ヤマレコ

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記録ID: 940988 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

大朝日岳/天国と地獄を見た大朝日岳/日暮沢周回山頂小屋泊2d

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー sako59
天候8/13 晴れ後曇り
8/14 晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■日暮沢
 日暮沢避難小屋の20分程手前まで車で入れました。雨などの後は状況を確認した方が良いでしょう。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間48分
休憩
2時間13分
合計
11時間1分
Sスタート地点05:2406:26竜門滝08:26ハナヌキ峰08:2708:33ハナヌキ峰分岐08:3409:29三沢清水10:06古寺山10:2311:19小朝日岳11:4113:29銀玉水13:4414:36大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)15:0515:25大朝日岳16:1316:25大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)
2日目
山行
7時間44分
休憩
2時間10分
合計
9時間54分
大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)05:3005:45大朝日岳06:0006:15大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)06:3306:48金玉水07:0107:16中岳08:30西朝日岳09:49竜門山10:3011:17ユーフン山11:2612:00清太岩山12:2013:30ゴロビツ沢源頭水場13:3814:56日暮沢小屋15:0215:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目 標高差 +1650m -470m 距離11.3km
2日目 標高差 +708m -1871m 距離12.6km
コース状況/
危険箇所等
■危険箇所
・標高が低いので晴れて暑い日は熱中症の危険がある。水場は多いが予想以上に消費するので水筒等は多めに持つこと。
・日暮沢避難小屋の先、竜門の滝近辺で道が片斜面のザレになってるところがあり、もし足を滑らすと沢底まで2〜30m落ちてしまいそうな箇所があった。
その他周辺情報■登山後の温泉
 大井沢温泉湯ったり館
 http://www.gassan.co.jp/oisawa/
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25 000地形図 ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具 保険証(1) 飲料 ティッシュ(1) 三角巾(1) バンドエイド(5) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(1) 雨具(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) 非常食(2) カメラ(1) 虫よけ(1) 日焼け止め(1) ガスバーナー(1) クッカー(1) ナイフ(十徳)(1) 昼飯(1) 寝袋(1) 枕(1) トイレットペーパー(1) ファーストエイドキット(1) 医薬品 車(1) GPS(1) マット(1)

