ヤマレコ

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記録ID: 941611 全員に公開 沢登り奥秩父

和名倉沢(荒川水系大洞川)

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー berninakeiko
天候8月11日(木) 晴れ(たぶんだったと思う)
8月12日(金) 曇り
8月13日(土) 曇り
8月14日(日) 曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三峰観光道路分岐の所に10台ほどの駐車スペースあり。
近くに道の駅『大滝温泉』があり、日帰り温泉があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間13分
休憩
47分
合計
8時間0分
S三峰観光道路分岐09:3010:27和名倉沢入渓点10:5413:05弁天滝13:2517:30ビバーク地
2日目
山行
7時間53分
休憩
0分
合計
7時間53分
ビバーク地09:4610:35通ラズ入口11:502段40m滝13:48船小屋窪出合17:39ビバーク地
3日目
山行
10時間42分
休憩
18分
合計
11時間0分
ビバーク地10:0012:173段25m滝13:42二俣16:44和名倉山(白石山)16:5017:03二瀬分岐17:1521:00反射板跡地
4日目
山行
2時間13分
休憩
0分
合計
2時間13分
反射板跡地00:3002:00埼大山寮02:43三峰観光道路分岐G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ネオプレーン長袖シャツ ベスト ネオプレーンタイツ 半ズボン 沢用スパッツ 沢タビ グローブ 雨具 ザック 行動食 地図(地形図) トポ ヘッドランプ 時計 ツェルト カメラ ロープ ヘルメット 確保機 カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード タイブロック スワミベルト ビバーク道具一式
備考 ブキを忘れた。

