ヤマレコ

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記録ID: 941429 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

北アルプス縦走 8泊9日 ほぼテント泊 室堂〜スゴ乗越〜薬師岳〜高天原温泉(大東新道)〜雲ノ平〜上高地

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー iEIOTAS
天候8/9以外は概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
富山より電車、ケーブルカー、バスを乗り継いで室堂まで
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間0分
休憩
20分
合計
1時間20分
S室堂14:0014:50雷鳥荘15:1015:20雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
5時間48分
休憩
1時間34分
合計
7時間22分
雷鳥沢キャンプ場05:3806:00雷鳥荘07:23一の越山荘07:4008:11浄土山南峰08:3010:14獅子岳10:3011:28ザラ峠11:4012:20五色ヶ原山荘12:5013:00五色ヶ原キャンプ場
3日目
山行
5時間34分
休憩
51分
合計
6時間25分
五色ヶ原キャンプ場05:4005:50五色ヶ原山荘06:0006:30鳶山06:4508:29越中沢岳08:4511:07スゴ乗越11:1712:05スゴ乗越小屋
4日目
山行
6時間4分
休憩
16分
合計
6時間20分
スゴ乗越小屋06:0007:13間山09:05北薬師岳10:14薬師岳10:3011:13薬師岳山荘12:20薬師峠
5日目
山行
7時間10分
休憩
3時間0分
合計
10時間10分
薬師峠06:0006:15太郎平小屋06:4508:50薬師沢小屋09:0010:10A沢〜B沢10:2513:00高天原峠13:0513:55高天原山荘14:2514:25高天原温泉15:5516:10高天原山荘
6日目
山行
8時間4分
休憩
2分
合計
8時間6分
高天原山荘05:2606:17高天原峠08:30雲ノ平テント場10:28黒部川水源地標10:3012:10三俣峠13:32双六小屋
7日目
山行
9時間1分
休憩
1時間13分
合計
10時間14分
双六小屋05:4106:22樅沢岳09:20千丈乗越09:3010:36槍ヶ岳山荘11:1811:18槍沢・天狗原分岐13:26赤沢岩小屋(ババ平)13:47槍沢ロッヂ14:49横尾 (横尾山荘)15:1015:55徳澤園
8日目
山行
2時間36分
休憩
24分
合計
3時間0分
徳澤園07:3008:26明神館08:5010:30上高地バスターミナル10:30ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【室堂〜五色ヶ原】
慎重に進めば問題ありませんが、アップダウンきつめ
【五色ヶ原〜スゴ乗越】
想像以上にアップダウンがあります、事前に25,000分の1の地図を読んでおくことをお勧めします
【スゴ乗越〜薬師峠】
特段問題なし、荒天時の北薬師岳から薬師岳間は注意が必要なくらい
【薬師峠から高天原】
大東新道を利用。河原歩き、岩越え、急斜面などがあるので、ある程度事前にその年の状況を把握しておけば安心です。道は草刈されており明瞭、要所にはハシゴやロープが備え付けてあります。詳しくは後述の写真等をご参考ください
【高天原〜雲ノ平〜上高地】
 全く問題なし
その他周辺情報・高天原山荘がリニューアル
・徳沢ロッジもリニューアル、日帰り入浴出来ます
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ テント テントマット シェラフ

写真

新幹線で新大阪、新大阪からサンダーバードで金沢、金沢から北陸新幹線で富山まで
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新幹線で新大阪、新大阪からサンダーバードで金沢、金沢から北陸新幹線で富山まで
富山からは立山まで富山地方電鉄で、旧西武鉄道のレッドアロー号に乗りたかった
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富山からは立山まで富山地方電鉄で、旧西武鉄道のレッドアロー号に乗りたかった
立山駅に到着、このあとケーブルカーと高原バスで室堂まで
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立山駅に到着、このあとケーブルカーと高原バスで室堂まで
室堂到着、立山は最高の天気でお出迎え、一日中天気がいいのは久しぶりとの話でした
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室堂到着、立山は最高の天気でお出迎え、一日中天気がいいのは久しぶりとの話でした
1
本日は雷鳥沢キャンプ場で一泊
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本日は雷鳥沢キャンプ場で一泊
天気のいい朝です、五色ヶ原に向けて出発
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天気のいい朝です、五色ヶ原に向けて出発
一の越へ到着、いい天気です
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一の越へ到着、いい天気です
龍王岳直下から今日の目的地である五色ヶ原までの稜線を眺める
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龍王岳直下から今日の目的地である五色ヶ原までの稜線を眺める
1
このような岩場あり、アップダウンはきつめです
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このような岩場あり、アップダウンはきつめです
辿った道を振り返ります。右が雄山、左が龍王岳
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辿った道を振り返ります。右が雄山、左が龍王岳
