、ここではコースタイムの2倍近い時間を設定し、3日目のこの日は時間を取って雲ノ平を散策したり、休養したりすることとし、薬師沢小屋から雲ノ平キャンプ場までの4.3劼箸いγ擦ぅ魁璽浩瀋蠅砲靴泙靴拭「かめの遠足」のような歩みしかできない僕たちにとってこの考え方は後にとっても役に立つことになります。(「かめの遠足」という歌を知っていますか?歌詞がとってもよくて好きなのですが、今回かみさんは歩きながらこの歌をよく歌っていました。)
 この登りは大きな石がゴロゴロ、木の根が張りだし、土が削れていて大きな段差が多い登りです。ストックは収納し、手で岩をつかんだり、根を押さえたりしながら体を持ち上げて登ります。おまけに、昨晩降った雨のせいだけでは無いでしょうが、かなり滑りやすいのです。登りよりもむしろ下りが大変だろうと思っていると、雲ノ平から下山してくる人たちは足を滑らせないように難渋しているようです。

 2時間40分ほどかかってようやく木道末端に着きました。標準タイムからわずか30分のオーバー、設定タイムより1時間半弱も早い到着です。通常1.5倍以上の時間をかけてコース設定をする僕たちには快挙です。しかも、きつくないといえば嘘になりますが、手を使って岩登りの容量で登ったので、荷物の重さが前屈みになる背中全体にかかり直立歩行よりも負担は少なかったような気がします。心配していたほどでは無く登れたのはとってもありがたいことでした。でも、ここからアラスカ庭園、雲ノ平山荘を経てキャンプ場まではゆるいアップダウンながらもまだ距離があります。アラスカ庭園をすぎるとガスの切れ間に遠くの高台の山荘がうっすらと小さく見えてきました。気を引き締めて、それでも花々を愛でながら歩きます。チングルマは花が終わりたくさんの果穂が風に吹かれたままの形にしなり、つゆをいっぱいにまとっていてとっても美しかったです。この花は白い花よりも、風に耐え、雨露にぬれながらも生きているという生命観を感じることができる果穂が僕は大好きです。

 雲ノ平山荘に到着し、テン泊の受付を済ませた後、食堂で早めの昼食として焼きそばとコーヒーをとりました。食堂では夏だというのにストーブが焚かれています。そしてつい、そこに手をかざしてしまいます。それくらいの気温だということです。山荘は6年ほど前に建て替えられてとても綺麗な小屋です。
 ここにも、薬師沢小屋まで一緒の行程だったご夫婦が先に着いていました。先に進む予定だったけれど、この山荘で2泊して下山することにしたといいながら、奥様が「優柔不断だから」とおっしゃるので、僕は「『臨機応変』というのですよ。」と返しました。「誰にきめられたわけでもない、きまったことじゃないからね。」とご主人はおっしゃり笑っていました。翌日、鷲羽岳山頂でも一緒になった方から、同じような言葉を聞き、あらためてそうだよなあ、予定なんていくらでも変えられるし、頑なに計画を推し進めることが重要なのでは無く、自分たちがいかに楽しむかが大切なんだよなと感じさせられました。そういえば日本で山登りをしていた外国の方が、「日本人は計画どおりに行動しようとしすぎる。時間に追われていて楽しむことを忘れてしまっているような気がする。楽しむことがメインなのだからその場その場で変更しながら。」と言っていたのを思い出しました。きっと、日本人の勤勉さや実直さがそうさせているのでしょうが、「楽しむために臨機応変に」はどうやら僕たちも苦手なようです。

