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記録ID: 940954 全員に公開 ハイキング奥武蔵

矢岳(長沢背稜を越え東日原を目指すも、時間が足りず断念)

日程 2016年08月14日(日) [日帰り]
メンバー shinsan
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
往き:秩父鉄道・武州中川駅
帰り:秩父鉄道・武州中川駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間25分
合計
8時間5分
S武州中川駅08:1008:30登山道入り口09:00若御子峠09:25若御子山09:45大反山09:5010:00クタシノクビレ10:05東電69号鉄塔10:25フナイド尾根分岐10:40篠戸山10:5511:20デンゴー平12:10矢岳13:1013:50デンゴー平14:10篠戸山14:1514:35フナイド尾根分岐14:50東電69号鉄塔15:00クタシノクビレ15:10東電70号鉄塔15:55登山道入り口16:15武州中川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

武州中川駅を出発。
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武州中川駅を出発。
2
人家の外れにある不動窯の薪小屋の横から、ハイキングコースに入る。
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人家の外れにある不動窯の薪小屋の横から、ハイキングコースに入る。
3
ハイキングコース入口にも案内標識。
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ハイキングコース入口にも案内標識。
5
山道をたどって行くと、民家の庭にでてしまうが、そこを横切って道路に出る。振り返ってみたところ。
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山道をたどって行くと、民家の庭にでてしまうが、そこを横切って道路に出る。振り返ってみたところ。
2
「フクジュソウ」の案内板に従って、また山道に入る。
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「フクジュソウ」の案内板に従って、また山道に入る。
3
山道に入った直ぐの立ち木に、「山は自己責任」の札が取り付けてある。書いてあることは厳しいが、この山域では必要なことばかり。
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山道に入った直ぐの立ち木に、「山は自己責任」の札が取り付けてある。書いてあることは厳しいが、この山域では必要なことばかり。
2
「フクジュソウ」の案内板が取り付けてあった。
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「フクジュソウ」の案内板が取り付けてあった。
1
地面にも「フクジュソウ」の案内板があり、安易にこれに従って左への道を選択したが、これが間違いのもととなり、登るつもりのなかった若御子山にのぼるはめになった。
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地面にも「フクジュソウ」の案内板があり、安易にこれに従って左への道を選択したが、これが間違いのもととなり、登るつもりのなかった若御子山にのぼるはめになった。
1
「憩の広場」に出たが、東屋がある程度。ここがフクジュソウの群生地なのかな?
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「憩の広場」に出たが、東屋がある程度。ここがフクジュソウの群生地なのかな?
3
そのまま道なりに進むとコルにでる。
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そのまま道なりに進むとコルにでる。
1
コルから右側の尾根を見上げると、「若みこ山」方面を示す案内板が見えた。ここで道間違いに気づくが、引き返すのも億劫なので、若御子山を越えて行くことにする。
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コルから右側の尾根を見上げると、「若みこ山」方面を示す案内板が見えた。ここで道間違いに気づくが、引き返すのも億劫なので、若御子山を越えて行くことにする。
2
尾根を登って行くと、神社の廃墟に出る。
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尾根を登って行くと、神社の廃墟に出る。
1
神社の廃墟の上には、3つの祠が祀られている。この横の薄い踏み跡を登る。
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神社の廃墟の上には、3つの祠が祀られている。この横の薄い踏み跡を登る。
3
直ぐに大岩の下に出る。この右側に踏み跡が見られたので、それを追って進む。
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直ぐに大岩の下に出る。この右側に踏み跡が見られたので、それを追って進む。
4
大岩の後ろは急な崖になっていて、トラロープが張ってあったので、これにすがりさらに上を目指す。さらに、立ち木や木の根をつかみながら崖を登る。
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大岩の後ろは急な崖になっていて、トラロープが張ってあったので、これにすがりさらに上を目指す。さらに、立ち木や木の根をつかみながら崖を登る。
2
ようやく若御子山頂上に到着する。
