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記録ID: 940703 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳、摩利支天とおまけのブロッケン現象

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー PFB01355
天候晴れ、山頂は少し雲がかかってました。
アクセス
利用交通機関
電車バス
甲府−新宿行き高速バス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
2時間31分
合計
9時間1分
S長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)01:3301:50北沢峠01:5303:14双児山南峰03:1703:28双児山03:4304:25駒津峰05:0805:25六方石05:3005:54摩利支天06:0306:33駒ヶ岳神社本宮06:3506:38甲斐駒ヶ岳07:0407:08駒ヶ岳神社本宮07:1107:40六方石07:5008:18駒津峰08:4009:41仙水峠09:4710:07仙水小屋10:1010:32長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)10:3310:34テント場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山旅ロガーGOLDを使った登山ログ(初お試し)
GPS測定モードは超精密の10秒設定
徒歩設定だとデータ飛びが発生します。
ただ、電池消費が高くなるので注意!
2330mAh電池で100→65%に(9H稼働、機内モード設定)
コース状況/
危険箇所等
直登は避けたけど、巻き道も少しだけ危険個所あり
その他周辺情報甲府駅から徒歩10分ぐらい
喜久乃湯温泉あり
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

北沢峠登山口
今日も真っ暗な登山開始
2016年08月13日 01:52撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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北沢峠登山口
今日も真っ暗な登山開始
二合目
2016年08月13日 02:35撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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二合目
双児山
満点の星空でした。
流星群なのか?流れ星を何度も見ました。
2016年08月13日 03:30撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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双児山
満点の星空でした。
流星群なのか?流れ星を何度も見ました。
駒津峰山頂
2016年08月13日 04:30撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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駒津峰山頂
日の出は甲斐駒の裏
でもシルエットがいいね!
2016年08月13日 04:31撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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日の出は甲斐駒の裏
でもシルエットがいいね!
3
肉眼では鳳凰三山の後ろに富士山が
2016年08月13日 04:33撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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肉眼では鳳凰三山の後ろに富士山が
3
明るくなったら、ドーンと甲斐駒の眺望
2016年08月13日 05:08撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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明るくなったら、ドーンと甲斐駒の眺望
2
北岳と間ノ岳
1H後には雲の中に
2016年08月13日 05:09撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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北岳と間ノ岳
1H後には雲の中に
1
ド迫力な甲斐駒
2016年08月13日 05:10撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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ド迫力な甲斐駒
1
雲がかかりはじめました。
2016年08月13日 05:12撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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雲がかかりはじめました。
2
六方石の手前
唯一危険な箇所
2016年08月13日 05:16撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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六方石の手前
唯一危険な箇所
北岳と間ノ岳アップ
2016年08月13日 05:18撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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北岳と間ノ岳アップ
2
少しだけ仙丈ケ岳が顔出す
2016年08月13日 05:19撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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少しだけ仙丈ケ岳が顔出す
1
直登分岐
先客男性が直登トライ
2016年08月13日 05:36撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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直登分岐
先客男性が直登トライ
割れ目の先にある赤い目印を目指します。
2016年08月13日 05:46撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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割れ目の先にある赤い目印を目指します。
自然のお地蔵さんみたい
2016年08月13日 05:47撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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自然のお地蔵さんみたい
摩利支天分岐
コースにはロープが張っているので問題なし
2016年08月13日 05:50撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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摩利支天分岐
コースにはロープが張っているので問題なし
右を行くと摩利支天
左上が甲斐駒山頂だけど直登できません。
2016年08月13日 05:56撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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右を行くと摩利支天
左上が甲斐駒山頂だけど直登できません。
2
摩利支天
甲斐駒とのいいアングル
2016年08月13日 06:02撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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摩利支天
甲斐駒とのいいアングル
5
摩利支天からの甲斐駒山頂
2016年08月13日 06:03撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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摩利支天からの甲斐駒山頂
1
ブロッケン現象
2016年08月13日 06:28撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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ブロッケン現象
6
山頂直下
黒戸尾根分岐
2016年08月13日 06:38撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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山頂直下
黒戸尾根分岐
摩利支天があんなに遠く
2016年08月13日 06:40撮影 by F-01H, FUJITSU
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摩利支天があんなに遠く
1
山頂のお社
藁草履が祭ってる
2016年08月13日 06:41撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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山頂のお社
藁草履が祭ってる
2
山頂標識と三角点
2016年08月13日 06:42撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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山頂標識と三角点
1
駒ケ岳神社奥社が先に見える
2016年08月13日 06:51撮影 by F-01H, FUJITSU
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駒ケ岳神社奥社が先に見える
甲斐駒+摩利支天
駒津峰と仙水峠の間から
2016年08月13日 08:53撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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甲斐駒+摩利支天
駒津峰と仙水峠の間から
2
鳳凰三山
オベリスク尖ってます。
2016年08月13日 09:09撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山
オベリスク尖ってます。
2
仙水峠
2016年08月13日 09:44撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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仙水峠
仙水小屋
水冷たかった。
2016年08月13日 10:11撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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仙水小屋
水冷たかった。
長衛小屋手前の橋
2016年08月13日 10:36撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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長衛小屋手前の橋
喜久乃湯温泉
甲府駅から徒歩10分ぐらい
2016年08月13日 17:54撮影 by F-01H, FUJITSU
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喜久乃湯温泉
甲府駅から徒歩10分ぐらい
甲府駅に戻る手前のガストで一杯
2016年08月13日 18:05撮影 by F-01H, FUJITSU
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甲府駅に戻る手前のガストで一杯
1
二杯目
2016年08月13日 18:19撮影 by F-01H, FUJITSU
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二杯目
1
新宿行き高速バス乗り場
南口ロータリーの左端
2016年08月13日 19:13撮影 by F-01H, FUJITSU
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新宿行き高速バス乗り場
南口ロータリーの左端
信玄餅クレープ
中がもちもち
2016年08月13日 19:29撮影 by F-01H, FUJITSU
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信玄餅クレープ
中がもちもち
1
甲斐駒バッチ
北沢峠こもれび山荘でゲット
※写真間違えていたので修正
2016年08月14日 11:10撮影 by F-01H, FUJITSU
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甲斐駒バッチ
北沢峠こもれび山荘でゲット
※写真間違えていたので修正
こもれび山荘の手ぬぐい
仙丈小屋で購入したバンダナ
2016年08月14日 21:08撮影 by F-01H, FUJITSU
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こもれび山荘の手ぬぐい
仙丈小屋で購入したバンダナ
1

