ヤマレコ

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記録ID: 941799 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前人未踏?!道無き霞沢岳西尾根踏破し”穂高岳外輪山”を完全周回 ;クリヤ谷から笠ヶ岳→双六岳→槍ヶ岳→西岳→大天井岳→常念岳→蝶ヶ岳→大滝山→霞沢岳→大正池→中尾峠→中尾温泉;狐?猫?を描く

日程 2016年08月12日(金) 〜 2016年08月15日(月)
メンバー shigetoshi
天候8/12;快晴後霧
8/13;快晴後霧
8/14;快晴後晴れ、夜弱雨
8/15;霧後曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中尾温泉入口バス停の駐車場;無料、20台程度
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
9時間12分
休憩
1時間27分
合計
10時間39分
双六小屋03:0203:28樅沢岳03:3205:31千丈乗越06:13槍ヶ岳山荘06:2606:51槍ヶ岳06:5507:07槍ヶ岳山荘07:1707:35ヒュッテ大槍08:19水俣乗越09:05ヒュッテ西岳09:1609:24西岳09:2909:34ヒュッテ西岳09:3910:02赤岩岳10:37ビックリ平10:58大天井ヒュッテ11:2211:52大天荘11:5412:01大天井岳12:0412:11大天荘12:1712:52東天井岳13:41常念小屋
4日目
山行
9時間6分
休憩
1時間1分
合計
10時間7分
徳本峠(徳本峠小屋)02:5903:42ジャンクションピーク05:14K1ピーク05:1605:28K205:46霞沢岳06:0006:45霞沢岳西尾根08:25国交省事務所道路08:3208:43大正池09:0009:25田代橋09:29西穂高岳登山口09:39上高地焼岳登山口09:4509:5010:14峠沢梯子場10:55長ハシゴ11:09新中尾峠11:11焼岳小屋11:1412:23中尾温泉登山口12:37中尾温泉バス停雨宿り12:5013:06中尾温泉口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8月12日
〜 3:17 中尾高原口P
↓ (所要時間 0:36 ) 標準 1:00 短縮率 60%
3:53 渡渉点
↓ (所要時間 1:56 ) 標準 3:30 短縮率 55%
5:49 〜 6:09 水場 休憩 0:20
↓ (所要時間 0:48 ) 標準 2:00 短縮率 40%
6:57 雷鳥岩
↓ (所要時間 1:38 ) 標準 3:00 短縮率 54%
8:35 〜 8:49 笠ヶ岳 休憩 0:14
↓ (所要時間 1:03 ) 標準 1:00 短縮率 105%
9:52 抜戸岳
↓ (所要時間 0:41 ) 標準 0:50 短縮率 82%
10:33 秩父平
↓ (所要時間 1:22 ) 標準 1:40 短縮率 82%
11:55 弓折岳
↓ (所要時間 0:48 ) 標準 1:20 短縮率 60%
12:43 〜 13:35 双六小屋 休憩 0:52
↓ (所要時間 0:43 ) 標準 1:10 短縮率 61%
14:18 〜 14:24 双六岳 休憩 0:06
↓ (所要時間 0:54 ) 標準 0:55 短縮率 98%
15:18 双六小屋(幕営)

行動合計 12:01 (歩行 10:29 休憩 1:32 ) 14:20 短縮率 73% 休憩込み短縮率 84%

2016/8/13
〜 3:02 双六小屋
↓ (所要時間 0:26 ) 標準 0:45 短縮率 58%
3:28 〜 3:32 樅沢岳 休憩 0:04
↓ (所要時間 1:59 ) 標準 2:50 短縮率 70%
5:31 千丈乗越
↓ (所要時間 0:42 ) 標準 1:30 短縮率 47%
6:13 〜 6:26 槍岳山荘 休憩 0:13
↓ (所要時間 0:25 ) 標準 0:30 短縮率 83%
6:51 〜 6:55 槍ヶ岳 休憩 0:04
↓ (所要時間 0:12 ) 標準 0:30 短縮率 40%
7:07 〜 7:17 槍岳山荘 休憩 0:10
↓ (所要時間 0:18 ) 標準 0:30 短縮率 60%
7:35 ヒュッテ大槍
↓ (所要時間 0:44 ) 標準 1:40 短縮率 44%
8:19 水俣乗越
↓ (所要時間 0:46 ) 標準 1:30 短縮率 51%
9:05 〜 9:16 ヒュッテ西岳
(所要時間 0:08 ) 標準 0:10 短縮率 80%
9:24 〜 9:29 西岳 休憩 0:05
↓ (所要時間 0:05 ) 標準 0:05 短縮率 100%
9:34 〜 9:39 ヒュッテ西岳
(所要時間 0:58 ) 標準 1:45 短縮率 55%
10:37 ビックリ平
(所要時間 0:21 ) 標準 0:45 短縮率 47%
10:58 〜 11:22 大天井ヒュッテ
↓ (所要時間 0:39 ) 標準 0:50 短縮率 78%
12:01 〜 12:04 大天井岳 休憩 0:03
↓ (所要時間 0:07 ) 標準 0:10 短縮率 70%
12:11 〜 12:17 大天荘 休憩 0:06
↓ (所要時間 0:35 ) 標準 1:30 短縮率 39%
12:52 東天井岳分岐
↓ (所要時間 0:49 ) 標準 1:30 短縮率 54%
13:41 常念乗越(幕営))