写真

9:28 駐車スペース
三峰観光道路分岐の所に10台ほどの駐車スペースがあります。
でわ、行ってきます。
2016年08月11日 09:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:28 駐車スペース
三峰観光道路分岐の所に10台ほどの駐車スペースがあります。
でわ、行ってきます。
4
9:36 三峰観光道路分岐
二瀬ダムから約4kmの辺りです。
2016年08月11日 09:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:36 三峰観光道路分岐
二瀬ダムから約4kmの辺りです。
9:37 大洞川への下降路
二瀬ダムの方へ少し戻り、ガードレールの切れ目から踏跡をたどり大洞川へかかる吊橋へ。踏跡はやや不明瞭なところもあるが、右の方へ降りていく。
2016年08月11日 09:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:37 大洞川への下降路
二瀬ダムの方へ少し戻り、ガードレールの切れ目から踏跡をたどり大洞川へかかる吊橋へ。踏跡はやや不明瞭なところもあるが、右の方へ降りていく。
3
9:58 吊橋
私が辿って来た踏跡が正しかったかは微妙であるが、すぐ下に吊橋が見えてきた。
2016年08月11日 09:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:58 吊橋
私が辿って来た踏跡が正しかったかは微妙であるが、すぐ下に吊橋が見えてきた。
1
10:02 大洞川
写真中央の辺りが和名倉沢出合。吊橋を渡り、作業経路のような所を登って行くと分岐のようになり、右側の路を登って行く。
2016年08月11日 10:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:02 大洞川
写真中央の辺りが和名倉沢出合。吊橋を渡り、作業経路のような所を登って行くと分岐のようになり、右側の路を登って行く。
1
10:27 和名倉沢入渓点
ここまで来るのに『ハアハアゼイゼイ』汗はダクダク、心臓が口から飛び出してしまいそうで、体調はすこぶる悪い。
2016年08月11日 10:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:27 和名倉沢入渓点
ここまで来るのに『ハアハアゼイゼイ』汗はダクダク、心臓が口から飛び出してしまいそうで、体調はすこぶる悪い。
1
10:54 和名倉沢入渓
入渓点到着から27分、いったい何をしていたのだろう。入渓までグズグズしすぎだ、まったく記憶がない。これって、先行きヤバくネ。ビバーク道具一式も持ったし、とにかく行ってくるわ。ヤバかったら何処でも寝れるし、駄目だったらゆっくり戻ってくるだけの話だ。
2016年08月11日 10:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:54 和名倉沢入渓
入渓点到着から27分、いったい何をしていたのだろう。入渓までグズグズしすぎだ、まったく記憶がない。これって、先行きヤバくネ。ビバーク道具一式も持ったし、とにかく行ってくるわ。ヤバかったら何処でも寝れるし、駄目だったらゆっくり戻ってくるだけの話だ。
4
11:03 炭焼き窯跡
途中にこんな炭焼き窯跡を何ヶ所か見た。
2016年08月11日 11:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:03 炭焼き窯跡
途中にこんな炭焼き窯跡を何ヶ所か見た。
2
11:04
最初はこんな感じ。なかなかよさそうな渓相である。
2016年08月11日 11:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:04
最初はこんな感じ。なかなかよさそうな渓相である。
11:23 カエル君
何というカエルだろう。どこの沢でもよく見る奴だ。
2016年08月11日 11:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:23 カエル君
何というカエルだろう。どこの沢でもよく見る奴だ。
1
11:34 小滝(?)
2016年08月11日 11:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:34 小滝(?)
11:48 炭焼き窯跡
写真では分かりずらいが、写真中央の上の方に見える。
2016年08月11日 11:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:48 炭焼き窯跡
写真では分かりずらいが、写真中央の上の方に見える。
11:54 4m滝
2016年08月11日 11:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:54 4m滝
11:56 4m滝
2016年08月11日 11:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:56 4m滝
12:12 7m滝手前の滝(?)
2016年08月11日 12:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:12 7m滝手前の滝(?)
12:27 7m滝
2016年08月11日 12:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:27 7m滝
1
12:46 石津窪出合
2016年08月11日 12:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:46 石津窪出合
13:05 弁天滝(2段13m)
2016年08月11日 13:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:05 弁天滝(2段13m)
1
13:10 弁天滝(2段13m)
とりあえず、記念写真。
2016年08月11日 13:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:10 弁天滝(2段13m)
とりあえず、記念写真。
3
13:12 弁天滝(2段13m)
もう一枚。
2016年08月11日 13:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:12 弁天滝(2段13m)
もう一枚。
2
13:26 弁天滝(2段13m)
ガイド本通り右側(左岸)のガレから高巻きました。
2016年08月11日 13:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:26 弁天滝(2段13m)
ガイド本通り右側(左岸)のガレから高巻きました。
1
14:12 小滝(?)
それなりの滝のようにも見えるし、2〜3mかな。4mか〜。やっぱし人物を写し込まないとその大きさが分からない。
2016年08月11日 14:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:12 小滝(?)
それなりの滝のようにも見えるし、2〜3mかな。4mか〜。やっぱし人物を写し込まないとその大きさが分からない。
14:13 ドバドバ
普段はドバドバとは表現しない私だが・・目の高さの少し上だから2mちょっとかな???
2016年08月11日 14:13撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:13 ドバドバ
普段はドバドバとは表現しない私だが・・目の高さの少し上だから2mちょっとかな???
