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記録ID: 940289 全員に公開 ハイキング道東・知床

斜里岳(清岳荘から新道コースピストン)

日程 2016年08月08日(月) [日帰り]
メンバー sunamura
天候晴れ(山頂は強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
清岳荘駐車場までバイク
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
24分
合計
5時間29分
S清岳荘 登山口11:0211:13旧清岳荘 登山口11:49下二股11:5012:40熊見峠12:4613:14上二股13:54斜里岳14:0214:41上二股15:08熊見峠15:1515:50下二股15:5116:17旧清岳荘 登山口16:30清岳荘 登山口16:3116:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
台風5号接近の影響か、馬の背から山頂は強風でした。
その他周辺情報清岳荘は新しく清潔な山小屋でした。宿泊客でなくても自販機とトイレ(協力金必要)を利用させてもらえます。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ GPS 常備薬 保険証 携帯 ストック カメラ コンパス ガイド地図(ブック) タオル 熊鈴

写真

登山開始は清岳荘から。熊鈴をしっかり装備して行きます。
登山開始は11時前。この日も予定より遅れました。
正午以降の入山は危険なため控えるよう注意喚起の案内があります。
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登山開始は清岳荘から。熊鈴をしっかり装備して行きます。
登山開始は11時前。この日も予定より遅れました。
正午以降の入山は危険なため控えるよう注意喚起の案内があります。
爽やかな緑。
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爽やかな緑。
しばらく砂利道を歩きます。
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しばらく砂利道を歩きます。
砂利道が終わり、ここから本格的に登山道が始まります。
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砂利道が終わり、ここから本格的に登山道が始まります。
すぐに沢の音が聞こえます。
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すぐに沢の音が聞こえます。
下二股までしばらく沢を幾度も右へ左へ渡りながら進みます。
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下二股までしばらく沢を幾度も右へ左へ渡りながら進みます。
ピンクテープを目印にコース取り。頭を出している石を頼って繰り返し沢を渡ります。
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ピンクテープを目印にコース取り。頭を出している石を頼って繰り返し沢を渡ります。
沢沿いには花も。
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沢沿いには花も。
山頂方面には雲がかかっていない様子。
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山頂方面には雲がかかっていない様子。
下二股でハチに遭遇。
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下二股でハチに遭遇。
旧道コースと新道コースの分岐。新道コースの方が時間を要することは分かっていましたが、天気が良いうちに稜線へ出たかったので新道コースを選択して右へ。
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旧道コースと新道コースの分岐。新道コースの方が時間を要することは分かっていましたが、天気が良いうちに稜線へ出たかったので新道コースを選択して右へ。
新道コースは急坂。入山時間が遅いため、すれ違う下山客も少なくなってきました。
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新道コースは急坂。入山時間が遅いため、すれ違う下山客も少なくなってきました。
気持ちがあせり、登山道に張り出している枝に頭をぶつけました。
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気持ちがあせり、登山道に張り出している枝に頭をぶつけました。
熊見峠到着。ここから上二股まで清々しい稜線歩きになりました。
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熊見峠到着。ここから上二股まで清々しい稜線歩きになりました。
雲がかかっては流れ。
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雲が流れた瞬間の山頂方面。急坂登りが報われた心地。
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雲が流れた瞬間の山頂方面。急坂登りが報われた心地。
さらにすっきり。
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ハイマツの間を抜ける気持ちの良い行程。時折、腰をかがめて樹林の間をくぐります。
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ハイマツの間を抜ける気持ちの良い行程。時折、腰をかがめて樹林の間をくぐります。
しばらく行くと上二股。沢登りの旧道コースと合流。
山頂方面も細くなった沢を少しの間登ります。
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しばらく行くと上二股。沢登りの旧道コースと合流。
山頂方面も細くなった沢を少しの間登ります。
雲行きが怪しく・・・。
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雲行きが怪しく・・・。
馬の背までもう少し。
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馬の背までもう少し。
胸突八丁。ガレ場になり、斜度が上がります。
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胸突八丁。ガレ場になり、斜度が上がります。
馬の背が見えてきました。
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馬の背が見えてきました。
馬の背到着時には雲が消えて青空が。
馬の背以降は、下山客の方に途中で教えてもらったとおり、凄まじい風。身をかがめて注意して進みます。
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馬の背到着時には雲が消えて青空が。
馬の背以降は、下山客の方に途中で教えてもらったとおり、凄まじい風。身をかがめて注意して進みます。
群生するイソツツジ(?)
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群生するイソツツジ(?)
山頂までもう少し。ハイマツを風除けに。
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山頂までもう少し。ハイマツを風除けに。
相変わらず雲はかかったり、流れたり。
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相変わらず雲はかかったり、流れたり。
社を過ぎると山頂到着!強風が吹きつけます。
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社を過ぎると山頂到着!強風が吹きつけます。
タイミング良く山頂で一緒になった二人組の方に写真を撮っていただきました。強風で立てず、会話も大声で交わす位でしたが、写真では全く伝わらないですね・・・。
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タイミング良く山頂で一緒になった二人組の方に写真を撮っていただきました。強風で立てず、会話も大声で交わす位でしたが、写真では全く伝わらないですね・・・。
清里町を一望。斜里の町も入っているのかな?
オホーツク海の青もあざやか。
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清里町を一望。斜里の町も入っているのかな?
オホーツク海の青もあざやか。
登山道を振り返り、社と馬の背が見えます。
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登山道を振り返り、社と馬の背が見えます。
東の雲の先に見えていたのは知床連山・・・?
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東の雲の先に見えていたのは知床連山・・・?
雲海ちっく。
山頂では終始強風にあおられていたため、早々に退散します。
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雲海ちっく。
山頂では終始強風にあおられていたため、早々に退散します。
フタマタタンポポ。
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フタマタタンポポ。
ウメバチソウ。
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ハイオトギリ・・・?
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ハイオトギリ・・・?
強風に耐えながら馬の背へ。
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強風に耐えながら馬の背へ。
風を避けて屈んでは花々が。
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風を避けて屈んでは花々が。
強風の馬の背。風が弱まる瞬間を見計らってハイマツの影から出ましたが、それでも身をかがめて手をついて慎重に通過しました。
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強風の馬の背。風が弱まる瞬間を見計らってハイマツの影から出ましたが、それでも身をかがめて手をついて慎重に通過しました。
タカネトウウチソウ。ピントずれ。
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タカネトウウチソウ。ピントずれ。
チシマフウロ・・・?
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チシマノキンバイ。
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可憐な白い花。名前分からず・・・。
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アザミ、チシマアザミ・・・?
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これもハイオトギリ、かな。
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これもハイオトギリ、かな。
名前分からず。白と黒のコントラスト、凛とした花弁が綺麗。
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名前分からず。白と黒のコントラスト、凛とした花弁が綺麗。
上二股に戻る頃にはまた雲がかかってきました。
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上二股に戻る頃にはまた雲がかかってきました。
花?葉?面白いかたち。
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花?葉?面白いかたち。
熊見峠までの稜線でちらほら姿を見せた花。
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熊見峠までの稜線でちらほら姿を見せた花。
熊見峠に着くころには雲の中。いやはや、ラッキーでした。
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熊見峠に着くころには雲の中。いやはや、ラッキーでした。
控えめな花。赤みがかった花弁が綺麗。
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控えめな花。赤みがかった花弁が綺麗。
新道コースを黙々とくだり、沢が見えた時は安堵。
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新道コースを黙々とくだり、沢が見えた時は安堵。
イワブクロ・・・?ちょっと違うような。
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イワブクロ・・・?ちょっと違うような。
沢下りの途中で熊鈴が外れ(外側だけとれてしまった。)紛失。見つけられず、持ち帰れず。ごめんなさい。
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沢下りの途中で熊鈴が外れ(外側だけとれてしまった。)紛失。見つけられず、持ち帰れず。ごめんなさい。
ストックをぶつけたり、口笛を吹いたりしながら、残りの道を下山。砂利道まで戻れば小屋まであと少し。
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ストックをぶつけたり、口笛を吹いたりしながら、残りの道を下山。砂利道まで戻れば小屋まであと少し。
熊にも会わず、明るいうちに登山口まで無事下山。
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熊にも会わず、明るいうちに登山口まで無事下山。
※おまけ
後日、8/12の朝に清里町オートキャンプ場から見る斜里岳。
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※おまけ
後日、8/12の朝に清里町オートキャンプ場から見る斜里岳。