写真

クマスベリ沢の手前からスタート
ここに5台程度、この30mくらい手前にも5台程度、
この奥には5〜6台程度停められそうでした。
2016年08月13日 05:28撮影 by DSC-RX1, SONY
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クマスベリ沢の手前からスタート
ここに5台程度、この30mくらい手前にも5台程度、
この奥には5〜6台程度停められそうでした。
20分程度で日暮沢小屋を通過。
2016年08月13日 05:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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20分程度で日暮沢小屋を通過。
1
そのまま真っ直ぐ進みます。
2016年08月13日 05:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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そのまま真っ直ぐ進みます。
1
ネジバナ...で合ってます?
(捩花) ラン科
2016年08月13日 05:59撮影 by DSC-RX1, SONY
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ネジバナ...で合ってます?
(捩花) ラン科
1
根子川を橋で渡ります
2016年08月13日 06:00撮影 by DSC-RX1, SONY
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根子川を橋で渡ります
2
小沢を梯子で下ってロープで登ります
ここよりも少し手前に、片斜面ザレの悪い所があり、滑ると根子川にダイブしそうで一番緊張しました(写真無し)。
2016年08月13日 06:23撮影 by DSC-RX1, SONY
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小沢を梯子で下ってロープで登ります
ここよりも少し手前に、片斜面ザレの悪い所があり、滑ると根子川にダイブしそうで一番緊張しました(写真無し)。
川沿いから離れて、急登の始まりです。
2016年08月13日 06:32撮影 by DSC-RX1, SONY
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川沿いから離れて、急登の始まりです。
地図を見ての通り、最初の150mの登りが急です。
しかし人っ子ひとり居ない。
道は明瞭です。
2016年08月13日 06:42撮影 by DSC-RX1, SONY
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地図を見ての通り、最初の150mの登りが急です。
しかし人っ子ひとり居ない。
道は明瞭です。
2016年08月13日 06:43撮影 by DSC-RX1, SONY
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最初の急登具合と、地図上のCT2:50でどうなることやらと思いましたが、この辺まで登ると緩やかになります。
2016年08月13日 07:03撮影 by DSC-RX1, SONY
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最初の急登具合と、地図上のCT2:50でどうなることやらと思いましたが、この辺まで登ると緩やかになります。
左手に眺望。遠くに月山。
右手にも樹林越しにちらちらと稜線が見えて、写真は撮れないがテンションは上がる。
2016年08月13日 07:06撮影 by DSC-RX1, SONY
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左手に眺望。遠くに月山。
右手にも樹林越しにちらちらと稜線が見えて、写真は撮れないがテンションは上がる。
3
ブナが沢山。紅葉の時期も素晴らしいだろうと思う。
2016年08月13日 07:36撮影 by DSC-RX1, SONY
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ブナが沢山。紅葉の時期も素晴らしいだろうと思う。
2
葉脈が綺麗に残った葉っぱ。
2016年08月13日 08:16撮影 by DSC-RX1, SONY
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葉脈が綺麗に残った葉っぱ。
6
左手の眺望。月山、葉山など。
2016年08月13日 08:22撮影
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左手の眺望。月山、葉山など。
右手にも気持ちの良さそうな稜線がチラチラと。
2016年08月13日 08:29撮影 by DSC-RX1, SONY
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右手にも気持ちの良さそうな稜線がチラチラと。
ハナヌキ峰は特に目印が無く、気が付いたら古寺方面への分岐に到着。
ここまで誰にも会わず静か過ぎる山行でしたが、古寺からは沢山登る人が居るようで、漸く人に会うようになりました。
2016年08月13日 08:35撮影 by DSC-RX1, SONY
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ハナヌキ峰は特に目印が無く、気が付いたら古寺方面への分岐に到着。
ここまで誰にも会わず静か過ぎる山行でしたが、古寺からは沢山登る人が居るようで、漸く人に会うようになりました。
1
古寺山へと登ります。
暑くなってきた。
2016年08月13日 08:46撮影 by DSC-RX1, SONY
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古寺山へと登ります。
暑くなってきた。
シロバナオオバギボウシ(白花大葉偽宝珠) ユリ科
2016年08月13日 09:08撮影 by DSC-RX1, SONY
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シロバナオオバギボウシ(白花大葉偽宝珠) ユリ科
1
ガクアジサイ
2016年08月13日 09:16撮影 by DSC-RX1, SONY
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ガクアジサイ
三沢清水の水場。
チョロチョロ程度で若干心許ない。水温もぬるい。
2016年08月13日 09:27撮影 by DSC-RX1, SONY
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三沢清水の水場。
チョロチョロ程度で若干心許ない。水温もぬるい。
古寺山へとまだまだ登ります。
次第に暑さで足が止まるようになってきた。
2016年08月13日 09:30撮影 by DSC-RX1, SONY
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古寺山へとまだまだ登ります。
次第に暑さで足が止まるようになってきた。
振り返ると障子ヶ岳が鋭く目立つ。
2016年08月13日 09:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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振り返ると障子ヶ岳が鋭く目立つ。
1
障子ヶ岳。
登山道は繋がっているが、ここからは4日程度かかりそう。
以東岳〜大朝日岳の縦走の次は障子ヶ岳〜祝瓶山への縦走なんてどうでしょうね。
2016年08月13日 09:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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障子ヶ岳。
登山道は繋がっているが、ここからは4日程度かかりそう。
以東岳〜大朝日岳の縦走の次は障子ヶ岳〜祝瓶山への縦走なんてどうでしょうね。
4
真ん中やや左奥に月山。
2016年08月13日 09:56撮影
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真ん中やや左奥に月山。
古寺山に到着。
2016年08月13日 10:06撮影 by DSC-RX1, SONY
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古寺山に到着。
4
古寺山に登って初めて主稜線方面の見晴らしが出る。
ここまでが長く辛かったー!
(本当に長く辛いのはむしろここからでしたが)
2016年08月13日 10:06撮影
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古寺山に登って初めて主稜線方面の見晴らしが出る。
ここまでが長く辛かったー!
(本当に長く辛いのはむしろここからでしたが)
1
古寺山から
大朝日岳、中岳、西朝日岳。
2016年08月13日 10:07撮影 by DSC-RX1, SONY
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古寺山から
大朝日岳、中岳、西朝日岳。
4
アザミ
2016年08月13日 10:10撮影 by DSC-RX1, SONY
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アザミ
シシウド(猪独活) セリ科
2016年08月13日 10:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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シシウド(猪独活) セリ科
1
古寺山を振り返る
2016年08月13日 10:42撮影 by DSC-RX1, SONY
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古寺山を振り返る
1
小朝日岳へ登る道と巻道の選択・・・
・・・登っておきましょう。
2016年08月13日 10:54撮影 by DSC-RX1, SONY
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小朝日岳へ登る道と巻道の選択・・・
・・・登っておきましょう。
2
小朝日岳山頂から(3200x791)
大朝日岳から以東岳までズラッと並んだ主稜線+障子ヶ岳。
2016年08月13日 11:13撮影
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小朝日岳山頂から(3200x791)
大朝日岳から以東岳までズラッと並んだ主稜線+障子ヶ岳。
2
小朝日岳山頂パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。