行動合計 10:39 (歩行 8:28 休憩 0:45 ) 標準合計 16:40 短縮率 51% 休憩込み短縮率 64%




2016/8/14
4:03 常念乗越
↓ (所要時間 0:51 ) 標準 1:15 短縮率 68%
4:54 〜 5:00 常念岳 休憩 0:06
↓ (所要時間 2:06 ) 標準 3:15 短縮率 65%
7:06 〜 7:11 蝶槍 休憩 0:05
↓ (所要時間 0:31 ) 標準 0:50 短縮率 62%
7:42 〜 7:59 蝶ヶ岳 休憩 0:17
↓ (所要時間 1:10 ) 標準 1:45 短縮率 67%
9:09 〜 9:11 大滝山北峰 休憩 0:02
↓ (所要時間 0:05 ) 標準 0:05 短縮率 100%
9:16 〜 9:26 大滝山荘 休憩 0:10
↓ (所要時間 0:07 ) 標準 0:10 短縮率 70%
9:33 大滝山南峰
↓ (所要時間 1:33 ) 標準 2:20 短縮率 66%
11:06 〜 11:25 大滝槍見台 休憩 0:19
↓ (所要時間 1:25 ) 標準 2:00 短縮率 71%
12:50 徳本峠(幕営3)

行動合計 8:47 (歩行 7:48 休憩 0:59 ) 標準合計 11:40 短縮率 67% 休憩込み短縮率 75%

2016/8/15
〜 2:59 徳本峠(幕営2)
↓ (所要時間 0:43 ) 標準 1:00 短縮率 72%
3:42 ジャンクションピーク
↓ (所要時間 1:32 ) 標準 2:30 短縮率 61%
5:14 〜 5:16 K1 休憩 0:02
↓ (所要時間 0:30 ) 標準 0:35 短縮率 86%
5:46 〜 6:00 霞沢岳 休憩 0:14
↓ (所要時間 1:30 ) 標準 2:00 短縮率 75%
7:30 分岐
↓ (所要時間 1:13 ) 標準 2:00 短縮率 61%
8:43 〜 9:00 大正池 休憩 0:17
↓ (所要時間 0:25 ) 標準 0:35 短縮率 71%
9:25 田代橋
↓ (所要時間 0:49 ) 標準 1:00 短縮率 82%
10:14 峠沢梯子場
↓ (所要時間 0:57 ) 標準 1:50 短縮率 52%
11:11 〜 11:14 焼岳小屋 休憩 0:03
↓ (所要時間 1:23 ) 標準 2:40 短縮率 52%

12:37 〜 12:50 中尾温泉バス停 休憩 0:13
↓ (所要時間 0:16 ) 標準 0:20 短縮率 80%
13:06 中尾高原口P

行動合計 10:07 (歩行 9:18 休憩 0:49 ) 標準合計 14:30 短縮率 64% 休憩込み短縮率 70%
コース状況/
危険箇所等
▼クリヤ谷
特に危険箇所無し。徒渉も飛び石伝いでOK
朝まだ暗い時だったので、沢の対岸にある赤テープが分からず、少し探しました。
悪路との話もありますが、流石北アルプスの一般道だけあって、とくに苦労するということはありませんでした。
笹がかぶっていて、朝露で下半身がずぶ濡れでした。
▼笠ヶ岳〜双六
快適です。コースタイムはなかなか短縮できません。
▼双六〜槍
快適です。鎖がいくつかありますが、使わずに行けます。
▼槍往復
梯子の順番待ちで、お盆渋滞でした。
▼槍〜大天井岳
アップダウンがきついです。梯子がたくさんあり、ここでも順番待ちがありました。
▼大天井〜蝶
快適です。
▼蝶〜徳本峠
ぐっと人が少なくなります。道も細くなりますが、迷うことはありません。
▼徳本峠〜霞沢岳
K1直下のトラバースが道細く滑落注意
▼霞沢岳西尾根(バリエーションルート)
・全体に道はありません。部分的に踏み跡がありますが、積雪期にたまに使われえる程度のルートなので、雪解けの早い場所のみ、踏み跡ができるのだと思われます。詳しくは写真参照。
・標高2450m以上は這松の藪。薮が薄い所もありますが、半分以上は枝の上を落ちないようにバランスをとって行くか、背丈位のわかき分けて行きます。踏みあとは所々ありました。よく見ると、枝の皮がむけているところがあり、人が踏んだところだと判ります。テープ等の目印は見当たりませんでした。標高2530付近にロープのある急斜面がありますが、ロープなしでも下れました。標高2460m付近で、石楠花等も混ざった密藪の急斜面で、北側の枝尾根に入らないように注意です(間違えて入り、登り返すのが大変でした)。
・標高2450m以下で這松帯を脱すると、灌木帯さの草付きの急斜面に細い踏み跡がありスリップにさえ気を付ければ快適に下れます。赤テープが結構あります。ただ、頭の周りをしつこく飛び回る虫が多く、休憩できませんでした。
・標高2070mで尾根の北側斜面へ下る踏み跡に入りますが、GPSや高度計がないと見逃す可能性大で要注意です。その先は笹ヤブの中を小さな尾根にそって下りますが、踏み跡はありません。赤テープは時々ありますが、笹が繁茂していて踏み跡わからず、笹をかき分けたり、踏み倒して下りました。笹ヤブが薄い方向へ尾根を外れて下ってしまうと、そのあと尾根に復帰するのに苦労します。
・下るにつれて、笹の中にかすかな踏み跡らしきものが出てきますので、それを探しながら下りました。
・標高1630mで尾根から左斜面へ下ります。赤テープがありますが、判り難いです。ここもGPSがないと難しいところです。
・標高1540mで送電線に出るとそこからは左に巡視路があり、これを下れば国交省事務所への道路に出て下山できます。