感想/記録

前日の仙丈ケ岳に続き、長衛小屋のテント場から甲斐駒ケ岳へ
昨晩は隣りのテントが遅くまで宴会でちょっと寝不足かぁ?
テント外で宴会は止めてほしい。
楽しいのはいいけど、もう少しトーンダウンでお願いしたいものですね。
イヤホンして音楽を聞きながらでも耳に入って来た。

そんなこんながありながらも
またまた超早出(テント場を1時半に出発)
ここでトラブル発生
ヘッデンが暗い
電池交換しても明るさがあまり変わらず(原因不明)
予備のヘッデンを持って来ててラッキー
明るさが弱いのでライト代わりにもなる携帯ランタンも持参

北沢峠登山口から双児山経由する左回りコース
双児山までは樹林帯の中
暗くても道ははっきりしているので迷うことなし
双児山に着くと満天の星空
流星群なのか流れ星を何度も見れてラッキー
真っ暗中、一人で騒いでいました。

ここから駒津峰までハイマツ帯の中を歩くことに
ルートははっきりしているけど、
駒津峰手前の尾根に出ると一部不明瞭な箇所が
ハイマツの中を突進
日の出前に駒津峰に到着
この場所からだと甲斐駒の裏から太陽が
明るくなるのを待っていたら
単独者の男性が到着
見ると長衛小屋でちょっと会話した方
自分の出発時間を聞いて、
その方も早く出て来たとのこと

六方石を過ぎて直登分岐で先ほどの男性が迷ってました。
薄暗いのでペンキの目印を逃したみたい
手前の下から見ると判るけど、近くだと見づらいようで
方向を指示してあげて自分は巻き道へ
こちらも結構ハードな道
摩利支天分岐から甲斐駒山頂まではザレ場(歩きづらい)