1
14:18 小滝(?)
ここ滝もそれなりの高さがあるようです。ナメ滝のようだが、高さの表記は無かったがガイド本の滝記号のやつか。記憶にないが、問題なくパス(だと思う)。
2016年08月11日 14:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:18 小滝(?)
ここ滝もそれなりの高さがあるようです。ナメ滝のようだが、高さの表記は無かったがガイド本の滝記号のやつか。記憶にないが、問題なくパス(だと思う)。
1
14:22
2016年08月11日 14:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:22
14:45 8m滝
あれは、8m滝で間違いないだろう。
2016年08月11日 14:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:45 8m滝
あれは、8m滝で間違いないだろう。
2
14:57 8m滝
この滝の上に6m滝もあったようだが、右側(左岸)より一緒に高巻いたようで、写真を撮り忘れたのか???
2016年08月11日 14:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:57 8m滝
この滝の上に6m滝もあったようだが、右側(左岸)より一緒に高巻いたようで、写真を撮り忘れたのか???
1
15:35 4m石滝
たぶん、4m石滝だと思う。
2016年08月11日 15:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:35 4m石滝
たぶん、4m石滝だと思う。
15:41
2016年08月11日 15:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:41
15:48 氷谷出合(2段7m滝)
2016年08月11日 15:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:48 氷谷出合(2段7m滝)
2
15:56 3×5mナメ滝
2016年08月11日 15:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:56 3×5mナメ滝
16:05 2条5m滝
2016年08月11日 16:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:05 2条5m滝
16:11 小滝(?)
2016年08月11日 16:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:11 小滝(?)
16:14
2016年08月11日 16:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:14
2
16:17
2016年08月11日 16:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:17
2
16:18 5mナメ滝
たぶん。
2016年08月11日 16:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:18 5mナメ滝
たぶん。
16:20 5mナメ滝
2016年08月11日 16:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:20 5mナメ滝
1
16:20 5mナメ滝
2016年08月11日 16:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:20 5mナメ滝
16:22 5mナメ滝
2016年08月11日 16:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:22 5mナメ滝
16:29 8mナメ滝
2016年08月11日 16:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:29 8mナメ滝
16:38 大岩崩落跡
2016年08月11日 16:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:38 大岩崩落跡
2
17:30 本日終了
疲れました。もう限界です。今日はこの辺でビバークします。これ以上突っ込むと良いビバーク地があるか心配になりました。時刻的にももう遅いし・・・限界限界。
それにしても、ここまでとは情けない。この先本当に大丈夫なのか・・・
2016年08月11日 17:30撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:30 本日終了
疲れました。もう限界です。今日はこの辺でビバークします。これ以上突っ込むと良いビバーク地があるか心配になりました。時刻的にももう遅いし・・・限界限界。
それにしても、ここまでとは情けない。この先本当に大丈夫なのか・・・
5
8:08 ビバーク地の朝
『まだ寝ていよう、まだまだ』とグータラしていたら、8時を過ぎてしまいました。山の早出の鉄則を完全に無視です。これからインスタントラーメンを作ります。
2016年08月12日 08:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:08 ビバーク地の朝
『まだ寝ていよう、まだまだ』とグータラしていたら、8時を過ぎてしまいました。山の早出の鉄則を完全に無視です。これからインスタントラーメンを作ります。
3
8:22 おはようございます
ピンボケ写真。
2016年08月12日 08:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:22 おはようございます
ピンボケ写真。
3
9:46 二日目出発
(こんな時刻に出発とわ、お前は登山者失格だ。反省しろ)
まあ、よいでわないか。一人旅だ、何とかなるよ。固いこと言うな。でわ、二日目行ってきます。
(そのうち遭難するぞ)
2016年08月12日 09:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:46 二日目出発
(こんな時刻に出発とわ、お前は登山者失格だ。反省しろ)
まあ、よいでわないか。一人旅だ、何とかなるよ。固いこと言うな。でわ、二日目行ってきます。
(そのうち遭難するぞ)
2
10:35 8×15mナメ滝
2016年08月12日 10:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:35 8×15mナメ滝
10:36 8×15mナメ滝
通ラズ(多段の連瀑帯)の入口です。ここわ登れない。
2016年08月12日 10:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:36 8×15mナメ滝
通ラズ(多段の連瀑帯)の入口です。ここわ登れない。
2
10:50 通ラズ(多段の連瀑帯)
この通ラズ(多段の連瀑帯)の通過は厳しいだろう。
2016年08月12日 10:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:50 通ラズ(多段の連瀑帯)
この通ラズ(多段の連瀑帯)の通過は厳しいだろう。
3
10:35 通ラズ(多段の連瀑帯)
『意思と愛情とテクニックなのさ』35年前の私なら挑戦・・・しかし、私は沢屋でもなかったし、和名倉沢の存在も知らなかった。
(おまえはフィックスロープを見落として高巻きルートを間違えたくせに、無理無理)