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ようやく若御子山頂上に到着する。
5
大反山の三画点。
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大反山の三画点。
3
大反山から急な尾根を下り、クタシノクビレに到着。
東電の鉄塔巡視道の道標が壊れて横たわっている。
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大反山から急な尾根を下り、クタシノクビレに到着。
東電の鉄塔巡視道の道標が壊れて横たわっている。
1
69号鉄塔に到着。塔の先端は霧の中。
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69号鉄塔に到着。塔の先端は霧の中。
2
フナイド尾根分岐近くの立ち木に登ってきた大反山方面を示す案内板がある。その下に「この付近は道不明瞭です。装備品は大丈夫ですか?引き返す勇気も必要です。」と書かれている。道迷いが多発しているために掲げられているのだろう。
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フナイド尾根分岐近くの立ち木に登ってきた大反山方面を示す案内板がある。その下に「この付近は道不明瞭です。装備品は大丈夫ですか?引き返す勇気も必要です。」と書かれている。道迷いが多発しているために掲げられているのだろう。
4
伐採地跡に出るが、霧が立ち込め眺望はゼロ。
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伐採地跡に出るが、霧が立ち込め眺望はゼロ。
2
伐採地中央のピークに、まだ新しい「篠戸山」の山名坂があった。
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伐採地中央のピークに、まだ新しい「篠戸山」の山名坂があった。
2
篠戸山から進むとさらに霧が濃くなり、時々雨粒が落ちてくる。
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篠戸山から進むとさらに霧が濃くなり、時々雨粒が落ちてくる。
2
ようやく矢岳に到着。樹木に囲まれ眺望は一切無し。
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ようやく矢岳に到着。樹木に囲まれ眺望は一切無し。
10
矢岳頂上の気温は19.5℃。
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矢岳頂上の気温は19.5℃。
2
帰り道の直後には、日がさすようになってきた。
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帰り道の直後には、日がさすようになってきた。
2
伐採地跡まで戻ってくると、霧が晴れはじめダムも見えてきた。
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3
ぼんやりだが子持山・大持山も見えるが、武甲山は相変わらず霧の中。
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ぼんやりだが子持山・大持山も見えるが、武甲山は相変わらず霧の中。
3
篠戸山の山名坂もはっきり見える。
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篠戸山の山名坂もはっきり見える。
2
伐採地跡を抜ける頃には、武甲山も霧がとれて見えるようになっていた。
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伐採地跡を抜ける頃には、武甲山も霧がとれて見えるようになっていた。
2
長沢背稜(蕎麦粒山)方面はまだ雲に覆われたまま。
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長沢背稜(蕎麦粒山)方面はまだ雲に覆われたまま。
3
69号鉄塔に戻ってきた。
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69号鉄塔に戻ってきた。
2
クタシノクビレの立ち木に、「武州中川」方面の案内板が取り付けられている。
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クタシノクビレの立ち木に、「武州中川」方面の案内板が取り付けられている。
1
70号鉄塔の脇を通過。
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70号鉄塔の脇を通過。
2
沢を渡渉するが、水流はわずか。
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沢を渡渉するが、水流はわずか。
1
山道の入口に戻って来た。
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山道の入口に戻って来た。
2
山道入口の案内坂。入る時にこれを確認していれば、若御子山に登らずに済んだのにと、遅すぎる反省。
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山道入口の案内坂。入る時にこれを確認していれば、若御子山に登らずに済んだのにと、遅すぎる反省。
4
道の両側に黄色の花が植えられている。
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道の両側に黄色の花が植えられている。
3

感想/記録

前から上ってみたいと思っていた矢岳に行くことにした。できれば、矢岳から坊主山を越えて東日原まで行きたいとルートを検討したが、結構時間がかかりそうなので、矢岳に11時頃到着できたら先に進むことにした。