感想/記録

HOKKAIDER2016登山◆措侘こ戞

前日に雌阿寒岳へ登りオンネトー国設野営場でテント泊。
この日は早朝に起きだし、雨の摩周国道を走り抜けた後、7kmのダートを越えてようやくたどり着いた登山口からのスタートでした。
台風5号の接近により天候の悪化が心配でしたが、馬の背〜山頂で強風にさらされた以外は、概ね青空の下の山行を楽しむことができました。
下二股までの登山道では石を踏んで沢を渡る場面が何度もありますが、(増水している状況でなければ)特別な装備がなくても足を濡らさずに進めます。
多くの人が登りは旧道コースを選択するようです。
新道コースは急登の遠回りでしたので個人的にはキツかったです。(でも結果的に気持ちの良い稜線歩きを楽しめました。)
強風でゆっくりできませんでしたが、山頂からの眺めは素晴らしかったです。
清里・斜里の街を一望し、遠くには知床連山まで見えました。

下山後は、再びダートをバイクで下りきる気力が持てず、登山口の清岳荘にお世話になりました。
予約していませんでしたが、管理人さんが汗を拭く湯とタオルを用意してくれるなど、あったかい気遣いを頂きました。感謝です。
また、新しく清潔感のある施設でしたし、気持ちも身体も癒されました。

私以外の宿泊客は翌日の登山のための前泊の方々でした。台風5号接近で翌日は雨の予報。翌朝4時頃の時点では雨は降り始めておらず、しかし注意報が出ている状況だったため、山に入るグループと登山をとりやめるグループに判断が別れていました。
訪問者数:59人
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