360citiesで見る
2016年08月13日 11:25撮影
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小朝日岳山頂パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。

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小朝日岳を少し過ぎた所からの方が稜線が良く見える(4000x1181)。
2016年08月13日 11:46撮影
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小朝日岳を少し過ぎた所からの方が稜線が良く見える(4000x1181)。
3
素晴らしい稜線とそこから一直線に延びる尾根がいい
2016年08月13日 11:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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素晴らしい稜線とそこから一直線に延びる尾根がいい
1
大朝日岳の東側は厳つい感じだ。
しかし小屋遠そうだなー。
2016年08月13日 11:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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大朝日岳の東側は厳つい感じだ。
しかし小屋遠そうだなー。
5
コバノコゴメグサ
2016年08月13日 11:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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コバノコゴメグサ
1
熊越から深いV字の黒倉沢を見下ろす。
2016年08月13日 12:10撮影 by DSC-RX1, SONY
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熊越から深いV字の黒倉沢を見下ろす。
小朝日岳からはガッカリする程標高を下げます。
昭文社地図だと等高線1つで20mだから160mくらいか。
振り返ると小朝日岳が高く聳えている。
2016年08月13日 12:13撮影 by DSC-RX1, SONY
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小朝日岳からはガッカリする程標高を下げます。
昭文社地図だと等高線1つで20mだから160mくらいか。
振り返ると小朝日岳が高く聳えている。
1
小朝日岳と大朝日岳の中間のピークのパノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
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2016年08月13日 12:53撮影
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小朝日岳と大朝日岳の中間のピークのパノラマ
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レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
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1
銀玉水の水場。
冷たくて美味しいです。特に暑さでバテた状態では何よりも美味しい!・・・ので1リッター近くガブ飲みしてしまった。
あと頭から被ってクールダウン。
手持ちの水もフル充填。
2016年08月13日 13:34撮影 by DSC-RX1, SONY
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銀玉水の水場。
冷たくて美味しいです。特に暑さでバテた状態では何よりも美味しい!・・・ので1リッター近くガブ飲みしてしまった。
あと頭から被ってクールダウン。
手持ちの水もフル充填。
2
トリカブト(鳥兜) キンポウゲ科
全般的にポツポツ咲いてました。
2016年08月13日 13:35撮影 by DSC-RX1, SONY
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トリカブト(鳥兜) キンポウゲ科
全般的にポツポツ咲いてました。
1
アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科
全般的に咲いてました。
特に西朝日岳〜竜門山周辺の登山道脇に多かった。
2016年08月13日 13:35撮影 by DSC-RX1, SONY
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草) キク科
全般的に咲いてました。
特に西朝日岳〜竜門山周辺の登山道脇に多かった。
ヤマハハコ(山母子) キク科
古寺山〜大朝日岳辺りに咲いてました。
2016年08月13日 13:38撮影 by DSC-RX1, SONY
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ヤマハハコ(山母子) キク科
古寺山〜大朝日岳辺りに咲いてました。
アザミ
これも全体的にポツポツ咲いてました。
2016年08月13日 13:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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アザミ
これも全体的にポツポツ咲いてました。
タテヤマリンドウ(立山竜胆) リンドウ科
あちこちで足元に咲いてました。
2016年08月13日 13:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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タテヤマリンドウ(立山竜胆) リンドウ科
あちこちで足元に咲いてました。
2
ニッコウキスゲ
大朝日岳周辺に多かった。
2016年08月13日 13:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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ニッコウキスゲ
大朝日岳周辺に多かった。
ハクサンフウロ(白山風露) フウロソウ科
西朝日岳周辺に多かった。
2016年08月13日 13:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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ハクサンフウロ(白山風露) フウロソウ科
西朝日岳周辺に多かった。
1