獅子岳山頂、このあたりでトランスジャパンの選手とすれ違い、トップはいつものあの選手、道を譲ると「ありがとうございます!」と張りと余裕のある声、水分補給されてましたが“三ッ矢サイダー”でした、この日は双六まで行かれたそうです
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獅子岳山頂、このあたりでトランスジャパンの選手とすれ違い、トップはいつものあの選手、道を譲ると「ありがとうございます!」と張りと余裕のある声、水分補給されてましたが“三ッ矢サイダー”でした、この日は双六まで行かれたそうです
1
獅子岳からザラ峠までの下りは急です
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獅子岳からザラ峠までの下りは急です
獅子岳からザラ峠までの下りは急でハシゴも何箇所かあります
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獅子岳からザラ峠までの下りは急でハシゴも何箇所かあります
ザラ峠まで下山、下った獅子岳を振り返ります、急な斜面です、ここで2位、3位の選手とすれ違い
2016年08月07日 11:33撮影 by iPhone 6, Apple
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ザラ峠まで下山、下った獅子岳を振り返ります、急な斜面です、ここで2位、3位の選手とすれ違い
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五色ヶ原に到着です
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五色ヶ原に到着です
テン場はこんな感じ、正面の建物がトイレ、その右手に水場があります、左奥は針ノ木岳
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テン場はこんな感じ、正面の建物がトイレ、その右手に水場があります、左奥は針ノ木岳
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五色ヶ原からの夜明け、いい天気です
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五色ヶ原からの夜明け、いい天気です
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正面の山は越中沢岳、右手は薬師岳でスゴ乗越小屋はその手前、正面奥には笠ヶ岳、左手には赤牛岳が見えます
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正面の山は越中沢岳、右手は薬師岳でスゴ乗越小屋はその手前、正面奥には笠ヶ岳、左手には赤牛岳が見えます
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越中沢乗越を越えて振り返った一枚、辿ってきた五色ヶ原、雄山、龍王岳が望めます
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越中沢乗越を越えて振り返った一枚、辿ってきた五色ヶ原、雄山、龍王岳が望めます
それなりの岩場があるので慎重に進む
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それなりの岩場があるので慎重に進む
漸くスゴ乗越小屋へ到着、アップダウンが予想以上と誰もが口を揃えていました
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漸くスゴ乗越小屋へ到着、アップダウンが予想以上と誰もが口を揃えていました
台風の影響であいにくの天気です、今日は薬師岳を目指します
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台風の影響であいにくの天気です、今日は薬師岳を目指します
自然とパーティーっぽく連なって進みました、風は台風の影響で強い
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自然とパーティーっぽく連なって進みました、風は台風の影響で強い
北薬師岳、マジックで書いてありました
2016年08月09日 09:06撮影 by iPhone 6, Apple
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北薬師岳、マジックで書いてありました
北薬師岳〜薬師岳間は、こんな岩場を歩きます
2016年08月09日 09:29撮影 by iPhone 6, Apple
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北薬師岳〜薬師岳間は、こんな岩場を歩きます
薬師岳到着
2016年08月09日 10:13撮影 by iPhone 6, Apple
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薬師岳到着
1
ガスに覆われています
2016年08月09日 11:15撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスに覆われています
テン場もそこそこ人が集まってました
2016年08月09日 14:19撮影 by iPhone 6, Apple
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テン場もそこそこ人が集まってました
太郎平小屋で人気のラーメンと生ビールを堪能
2016年08月09日 13:37撮影 by iPhone 6, Apple
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太郎平小屋で人気のラーメンと生ビールを堪能
翌朝は、文句なしの快晴
2016年08月10日 05:49撮影 by iPhone 6, Apple
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翌朝は、文句なしの快晴
太郎平小屋を黒部五郎岳方面をすすむとすぐに分岐があります、高天原へは左に進みます
2016年08月10日 06:45撮影 by iPhone 6, Apple
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太郎平小屋を黒部五郎岳方面をすすむとすぐに分岐があります、高天原へは左に進みます