2016年08月12日 10:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:35 通ラズ(多段の連瀑帯)
『意思と愛情とテクニックなのさ』35年前の私なら挑戦・・・しかし、私は沢屋でもなかったし、和名倉沢の存在も知らなかった。
(おまえはフィックスロープを見落として高巻きルートを間違えたくせに、無理無理)
1
11:43 2段40m滝
2016年08月12日 11:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:43 2段40m滝
5
11:50 2段40m滝
この滝すごいです。
2016年08月12日 11:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:50 2段40m滝
この滝すごいです。
4
11:54 2段40m滝
2016年08月12日 11:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:54 2段40m滝
3
12:20 2段40m滝(高巻き途中より)
2016年08月12日 12:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:20 2段40m滝(高巻き途中より)
1
13:00 船小屋窪出合(30m滝)
2016年08月12日 13:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:00 船小屋窪出合(30m滝)
2
13:05 船小屋窪(30m滝)
2016年08月12日 13:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:05 船小屋窪(30m滝)
1
13:48 15m滝
2016年08月12日 13:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:48 15m滝
2
13:48 15m滝
2016年08月12日 13:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:48 15m滝
3
14:16 高さ表記なし
ガイド本に高さ表記は無かったが、なかなかの、トイ状滝である。左側(右岸)より問題なく越えて行ける(たぶん)。
2016年08月12日 14:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:16 高さ表記なし
ガイド本に高さ表記は無かったが、なかなかの、トイ状滝である。左側(右岸)より問題なく越えて行ける(たぶん)。
2
14:39 2段5m滝
たぶんそうだと思う。
2016年08月12日 14:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:39 2段5m滝
たぶんそうだと思う。
14:40 2段5m滝
2016年08月12日 14:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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14:40 2段5m滝
1
15:16 6m滝
どう越えて行ったか???たぶん流水の右だったか。
2016年08月12日 15:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:16 6m滝
どう越えて行ったか???たぶん流水の右だったか。
15:40 小滝(?)
これは、たぶん小滝だと思う。
2016年08月12日 15:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:40 小滝(?)
これは、たぶん小滝だと思う。
15:50 この滝は???
2016年08月12日 15:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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15:50 この滝は???
16:04 3段5m滝
行けそうであるが、ここはガイド本の通り、この辺りから右岸を高巻きました。
2016年08月12日 16:04撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:04 3段5m滝
行けそうであるが、ここはガイド本の通り、この辺りから右岸を高巻きました。
16:34 2段8m放射状の滝
あまり放射状には見えないが、水量が多いと苔の辺りにも水流があり放射状に見えるのだろうか。水流突破は厳しそうなので、ここもガイド本の通り右岸より高巻きました。
2016年08月12日 16:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:34 2段8m放射状の滝
あまり放射状には見えないが、水量が多いと苔の辺りにも水流があり放射状に見えるのだろうか。水流突破は厳しそうなので、ここもガイド本の通り右岸より高巻きました。
1
17:05
この辺りからだったろうか、倒木が多く、かなり沢筋が荒れてきた。ただでさえかなりの時間をかけて登って来たのに、さらに時間をかけてしまった。
2016年08月12日 17:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:05
この辺りからだったろうか、倒木が多く、かなり沢筋が荒れてきた。ただでさえかなりの時間をかけて登って来たのに、さらに時間をかけてしまった。
17:25 4m滝
2016年08月12日 17:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:25 4m滝
17:28
この滝も高さ表記が無かったが、そこそこの高さがあったと思う。たぶん問題なく越えて行ったと思うが・・・
2016年08月12日 17:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:28
この滝も高さ表記が無かったが、そこそこの高さがあったと思う。たぶん問題なく越えて行ったと思うが・・・
17:29
前の写真と同じ滝。ドバドバというよりはザーという感じ。露出やシャッタースピードを意識して撮っているわけではないが、ドバドバというよりはこっちの方が私は好きである。すべてはデジカメまかせの全自動。(言い方古)
2016年08月12日 17:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:29
前の写真と同じ滝。ドバドバというよりはザーという感じ。露出やシャッタースピードを意識して撮っているわけではないが、ドバドバというよりはこっちの方が私は好きである。すべてはデジカメまかせの全自動。(言い方古)
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17:39 情けネ〜
今日も時間切れです。焚き火のビバーク跡がありました。ここでビバークします。焚き火をしようと思いましたが、一人では『めんどくせ〜』。それよりは早くツエルトを張って中でコンロを焚いた方が暖まる。それにしても、この先の行程も長そうである。こんな所でビバークとは、情けネ〜。
2016年08月12日 17:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:39 情けネ〜
今日も時間切れです。焚き火のビバーク跡がありました。ここでビバークします。焚き火をしようと思いましたが、一人では『めんどくせ〜』。それよりは早くツエルトを張って中でコンロを焚いた方が暖まる。それにしても、この先の行程も長そうである。こんな所でビバークとは、情けネ〜。