武州中川駅に8:01着の電車で到着。下車したのは私一人だった。
身支度・ストレッチとトイレを済ませ、8:10に出発する。
踏切を渡り道なりに進み、集落の外れの「不動窯」の薪小屋の横からハイキング道に入る。
そのまま進んで行くと、民家の庭先に出てしまうが、庭を突っ切ると道路に出る。その道路を道なりに進み、「フクジュソウ」の案内板がある所から再び山道に入る。
入った直ぐのところの立ち木に「山は自己責任」の札が掛けられている。その下には、厳しい文言の警告が書かれているが、内容はもっともなことばかり。この山域では道迷いが多発していると聞いているので、これを心配しての警告だろう。
しばらく進むと、鹿除けの柵のゲート(網)があり、紐を解きゲートを開けて中に入る。(中に入ったら必ずゲートを閉め紐を結ぶこと。)
さらに進むと、左折方向に「フクジュソウ」の案内板があり、一方右方向は70号鉄塔を示している。大反山を経由して行くの70号鉄塔は通らないはずと簡単に考えて左方向に進む。これが間違いのもととなった。
そのまま道なりに進み「憩の広場」を過ぎさらに登ると、若御子峠に着いてしまった。そこの右手の尾根には「若みこ山」方面をしめす案内板が見える。当初若御子山は迂回する予定だったが、ここまでくれば若御子山に登らざるを得ない。尾根を登って神社の廃墟や祠を過ぎてさらに登ると、大きな岩が立ちはだかる。その右側の踏み跡を追い岩を迂回すると、足場の悪いがけ道になってくる。苦労して若御子山に登り上げ、そこから尾根を追って登って行くと、大反山の頂上につく。ここで最初の休憩をする。
ここからやや急な尾根を下りクタシノクビレと呼ばれるコルに下りると、そこには東電の鉄塔巡視道の道標が横になっていて、進行方向が69号鉄塔、右方向が70号鉄塔と示している。
そこから69号鉄塔に向かい、鉄塔の下をくぐりやや右に方向を変え登る。ここからは踏み跡が薄いところも多くなってくるので、地図と地形を見比べながら慎重に進む。
しばらく進み伐採地跡に出る。ここからはダム湖や反対側の尾根などが一望できるはずであるが、今日は一面霧に閉ざされ何も見えない。
伐採地中央のピークには、篠戸山の山名坂が立ち木にかけられているが、まだ新しい。ここで2回目の休憩をしおにぎりでエネルギー補給をする。
伐採地を後に、再び植林の中をくだりやや広くなったコルにでるが、ここがテンゴー平といわれるところのようだ。
テンゴー平からは、結構な急坂が多くなりいくつかのピークを経てようやく12時過ぎに矢岳の頂上に到着した。時間的にもスタミナ的にもこれ以上前に進むのは無理と思い、ここから引き返すことにした。
引き返すとなると時間的に余裕があるので、ゆっくりと昼食休憩をすることにした。今日は誰にも会っていなくて、また登って来る人もいなさそうなので、シートを拡げ昼寝をする。頂上の山名坂の横に温度計があり19.5℃を示している。昼寝には丁度良い気温だった。
休憩後、来た道を引き返す。引き換えし始めた頃には霧も薄れ時々日が差すようになり、伐採地跡に出ると下界のダム湖が見渡せ反対の尾根もうっすらと望めるようになっていた。
その後もどんどん霧が薄れ、篠戸山のピークを過ぎ伐採地の端まで来ると、反対の尾根の武甲山や子持山・大持山もはっきり見えるようになった。
伐採地を過ぎて、フナイド尾根の分岐で左折するはずのところを直進してしまった。かなり下ったところで東電の巡視道の道標に出会い、間違いに気づいた。道標に従い69号鉄塔に向かいなんなく元の道に戻れたが、記憶だけに頼り、地図と地形の照合をさぼったことであわや遭難の可能性もあったと反省。
69号鉄塔からクタシノクビレに下ったが、ここの立ち木に小さな手製の道標があり、武州中川方面をさしている方向が70号鉄塔方向と同じだったので、帰りは鉄塔巡視道で70号鉄塔を経由して帰ることにした。
70号鉄塔への道は、最初杉林の中の明瞭な道であったが、直ぐに伐採地跡に出てからは不明瞭になってきた。しかし、70号鉄塔がはっきり望めるので、伐採地跡の斜面を鉄塔方向トラバースして進み、70号鉄塔の立つ枝尾根を乗り越し進むと明瞭な道に戻れた。そこからは、鉄塔巡視道を下り、人里近くで朝別れた分岐を過ぎ登山口に戻った。

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