こんな木道を歩く
2016年08月10日 06:56撮影 by iPhone 6, Apple
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こんな木道を歩く
しばらくすると階段も出てきて急な下りとなります
2016年08月10日 07:25撮影 by iPhone 6, Apple
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しばらくすると階段も出てきて急な下りとなります
こんな橋も数本渡り、
2016年08月10日 07:35撮影 by iPhone 6, Apple
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こんな橋も数本渡り、
雰囲気のいい道を歩いていると、
2016年08月10日 07:44撮影 by iPhone 6, Apple
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雰囲気のいい道を歩いていると、
太郎平小屋から2時間くらいで薬師沢小屋へ到着します
2016年08月10日 09:00撮影 by iPhone 6, Apple
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太郎平小屋から2時間くらいで薬師沢小屋へ到着します
高天原に行くにしても、雲ノ平へ行くにしても吊り橋をわたります
2016年08月10日 09:00撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原に行くにしても、雲ノ平へ行くにしても吊り橋をわたります
吊り橋を渡り、ハシゴを下って振り返った一枚
2016年08月10日 09:05撮影 by iPhone 6, Apple
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吊り橋を渡り、ハシゴを下って振り返った一枚
1
当初はこんなゴツゴツした岩のある河原歩き、高天原方向に進めば川は常に左側です、川をわたることはありません
2016年08月10日 09:23撮影 by iPhone 6, Apple
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当初はこんなゴツゴツした岩のある河原歩き、高天原方向に進めば川は常に左側です、川をわたることはありません
ときどき林道も
2016年08月10日 09:59撮影 by iPhone 6, Apple
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ときどき林道も
一時間くらい歩くとA沢が右手に出てきます、分かりにくいのですが川は左へ曲がっていきます、このあたりにあるはずのハシゴが無く、鉄製のハシゴが近くでグニャグニャになってました、おそらく落石で崩れたのでしょう
2016年08月10日 10:02撮影 by iPhone 6, Apple
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一時間くらい歩くとA沢が右手に出てきます、分かりにくいのですが川は左へ曲がっていきます、このあたりにあるはずのハシゴが無く、鉄製のハシゴが近くでグニャグニャになってました、おそらく落石で崩れたのでしょう
歩いていると岩にぶつかります、この岩は高さ3mくらいで濡れてます、鎖もロープもありませんが、足場はしっかりしているので慎重に足場を選んで進みましょう
2016年08月10日 10:09撮影 by iPhone 6, Apple
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歩いていると岩にぶつかります、この岩は高さ3mくらいで濡れてます、鎖もロープもありませんが、足場はしっかりしているので慎重に足場を選んで進みましょう
先ほどの岩場を登ればこんな感じです、登れば鎖があるので安全を確保しましょう
2016年08月10日 10:11撮影 by iPhone 6, Apple
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先ほどの岩場を登ればこんな感じです、登れば鎖があるので安全を確保しましょう
振り返った写真です
2016年08月10日 10:11撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返った写真です
道幅の極端に狭くなった足場もあるので鎖で安全確保し進む
2016年08月10日 10:11撮影 by iPhone 6, Apple
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道幅の極端に狭くなった足場もあるので鎖で安全確保し進む
一旦はしごを下ります
2016年08月10日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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一旦はしごを下ります
下り終わったら今度は鎖のある岩を横歩きで進んでいきます
2016年08月10日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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下り終わったら今度は鎖のある岩を横歩きで進んでいきます
角度を変えてもう一枚
2016年08月10日 10:14撮影 by iPhone 6, Apple
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角度を変えてもう一枚
最後にこの長い階段を降りれば、岩&鎖場は終了です
2016年08月10日 10:15撮影 by iPhone 6, Apple
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最後にこの長い階段を降りれば、岩&鎖場は終了です
少し長いはしごです
2016年08月10日 10:16撮影 by iPhone 6, Apple
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少し長いはしごです