その他周辺情報下山後、新穂高温泉深山荘に宿泊して温泉三昧(詳しくは写真にて)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ 予備電池 1/25 000地形図 GPS(1) 筆記具 ライター(2) 保険証 ティッシュ(2) バンダナ(1) スマホ(1) 計画書 雨具(ゴアスーツ&傘) 手袋(綿 革) ストック(2) ビニール袋 予備靴下 ゴアテックスシュラフカバー(寝袋代わり) クマよけ鈴 食器 チタンカップ300ml 水筒(ペットボトル500)(2) 日焼け止め 日よけ棒 度付サングラス 非常食 ファーストエイドキット
共同装備 マット ツェルト 張り綱予備 固形燃料 エスビットゴトク コッヘル(鍋) カメラ(1) ポリタンク(1L 4L) スマホ充電器&ケーブル
備考 あったらよかあったもの
・ラジオを忘れたため。天気予報等の下界の情報が入手できなかった。オリンピックの結果が分からず残念だった。
・ツェルトの結露を吹くためのスポンジか雑巾を忘れた。
使わなかったもの
・ファーストエイドキット、カメラ予備電池、タオル

写真

ハイライト\召らの穂高連峰;初日10:33秩父平付近から
2016年08月12日 10:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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ハイライト\召らの穂高連峰;初日10:33秩父平付近から
2
ハイライト∨未らの穂高連峰;2日目6:51 槍ヶ岳から
2016年08月13日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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ハイライト∨未らの穂高連峰;2日目6:51 槍ヶ岳から
3
ハイライトE譴らの穂高連峰;3日目7:06 蝶ヶ岳から
2016年08月14日 07:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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ハイライトE譴らの穂高連峰;3日目7:06 蝶ヶ岳から
4
ハイライトて遒らの穂高連峰;3日目11:06 大滝槍見台から(本当は4日目の霞沢岳からの写真を予定してましたが、生憎霞沢岳はガスでした。)
2016年08月14日 11:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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ハイライトて遒らの穂高連峰;3日目11:06 大滝槍見台から(本当は4日目の霞沢岳からの写真を予定してましたが、生憎霞沢岳はガスでした。)
3
さて、初日、有名な温泉宿、槍見館の横がクリヤ谷の登山口
2016年08月12日 03:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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さて、初日、有名な温泉宿、槍見館の横がクリヤ谷の登山口
夜が明けてきました
2016年08月12日 04:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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夜が明けてきました
後でのぼる予定の焼岳を背に、まずは笠ヶ岳へ向かいます
2016年08月12日 04:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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後でのぼる予定の焼岳を背に、まずは笠ヶ岳へ向かいます
2
錫杖岳を見上げます
2016年08月12日 05:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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錫杖岳を見上げます
1
焼岳の右に乗鞍も
2016年08月12日 05:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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焼岳の右に乗鞍も
1
穂高連峰も
2016年08月12日 05:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高連峰も
登山道に笹がかぶっていて、朝露でびしょ濡れです
2016年08月12日 05:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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登山道に笹がかぶっていて、朝露でびしょ濡れです
ソバナ
2016年08月12日 05:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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ソバナ