そんなに沢山は見かけなかったような。
2016年08月13日 13:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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そんなに沢山は見かけなかったような。
オヤマノエンドウ?
ここだけだったような。
2016年08月13日 13:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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オヤマノエンドウ?
ここだけだったような。
1
ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、シシウド
2016年08月13日 14:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、シシウド
ニッコウキスゲの群落
2016年08月13日 14:21撮影 by ILCE-6000, SONY
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ニッコウキスゲの群落
タカネマツムシソウ(高嶺松虫草) マツムシソウ科
大朝日岳〜竜門山あたりで多い。
あ、ここは既に小屋前のお花畑です。小屋の写真を撮り忘れた。
受付を済ませてから山頂へ向かいます。
2016年08月13日 14:25撮影 by DSC-RX1, SONY
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タカネマツムシソウ(高嶺松虫草) マツムシソウ科
大朝日岳〜竜門山あたりで多い。
あ、ここは既に小屋前のお花畑です。小屋の写真を撮り忘れた。
受付を済ませてから山頂へ向かいます。
1
避難小屋から15分程度で大朝日岳山頂に到着!
雲が多いのでパノラマは明日の朝に撮ったものを載せます。
2016年08月13日 15:21撮影 by DSC-RX1, SONY
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避難小屋から15分程度で大朝日岳山頂に到着!
雲が多いのでパノラマは明日の朝に撮ったものを載せます。
2
撮って貰いました。
2016年08月13日 15:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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撮って貰いました。
6
祝瓶山。そそられる形です。
2016年08月13日 15:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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祝瓶山。そそられる形です。
3
イワウメ
大朝日岳〜竜門山あたりで見ました。蕾も多かったのでこれから増えるかも。
2016年08月13日 15:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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イワウメ
大朝日岳〜竜門山あたりで見ました。蕾も多かったのでこれから増えるかも。
トリカブトに止まるトンボとシシウド。
2016年08月13日 15:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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トリカブトに止まるトンボとシシウド。
1
タカネマツムシソウ
2016年08月13日 16:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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タカネマツムシソウ
2
タカネマツムシソウと蜂
2016年08月13日 16:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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タカネマツムシソウと蜂
1
トンボ。とにかく大量に飛んでいました。
2016年08月13日 16:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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トンボ。とにかく大量に飛んでいました。
避難小屋に戻ります。
遅かったので3Fのロフトの割り当てになり熱が篭って暑かった。寝袋は(暑かったので)不要だった。
2016年08月13日 16:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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避難小屋に戻ります。
遅かったので3Fのロフトの割り当てになり熱が篭って暑かった。寝袋は(暑かったので)不要だった。
3
落日に光る日本海。
2016年08月13日 17:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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落日に光る日本海。
2
日没です。
2016年08月13日 18:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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日没です。
1
■2日目
山形の夜景と夜空。オリオン座が目立ちます。
2016年08月14日 03:17撮影 by DSC-RX1, SONY
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■2日目
山形の夜景と夜空。オリオン座が目立ちます。
6
夜明け前
少しずつ空が明るくなってきました。
2016年08月14日 03:31撮影 by DSC-RX1, SONY
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夜明け前
少しずつ空が明るくなってきました。
5
避難小屋と星空
ペルセウス座流星群の極大は過ぎてましたが、まだ結構流れていました。
2016年08月14日 03:34撮影 by DSC-RX1, SONY
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避難小屋と星空
ペルセウス座流星群の極大は過ぎてましたが、まだ結構流れていました。
5
中岳方面。
加工し過ぎて不自然になってしまったのでいっそのこと絵のように仕上げてしまう。
2016年08月14日 03:42撮影 by DSC-RX1, SONY
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中岳方面。
加工し過ぎて不自然になってしまったのでいっそのこと絵のように仕上げてしまう。
2
日の出。
船形山の上に出たようです。
2016年08月14日 04:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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日の出。
船形山の上に出たようです。
2
日の出
トリカブトのシルエットと。
2016年08月14日 04:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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日の出
トリカブトのシルエットと。
6
日の出
小屋前の鐘と日の出を見る人々。
2016年08月14日 05:00撮影 by DSC-RX1, SONY
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日の出
小屋前の鐘と日の出を見る人々。
3
日の出
小屋前の花畑のアキノキリンソウと。
2016年08月14日 05:02撮影 by DSC-RX1, SONY
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日の出
小屋前の花畑のアキノキリンソウと。
2
日の出
小屋前の花畑のタカネナデシコと。
2016年08月14日 05:03撮影 by DSC-RX1, SONY
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日の出
小屋前の花畑のタカネナデシコと。
3
日の出
小屋前の花畑のタカネナデシコ(沢山)と。
2016年08月14日 05:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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日の出
小屋前の花畑のタカネナデシコ(沢山)と。
4
日の出
小屋前の花畑(主にタカネナデシコとシシウド)と。
2016年08月14日 05:12撮影 by DSC-RX1, SONY
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日の出
小屋前の花畑(主にタカネナデシコとシシウド)と。
1
さて、いい天気だし今日も大朝日岳へ登頂します。
写真の三角は大朝日岳の影です。
2016年08月14日 05:41撮影 by DSC-RX1, SONY
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さて、いい天気だし今日も大朝日岳へ登頂します。
写真の三角は大朝日岳の影です。