 山荘からキャンプ場へむかい、テント設営。少し遅れて僕たちのテントの近くに設営した単独行のお嬢さんは、昨晩双六小屋でテン泊だったそうですが、雨に加え風がものすごく、とばされるのではないかと心配で眠れなかったということでした。「受付は・・・」と尋ねられ、「山荘まで下るようだよ」と気の毒に感じながら説明しました。そしてトイレの場所や水場について話したついでに、「トイレは綺麗ではないけど」と付け足すと「それは大丈夫です」という返事が返ってきて、ああ、愚かなことを心配してしまったと後悔しました。「そうだよね。山をやる人だからそれは大丈夫だよね。」と言うとにっこり。あまりに可愛らしいお嬢さんだったので、山屋であることをすっかり忘れてしまっていました。風が強かった話で、僕たちが白馬岳でテン泊したときに一晩強風にあおられ、テントのポールが曲げられてしまったことを話すとビックリしていました。あとで「受付行ってきましたあ」と疲れた感じで戻ってきたので「遠かったでしょう」というと「はい・・・」と力なく頷いていました。僕たちは登ってくる途中、山荘を通過するので受付をしてテン場に来られましたが、確かに鷲羽岳方面から来てテン泊する人にとっては受付へ行くのは大変なことだと思います。疲れている、前の晩あまり眠れていないとなるとすぐにでも横になりたいでしょうに・・・

 その後、スイス庭園まで散策。ガスが晴れてきて水晶岳や赤牛岳、遠くに剱岳、眼下に高天原山荘が見えます。崖の上にベンチがあったのでそこに座りおやつを食べながら、しばし風と雲と一体となって風景を見つめてのんびりと至福の時をすごしました。
 やがて雨がぽつぽつと落ちてきたのでテン場までもどり、雨が上がった日没前に再び祖父岳と山荘方面の分岐まで上がりました。雲と空と山々と夕陽が織りなす風景が幻想的でいつまでも見つめていました。薬師岳をあきらめる前の計画では、雲ノ平でもゆっくりしたいとは思うものの、日程的にこの日は水晶小屋泊を考えていましたが、薬師岳をあきらめた代わりに素晴らしい時をすごすことができました。これは、2日後の黒部五郎小舎でも感じたことです。「思い切って何かを捨てたために得られるものもある。」これは、山行だけではなく人生すべてで言えることではないのだろうかと刻々とうつろいゆく景色を眺めながら哲学的な思いに浸っていました。

 4日目は水晶岳・鷲羽岳・三俣山荘までの10劼曚匹遼佑燭舛砲箸辰討呂笋篦垢ぅ襦璽箸覆里4:30出発。前日の雨で濡れたテントを乾かす間もなく詰め込んだのでザックは重くなっています。それでも昨日リフレッシュした心と体でスタート。まずはテン場の上の祖父岳を目指します。テン場から直接登るルートは場荒れがひどく閉鎖されているので迂回路を登ります。

 山頂に出ると360度の展望。笠ヶ岳、槍穂、鷲羽・水晶・剱・薬師・三俣蓮華・黒部五郎などの山々が見渡せます。山頂はとても広く、風が吹き渡っています。初めてこの山域に来たという単独行の男性と、見える山々の名前を確認し合ったり、今後の予定を教え合ったりしました。その方は、結構自由に、思うままに歩き回り、宿泊も臨機応変にしているようです。ここで分かれてから、2日後に再び黒部五郎の肩で「あらま!」という感じでお会いしました。

 ここでパノラマを堪能しながら朝食のパンを食べて水晶岳に向かいます。岩苔乗越まで下り、その後ワリモ北分岐まで登り返します。予定では水晶小屋まで荷物を背負い、そこにデポして山頂を目指すつもりでしたが、長い時間になるけれど天気もよく雨の心配も無いのでこの分岐にザックをデポして水晶岳を目指すことにしました。  ザックを下ろした体の軽いこと軽いこと!!自然と歩行速度が上がります。稜線からは槍穂、表銀座の嶺々が一望でき、あれが燕岳、大天井岳、北鎌尾根から槍ヶ岳、その間に頭を出している常念岳、穂高岳と、これまでに登った山々やその周辺の山々を確認しながら歩を進めます。黒部湖の青く美しい輝きがくっきり見える水晶小屋を後にし、小屋裏からさらに登ります。山頂を目指して歩く稜線も気持ちのよい登山道です。山頂に近づくと岩場登りや切り立った崖に取り付けられた細い道を慎重に歩かなければなりません。自分が落石をおこさないように細心の注意を払い、上からの落石の恐れにもおののきながら「どうしようか迷ったけれどヘルメットを持ってくればよかった」と後悔しつつ登ります。これは黒部五郎岳にカールから登るときにも思ったことでした。
 水晶岳山頂に達したときの爽快感、達成感。計画を立てながらも「本当に可能なの?夢物語で終わってしまうのではないか?」と思っていただけに感慨もひとしおです。狭い山頂で写真撮影し、展望に見入りました。槍穂もそうですが今まで東側からは何十回となく眺めていた後立山連峰の鹿島槍、五竜、唐松、白馬なども見渡せます。青い空、心地よい穏やかな風、天気に恵まれたなあとつくづく感じます。
 でも、まだまだ先は長いので、いつまでも見入ってはいられません。下山して水晶小屋を経由してデポ地の分岐へ。荷物を背負ってワリモ岳に登り、また、下ってから鷲羽岳への登りに進みます。ここを登って下ればテン泊地の三俣山荘。この登りも疲れてきた体にはこたえます。登りに入るところで雲ノ平山荘に2泊すると予定変更したご夫婦に出会いました。「あら・・・」とお互いに声をかけ、「これから雲ノ平に戻るんですか?気をつけて!」と言って分かれました。