数分歩けばB沢
2016年08月10日 10:28撮影 by iPhone 6, Apple
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数分歩けばB沢
ここで黒部川、奥ノ廊下とはお別れです
2016年08月10日 10:34撮影 by iPhone 6, Apple
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ここで黒部川、奥ノ廊下とはお別れです
沢に沿って登っていきます
2016年08月10日 10:41撮影 by iPhone 6, Apple
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沢に沿って登っていきます
すると案内板が
2016年08月10日 10:43撮影 by iPhone 6, Apple
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すると案内板が
1
一部道が荒れていますが、要所々々には整備されています
2016年08月10日 11:25撮影 by iPhone 6, Apple
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一部道が荒れていますが、要所々々には整備されています
こんなところも
2016年08月10日 11:25撮影 by iPhone 6, Apple
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こんなところも
C沢だったか、越えていきます
2016年08月10日 11:28撮影 by iPhone 6, Apple
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C沢だったか、越えていきます
A〜E沢まであります
2016年08月10日 11:49撮影 by iPhone 6, Apple
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A〜E沢まであります
沢と沢の間には尾根があり、その尾根を越えるためにアップダウンがあるといった具合、なのでE沢まではさほど標高は稼げません
2016年08月10日 11:53撮影 by iPhone 6, Apple
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沢と沢の間には尾根があり、その尾根を越えるためにアップダウンがあるといった具合、なのでE沢まではさほど標高は稼げません
最後の沢越え、ここから急登がはじまり標高が稼げる
2016年08月10日 12:11撮影 by iPhone 6, Apple
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最後の沢越え、ここから急登がはじまり標高が稼げる
漸く高天原峠に到着、B沢の登りからアップダウンを繰り返しヘトヘトです、やはりコースタイム通り薬師沢小屋から4時間かかりました
2016年08月10日 13:00撮影 by iPhone 6, Apple
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漸く高天原峠に到着、B沢の登りからアップダウンを繰り返しヘトヘトです、やはりコースタイム通り薬師沢小屋から4時間かかりました
橋を越えて、
2016年08月10日 13:36撮影 by iPhone 6, Apple
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橋を越えて、
橋を越えて、
2016年08月10日 13:40撮影 by iPhone 6, Apple
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橋を越えて、
平原(湿原?)が広がります、このあたりから木道が続いていきます
2016年08月10日 13:51撮影 by iPhone 6, Apple
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平原(湿原?)が広がります、このあたりから木道が続いていきます
峠から約1時間で高天原山荘へ到着、ここにはテン場がないので小屋泊まりになります、ほぼ新築です
2016年08月10日 13:54撮影 by iPhone 6, Apple
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峠から約1時間で高天原山荘へ到着、ここにはテン場がないので小屋泊まりになります、ほぼ新築です
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受付を済ませ、さっそく温泉へ
2016年08月10日 14:26撮影 by iPhone 6, Apple
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受付を済ませ、さっそく温泉へ
こんな道を15分くらい歩くと
2016年08月10日 14:31撮影 by iPhone 6, Apple
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こんな道を15分くらい歩くと
温泉につきます、先着者がいらしたので写真は撮れませんでしたが、正面手前の囲いがあるところが女風呂、その右が混浴風呂、写真には写ってませんが右に男風呂があります
2016年08月10日 14:37撮影 by iPhone 6, Apple
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温泉につきます、先着者がいらしたので写真は撮れませんでしたが、正面手前の囲いがあるところが女風呂、その右が混浴風呂、写真には写ってませんが右に男風呂があります
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男風呂はこんな感じです、温度はややぬるめ
2016年08月10日 15:50撮影 by iPhone 6, Apple
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男風呂はこんな感じです、温度はややぬるめ