1
大朝日岳パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
360citiesで見る
2016年08月14日 05:47撮影
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大朝日岳パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
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1
祝瓶山への縦走路。
早くもピークには雲が沸き始めている。
明け方雲一つ無かったので今日はいい天気になるかと思いましたが、予報通り曇りそうです。
2016年08月14日 06:00撮影 by DSC-RX1, SONY
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祝瓶山への縦走路。
早くもピークには雲が沸き始めている。
明け方雲一つ無かったので今日はいい天気になるかと思いましたが、予報通り曇りそうです。
8
南西〜北のパノラマ
色々見えます。
2016年08月14日 06:05撮影
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南西〜北のパノラマ
色々見えます。
中岳と西朝日岳
奥に以東岳
2016年08月14日 06:05撮影 by DSC-RX1, SONY
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中岳と西朝日岳
奥に以東岳
6
小屋に戻って、お花畑と中岳。
小屋前のお花畑は一見の価値あり。
2016年08月14日 06:15撮影 by DSC-RX1, SONY
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小屋に戻って、お花畑と中岳。
小屋前のお花畑は一見の価値あり。
2
朝露に濡れる、タカネマツムシソウ
2016年08月14日 06:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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朝露に濡れる、タカネマツムシソウ
1
雪渓を抱える中岳
2016年08月14日 06:42撮影 by DSC-RX1, SONY
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雪渓を抱える中岳
1
イブキトラノオ?
2016年08月14日 06:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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イブキトラノオ?
中岳へと登る登山道が最高に気持ち良さそう。
2016年08月14日 06:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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中岳へと登る登山道が最高に気持ち良さそう。
1
金玉水の水場。
銀とどちらが美味しいかは意見が分かれるようですが、どちらも冷たくて美味しいです。
私としては、シチュエーション的に銀の方が印象に残った。
2016年08月14日 06:50撮影 by DSC-RX1, SONY
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金玉水の水場。
銀とどちらが美味しいかは意見が分かれるようですが、どちらも冷たくて美味しいです。
私としては、シチュエーション的に銀の方が印象に残った。
金玉水近くのニッコウキスゲの群落。
2016年08月14日 06:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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金玉水近くのニッコウキスゲの群落。
1
金玉水近くのキンコウカの群落。
2016年08月14日 06:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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金玉水近くのキンコウカの群落。
1
チングルマの果穂。
2016年08月14日 06:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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チングルマの果穂。
1
金玉水から大朝日岳と避難小屋。
昨日と角度が変って鋭く見える大朝日岳。
2016年08月14日 07:07撮影 by DSC-RX1, SONY
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金玉水から大朝日岳と避難小屋。
昨日と角度が変って鋭く見える大朝日岳。
2
中岳の巻道。
正面に月山が見える。
2016年08月14日 07:17撮影 by DSC-RX1, SONY
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中岳の巻道。
正面に月山が見える。
中岳の巻道。
ニッコウキスゲ、アザミ、シシウドの花畑。
2016年08月14日 07:18撮影 by DSC-RX1, SONY
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中岳の巻道。
ニッコウキスゲ、アザミ、シシウドの花畑。
1
中岳の巻道。
アザミが咲いている。
竜門山、ユーフン山が見えてきた。
2016年08月14日 07:19撮影 by DSC-RX1, SONY
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中岳の巻道。
アザミが咲いている。
竜門山、ユーフン山が見えてきた。
中岳の裏側へ巻道で回り込むと、遭難の碑がありそこからの見晴らしが素晴らしい(4000x1226)。
2016年08月14日 07:22撮影
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中岳の裏側へ巻道で回り込むと、遭難の碑がありそこからの見晴らしが素晴らしい(4000x1226)。
ハクサンイチゲ。
中岳〜竜門山あたりで沢山見かけた。
2016年08月14日 07:31撮影 by DSC-RX1, SONY
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ハクサンイチゲ。
中岳〜竜門山あたりで沢山見かけた。
1
西朝日岳〜袖朝日岳の北面は険しい斜面が深い谷へ落ち込んでいて迫力がある(4000x1643)。
2016年08月14日 07:32撮影
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西朝日岳〜袖朝日岳の北面は険しい斜面が深い谷へ落ち込んでいて迫力がある(4000x1643)。
赤い実と西朝日岳。
2016年08月14日 07:44撮影 by DSC-RX1, SONY
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赤い実と西朝日岳。
1
下山する日暮沢方面は雲が被いはじめている。
奥には月山。
2016年08月14日 07:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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下山する日暮沢方面は雲が被いはじめている。
奥には月山。
2
大朝日岳を振り返る。
この後直ぐに雲に隠れる。
2016年08月14日 07:54撮影 by DSC-RX1, SONY
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大朝日岳を振り返る。
この後直ぐに雲に隠れる。
西朝日岳への登り。
遠く高いように見えて、意外に時間は掛からない印象。
でも昨日の疲れと暑さのためCTから徐々に遅れだす。
2016年08月14日 08:08撮影 by DSC-RX1, SONY
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西朝日岳への登り。
遠く高いように見えて、意外に時間は掛からない印象。
でも昨日の疲れと暑さのためCTから徐々に遅れだす。
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ハクサンシャジン。
中岳〜西朝日岳であちこちに。
2016年08月14日 08:20撮影 by DSC-RX1, SONY
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ハクサンシャジン。
中岳〜西朝日岳であちこちに。
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ハクサンフウロ。
西朝日岳周辺に多かった。
2016年08月14日 08:22撮影 by DSC-RX1, SONY
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ハクサンフウロ。
西朝日岳周辺に多かった。
西朝日岳。
いい眺めを期待していたのだけれども、真っ白。
ここまで以東岳から縦走してきた人に10人足らずとすれ違う。
程々の静けさが気持ち良い。
2016年08月14日 08:32撮影 by DSC-RX1, SONY
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西朝日岳。
いい眺めを期待していたのだけれども、真っ白。
ここまで以東岳から縦走してきた人に10人足らずとすれ違う。
程々の静けさが気持ち良い。
チングルマの花がまだ残っていた。