2
8:52 おはようございます
今日もグータラ、遅い朝。コンロを焚いているのでレンズが曇っています。
2016年08月13日 08:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:52 おはようございます
今日もグータラ、遅い朝。コンロを焚いているのでレンズが曇っています。
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8:58 朝カレー
一日分の食料しかっ持って入らなかったので・・・まぁ、私にはちょうど良い分量か。あとは、バターピーとウイスキーで栄養補給です。朝からニッカ45度ウイスキーをストレートで飲んでいます。
2016年08月13日 08:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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8:58 朝カレー
一日分の食料しかっ持って入らなかったので・・・まぁ、私にはちょうど良い分量か。あとは、バターピーとウイスキーで栄養補給です。朝からニッカ45度ウイスキーをストレートで飲んでいます。
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9:16 ビバーク地の朝
2016年08月13日 09:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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9:16 ビバーク地の朝
2
10:00 三日目出発
(おまえ、出発するには遅すぎる時刻だぞ)
固いこと言うな。まだ真直ぐに歩けるし、予備日だって二日残っている。この後行く予定だった豆焼沢はあきらめなくてはならないが、15日の地元六郷の花火大会まで、檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買って帰れば、問題なし。
2016年08月13日 10:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:00 三日目出発
(おまえ、出発するには遅すぎる時刻だぞ)
固いこと言うな。まだ真直ぐに歩けるし、予備日だって二日残っている。この後行く予定だった豆焼沢はあきらめなくてはならないが、15日の地元六郷の花火大会まで、檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買って帰れば、問題なし。
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10:28 3m滝(?)
2016年08月13日 10:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:28 3m滝(?)
10:49 3m滝(?)
2016年08月13日 10:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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10:49 3m滝(?)
11:14 10m滝
たぶん10m滝だろう。間違っていたらごめんなさい。この下にあった5m滝は写真を撮り忘れたか。右側(左岸)より高巻いた。
2016年08月13日 11:14撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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11:14 10m滝
たぶん10m滝だろう。間違っていたらごめんなさい。この下にあった5m滝は写真を撮り忘れたか。右側(左岸)より高巻いた。
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12:10 5m滝
2016年08月13日 12:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:10 5m滝
12:10 5m滝
目線の高さからして5m滝だろう。10m滝には見えない。どうやって越えて行ったのだろう、記憶がない。この後にあった4m滝も写真を撮り忘れたか。
2016年08月13日 12:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:10 5m滝
目線の高さからして5m滝だろう。10m滝には見えない。どうやって越えて行ったのだろう、記憶がない。この後にあった4m滝も写真を撮り忘れたか。
12:17 3段25m滝
ガイド本の通り左岸の枝沢から巻きました。
2016年08月13日 12:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:17 3段25m滝
ガイド本の通り左岸の枝沢から巻きました。
1
12:18 3段25m滝
2016年08月13日 12:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:18 3段25m滝
1
12:40 枝沢の滝
2016年08月13日 12:40撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:40 枝沢の滝
2
12:46 枝沢の滝
2016年08月13日 12:46撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:46 枝沢の滝
1
13:03
苔滝と云うか、全面苔が生えた中を水流が走っている。和名倉沢の途中から全面苔だらけ。神秘的な世界だ。私が入ってきた沢の中で、これほど苔の多い沢は初めてだ。来て見てよかった!!!
2016年08月13日 13:06撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:03
苔滝と云うか、全面苔が生えた中を水流が走っている。和名倉沢の途中から全面苔だらけ。神秘的な世界だ。私が入ってきた沢の中で、これほど苔の多い沢は初めてだ。来て見てよかった!!!
2
13:10
この滝もそれなりの高さ、ナメ状には見えない。枝沢の滝の後に出てきたので、5m階段状の滝でもないだろう。
2016年08月13日 13:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:10
この滝もそれなりの高さ、ナメ状には見えない。枝沢の滝の後に出てきたので、5m階段状の滝でもないだろう。
2
13:11
この辺り、ガイド本には出てこない滝ばかり。
2016年08月13日 13:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:11
この辺り、ガイド本には出てこない滝ばかり。
2
13:31 2段6mナメ状の滝
2016年08月13日 13:31撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:31 2段6mナメ状の滝
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13:32 2段6mナメ状の滝
2016年08月13日 13:32撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:32 2段6mナメ状の滝
1
13:42 二俣
苔むした二股。右股を詰めて行きましたが、上までズ〜と苔だらけ。
