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記録ID: 941664 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山(吉田ルート)〜体重100埀曚┐凌祐屬任睇抻了海謀个譴襪里?

日程 2016年08月09日(火) 〜 2016年08月10日(水)
メンバー greengaku
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
富士吉田ICを降りてすぐの山梨県立富士北麓駐車場(1回1000円、2日間まで)までは自家用車で、
そこから富士スバルライン五合目まではシャトルバス(往復1860円)で移動し、そこから登山開始しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース上には沢山の山小屋が点在しているので、(お金さえあれば)食料、水、トイレの心配は全くありません。
その他周辺情報下山後は富士急ハイランド隣のふじやま温泉で一休みしました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

富士スバルライン五合目から見上げる富士山。
予想以上に天気が良いです。
2016年08月09日 11:57撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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富士スバルライン五合目から見上げる富士山。
予想以上に天気が良いです。
1
馬で7合目くらい?まで登れるようです。
この中には山頂まで行ったことのある馬もいるそうです。
2016年08月09日 12:34撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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馬で7合目くらい?まで登れるようです。
この中には山頂まで行ったことのある馬もいるそうです。
いざ出発!
2016年08月09日 12:46撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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いざ出発!
最初は花なんて撮っちゃってる余裕もありました。
2016年08月09日 12:58撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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最初は花なんて撮っちゃってる余裕もありました。
歩き始めてすぐ、ああ、ここも既にけっこうな標高なんだよなと改めて実感。
2016年08月09日 12:58撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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歩き始めてすぐ、ああ、ここも既にけっこうな標高なんだよなと改めて実感。
ここで間違えて吉田口に行っちゃった人もいるとかいないとか…。
2016年08月09日 13:01撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ここで間違えて吉田口に行っちゃった人もいるとかいないとか…。
あっという間に六合目です。
2016年08月09日 13:26撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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あっという間に六合目です。
六合目のトイレ裏にあった地層。
詳しくはないけど、こういうのを見ると富士山の噴火の歴史を感じてワクワクします。
2016年08月09日 13:27撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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六合目のトイレ裏にあった地層。
詳しくはないけど、こういうのを見ると富士山の噴火の歴史を感じてワクワクします。
山頂方面、何やら怪しい雲が…。
2016年08月09日 13:30撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂方面、何やら怪しい雲が…。
ずらっと並ぶ山小屋。
話には聞いていたけどこれはすごい…。
2016年08月09日 14:46撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ずらっと並ぶ山小屋。
話には聞いていたけどこれはすごい…。
ますますガスってきました。
結果これが涼しくて体力消耗せずに良かったんですが。
2016年08月09日 16:15撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ますますガスってきました。
結果これが涼しくて体力消耗せずに良かったんですが。
鳥居渋滞です。
外人さんたちがコース上の鳥居の前で記念撮影をしているようでした…。
2016年08月09日 16:43撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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鳥居渋滞です。
外人さんたちがコース上の鳥居の前で記念撮影をしているようでした…。
再び晴れ。
気づいたらだいぶ標高が高くなってました。
3000m超えたくらいかな?
2016年08月09日 17:27撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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再び晴れ。
気づいたらだいぶ標高が高くなってました。
3000m超えたくらいかな?
1
岩場地帯に入りました。
2016年08月09日 17:28撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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岩場地帯に入りました。
ようやく八合目、標高3100m。
山小屋「太子館」前から見上げた山頂方向です。
先はまだ長い
2016年08月09日 18:08撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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ようやく八合目、標高3100m。
山小屋「太子館」前から見上げた山頂方向です。
先はまだ長い
とうとう真っ暗に。
河口湖方面です。
2016年08月09日 19:54撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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とうとう真っ暗に。
河口湖方面です。
3250m、山小屋「元祖室」前です。
まだ8合目…。
2016年08月09日 21:05撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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3250m、山小屋「元祖室」前です。
まだ8合目…。
山小屋「本八合目トモエ館」前です。
3400m
2016年08月09日 22:19撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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山小屋「本八合目トモエ館」前です。
3400m
「御来光館」3450mです。
この時間になると山小屋も閉められて真っ暗、物静かでした。
2016年08月09日 22:44撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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「御来光館」3450mです。
この時間になると山小屋も閉められて真っ暗、物静かでした。
「御来光館」から河口湖方面の夜景です。
しかし天気が良い。
2016年08月09日 22:45撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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「御来光館」から河口湖方面の夜景です。
しかし天気が良い。
吉田口・須走口頂上(3710m)到着!
真っ暗なもんで代り映えのない写真ですみません…。
2016年08月10日 00:56撮影 by SO-01G, Sony
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吉田口・須走口頂上(3710m)到着!
真っ暗なもんで代り映えのない写真ですみません…。
山頂は風が強く寒すぎるし、恐ろしく混みそうだったので九合目付近まで降りてきました。
ここで御来光を待ちます。
2016年08月10日 04:53撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂は風が強く寒すぎるし、恐ろしく混みそうだったので九合目付近まで降りてきました。
ここで御来光を待ちます。
地平線の雲間から出ました!
あ〜寒かった。
さあ下山開始。
2016年08月10日 04:58撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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地平線の雲間から出ました!
あ〜寒かった。
さあ下山開始。
朝日に照らされて真っ赤な富士山。
2016年08月10日 05:09撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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朝日に照らされて真っ赤な富士山。
1
完全に雲の上の世界ですね。
うっすら見えるのは山中湖です。
2016年08月10日 05:40撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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完全に雲の上の世界ですね。
うっすら見えるのは山中湖です。
1
なんだか日本じゃないような景色。
2016年08月10日 06:36撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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なんだか日本じゃないような景色。
山中湖手前の色が違う部分は陸上自衛隊北富士演習場だそうです。
2016年08月10日 06:47撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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山中湖手前の色が違う部分は陸上自衛隊北富士演習場だそうです。
下山道七合目までのつづら折りが長くて長くて…
最初は勢いよく進めるので楽しかったのですが、正直飽きました。
2016年08月10日 07:30撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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下山道七合目までのつづら折りが長くて長くて…
最初は勢いよく進めるので楽しかったのですが、正直飽きました。
富士スバルライン五合目に無事帰還!
休憩時間も含めてですが、20時間強の山行でした。
2016年08月10日 09:01撮影 by PENTAX WG-3 GPS, PENTAX RICOH IMAGING
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富士スバルライン五合目に無事帰還!
休憩時間も含めてですが、20時間強の山行でした。