乗鞍
2016年08月12日 05:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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乗鞍
穂高
2016年08月12日 05:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高
最終水場
2016年08月12日 05:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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最終水場
1
槍ヶ岳登場
2016年08月12日 06:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍ヶ岳登場
稜線はもうすぐ
2016年08月12日 06:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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稜線はもうすぐ
1
稜線にでると一気に視界が開けてテンションアップ
2016年08月12日 06:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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稜線にでると一気に視界が開けてテンションアップ
3
険しくて格好の良い稜線が続きます
2016年08月12日 06:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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険しくて格好の良い稜線が続きます
1
振り返ると焼岳、乗鞍岳、御岳の火山3兄弟が肩を並べています。その下には歩いてきた稜線も
2016年08月12日 06:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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振り返ると焼岳、乗鞍岳、御岳の火山3兄弟が肩を並べています。その下には歩いてきた稜線も
5
そして笠ヶ岳山頂が見えてきました。近いようで遠い
2016年08月12日 06:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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そして笠ヶ岳山頂が見えてきました。近いようで遠い
2
雷鳥岩
2016年08月12日 06:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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雷鳥岩
おいしそうですが、甘くなかった。
2016年08月12日 07:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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おいしそうですが、甘くなかった。
1
絶壁から槍ヶ岳が見えました。この時点では順調だったので、最初の計画通りあそこまでこの日のうちに行くつもりでしたが…
2016年08月12日 07:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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絶壁から槍ヶ岳が見えました。この時点では順調だったので、最初の計画通りあそこまでこの日のうちに行くつもりでしたが…
2
槍ヶ岳アップ
2016年08月12日 07:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍ヶ岳アップ
3
槍補全景
2016年08月12日 07:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍補全景
1
笠に近づくにつれて、気持ちの良い稜線になってきました
2016年08月12日 07:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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笠に近づくにつれて、気持ちの良い稜線になってきました
2
槍補全景
2016年08月12日 07:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍補全景
1
山頂手前で腹が減って休憩。コーラで乾杯!自宅から凍らせてきて、ちょうど溶けたところで冷たくて最高!
2016年08月12日 07:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂手前で腹が減って休憩。コーラで乾杯!自宅から凍らせてきて、ちょうど溶けたところで冷たくて最高!