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洗面器は由緒正しき“ケロリン”
2016年08月10日 15:50撮影 by iPhone 6, Apple
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洗面器は由緒正しき“ケロリン”
小屋に戻り17時に夕食です
2016年08月10日 16:59撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋に戻り17時に夕食です
建物は新しくなっても、やっぱりランプの宿ですね
2016年08月11日 05:01撮影 by iPhone 6, Apple
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建物は新しくなっても、やっぱりランプの宿ですね
翌日の朝の夜明け前、水晶岳がくっきり見えるいい天気
2016年08月11日 04:56撮影 by iPhone 6, Apple
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翌日の朝の夜明け前、水晶岳がくっきり見えるいい天気
5時から朝食です
2016年08月11日 05:04撮影 by iPhone 6, Apple
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5時から朝食です
小屋は写真の右下になにか棒が突き出ていますがそこが小屋です(非常にわかりにくい)、お世話になりました
2016年08月11日 05:29撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋は写真の右下になにか棒が突き出ていますがそこが小屋です(非常にわかりにくい)、お世話になりました
高天原峠に戻ってきました、小屋の食事と暖かい寝床のおかげでエネルギー充填100%、ここまで1時間かかりませんでした
2016年08月11日 06:17撮影 by iPhone 6, Apple
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高天原峠に戻ってきました、小屋の食事と暖かい寝床のおかげでエネルギー充填100%、ここまで1時間かかりませんでした
雲ノ平へ向かいます、急登です
2016年08月11日 06:28撮影 by iPhone 6, Apple
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雲ノ平へ向かいます、急登です
はしごも何箇所か出てきます
2016年08月11日 06:44撮影 by iPhone 6, Apple
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はしごも何箇所か出てきます
振り返ればいままでたどってきた山並み、中央やや右奥が雄山、中央が越中沢岳、写真には入りきれませんでしたが、左には薬師岳
2016年08月11日 07:05撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ればいままでたどってきた山並み、中央やや右奥が雄山、中央が越中沢岳、写真には入りきれませんでしたが、左には薬師岳
雲ノ平に着きました
2016年08月11日 07:54撮影 by iPhone 6, Apple
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雲ノ平に着きました
峠から約2時間で雲ノ平山荘へ到着
2016年08月11日 08:10撮影 by iPhone 6, Apple
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峠から約2時間で雲ノ平山荘へ到着
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水不足との話のとおり水が流れていません
2016年08月11日 08:23撮影 by iPhone 6, Apple
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水不足との話のとおり水が流れていません
1
一旦黒部源流碑のあるところまで激下りです
2016年08月11日 09:58撮影 by iPhone 6, Apple
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一旦黒部源流碑のあるところまで激下りです
1
黒部源流碑
2016年08月11日 10:28撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部源流碑
三俣山荘で休憩、小屋泊まりの効果かまだ体力に余裕があるので、双六まで進むことに
2016年08月11日 11:20撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣山荘で休憩、小屋泊まりの効果かまだ体力に余裕があるので、双六まで進むことに
鷲羽岳が綺麗に望めました、今日は山の日で本日よりお盆休みの方も多い様子
2016年08月11日 11:34撮影 by iPhone 6, Apple
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鷲羽岳が綺麗に望めました、今日は山の日で本日よりお盆休みの方も多い様子
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三俣峠、健脚+早出組が我先にとキャンプ場を目指し、狭き道で登りの登山者に道を譲る余裕もない様子で突進されてました、テン場が埋まってしまうことが気になるのでしょうね
2016年08月11日 12:10撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣峠、健脚+早出組が我先にとキャンプ場を目指し、狭き道で登りの登山者に道を譲る余裕もない様子で突進されてました、テン場が埋まってしまうことが気になるのでしょうね
そんな私も彼らと同類、双六は14時を過ぎると一気にテン場が埋まるという経験則(個人的に)があったため、三俣からは巻道ルートで先を急ぎます
2016年08月11日 13:22撮影 by iPhone 6, Apple
