ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 939424 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

双六岳と笠ヶ岳の稜線歩きで晴天の中の絶景を楽しむ!

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月13日(土)
メンバー leica2(記録), rinshinp(CL), t_kakinuma(写真)
天候1日目:
晴れ
(新穂高から双六岳への道中は雲がなく快晴。ただし、14時以降新穂高方面に靄の発生を遠方より確認)
2日目:
晴れ時々霧
(14時から穂高岳連邦方面より靄が発生し、笠ヶ岳もすべて靄の中に入る)
3日目:
晴れ時々霧
(明け方から雲海が広がり、山頂は晴れ。10時以降徐々に穂高岳連邦方面より靄が発生し、笠ヶ岳に靄がかかる。木曽方面からの押し返しで笠ヶ岳は半分靄がかかる感じ)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
6:00新穂高温泉
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間45分
休憩
1時間41分
合計
7時間26分
Sスタート地点06:0406:38新穂高温泉バス停06:3906:39新穂高登山指導センター06:42新穂高温泉バス停06:47中崎山荘 奥飛騨の湯07:00登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:1607:31お助け風穴07:3207:46中崎橋07:4807:58笠新道登山口07:5908:10わさび平小屋08:1808:35小池新道入口08:3709:07秩父沢出合09:2209:32チボ岩09:3409:44イタドリが原09:5210:10シシウドヶ原10:1410:57鏡池11:0011:02鏡平山荘11:2012:05弓折乗越12:2012:35花見平12:3612:49くろゆりベンチ12:5113:16双六池13:20双六小屋13:2213:30双六池
2日目
山行
7時間24分
休憩
1時間49分
合計
9時間13分
双六池06:0706:12双六小屋06:24双六岳巻道分岐06:2706:29双六岳中道分岐06:3607:07双六岳07:2307:43双六岳中道分岐07:4607:48双六岳巻道分岐07:57双六小屋08:0809:06双六池09:0709:38くろゆりベンチ09:4109:53花見平10:0110:11弓折乗越10:1810:24弓折岳10:26弓折岳(分岐)10:2911:30大ノマ岳11:3312:11秩父平12:5213:35抜戸岳分岐13:35抜戸岳13:35抜戸岳分岐14:18笠新道分岐14:18分岐指導標(仮称)14:1914:49抜戸岩14:5115:20笠ヶ岳山荘
3日目
山行
5時間12分
休憩
1時間56分
合計
7時間8分
笠ヶ岳山荘08:0608:29抜戸岩08:3609:11笠新道分岐09:1509:17分岐指導標(仮称)09:2809:29笠新道分岐10:17杓子平10:3612:43笠新道登山口13:2013:34中崎橋13:49お助け風穴13:5014:04登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)14:1114:15新穂高温泉駅14:4014:43鍋平高原駅14:4815:04鍋平駐車場15:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高温泉バス停〜笠新道入口:
林道で道幅が広く危険なし。歩きやすい。
笠新道入口に水場があり、補充が可能。(無料)

わさび平小屋〜双六小屋:
登山道らしい道になり、歩きやすい傾斜が続く。
鎖、梯子はなく、危険個所はない。

双六小屋〜笠ヶ岳:
一部道が細い個所があるが、気を付ければ問題ないレベル。
水場の表記があるが、枯れている為、各小屋で入手が必要。

笠ヶ岳〜(笠新道)〜笠新道入口:
急登で岩多し。所々に短いはしごがあるが、鎖場はなく、危険な道もない。
ただし、大きな岩が多い為、段差が大きく、体力を消耗する。
晴天の場合、直射日光を受けやすい為、熱射病の注意が必要。
その他周辺情報奥飛騨温泉郷平湯温泉「ひらゆの森」大自然の中の露天風呂
日帰り入浴 500円
人気の温泉街で、新穂高温泉から上高地方面へ車で移動する際に便利です。源泉かけ流しの良質な温泉で内風呂、露天風呂共に広く、お土産、レストランなども充実しています。
http://www.hirayunomori.co.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール テント テントマット シェラフ ランタン 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション コンパス 計画書 GPS 針金 ツェルト ストック ナイフ ヘルメット

写真

駐車場満車のため鍋平駐車場に向かう道の路肩に駐車
2016年08月11日 06:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場満車のため鍋平駐車場に向かう道の路肩に駐車
新穂高温泉へ
2016年08月11日 06:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新穂高温泉へ
トンネルを戻ります
2016年08月11日 06:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トンネルを戻ります
登山指導センター
2016年08月11日 06:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山指導センター
新穂高温泉に到着
2016年08月13日 14:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新穂高温泉に到着
撮影機材:

感想/記録
by leica2

今年から8/11山の日が制定されて、双六小屋には多くの人が訪れていました。テン場は、午後1時頃には3分の1程埋まり、その後も続々と人が増えて、広いテン場が密集状態になっていました。
双六小屋は、布団2枚で3人でまあまあの混雑具合。
宿泊するならテントがいいですね。
11日から13日まで行動しましたが、殆どの区間で天気に恵まれて最高の景色を見ることができたと思います。

感想/記録

笠新道は結構きつかった。
標準時間どおりでしたが、特に登りは標準時間以上の余裕を持った計画をオススメします。
訪問者数:47人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

テント 急登 鎖場 林道 水場 テン 山の日
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