7
あとで行く予定の霞沢岳が西穂の登山道の向こうに見えます
2016年08月12日 08:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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あとで行く予定の霞沢岳が西穂の登山道の向こうに見えます
オンダテと槍ヶ岳
2016年08月12日 08:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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オンダテと槍ヶ岳
2
笠ヶ岳はなかなか近づきません。さすが北ア、スケールが大きい
2016年08月12日 08:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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笠ヶ岳はなかなか近づきません。さすが北ア、スケールが大きい
2
すっかり高くなりました
2016年08月12日 08:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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すっかり高くなりました
2
そしてまずは笠ヶ岳登頂
2016年08月12日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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そしてまずは笠ヶ岳登頂
3
3人組の女性Grに撮っていただきました
2016年08月12日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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3人組の女性Grに撮っていただきました
8
ここからは槍へ向かって稜線漫歩
2016年08月12日 08:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからは槍へ向かって稜線漫歩
2
後ろには火山3兄弟
2016年08月12日 08:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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後ろには火山3兄弟
2
北方には薬師岳と水晶岳
2016年08月12日 08:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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北方には薬師岳と水晶岳
霞沢岳。そのはるか向こうには南ア。2週間前に行った甲斐駒のすぐ左後ろに富士山も
2016年08月12日 08:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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霞沢岳。そのはるか向こうには南ア。2週間前に行った甲斐駒のすぐ左後ろに富士山も
すそ野が美しい乗鞍&御岳
2016年08月12日 08:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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すそ野が美しい乗鞍&御岳
2
逆光の北穂、涸沢岳、奥穂
2016年08月12日 08:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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逆光の北穂、涸沢岳、奥穂
笠ヶ岳山荘と北ア中北部の山々(黒部五郎、薬師、立山、劔、水晶、鷲羽)
2016年08月12日 08:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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笠ヶ岳山荘と北ア中北部の山々(黒部五郎、薬師、立山、劔、水晶、鷲羽)
1
槍へ向かって最高のプロムナード
2016年08月12日 08:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍へ向かって最高のプロムナード
2
槍へ向かって最高のプロムナード
2016年08月12日 09:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍へ向かって最高のプロムナード
1
振り返ると笠ヶ岳
2016年08月12日 09:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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振り返ると笠ヶ岳
4
槍へ向かって最高のプロムナード
2016年08月12日 09:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍へ向かって最高のプロムナード
1
大キレット
2016年08月12日 09:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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大キレット
1
イワギキョウ
2016年08月12日 09:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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イワギキョウ
1
抜戸岳にも立ち寄りました。笠からここまで全く標準タイムを縮められず、予定よりも大幅遅れ。
2016年08月12日 09:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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抜戸岳にも立ち寄りました。笠からここまで全く標準タイムを縮められず、予定よりも大幅遅れ。
2
笠はだいぶ遠くなりました
2016年08月12日 09:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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笠はだいぶ遠くなりました
2
おおらかでいい感じ。正面は黒部五郎と薬師
2016年08月12日 09:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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おおらかでいい感じ。正面は黒部五郎と薬師
3
本場スイスにも劣らぬアルペン的景観が素晴らしい
2016年08月12日 10:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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本場スイスにも劣らぬアルペン的景観が素晴らしい
2
この辺りも険しい岸壁があります
2016年08月12日 10:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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この辺りも険しい岸壁があります
1
リンドウ
2016年08月12日 10:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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リンドウ
マツムシソウ
2016年08月12日 10:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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マツムシソウ
2
タテヤマリンドウ
2016年08月12日 11:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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タテヤマリンドウ
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ハクサンフウロ
2016年08月12日 11:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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ハクサンフウロ
トリカブトと北穂
2016年08月12日 11:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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トリカブトと北穂
2
槍ヶ岳、だいぶ近づいて北鎌も見えてきました
2016年08月12日 11:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍ヶ岳、だいぶ近づいて北鎌も見えてきました
3
のびやかな尾根と槍が対照的
2016年08月12日 11:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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のびやかな尾根と槍が対照的
2
鏡平を見下ろして
2016年08月12日 12:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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鏡平を見下ろして
1
午後になって一気に雲が増えてきました。この日の槍見納め
2016年08月12日 12:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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午後になって一気に雲が増えてきました。この日の槍見納め
2
快適な道ですが、だれでも早く歩ける道なので、コースタイムも短めで、思ったように短縮できません。
2016年08月12日 12:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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快適な道ですが、だれでも早く歩ける道なので、コースタイムも短めで、思ったように短縮できません。
2
クルマユリ。今回に登山では唯一これだけでした