一旦、摩利支天に寄り道
こちらもザレ場と岩場を越えて山頂(分岐から10分ぐらい)
当然、山頂には誰も居らず
ここから見た甲斐駒もGood(寄り道の価値あり)

分岐に戻って甲斐駒山頂へ
ここからのザレ場が堪えました。
途中で直登された男性とすれ違う
今日は岩が濡れていなかったので問題なかったとのこと
自分も直登にすればよかったかなぁ?
駒ケ岳神社本宮の分岐辺りでブロッケン現象
楽しんでたら本宮スルー(ちょっとガスってたから見逃す)

程なく甲斐駒山頂
山頂には結構な人が
黒戸尾根の七合目小屋から来たのでしょうかね?
ここでもブロッケン現象が発生
結構長い時間発生していたので多くの人が楽しんでました。

戻りに本宮に寄るつもりが
摩利支天の行き方を聞かれたので案内することに
なので本宮に寄れず(次回の楽しみに)
ただ、案内した方は黒戸尾根方面に下山するようで
結構下るので途中で諦めました。
北沢峠に下るのだと勘違いして余計な案内してゴメンさい。
あと15分ぐらいだったけど、行って戻ったら1Hはかかったでしょうかね。

摩利支天分岐から先は人が多きなり、
駒津峰までの岩場で渋滞も発生
ストックを持ったままの方が多く、
使わない方が良いとお勧め(三点支持をしっかり行えば問題なし)
直登分岐の手前も結構な岩場が続くので

駒津峰に戻ると、こちらも結構な人が(行きは誰も居なかったのに)
ここで大きなザックを担いだパーティー組みと再開
ここから先はザックをデポすることをお勧め
甲斐駒山頂は雲の中、途中抜けることも

仙水峠までは樹林帯の中を単調な下り
途中の木の間から鳳凰三山のオベリスクがはっきりと
振り返ると甲斐駒山頂は雲がかかったり、空けたりの繰り返し
仙水峠から先はガレ場が続きます。
暗い中だと迷うかも(こちらのルートを選択しなくて良かった。)

仙水小屋で水補給(冷たかった。)
小屋の方々なのか
ちょっと無愛想(まぁ小屋番の方々はそんなもんですね。)

最後の沢沿い樹林帯を抜けると長衛小屋前の橋がゴール
なんとか無事にテント場へ戻って来ました。

昨日と同じくテント内は蒸し風呂状態
寛げる状態ではないので早めのテント撤収
サブザックで二日間過ごしたせいか
荷物を背負った北沢峠までの戻りが堪えました。

広河原行きバス定刻13時半の予定で
12時ちょっと過ぎで40人近く待ち状態
臨時便を出すようで待っていたら
仙丈ケ岳でお会いした方と何名かと再開

広河原でも甲府行きバス待ちの大行列
臨時バスも含めて3台体制
1台目になんとか座れてラッキー(2H立ち状態の方も)
立ちぱなしだった高校の山岳部の学生さんお疲れ様

ここでまたまた偶然の再会
行きのバスで隣りだった方と反対側の席で再会
なんだか皆さん同じ行動パターン

甲府駅に着いたら登山者ばっかり
そりゃー3台のバスが着けば、そうなるのでしょうね。
駅構内には大きなザックを入れられるコインロッカーあり(JRさん有難う)
荷物を預けて日帰り温泉に
事前に調べてあった喜久乃湯温泉へ(駅から徒歩10分ぐらいかな)
ここは近所の方々が入りに来る銭湯(入浴料400円リーズナブル)
駅戻り途中のガストで一杯(実際は2杯だけどね)

19時半の新宿行きバスで帰路
乗車は10名程度(ほどガラガラ)
行き程じゃないけど渋滞で1H遅れ
ゆっくり温泉入って一杯やって寛いで帰宅できました。
電車だとどうだったんでしょうかね。
時間に余裕があれば帰宅はバスをお勧めします。
訪問者数:333人
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