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そんな私も彼らと同類、双六は14時を過ぎると一気にテン場が埋まるという経験則(個人的に)があったため、三俣からは巻道ルートで先を急ぎます
なんとか場所を確保、しかしテン場はごった返し、早くもあす朝のトイレ渋滞が気になってしまいました
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なんとか場所を確保、しかしテン場はごった返し、早くもあす朝のトイレ渋滞が気になってしまいました
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翌朝、この日も快晴、顔や腕、足の日焼けがとんでもないことになってました
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翌朝、この日も快晴、顔や腕、足の日焼けがとんでもないことになってました
槍を目指して歩きます
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槍を目指して歩きます
登った道を振り返ります、西鎌尾根の核心部は千丈乗越手前1kmの鎖場です、足場は十分にありますが高度感もあります、慎重に歩きましょう
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登った道を振り返ります、西鎌尾根の核心部は千丈乗越手前1kmの鎖場です、足場は十分にありますが高度感もあります、慎重に歩きましょう
槍に着きました、相変わらずの人気で人が群がってました、よって今回も予定通り登頂はパス
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槍に着きました、相変わらずの人気で人が群がってました、よって今回も予定通り登頂はパス
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景色を楽しみながら昼食と水分補給し下山開始
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景色を楽しみながら昼食と水分補給し下山開始
ババ平がとても綺麗になってました、トイレも新築、水場も流し台が設置、3年前と比べ激変してました
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ババ平がとても綺麗になってました、トイレも新築、水場も流し台が設置、3年前と比べ激変してました
横尾に到着、ふと旅を終を感じる・・・
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横尾もトイレが一棟増えてました
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徳沢に到着、芝生のテン場に吸い込まれるように今日の宿泊地を小梨平から徳沢に変更
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徳沢に到着、芝生のテン場に吸い込まれるように今日の宿泊地を小梨平から徳沢に変更
新しくなった徳沢ロッジ、日帰り入浴できます
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新しくなった徳沢ロッジ、日帰り入浴できます
翌日はのんびりと上高地へ向かいます(いたずらに上高地への到着を遅らせてました)
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翌日はのんびりと上高地へ向かいます(いたずらに上高地への到着を遅らせてました)
嘉門次小屋で朝食
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嘉門次小屋で朝食
岩魚の塩焼き定食
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岩魚の塩焼き定食
こんな景色を眺めながら食す
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こんな景色を眺めながら食す
今日は稜線付近に雲・ガスがかかってました
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今日は稜線付近に雲・ガスがかかってました
意味なく小梨平キャンプ場に立ち寄り、気づけばテントの受付をしてました
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意味なく小梨平キャンプ場に立ち寄り、気づけばテントの受付をしてました
翌朝も快晴、穂高の山頂からは素晴らしい景色が広がっていることでしょう、しばらく早朝の上高地付近を散策
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翌朝も快晴、穂高の山頂からは素晴らしい景色が広がっていることでしょう、しばらく早朝の上高地付近を散策
年貢の納め時です、長い旅が漸く終わりました、始発7:50のバスに乗って新島々へ
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年貢の納め時です、長い旅が漸く終わりました、始発7:50のバスに乗って新島々へ
撮影機材:

感想/記録

【8/6土】
この日は移動日、室堂到着後雷鳥沢キャンプ場にて一泊
【8/7日】
室堂から龍王岳直下までは問題なく進みましたが、鬼岳や獅子岳はアップダウンが激しく(予想外)、獅子岳からザラ峠までは激下りとなり、はしごも出てくる始末。この間にトランスジャパンの先頭集団が通り過ぎました。ザラ峠から五色ヶ原までは最後の登りがキツイ。とても暑かったことや明日以降の体力温存も考慮し、この日は五色ヶ原にてテント泊としました。到着したらテントは1張だけでした。結局、この日は20〜30弱のテントが張られていましたが、大半はピストン組でスゴ方面は数組となりました。広々としたテン場で周りはチングルマが群生しており、向かいには針ノ木岳がドーンと構えて眺望がよい。小屋まで10分程度かかりますが、トイレも水場もテン場にあるなd、素晴らしいところです。
【8/8月】
朝からいい天気となりました、6時半に鳶山に到着。私がたまたまラジオを聴きながら歩いていると、ラジオ体操が流れ始め、同じく山頂にいたお姉さま4人組とノリでラジオ体操をしてしまいました!山でラジオ体操は人生初!!