 山頂からぜひ見たかったのは鷲羽池。雲が少し出ているものの、鷲羽池を含めた展望に思わずため息。何で見たのか、あるいは鷲羽池ではない池のことだったのか、突然「鷲羽の瞳」などという言葉が頭の中に浮かんできました。山頂で出会った男性に「僕たちの山行は他人の1.5倍以上の時間がかかる。」という話をしたら、「競争ではないし、それでいいんですよね。」と慰められとても納得しました。

 「さあ、あとはテン泊地まで下るだけ。」と思ったら己の甘さを痛感させられました。その下りが急で、ザレ場、ガレ場の長いこと長いこと!!山荘は下に見えるのになかなか近づいてくれません。足の裏は痛くなるし、以前から少し変だなと思っていた左足中指も、力のいれ具合で激痛が走り痺れます。計画段階で急坂であることは分かっていましたが「下りだから」と安易に考えていました。思い起こしてみると1週間前の鳳凰山の下りでもひどい目に遭ったばかりだというのに!!!登りはかなり神経を使って計画を立てるのに、下りだとどうしても甘くなってしまうのです。これからの教訓です。

 這々の体で三俣山荘に到着し、受付を済ませます。まずは缶ビールを1本購入し、かみさんと半分こをしてのどに流し込みました。本当は僕は数年前からドクターストップがかけられているのですが、「まっ、少量ならいっか」と一気にあおりました。そのうまいことうまいこと。年に数回、少量だけ飲むようになってから「ビールってうまいよねえ」と、ことに感じるようになりました。「いつもそれが当たり前になってしまうと、それがありがたいことだと気づかなくなってしまう。」とここでも哲学的な思考が天から降りてきました。
 この時点でかみさんと相談し、明日の双六岳はパスすることにしました。今日の疲労と、翌々日の黒部五郎小舎から太郎平までの今回の山行では最も長い12劼曚匹離蹈鵐哀襦璽箸了を考えて、三俣蓮華岳登頂だけにして五郎小舎に下山し、のんびり時間をすごすことにしました。計画時からそういう変更もありだなと考えてはいましたが、思い切ってそうできたのは今回の山行で出会えた人たちからの教えがあったからこそです。
 双六岳を捨てたために、急ぐことなく準備をして出発することができました。日程にゆとりができ、この時点で気持ちもかなり楽になっています。実際に三俣蓮華岳山頂に立ったときは、「分岐にザックをデポして双六岳を往復しても十分に時間はある」と思いましたが、あえてそうせず、双六はいつか新穂高からのコースで来る時のために残して、小舎のある五郎乗越へ下りました。この下りもやはり急で、左足中指が痛み出します。それでも木々の間に途中から見えてきた小舎の赤い屋根を目指しました。

