ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 939574 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

TJAR2016

日程 2016年08月07日(日) 〜 2016年08月13日(土)
メンバー toshi2924
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

コースは手打ち入力のため実際の距離とは異なる
コースタイムは、ヤマレコで計算するとデータが重すぎるせいか処理不能になるので入力省略
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし
その他周辺情報ミラージュランド近くのローソンは閉店しているので注意
奈川ダムの薄焼きカフェも松本に移転
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト シュラフカバー ストック カメラ
備考 シュラフは持っていくべきであった
バーナーは、この晴天ではなくても可

写真

早月小屋、馬場島、そしてスタートの日本海
2016年08月07日 07:16撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
早月小屋、馬場島、そしてスタートの日本海
8
剱山頂。半分指という間抜けぶり
2016年08月07日 08:32撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
剱山頂。半分指という間抜けぶり
6
立山。天気は文句なし
2016年08月07日 08:36撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立山。天気は文句なし
7
剱。レースを忘れる雄大さ
2016年08月07日 10:34撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
剱。レースを忘れる雄大さ
15
大汝
2016年08月07日 11:45撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大汝
4
雄山。大勢の人が訪れていた
2016年08月07日 12:00撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雄山。大勢の人が訪れていた
3
一の越より雄山。登りも下りも渋滞
2016年08月07日 12:52撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一の越より雄山。登りも下りも渋滞
5
五色ヶ原まで来ると一気に静かになる。3個買ったお握りは大きく美味しく、翌朝まで元気の素になった
2016年08月07日 15:09撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五色ヶ原まで来ると一気に静かになる。3個買ったお握りは大きく美味しく、翌朝まで元気の素になった
4
越中沢岳。夕刻近くでも展望は最高
2016年08月07日 16:11撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越中沢岳。夕刻近くでも展望は最高
3
越中沢岳より
2016年08月07日 16:11撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越中沢岳より
3
夕暮れの北薬師。この雄大な稜線を登っていく風景が、今大会最も記憶に残っている
2016年08月07日 18:31撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夕暮れの北薬師。この雄大な稜線を登っていく風景が、今大会最も記憶に残っている
7
日没。暗闇が訪れると前後にライトが見え、行動しているのは自分だけではないと知って安堵し、気力が沸いてくる
2016年08月07日 18:46撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日没。暗闇が訪れると前後にライトが見え、行動しているのは自分だけではないと知って安堵し、気力が沸いてくる
7
今日来た道。一日でここまで来れることを思うと、まだまだ自分は頑張れると気を引き締め直す
2016年08月07日 18:46撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日来た道。一日でここまで来れることを思うと、まだまだ自分は頑張れると気を引き締め直す
5
早朝の黒部五郎。懐かしの黒部山域へ
2016年08月08日 05:06撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
早朝の黒部五郎。懐かしの黒部山域へ
3
三俣蓮華と鷲羽。鷲羽南面のシルエットは本当に美しい
2016年08月08日 06:14撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三俣蓮華と鷲羽。鷲羽南面のシルエットは本当に美しい
4
槍ヶ岳。山頂には寄らず。大勢の人が登っていた
2016年08月08日 10:01撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳。山頂には寄らず。大勢の人が登っていた
3
全行程上最も危険地帯のトンネルを抜け、奈川ダムへ。北が終わり、次は中央へ向かう
2016年08月08日 18:40撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
全行程上最も危険地帯のトンネルを抜け、奈川ダムへ。北が終わり、次は中央へ向かう
2
中央の入り口、旧木曽駒高原スキー場。ここから山頂まで、とにかく暑い
2016年08月09日 07:46撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央の入り口、旧木曽駒高原スキー場。ここから山頂まで、とにかく暑い
2
木曽駒山頂。指。携帯のカメラは撮りにくい。
2016年08月09日 12:17撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒山頂。指。携帯のカメラは撮りにくい。
6
宝剣より千畳敷。人が多い
2016年08月09日 13:06撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
宝剣より千畳敷。人が多い
3
空木山頂。ブロッケンも見れたが、日没に追われすぐに下山
2016年08月09日 18:09撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木山頂。ブロッケンも見れたが、日没に追われすぐに下山
2
いよいよ南ア。しかし体力が削られており、この日は不調
2016年08月10日 14:59撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ南ア。しかし体力が削られており、この日は不調
3
何とか三峰まで到着。野呂川越からの登り返しは疲労した身には本当にきつい
2016年08月10日 20:09撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何とか三峰まで到着。野呂川越からの登り返しは疲労した身には本当にきつい
3
朝の塩見岳。南ア南部の入口であり、それを象徴する雄大さ
2016年08月11日 05:04撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝の塩見岳。南ア南部の入口であり、それを象徴する雄大さ
5
北西方面。あの稜線の奥から来た
2016年08月11日 05:29撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北西方面。あの稜線の奥から来た
5
荒川前岳。ここまで登って、奥の赤石にまた登り返すのが何とも言えない
2016年08月11日 14:02撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川前岳。ここまで登って、奥の赤石にまた登り返すのが何とも言えない
6
赤石岳。今はよく晴れているが、到着時はガス
2016年08月11日 14:02撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳。今はよく晴れているが、到着時はガス
6
荒川小屋から赤石へ。南ア南部は一つ一つの山が本当に大きい
2016年08月11日 15:24撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川小屋から赤石へ。南ア南部は一つ一つの山が本当に大きい
5
赤石山頂。ガスで強風、また小屋利用期限の18時も近づくため、急いで百間洞へ
2016年08月11日 16:33撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石山頂。ガスで強風、また小屋利用期限の18時も近づくため、急いで百間洞へ
5
聖は夜間通過。茶臼を越え畑薙、遂に山岳区間終了。ここから地獄の85劵蹇璽鼻「畑薙が中間地点」は本当だった
2016年08月12日 09:33撮影 by N01F, DoCoMo
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
聖は夜間通過。茶臼を越え畑薙、遂に山岳区間終了。ここから地獄の85劵蹇璽鼻「畑薙が中間地点」は本当だった
9

