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記録ID: 940689 全員に公開 アルパインクライミング剱・立山

チンネ左稜線、八ッ峰上半

日程 2016年07月26日(火) 〜 2016年07月29日(金)
メンバー jassmine, その他メンバー2人
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
立山駅前P(無料)に駐車、ケーブルカー&バスで室堂へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
0分
合計
5時間30分
S室堂09:0014:30真砂沢ロッジ
2日目
山行
5時間30分
休憩
5時間6分
合計
10時間36分
真砂沢ロッジ08:2409:03長次郎谷出合11:07熊の岩12:00五・六のコル12:3012:30六峰〜八峰、八ッ峰の頭17:0617:55池の谷乗越19:00三の窓のコル
3日目
山行
16時間5分
休憩
46分
合計
16時間51分
三の窓のコル05:1905:48左稜線取付き06:1106:11左稜線登攀15:07左稜線終了点15:3016:10池の谷ガリー16:50三の窓のコル17:43池の谷乗越22:10真砂沢ロッジ
4日目
山行
6時間56分
休憩
24分
合計
7時間20分
真砂沢ロッジ08:1711:38剱澤小屋11:5113:07剱御前小屋13:1814:26雷鳥平15:37室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
剱沢雪渓は雪が少なく、剱沢は平蔵谷あたりまで夏道通しで行ったほうが良い。平蔵谷はクレバスで通れない。長次郎谷は7峰近辺でクレバスがあるが山行時点では通れた。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイゼン ピッケル ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング カム アッセンダー ハンマーバイル ツェルト
共同装備 テント
備考 ピッケルよりストックが有効、登攀中ブヨ多し、虫よけ必須。

写真

八ッ峰五峰。左の谷間が五六のコル。
2016年07月27日 11:07撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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八ッ峰五峰。左の谷間が五六のコル。
八ッ峰八峰、八ッ峰の頭、三の窓の頭
2016年07月27日 14:38撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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八ッ峰八峰、八ッ峰の頭、三の窓の頭
八ッ峰から見たチンネ左稜線
2016年07月27日 14:38撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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八ッ峰から見たチンネ左稜線
八ッ峰から見たクレオパトラニードル
2016年07月27日 15:57撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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八ッ峰から見たクレオパトラニードル
池の谷ガリーと小窓の王。三の窓のコルへは、池の谷乗越からかなり下った右側へ
2016年07月27日 18:27撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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池の谷ガリーと小窓の王。三の窓のコルへは、池の谷乗越からかなり下った右側へ
チンネ左稜線取付き(逆4の字が目印)、雪渓が切れて渡れないので下から回り込む
2016年07月28日 05:32撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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チンネ左稜線取付き(逆4の字が目印)、雪渓が切れて渡れないので下から回り込む
左稜線9Pめの「鼻」の乗越し
2016年07月28日 11:36撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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左稜線9Pめの「鼻」の乗越し
撮影機材:

感想/記録

真砂沢にテントを張って必要な装備だけで登攀しました。
最初に八ッ峰の上半、翌日チンネということで、熊の岩ではなく三の窓のコルでツェルトビバークしました。
三の窓のコルは整地されており、テントが4張くらい張れます。水はチンネの側壁で取れました。
八ッ峰の頭やチンネの終了点から池の谷ガリーへの懸垂では、落石に注意。池の谷ガリーを歩くときも、上部に懸垂の人がいたら要注意です。池の谷ガリーは大きな岩も小さな岩もすべて浮石なので、歩くのが非常に大変です。
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