 五郎小屋は黒部五郎岳と三俣蓮華岳の鞍部の閑静な場所にあります。テン場も小屋からそれほど遠くなく、近すぎもせず、ちょうどよい距離です。到着が正午ごろだったので、「生ビールあります」という表示に目が釘付けになり、テント設営後、値ははるけれど、ここまで運んでくれた事に感謝して小舎の外のテーブルでおいしくいただきながら昼食もとりました。そこでまた、何人かの方々と知り合い、山の経験やそれ以外のことなどを語り合いました。単独で横浜から来ていた男性は、山を始める前は海でスキューバをやっていたとのことで、かみさんの故郷の沖縄についてもよくご存じでした。また、大学の山岳部の息子さんにテントをかついでもらって登ってきたという女性は、僕たちが1週間かけて雲ノ平のまわりを周回しているというと、「いいなあぁぁ。やってみたいのよ。」とさかんにうらやましがっていらっしゃいました。また、冬山をやるという方からも色々な話を聞かせてもらいました。
 ここは雲ノ平のようにテン場が山荘から遠くなく、また、散策に出かける場所もないので、山荘前のテーブルで本当にのんびりすごし、名前も分からないけれど山好きの多くの人と交流ができてとっても楽しい時間をすごせました。山をやる人と話すと山の名前はもちろん、山小屋や山域、登山道の名前を出すだけで何処のどの山のことかすぐに分かってもらえるという安心感があります。下山して社会人に戻るとこうはいきません。富士山や槍ヶ岳の超有名どころはかろうじて名前ぐらいは知っていても、百名山に数えられるような山でも「どこ、それ?」といわれて、話が通じません。
 時間とともに光や雲の加減で姿を変える小舎のある黒部乗越は、北に薬師岳、南に笠ヶ岳を望むことができ、どれだけ見ていても飽きるということがありませんでした。夜は満点の星空。カメラを構えているとかなりの星が流れます。「なんで?」と思っているとはたと気づきました。毎年夏のお盆の頃は流星群の極大日にあたるということを。翌日の晩、太郎平でラジオを聞いていると12日〜13日にかけてがペルセウス座流星群の極大日だそうで、黒部乗越で星空を見上げた時はその前夜だったのです。
 でも星空を撮影していると、突然カメラのモニターに「ディスクが壊れている可能性がありアクセスできません」というメッセージが表示されてしまいました。「なんで?突然」と思い、何回かトライしてみましたが結果は変わらずです。交換用のSDカードは持ってきていたので取り替えて撮影を続けましたが、壊れたらしいディスクには三俣山荘からここまでの撮影データが記録されています。復活できなければ、数百枚のデータは無。かなり落ち込んでしまいました。

 翌日、黒部五郎岳へむかいながらも落ち込んでいる僕に、「考えていても仕方ないでしょ。家へ帰ったら復活させることができるかもしれないんだから。」とかみさんからの厳しいお言葉。その通りなのですが・・・やはり納得できません。

 五郎岳のカールには未だ雪が残っていて、雪解け水がカール内に沢をつくっています。当然ながら水は冷たかったです。カールから五郎の肩へは岩場登り。水晶岳のように落石を心配しながら登りました。
 途中まで登ると槍の頭が見えてきました。不思議なもので、槍や富士山はその姿が少しでも見えると心が沸き立ちます。他の山ではそれほどでもないのに。「百名山」の中で深田久弥も述べていますが、この二山は日本の山の双極をなす山なのでしょう。富士山に至っては日本人のDNAがどこにいてもそれを探し、見えたときに心振るわせるのではないでしょうか。
 今日もよい天気です。肩まで登ると槍ヶ岳や穂高岳が美しくむかえてくれました。昨日、五郎小舎で語らった横浜からの男性にはカールへ向かう途中で追い越され、僕たちが山頂を目指し肩へむかっていると稜線を下山してきてすれ違いました。「山頂の近くに雷鳥がいましたよ。」と親切に教えてくださいましたが、たぶん僕たちが登る頃には、たくさんの登山者が通過しているので隠れてしまっているだろなと思いながらも少し期待しながら山頂へむかいました。雷鳥には出会えませんでしたが、山頂からは数日間でたどってきた山々や稜線をなぞることができ、「ずいぶん歩いてきたなあ」と感慨に浸ることができました。また、2日前に祖父岳で会った単独行の男性とも肩で再開し、これからの予定を伝え合い、分かれました。
 さあ、後は五郎岳を下山し北ノ俣岳を経由して太郎平小屋です。五郎岳の肩からははるか遠くに太郎平小屋が見えます。肩からの下りは最初はかなり急坂です。そのあとの進むべき稜線を眺めると穏やかですが、見るのと歩くのと大違い。何度も上り下りを繰り返し、何度も偽ピークにだまされながら北ノ俣岳に到着しました。五郎小舎でも話をしていましたが、この日から宿泊者が満杯になるとのこと。僕たちとすれ違って五郎岳へ向かう人はかなりの数です。