2016年08月13日 13:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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13:42 二俣
苔むした二股。右股を詰めて行きましたが、上までズ〜と苔だらけ。
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16:44 和名倉山(2036m)
3歩あるいては、ハアハア、ハアハア、ハアハア。また3歩あるいては、ハアハア、ハアハア、ハアハア。これではいつまでたっても抜け出せない。二俣から3時間もかけてしまった。やっと飛び出した尾根道も尾根道広すぎ、登山道が見つからない。とにかく左の方へ、和名倉山の方へ歩いて行けばそのうちに着くだろう。(今日もビバークか・・・もう食糧残ってないぞ。行動食の鳥のエサとウイスキーが少々)
2016年08月13日 16:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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16:44 和名倉山(2036m)
3歩あるいては、ハアハア、ハアハア、ハアハア。また3歩あるいては、ハアハア、ハアハア、ハアハア。これではいつまでたっても抜け出せない。二俣から3時間もかけてしまった。やっと飛び出した尾根道も尾根道広すぎ、登山道が見つからない。とにかく左の方へ、和名倉山の方へ歩いて行けばそのうちに着くだろう。(今日もビバークか・・・もう食糧残ってないぞ。行動食の鳥のエサとウイスキーが少々)
5
17:03 二瀬分岐
ここから地獄の始まりです。(おまえの登山は歩き始めた時から地獄の始まりじゃ)二瀬尾根を下り造林小屋までは遅いペースながらもなんとか辿り着きましたが、『モ〜、いやじゃ。限界、限界』(そんなこと言うな。情けない)
*健全なら登山者なら問題ないさ。
2016年08月13日 17:03撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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17:03 二瀬分岐
ここから地獄の始まりです。(おまえの登山は歩き始めた時から地獄の始まりじゃ)二瀬尾根を下り造林小屋までは遅いペースながらもなんとか辿り着きましたが、『モ〜、いやじゃ。限界、限界』(そんなこと言うな。情けない)
*健全なら登山者なら問題ないさ。
1
2:43 下降終了
登山道にザックを投げ出し、それを枕に横になり、着の身着のまま眠っていました。30分、40分。誰かが見たら遭難者に見えたことでしょう。また立ち上がり歩き出す繰り返し。都合3時間も寝ていたでしょうか、愛車(動くホテル『紅一号』)に辿り着いた時には日付も変わり、これで私の和名倉沢遡行は3泊4日だな。これも想定内か。(あほか、おまえ)
2016年08月14日 02:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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2:43 下降終了
登山道にザックを投げ出し、それを枕に横になり、着の身着のまま眠っていました。30分、40分。誰かが見たら遭難者に見えたことでしょう。また立ち上がり歩き出す繰り返し。都合3時間も寝ていたでしょうか、愛車(動くホテル『紅一号』)に辿り着いた時には日付も変わり、これで私の和名倉沢遡行は3泊4日だな。これも想定内か。(あほか、おまえ)
5
12:36 鳩ノ巣『鳩美』の蕎麦とカツ丼
遠回りして帰ろう、やっぱ『鳩美』の蕎麦とカツ丼は外せない。
この3日間で食したのはインスタントラーメンとインスタントのカレーライス、バターピーと鳥のエサ(シリカル)、ウイスキーを少々(600mℓボトルに残り少々)。小さくなっていた胃袋にはちょっとヘビーかな・・完食。いつもの『鳩美』の蕎麦とカツ丼で元気が戻ってきました。
2016年08月14日 12:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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12:36 鳩ノ巣『鳩美』の蕎麦とカツ丼
遠回りして帰ろう、やっぱ『鳩美』の蕎麦とカツ丼は外せない。
この3日間で食したのはインスタントラーメンとインスタントのカレーライス、バターピーと鳥のエサ(シリカル)、ウイスキーを少々(600mℓボトルに残り少々)。小さくなっていた胃袋にはちょっとヘビーかな・・完食。いつもの『鳩美』の蕎麦とカツ丼で元気が戻ってきました。
3
おまけ:檜原村『ちとせ屋』の豆腐
さらに遠回りをして檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買って帰りました。これでかみさんも文句を言うまい。この木綿豆腐、私も大好物です。
2016年08月14日 21:28撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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おまけ:檜原村『ちとせ屋』の豆腐
さらに遠回りをして檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買って帰りました。これでかみさんも文句を言うまい。この木綿豆腐、私も大好物です。
6
おまけ:大田区平和花火の祭典
8月15日平和を願い、六郷で花火大会が毎年あります。これに参加しないと仲間外れにされてしまいます。多摩川の川風に吹かれながらのひと時です。
この多摩川のほとりで生まれ育って57年『いつかはこの川の最初の一滴を見に行ってみたい』と思ったのが、私が沢へ入って行ったきかけでしょうか。
*カメラを忘れたので昨年の写真を使ってしまいました。
2015年08月15日 18:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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おまけ:大田区平和花火の祭典
8月15日平和を願い、六郷で花火大会が毎年あります。これに参加しないと仲間外れにされてしまいます。多摩川の川風に吹かれながらのひと時です。
この多摩川のほとりで生まれ育って57年『いつかはこの川の最初の一滴を見に行ってみたい』と思ったのが、私が沢へ入って行ったきかけでしょうか。
*カメラを忘れたので昨年の写真を使ってしまいました。
5
おまけ:ご馳走
かみさん手作りのご馳走を食べながら花火見物です。
*この写真も昨年のもの。イメージです。
2015年08月15日 18:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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おまけ:ご馳走
かみさん手作りのご馳走を食べながら花火見物です。
*この写真も昨年のもの。イメージです。
3
おまけ:花火見物
毎年の定位置、この場所は発射台から立ち上がるところから見られるので最高の場所です。
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おまけ:花火見物
毎年の定位置、この場所は発射台から立ち上がるところから見られるので最高の場所です。
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感想/記録