次第に暑くなる中で、想像以上のアップダウンが続きます。越中沢岳からの下りはキツく、スゴノ頭をすぎると道幅の狭いちょっとした3点確保が必要な箇所が出てきます。皆さん言っておられる様に、スゴの小屋は見えているが、なかなか近づきません。最後の登りを超えたところにひょっこりとテン場が出現。明日、台風の影響が気になるので、薬師峠まで進むことも考えていましたが、スゴ乗越小屋の雰囲気を楽しみたくなって、テント泊を決定しました。ここで昼食のカレーを食べましたが、とても美味しく絶品。皆様もご賞味ください。(一日20食まで?だったか、数が限定されてました)
テント設営後、小屋前のテラスで登山者有志で楽しく快談。流石にこのコース、ベテラン揃いで話も弾み、いろいろなことを教わりました。皆さん山の経験や知識
は抜群で、話が上手い人が多かったです。テン場に戻って、これから薬師岳方面に向かう2名の方と五色ヶ原に向かう1名の方と夕食のひとときを過ごす、本当に楽しい時間を過ごすことができました、ありがとうございました。
【8/9火】
この日の朝は、関東地方沿岸を台風が最接近した直後だったので、その影響で薬師岳は雲の中かつ西よりの風が強い。稜線での風が心配ですが、雨はパラパラ降る程度、なんとかなりそうな感じ。登っていると自然に数名のパーティが出来上がっており、あれこれ話ながら登っていく。雨は降ってなかったものの、強風で運ばれた霧のおかげでびっしょり、ただ心配していたほどの風ではなく、無事全員薬師岳へ到着。山頂で晴れ間を待つが天候の回復は望めそうにないのでやむなく下山開始。本日の宿泊地である薬師峠キャンプ場へ向かいます。
テントは、昨日スゴのテン場で一緒だった方(計3名)の近くで幕営。昨日スゴで一人五色ヶ原に向かわれた方の話に。無事着いたか、五色ヶ原の水は枯れてないか、いや今日の雨で水は大丈夫でしょ、など話し始めてすぐに雨に見舞われテントに撤収。そのまま朝を迎えることになりました。
【8/10水】
この日も朝から快晴。一人の方は黒部五郎岳方面を目指し早朝に出発されました。もう一人の方は折立へ下山なので、素晴らしい天気と景色の中で太郎平小屋までご一緒させていただく。一緒に写真を撮りお別れしました。小屋前で身支度しているとラジオ体操の音楽♫〜、そういえばこの小屋の恒例でした。この山旅2度目のラジオ体操。
今日は、高天原が目的地、道は大東新道。初めてのコースのためテンションは高く、気づけば足早に。意識的に歩くテンポを抑えながら薬師沢小屋まで順調に進む。ここで大東新道の情報収集に励むが、
小屋で休憩している人は殆ど雲ノ平組、なので小屋の方に道の状況を聞と・・・
Q「大東新道ですが、道は大丈夫ですか?」
A「・・・(困)」
Q「じゃあ、水量は大丈夫ですか?」
A「はい、水量は大丈夫です」
そうなんです、力量や経験も分からない登山者に「道は大丈夫」とは安易に答えられないルートなのです。(勝手にそう理解しました)
誤解のないように追記しますが、道は慎重に進めば問題ありませんし、ちゃんと手入れがされています。注意が必要な箇所が複数あるということです。
さて、大東新道に進みます。小屋からまず吊り橋を渡り長いはしごを下ります。岩のゴロゴロした川沿いを歩いたり、すこし山の中を歩いたり。つねに川は高天原を進行方向とすると左手に位置します、また川を渡ることもありません。しばらくすると反対方向からすれ違う登山者と複数出会ったり、釣り人を見かけたりはしましたが、高天原に向かう人はいませんでした。一時間くらい歩くと、A沢〜B沢間の岩場が現れます。いきなり2〜3mくらいの岩をよじ登りますが、ハシゴやロープはなく、おそらくいつも濡れている岩場です。しかし、足場は豊富なので慎重に登れば大丈夫です。岩をよじ登ればそこには鎖が付けてあります。岩は常に濡れているので、滑って落ちないようにしっかり鎖を掴んで進みます。一旦ハシゴを下り、今度は鎖に沿ってカニの横ばいみたいに進み、最後に長めのハシゴを下ります。数分歩くとB沢分岐となりそこからは登りとなります。高天原峠まで、C沢、D沢、E沢と残り3つの沢を越えるのですが、沢の間に尾根がありその尾根を越えるからアップダウンがあるわけで、じわじわ体力を奪われます。登山道は小屋の方々のご尽力により整備され笹薮も道が明瞭になるくらい刈り込まれています。しかし、自然の力は大きく毎年沢沿いのルートは微妙に変化しているものと考えます。(A沢付近にあると聞いていたハシゴがないとか等々)E沢を渡ると急登が続き150m(標高差)くらいのぼると高天原峠へ。