花はここだけ。果穂は大朝日岳〜西朝日の周辺にちらほら。
2016年08月14日 08:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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チングルマの花がまだ残っていた。
花はここだけ。果穂は大朝日岳〜西朝日の周辺にちらほら。
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竜門山への登り。
2016年08月14日 08:53撮影 by DSC-RX1, SONY
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竜門山への登り。
西朝日岳〜竜門山の稜線はお花畑だらけ。
主にハクサンイチゲ、シシウド、アキノキリンソウ。
晴れていればお花畑の向こうには相模山の険しい山肌が見えてアルプスムード満点だろうと思う。
2016年08月14日 08:57撮影 by DSC-RX1, SONY
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西朝日岳〜竜門山の稜線はお花畑だらけ。
主にハクサンイチゲ、シシウド、アキノキリンソウ。
晴れていればお花畑の向こうには相模山の険しい山肌が見えてアルプスムード満点だろうと思う。
1
道脇にはアキノキリンソウが多い。
2016年08月14日 08:58撮影 by DSC-RX1, SONY
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道脇にはアキノキリンソウが多い。
道脇にはアキノキリンソウが多いPart2。
2016年08月14日 08:59撮影 by DSC-RX1, SONY
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道脇にはアキノキリンソウが多いPart2。
ずっとお花畑が続く。
2016年08月14日 09:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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ずっとお花畑が続く。
1
稜線の東に雲が沸く。
2016年08月14日 09:23撮影 by DSC-RX1, SONY
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稜線の東に雲が沸く。
1
ウスユキソウ。
西朝日岳〜竜門山あたりに沢山あった。
花は終わり。
2016年08月14日 09:36撮影 by DSC-RX1, SONY
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ウスユキソウ。
西朝日岳〜竜門山あたりに沢山あった。
花は終わり。
竜門山は笹や潅木の背が高い。
2016年08月14日 09:49撮影 by DSC-RX1, SONY
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竜門山は笹や潅木の背が高い。
竜門山分岐。
2016年08月14日 09:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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竜門山分岐。
ここで昼飯休憩。
アルファ米とフリーズドライカレーを一緒に戻してカレーライス。
2016年08月14日 10:05撮影 by DSC-RX1, SONY
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ここで昼飯休憩。
アルファ米とフリーズドライカレーを一緒に戻してカレーライス。
1
以東岳への縦走路の続く稜線を覗いてみるが雲に隠れて見えず。
2016年08月14日 10:17撮影 by DSC-RX1, SONY
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以東岳への縦走路の続く稜線を覗いてみるが雲に隠れて見えず。
1
ユーフン山とその向こうに清太岩山が見える。
ユーフン山の1つ手前のピークの見晴らしが良さそう。雲が無ければ大朝日〜以東岳の主稜線や、寒江山〜障子ヶ岳の稜線、昨日登った古寺山〜大朝日岳の稜線が一望出来たのだろうが、今日は雲が多く良く見えず。
2016年08月14日 10:34撮影 by DSC-RX1, SONY
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ユーフン山とその向こうに清太岩山が見える。
ユーフン山の1つ手前のピークの見晴らしが良さそう。雲が無ければ大朝日〜以東岳の主稜線や、寒江山〜障子ヶ岳の稜線、昨日登った古寺山〜大朝日岳の稜線が一望出来たのだろうが、今日は雲が多く良く見えず。
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竜門小屋〜寒江山。
以東岳は雲の中。
2016年08月14日 10:44撮影 by DSC-RX1, SONY
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竜門小屋〜寒江山。
以東岳は雲の中。
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ユーフン山から清太岩山方面。
2016年08月14日 11:30撮影 by DSC-RX1, SONY
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ユーフン山から清太岩山方面。
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2016年08月14日 11:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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清太岩山に到着。
周回コースの稜線上の最後のピーク。
最後の眺めを堪能する・・・
2016年08月14日 12:02撮影 by DSC-RX1, SONY
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清太岩山に到着。
周回コースの稜線上の最後のピーク。
最後の眺めを堪能する・・・
竜門山・西朝日岳方面
・・・見えず
2016年08月14日 12:02撮影 by DSC-RX1, SONY
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竜門山・西朝日岳方面
・・・見えず
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大朝日岳方面
・・・見えず
さて、下山しますか。
2016年08月14日 12:02撮影 by DSC-RX1, SONY
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大朝日岳方面
・・・見えず
さて、下山しますか。
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清太岩山からは最初は平らだが急激に降りる。
その後も平らと急坂の繰り返しで高度を下げていく。
2016年08月14日 12:57撮影 by DSC-RX1, SONY
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清太岩山からは最初は平らだが急激に降りる。
その後も平らと急坂の繰り返しで高度を下げていく。
標高1150m辺りでゴロビツの水場に到着。
2016年08月14日 13:12撮影 by DSC-RX1, SONY
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標高1150m辺りでゴロビツの水場に到着。
標柱から1〜2分で水場の沢へ。
湧き水ではないのですが、冷たく澄んでいます。飲んでみたところ特に問題ない。
2016年08月14日 13:14撮影 by DSC-RX1, SONY
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標柱から1〜2分で水場の沢へ。
湧き水ではないのですが、冷たく澄んでいます。飲んでみたところ特に問題ない。
緑の登山道
2016年08月14日 13:21撮影 by DSC-RX1, SONY
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緑の登山道
樹林帯に入り、ブナの森を下ります。
2016年08月14日 13:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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樹林帯に入り、ブナの森を下ります。
森の中にメロンパンが生えていました。
・・・まあ、キノコなんですけどね。大きさといい、色形といい、ほぼ完璧なメロンパンでしたね。
2016年08月14日 14:23撮影 by DSC-RX1, SONY
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森の中にメロンパンが生えていました。
・・・まあ、キノコなんですけどね。大きさといい、色形といい、ほぼ完璧なメロンパンでしたね。
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漸く日暮沢避難小屋に降りました。
小屋前に水場があり、冷たい水を頭からかぶって熱を冷ましました。
2016年08月14日 14:59撮影 by DSC-RX1, SONY
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漸く日暮沢避難小屋に降りました。
小屋前に水場があり、冷たい水を頭からかぶって熱を冷ましました。
2