2016年08月12日 12:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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クルマユリ。今回に登山では唯一これだけでした
トウヤクリンドウ
2016年08月12日 12:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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トウヤクリンドウ
1
双六池の天場が見えてきました。この稜線の曲線、なんとも美しいです。
2016年08月12日 12:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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双六池の天場が見えてきました。この稜線の曲線、なんとも美しいです。
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双六小屋に荷揚げヘリがピストン輸送していました。計画より1時間以上遅れて到着。
2016年08月12日 12:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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双六小屋に荷揚げヘリがピストン輸送していました。計画より1時間以上遅れて到着。
3
左膝後ろの痛みで早く歩けず、この日のうちに槍まで行くのは困難と判断、ここにて幕営に変更しました。ツェルトを完璧に美しく張り終えました。
2016年08月12日 13:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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左膝後ろの痛みで早く歩けず、この日のうちに槍まで行くのは困難と判断、ここにて幕営に変更しました。ツェルトを完璧に美しく張り終えました。
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時間に余裕ができたので、双六岳へ散策に
2016年08月12日 13:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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時間に余裕ができたので、双六岳へ散策に
ウサギギク
2016年08月12日 13:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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ウサギギク
雲間に鷲羽岳
2016年08月12日 13:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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雲間に鷲羽岳
双六のクジラの背のような稜線。張れると槍がとんがっていて対照的でいい眺めなのですが…ここはいつも午後に来ることが多く、なかなか見られません。
2016年08月12日 14:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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双六のクジラの背のような稜線。張れると槍がとんがっていて対照的でいい眺めなのですが…ここはいつも午後に来ることが多く、なかなか見られません。
双六岳にてセルフで
2016年08月12日 14:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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双六岳にてセルフで
2
ヨツバシオガマ
2016年08月12日 14:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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ヨツバシオガマ
巻道ルートで雪渓へ寄り道します
2016年08月12日 14:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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巻道ルートで雪渓へ寄り道します
ハハコグサ
2016年08月12日 14:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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ハハコグサ
草が刈れていて、すでに秋の装いです
2016年08月12日 14:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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草が刈れていて、すでに秋の装いです
1
中道にも雪がなくてびっくり
2016年08月12日 14:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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中道にも雪がなくてびっくり
1
雷鳥のひな
2016年08月12日 14:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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雷鳥のひな
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雷鳥の親
2016年08月12日 14:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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雷鳥の親
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一つだけ雪渓がありました。双六小屋の水源で、ロープで保護されていて近づけません。残念。
2016年08月12日 15:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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一つだけ雪渓がありました。双六小屋の水源で、ロープで保護されていて近づけません。残念。
1
チングルマ
2016年08月12日 15:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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チングルマ
1
小屋の水源
2016年08月12日 15:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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小屋の水源
1
トリカブト
2016年08月12日 15:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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トリカブト
1
初日の記録。距離は大したことない割には疲れました。やっぱり天泊装備ではスピード出ません
2016年08月12日 15:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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初日の記録。距離は大したことない割には疲れました。やっぱり天泊装備ではスピード出ません
初日の夕食。どちらもなかなかのお味。今回は徹底した軽量化のため生米は持ってきませんでした。こんなんで3日間お腹が持つか心配でしたが、意外と平気でした。
2016年08月12日 16:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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初日の夕食。どちらもなかなかのお味。今回は徹底した軽量化のため生米は持ってきませんでした。こんなんで3日間お腹が持つか心配でしたが、意外と平気でした。
2日目、朝もやの中、西鎌尾根を快調に登ります
2016年08月13日 04:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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2日目、朝もやの中、西鎌尾根を快調に登ります
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朝露のチングルマ
2016年08月13日 04:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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朝露のチングルマ
1
槍ヶ岳登場
2016年08月13日 05:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍ヶ岳登場
1
鎖場
2016年08月13日 05:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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鎖場
朝焼け
2016年08月13日 05:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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朝焼け
2
だいぶ近づき、頭上を圧するように聳えます
2016年08月13日 05:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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だいぶ近づき、頭上を圧するように聳えます
雲海を突き抜けて、振り返ります。あの中を歩いていたんですね。
2016年08月13日 05:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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雲海を突き抜けて、振り返ります。あの中を歩いていたんですね。
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穂高も登場