感想/記録

今回は7日間最高の天気に恵まれ、登山としても今までで最高であった。

今大会を通して実感したことは、
・委員長の「どんなに疲れても、食べて寝れば動ける」というのは至言である。実際、満腹になるまで食べた途端、鉛のような足が初日と同じ軽さになることが多々あった。
・熟睡できる環境作りが必要。睡眠の質が、その日一日のパフォーマンスを左右する。その点で、どんなに天気が良くても山で寝るならシュラフも持っていくべきであった。
・人にもよるが、睡眠は最低3時間あればよい。しかしどうしても行動の質が日々落ちていったので、質を落とさないためにはもう少し寝たほうが良いかもしれない。
・ストックシェルターは本当に一時しのぎ。結露する上、狭さゆえにシェルター内で体が多々接触し、衣類が濡れる。
・ロードは走らなくても徒歩で十分完走(完歩)できる。ただし6日間以内のゴールを狙うなら、走る必要がある。

この大会では、本戦だけでなく、参加するまでの過程においても学ぶことが多々あった。そのおかげで登山の幅と楽しみ方が大きく広がった。この経験をもとに、さらに技術・体力・経験を磨いていきたい。
訪問者数:1022人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/9/22
投稿数: 492
2016/8/14 21:53
 はじめまして。
はじめまして。kazu5000と申します。
何と申して良いか分かりませんが、お疲れさまでした!
凄すぎます。これまでのトレーニングやご経験、モチベーションやビジョン、私の想像力の域を超えております。

本当にお疲れさまでした!
登録日: 2015/12/24
投稿数: 6
2016/8/15 5:52
 Re: はじめまして。
コメントありがとうございます。
今回は最高の天候に恵まれた結果、トラブルなく全行程を踏破できました。一方、悪天だったら厳しかった状況もありました。

今後は、どのような悪天の中でも効率を落とさず行動できることを課題として、また頑張ります。
登録日: 2013/10/28
投稿数: 106
2016/8/16 18:27
 お疲れさまでした!
TJAR完走おめでとうございます!

toshi2924さんとはすれ違わず応援できませんでしたが選手の皆さんの姿に感動しました。(私は赤石山頂に17時でした)

頑張ればなんだってできると思えるようになりました。ありがとうございます!

日本海から太平洋、本当にお疲れさまでした!
登録日: 2015/12/24
投稿数: 6
2016/8/17 8:51
 Re: お疲れさまでした!
ありがとうございます。
自分自身、ここまで頑張れるとは思っていませんでした。まだまだできることはあると知れたので、今後も色々試してみます。
今度は別な形で、日本海から太平洋まで縦断してみます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