感想/記録
by sako59

 天国と地獄ってそりゃまた大げさなタイトルになってしまいましたが。
 天国的な部分としては、日本アルプスに負けない景色と沢山の高山植物、豊富な湧き水。良い所でした。特に花の多さは北アルプスの朝日岳を超えるのではないかと思う。そして地獄的な部分とは、標高が低いのと森林限界が低く日当たりが良いので灼熱地獄を見たことだ(私は暑いの苦手)。普段大体昭文社地図のCTで歩けるのですが、今回のコースタイムは途中から非常に遅くなってます。明らかにバテましたね。

〜〜〜
 毎年月山へ5月の終わりにスキーへ行っているのだけども、その月山から眺める朝日連峰が気になっていました。
 出来ることなら以東岳も含めての縦走をやってみたいところですが、スケジュールの都合と天気予報から2日間のコースとなりました。
 日暮沢小屋まで20分のところまで車で入れるようなので、小朝日岳〜大朝日岳〜西朝日岳〜竜門山の稜線を辿れる周回コースとして、山頂直下の避難小屋に宿泊としました。

 日暮沢を出発して稜線へ出るまで約3時間、他の登山者に全く会わず、静かな登山でした。道は明瞭でしたので、それなりの人は登っていると思うのですが、どうなんでしょう?