『情けない、情けない、情けない、情けない、情けない、情けない』と何万回言ったところで、あの時は戻りはしない。山へ行こうと・・こんな記録では情けない。
『治れ、治れ、治れ、治れ、治れ』と何億回願ったところで、この肩の痛み、この腰の痛み、この膝の痛みは治らないだろう。
昨年とは違う、明らかに違う、昨年よりさらに腹が出てきたせいか、山へ向かうにはあまりにも情けない身体になってしまったものだ。日頃の不摂生か、トレーニング不足か。
普段の生活では何ら問題は無いのだが・・・
『あの頃の身体に戻してください』と神や仏にお願いをしたところで、『おまえ自身が悪いのだ。自分自身で何とかしなさい』と言われるだけだろう。
ならば、この情けない身体とうまく付き合っていこうではないか。

今回の和名倉沢遡行、2日かけても詰め上げ切れなかった。3日目も車までたどり着けず、日付が変わってしまった。記録的には3泊4日だろう。なんとも情けない。
でも、でも、かみさん絶対命令の檜原村『ちとせ屋』の豆腐を買って、15日の花火大会にも間に合って帰宅したので良しと云う事で。
鳩ノ巣『鳩美』の蕎麦とカツ丼も食べたし・・・
豆焼沢へ入れなかったのは残念だが、突っ込んでいたら・・・『ちとせ屋』の豆腐も買って帰れたか、花火大会にも間に合っていたか、微妙だ。