高天原峠を越えて一時間くらい歩くと高天原山荘へ到着、受付を済ませ早速温泉へ。
山荘から10分くらいで高天ヶ原温泉へ。しっかり湯を堪能しつつビールを味わう。しっかりリフレッシュし、小屋の美味しい食事を済ませて就寝。
【8/11木】
今日もいい天気です、山荘からは水晶岳が綺麗に見えました。寒がりの私はいつもテント泊では寒さで目を覚ましますが、小屋泊まりでは寒さは無感。朝食をしっかりいただき元気一杯、エネルギー充電100%で出陣。高天原峠を目指しますが、全然疲れが感じられず、コースタイム90分を50分でこなす。小屋泊まりの威力を思い知る。(いつものお湯で戻した食事と、小屋での食事とでは雲泥の違いがあるのでしょう)
まずは雲ノ平へ。今冬は雪が少なかったため、特に雨水に頼る小屋は水不足が深刻な様子。雲ノ平山荘も例外ではなく、水の歩荷を募集しているくらい。
体の調子もいいので、本日は三俣を飛ばし双六小屋まで足を伸ばすことに。但し、今日は山の日。今日からお盆休みの登山者が列挙してきます。こんな日は、双六小屋のキャンプ場はPM2時を過ぎるとなかなかフラットなテン場が確保しにくいとの経験則(あくまで個人的感覚です)から、ほぼノンストップで双六にむかいました。
なんとかPM1:30頃に到着し無事テントを幕営。しかし、いままでの静かな山歩きが、ここにきて急に人が多くなり、大変賑やかとなりました。ビールを飲みながら新メニューの唐揚げをほうばりながら、表銀座や鷲羽岳周辺を眺めてこの日は終了しました。
【8/12金】
そしてこの日もいい天気。天気がいいと気持ちがいいのですが、すでに腕、足、顔の皮はボロボロ、そして真っ黒に日焼けしヒリヒリです。
西鎌尾根を登り、槍ヶ岳まで進みます。このあたりは他のレコも多いので内容割愛。
あまりの人の多さに嫌気がさして槍ヶ岳山荘で食事を済ませてすぐ下山、槍にも登りませんでした。槍は北アルプスのランドマークではありますが、無理に登るものでも無い、登る山もあれば眺める山もある、なんてキザなことを思いながら上高地を目指し下山していきます。途中、徳沢の芝生と綺麗になった徳沢ロッジが目に入り、ここで一泊することを決めました。芝生の上のテントは実に気持ちがいい。ロッジで全身くまなく洗い流しサッパリしたところでゆっくりと時間を過ごしました。
【8/13土】
泣いても笑っても今日でこの山旅も終わり。ゆっくりと上高地に向かいます。途中で福島県から表銀座を縦走されてきた方とお話。表銀座の話や福島の百名山の話など大変面白い話でした、ありがとうございました。
山旅の終りを受け入れられないのか、明神でぶらぶらしながら嘉門次小屋で岩魚の塩焼き定食を食す。なぜか北側のルートで上高地に向かったり、河童橋をわたってバスセンターとは反対側の方へ進んでみたりと山旅の終を受け入れられず、往生際が悪い。
(結局、この日は小梨平キャンプ場にてさらに一泊してしまいました)

《最後に》
昨年9月の快晴の日に薬師岳に登りました。山頂からみえる立山方向の山並みを見た時から、『この稜線を辿ってみたい』と思っていて、今夏ようやく思いを遂げました。北アルプス(南、中央も同様)へまた来れるのは何時になるか分かりませんので、今回はガッツリ楽しみました。
今回の山旅が少しでも参考になればと思い記録を残しました。
訪問者数:120人
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