 雲ノ平のキャンプ場では山域のゴミを拾って歩いたり、管理をしたりする学生さんらしい男性二人のクリーンパトロールに出会いましたが、ここではお嬢さん二人と出会いました。話を聞くと立山から入り山小屋に泊まりながら黒部源流域を1か月かけてまわるそうです。僕たちが山を歩きながらその絶景に心をふるわせることができるのも、このような方たちがいるからだとあらためて感謝しました。
 北ノ俣岳から太郎平までも結構長く、もうつくか、もうつくかと期待しながらだらだらしたアップダウンを歩きました。途中でガスが出てきて視界がふさがれましたが、また、スーッと流れて展望が開けます。尾根を越える風が火照った体を冷やしてくれました。

 途中のハイマツ帯で何かを観察しながらノートのようなものに一生懸命記入している女性がいたので眼をこらすと、その近くに雷鳥がたたずんでいました。雷鳥にはこれまでにも別の山域で何度も出会っていますが、やはりうれしくなります。望遠で写真を撮って下山を続けます。

 「疲れてきたし、もうそろそろ・・・」と思っていると目の前のガスがすうっと晴れて太郎平小屋の赤い姿が見えてきました。太郎平小屋は昨日あたりから登山者が多くなっているようでした。夜、ペルセデス流星群の極大日であることを知り、0時頃撮影に出ましたが、最初に流星をひとつ見ただけで、3・4枚撮影したらすっかりガスに覆われて何も見えなくなってしまいました。

 最終日、太郎平小屋から1週間前に登ってきた道を下ります。時間はたっぷりあるのであわてずにのんびりと下りますが、やはり左足中指が痺れています。
 3時間半ほどかけて折立に下山すると、なんと駐車場はびっしりうまっています。僕たちのように下山後車で帰宅した人の所は空いていますが、そこも後から入ってくる車ですぐに埋まってしまいました。
 車で亀谷へ降りていく途中でも、「こんな所まで」とびっくりするような距離の所まで路上駐車されていました。日程をずらし、ピークをはずしたのはよかったとしみじみ思います。
 帰りは「立山グリーンパーク吉峰」の吉峰温泉に入り、食堂で昼食をとりました。温泉はとても綺麗でよい湯でした。一週間分の垢と埃をすっかり落としてくれました。
 今回の山行ではいくつもの出会いがあり、それぞれがとても楽しいものでした。また、いくつもの教訓も得ました。哲学的な思考はもとより、長期縦走や周回を計画するときは、距離や疲労の度合いによって緩急を考えて日程を設定することが必要だということ、登り以上に下りの疲労度や時間配分に気を遣わなければならないことなどです。
 また、昨夏からこの周回のために計画的に色々な山への山行を設定し、雪山にもチャレンジして体力を強化してきましたが、最も重要だったと思えるのは計画的なものでは無く、1週間前に突然出かけた鳳凰三山に登った時の足の痙攣と下りの苦痛だったのではないかということです。鳳凰山では登りで何度も足が痙攣し、下りで疲労困憊し、翌日から数日間は筋肉痛であったり、心が萎えてしまったりして、黒部原流行を半ばあきらめかけていました。が、実は1週間前に肉体と精神を追い込んで、そこから試合日にあわせて徐々に体調を整えていくという、競技スポーツに取り組んでいた学生時代と似た条件で無意識のうちに調整できていたのです。今回の場合は、鳳凰山登山がたまたまそれとおなじスパンでの追い込みになったために、ピクリとも痙攣の兆候を感じなかったし、つらい登りや下りも鳳凰山の時よりは未だいいよなと感じる心のゆとりもありました。
 「たかが山登り、されど山登り」疲れて下山し温泉に入っているうちに、心の中ではすでに次の山行に思いを馳せている僕がいました。
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