(それにしてもおまえは、歩きだす(出発時刻)の遅すぎ。早出早着きが山の基本だろう。登山不適格者とはおまえのことだ。遭難救助隊の人が聞いたら『登山をするの止めなさい』と言うだろう)

さて、次はどこへ行こう。
(懲りない奴だ)
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 962
2016/8/18 14:34
 随分きれいな谷ですね〜
berninakeikoさん、ご無沙汰です。
 大昔(ナント昭和40年代ですよ)、渓流釣りに入れ込んでいた頃、和名倉沢は出合いからほんの少しだけ覗いたことがあります。当時の和名倉山は伐採が凄くて丸裸に近く、和名倉沢出合い付近は倒木で埋まっているような状態でした。今は植林も進んだのか、随分きれいな谷ですね〜。
 当時、大洞川本流は遡行が大変でしたが、今はどんな具合になっているんですかね〜?
 いつもながらの渓谷でのソロビバーク、敬服します。(ワタシなどはオバケや幽霊が怖くてよ〜できません)さすが最年少8000m峰登頂者&ベル二ナOBですね。
(遡行速度には・・・往年の雄姿は見えませんでしたけど・・・
 
 健康回復、体力増強はまず禁酒、禁煙からです。頑張って往年の体力取り戻して下さい。
登録日: 2014/5/31
投稿数: 75
2016/8/19 12:29
 Re: 随分きれいな谷ですね〜
f15eagle さんおはようございます。(てぇ、もう昼か)
沢用半ズボンやベスト、スポーツサンダル(高価なやつ)など高価な山専用用品を買って散財していたので山へ行く小遣いがなくなり、この4ヶ月間は山へ、沢へ入る良い時期を逃していました。ご無沙汰をしておりました。

昭和40年代の和名倉山は禿山だったのですか。そう云えば何かの本で読んだことがあります。今回の沢遡行で、錆びた太いワイヤー(径23mmくらい)を何本も沢の中で見ました。その当時の伐採倒木搬出作業の残骸だったのですね。
和名倉沢も今ではきれいな谷になっています。沢の上部で、若干の倒木に行く手を阻まれましたが、それも想定内のうちです。数ヶ所のゴルジュはあるものの、総じて明るい渓相の沢でした。とくに苔がきれいで、上半部は苔の上を水流が走り、苔むした絨毯の沢でした。

大洞川本流とその支流も良さそうな沢ですね。そのうち入ってみようと思います。
駐車場で会った若い釣師が『この辺りはプロのような釣師が根こそぎ釣って行ってしまうので、なかなか釣れない』と言っていました。

健康回復、体力増強を願いまずは禁酒、禁煙。
生まれ持った小生の性格では厳しそうです
ご忠告、肝に命じて頑張りたいと思います
登録日: 2010/2/20
投稿数: 530
2016/9/7 9:06
 すごい苔ですね
berninakeikoさん、はじめまして。
遅いコメント失礼します。
和名倉山、学生時代に雪の多い時に行って以来行っていません。
こんなに苔の多い沢だったのですね!
和やかな人間味のあるレコ楽しませていただきました。
短パン、モンベルのですよね?
私のと色も一緒です。
すぐ乾いて丈夫でいいですよね。
今年は沢行かれないのかと思っていました。
歳のせいか、最近は簡単な沢にふらっと出かけるのが好きです。
登録日: 2014/5/31
投稿数: 75
2016/9/9 8:37
 Re: すごい苔ですね
kurosuke さん おはようございます。
山へ行っていたので返信が遅くなり m(_ _)m

奥多摩やその先の大菩薩、一之瀬川の沢も苔がきれいでよく行っていましたが、和名倉沢はそれ以上苔の多い沢でした。
以前は『ユニクロ』や『シマムラ』を着用していましたが、かみさんにねだってモンベルの短パンを買ってもらいました。武蔵小杉のモンベルへ行ったときオレンジ色の物がなく、いろいろ悩んだのですが、『やっぱりオレンジ』と取り寄せてもらい自宅へ送ってもらいました。ちなみに、メッシュベストもモンベルです。

近日、西丹沢の棚沢と大菩薩連嶺の釜入沢遡行の記録をヤマレコにUPします。
これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします。
それにしても、この返信 kurosuke さんに届いているのかな???
パソコンのことはよく解らないです。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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