2016年08月13日 05:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高も登場
2
昨日登った笠ヶ岳はずいぶん遠くなりました
2016年08月13日 05:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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昨日登った笠ヶ岳はずいぶん遠くなりました
4
北方です
2016年08月13日 05:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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北方です
2
槍の穂先に日が差しています
2016年08月13日 05:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍の穂先に日が差しています
1
千丈乗越
2016年08月13日 05:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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千丈乗越
雲海が押し寄せます
2016年08月13日 05:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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雲海が押し寄せます
1
もうすぐです。小槍も大きくなってきました
2016年08月13日 05:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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もうすぐです。小槍も大きくなってきました
イワギキョウ
2016年08月13日 06:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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イワギキョウ
トウヤクリンドウ
2016年08月13日 06:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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トウヤクリンドウ
1
イワツメグサ
2016年08月13日 06:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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イワツメグサ
肩に到着
2016年08月13日 06:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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肩に到着
穂先の横から日が出てきました
2016年08月13日 06:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂先の横から日が出てきました
1
槍沢と安曇野・常念岳方面
2016年08月13日 06:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍沢と安曇野・常念岳方面
1
槍ヶ岳山荘
2016年08月13日 06:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍ヶ岳山荘
1
山荘前からの定番写真。さあこれから山頂へ
2016年08月13日 06:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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山荘前からの定番写真。さあこれから山頂へ
1
途中梯子渋滞待ちで写真タイム。まずは穂高連峰。昨日は右側からずっと見ていましたが、今度は縦に連ねて見えます。
2016年08月13日 06:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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途中梯子渋滞待ちで写真タイム。まずは穂高連峰。昨日は右側からずっと見ていましたが、今度は縦に連ねて見えます。
2
シコタンソウかな
2016年08月13日 06:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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シコタンソウかな
1
渋滞中
2016年08月13日 06:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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渋滞中
ようやく登頂
2016年08月13日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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ようやく登頂
2
笠ヶ岳が足下に
2016年08月13日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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笠ヶ岳が足下に
2
定番写真の穂高。後ろにはyoutaroさんがいる乗鞍岳。
2016年08月13日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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定番写真の穂高。後ろにはyoutaroさんがいる乗鞍岳。
1
穂高ズーム
2016年08月13日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高ズーム
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はるか下に登ってきた西鎌尾根。圧巻の眺めです
2016年08月13日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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はるか下に登ってきた西鎌尾根。圧巻の眺めです
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人が入れ替わった隙に山頂写真
2016年08月13日 06:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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人が入れ替わった隙に山頂写真
3
賑わっていますので写真だけ撮って退散です
2016年08月13日 06:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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賑わっていますので写真だけ撮って退散です
1
常念岳と蝶ヶ岳。今日中にどっちまでいけるか
2016年08月13日 06:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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常念岳と蝶ヶ岳。今日中にどっちまでいけるか
2
下りも渋滞
2016年08月13日 06:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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下りも渋滞
1
東鎌の途中から振り返って槍
2016年08月13日 07:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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東鎌の途中から振り返って槍
2
ヒュッテ大槍通過
2016年08月13日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ヒュッテ大槍通過
槍ヶ岳と槍沢
2016年08月13日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍ヶ岳と槍沢
4
梯子が連続する東鎌尾根を見下ろします
2016年08月13日 07:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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梯子が連続する東鎌尾根を見下ろします
1
登り返しの梯子でも順番待ち。さすが表銀座というだけあって、賑わっています。
2016年08月13日 08:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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登り返しの梯子でも順番待ち。さすが表銀座というだけあって、賑わっています。
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槍沢のU圏谷。ここも日本離れした風景です。
2016年08月13日 08:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍沢のU圏谷。ここも日本離れした風景です。
まずまずのペースで水俣乗越まで下れました。今日は左足もあまり痛まず快調。
2016年08月13日 08:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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まずまずのペースで水俣乗越まで下れました。今日は左足もあまり痛まず快調。
下ってきた東鎌を振り返ります
2016年08月13日 08:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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下ってきた東鎌を振り返ります
1
これから登る西岳を見上げます。結構な登り返しです
2016年08月13日 08:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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これから登る西岳を見上げます。結構な登り返しです
要塞のような北穂が頭を出しています