 古寺鉱泉からの道と合流すると人が多くなりますが、それでも百名山としてはかなり静かな方でしょう。
 この辺でフェイスブックの知り合いという3人組に声を掛けていただき、その後山頂まで抜きつ抜かれつで登ったり、お酒とつまみを分けて頂いたり、小屋でお話したりとお世話になりました。

 古寺山に登りきると、主稜線の眺望が得られます。しかし眺めが良い=日差しが厳しいということで暑さのためこの辺りからペースが落ちていきます。
 小朝日岳へは巻道分岐から少しの急登で到着しますが、そこから熊越へは170m程も標高を落としてしまう。先ほどの古寺山よりも低いところまで降りるのだ。これにはガックリ。

 へろへろになりながら銀玉水の水場に到着。冷たくて美味しい水が出てました。思わず1リットルくらいガブ飲みしてしまった。予想以上に汗を出していたらしい。
 さらに1時間ほどよれよれと歩いて避難小屋に到着。古寺山辺りまでは良いペースで登れたけども、その後完全にバテましたね。

 寝床を確保したら山頂へ。小屋から15分ほどで到着した山頂はまさに360度の見晴らしでした。登ってきた小朝日からの稜線やら、山形市の街並みやら、遠くに月山や蔵王やら、西朝日岳の向こうに以東岳やら、祝瓶山へ延びる登山道やら、袖朝日のスラブやら、足元のマツムシソウ・イワウメやら、見飽きることがありません。

 避難小屋は、押し込まれる程ではなくほぼ定員くらいと思われる入り。でも3階は熱気が篭って少し暑く少し寝苦しかった。小屋やテントで余り眠れないのはいつもの事なので、考え事をしたり意識が途切れたりを繰り返しながら5時間程度は睡眠を取れたようで充分と考える。
 3時頃に小屋の前に出てみると、山形市街の夜景が綺麗だった。空も満天の星空。ペルセウス座流星群の極大は1日過ぎていたが、長く見れる流星群なので、この日もそれなりの数を見ることが出来た。
 ご来光は小屋の前のお花畑に朝露が光って綺麗だった。

 日が少し昇ってから再び山頂へ。昨日雲が多くて今一つだったパノラマを晴天の下撮り直す。天気予報は曇りだったけど今日は快晴かな・・・と思っていたら次第に雲が湧き出した。景色的には残念だけど暑さ的には少し楽になるか。

 小屋に戻って荷物を背負って再度出発。先ずは金玉水の水場で水を補給。ここも冷たくて美味しい水だ。周りにはニッコウキスゲやキンコウカが沢山咲いていた。
 中岳への登りの登山道は緑の絨毯を縫って空に延びるようで気持ち良い。山頂は巻いて行くのだが、向こう側にまわりこむと遭難の碑があってそこからの西朝日岳の眺めが素晴らしかった。

 中岳から西朝日岳〜竜門山の間は特に花が多く、標高は高くないが谷が深いためアルペンムードの溢れる良い所だった。ただ残念なことに西朝日岳に登った頃には山頂は既にガスの中だった。天気の良い、花のピークに合わせてまた来てみたい。けど暑いし埼玉から遠いんだよなあ。
 この辺では以東岳からの縦走してきた人達とすれ違う。車の回収とかどうなんですか、と聞いてみたところ、鶴岡?の市庁舎に停めておいて高速バスなどを使って一日がかりで回収するそうだ。

 西朝日岳、竜門山、ユーフン山、清太岩山と次々にピークを越えて行く。これら一つ一つのピークはその前に立つと結構なボリュームに感じるのだけども、実際に登るとそれ程時間は掛からない。木がないのでスケール感が狂うのかもしれない。

 ユーフン山の手前のピークからは以東岳からの主稜線や、障子ヶ岳からの険しい稜線、昨日登った小朝日岳の稜線、鋭く尖った大朝日岳などが見えてこのコースで一番の絶景・・・になると思います。今日は雲に隠れてて残念だ。

 ユーフン山辺りで今日日暮沢から登ってきた人とすれ違う。開口一番は「暑いですね!」。狐穴小屋まで足を延ばそうとしていたけども想像以上に体力を消費してどうしようか考えてるとのこと。私も昨日は大朝日小屋迄登るのがそんなに大仕事になるとは思わなかった。

 清太岩山は樹林帯に入る前の最後のビューポイントだが主要なピークは雲の中。まあ昨日と今朝見れたので充分か。後はCT2時間の下りですが、バテバテなので休み休みで3時間近くかけて下山しました。
 下山中には2人ほどに追い越された。日帰りで日暮沢から周回している人達だ。凄いとしか言いようが無い。暑さに強くなるにはどうすればよいのでしょう?
 日暮沢小屋前の水場には冷たい水が流れていて嬉しい。あと下山地点の気温は30度位と読んでましたが、ブナの森の効果か25度くらいで涼しかったです。
■360度パノラマ ぐるぐる操作できます
Between Mt.Ooasahidake and Mt.Koasahidake
Mt.Ooasahidake
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