感想/記録

 100堋教蕕凌祐屬任睇抻了海謀个譴襪里?
その謎に挑んできました。(本当はもっと体重落としてから行きたかったけど、それだといつまでたっても行けそうにないので強行(-_-;))

結論:ゆっくり登れば全然行けました。
※でもどんなに暑がりさんでも山頂の寒さはなめちゃダメ。防寒対策はしっかりと!でした。

このレポートが、自分と同じような体型で富士登山に躊躇している人の励みになればと思い、記します。

◇健康、体力面
 登り始めから山頂までの標高差だけなら以前甲武信ヶ岳で経験していたので体力は大丈夫だと思っていたのですが、やはり空気が薄い。八合目を超えたあたりからは歩きながら一瞬「クラっ」とくることがあったり、山頂では仮眠しようとしてウトウトするたびに息苦しくて首を絞められるような感覚で目が覚めるという状態でした。
 辛くなったら無理せず下山する覚悟で登ってたのですが、休み休み、本当にゆっくり(結果的に約12時間かけて)登ってたおかげか高山病にもならず、体力的にも息が上がる以外特に問題ありませんでした。ちなみに酸素缶は使ってません。
 下りは一気に半分滑りながら降りてきたので、多少足腰筋肉痛になりました。

◇装備面
 一般的に必要な装備は揃えたつもりで、なるべく足の負担を減らせるようにダブルストックで挑みました。
ただ、防寒対策を少し怠ってました。自分は極度の暑がりの為、(気温、湿度によっては、他人が寒いと言ってる中で自分だけ汗だくだったりするくらい)山頂の気温0℃と言ってもフリースとウィンドブレーカーくらいあれば十分だろうと思ってたのですが、実際行ってみると強風…。じっとはしていられない寒さでした。
防寒着か寝袋、あと防寒用手袋も必要だと思いました。
山頂で御来光を待つつもりだったのですが、そんなわけで実際は9合目あたり(山頂と比べてかなり風が弱い)まで降りて待つことになりました。
 その為日が出てから回るつもりだったお鉢巡りも今回は諦め、最高峰未達となってしまったため、近いうちもう一度富士宮口からリベンジするつもりです。
 あと、下りはものすごく埃っぽいのでマスクがあったほうが良かったです。

◇食料
 自分の場合、山では必要以上に飲み食いしない(食べ過ぎて動けなくなるのも嫌だし、なるべくトイレに行きたくないから)のですが、今回は水、お茶合計4ℓ、おにぎり2個、板チョコ1枚、塩飴を持って登りました。
途中山小屋で買い足したのはパン2個、オレンジジュース500mlくらいでした。
ばてて動けなくならないように、小腹がすいたらおにぎり一つ、またすいたらチョコひとかけらという感じで補給しました。
日中カンカン照りだったらもっと水分が必要だったかもしれません。
今回は晴れなのにそんなに日差しがきつくなかったのが良かったす。北側斜面だったからでしょうか?

◇まとめ
登れることはわかったけど、これだけゆっくりだと同行してくれる仲間がなかなか見つかりません…。
やっぱり体重落としましょう(-_-;)
訪問者数:65人
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