2016年08月13日 08:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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要塞のような北穂が頭を出しています
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ヒュッテ西岳
2016年08月13日 09:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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ヒュッテ西岳
とても暑くなってきたので、誘惑に負けました。ハーゲンダッツアイス\500はコスパいいです。
2016年08月13日 09:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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とても暑くなってきたので、誘惑に負けました。ハーゲンダッツアイス\500はコスパいいです。
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西岳登頂
2016年08月13日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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西岳登頂
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北鎌尾根全貌
2016年08月13日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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北鎌尾根全貌
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穂高岳全貌。北穂がかっこいい
2016年08月13日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高岳全貌。北穂がかっこいい
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東鎌尾根全貌、西鎌よりもハードでした
2016年08月13日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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東鎌尾根全貌、西鎌よりもハードでした
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槍と雲
2016年08月13日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍と雲
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ヒュッテ西岳と穂高
2016年08月13日 09:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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ヒュッテ西岳と穂高
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槍の良展望台です
2016年08月13日 10:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍の良展望台です
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これから行く大天井岳
2016年08月13日 10:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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これから行く大天井岳
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大天井岳への途中は気持ちいい尾根
2016年08月13日 10:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井岳への途中は気持ちいい尾根
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大天井ヒュッテ
2016年08月13日 10:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井ヒュッテ
大天井ヒュッテで”最強”コーラゲット\500-。炭酸とカフェインは強いですが、カロリー0はちょっと残念。
2016年08月13日 11:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井ヒュッテで”最強”コーラゲット\500-。炭酸とカフェインは強いですが、カロリー0はちょっと残念。
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大天井の登りから槍を振り返ります
2016年08月13日 11:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井の登りから槍を振り返ります
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こっちは大天荘。この辺り小屋が多い
2016年08月13日 11:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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こっちは大天荘。この辺り小屋が多い
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大天井岳の山頂部
2016年08月13日 11:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井岳の山頂部
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大天井岳
2016年08月13日 12:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井岳
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この日の槍ヶ岳見納め
2016年08月13日 12:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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この日の槍ヶ岳見納め
大天荘では本物のコーラをゲット\400-。この日は行動食は小さなパンを2個食べたのみ。ほとんどコーラ2本とアイスでエネルギー補給でした。
2016年08月13日 12:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天荘では本物のコーラをゲット\400-。この日は行動食は小さなパンを2個食べたのみ。ほとんどコーラ2本とアイスでエネルギー補給でした。
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大天井岳といえばコマクサ。でも昔よりも数がとても少なくなっていました。
2016年08月13日 12:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井岳といえばコマクサ。でも昔よりも数がとても少なくなっていました。
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大天井岳を振り返って
2016年08月13日 12:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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大天井岳を振り返って
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のびやかで快適な尾根が続きます
2016年08月13日 12:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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のびやかで快適な尾根が続きます
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東天井岳付近にも少しだけコマクサ群落がありました
2016年08月13日 12:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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東天井岳付近にも少しだけコマクサ群落がありました
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完全にガスりました
2016年08月13日 12:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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完全にガスりました
脚の調子はなぜかほぼ完全復活。ぶっ飛ばしモードで(とはいってもいつでも停まれる速度ですが)あっという間に常念小屋の天場に到着。
2016年08月13日 13:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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脚の調子はなぜかほぼ完全復活。ぶっ飛ばしモードで(とはいってもいつでも停まれる速度ですが)あっという間に常念小屋の天場に到着。
2日間の記録。蝶ヶ岳まで行くかどうか迷いましたが(蝶まで行っておけば、当初予定通り3日で周回完了が可能かも)、ガスの中を歩くのはもったいない稜線なので、この日はここで休止しました。
2016年08月13日 13:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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2日間の記録。蝶ヶ岳まで行くかどうか迷いましたが(蝶まで行っておけば、当初予定通り3日で周回完了が可能かも)、ガスの中を歩くのはもったいない稜線なので、この日はここで休止しました。
ツェルト設営完了。昨日よりは少し平な場所
2016年08月13日 14:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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ツェルト設営完了。昨日よりは少し平な場所
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常念小屋、持参した食料が少ないので、小屋で何か食べようかと思ったら14時で食堂が終了してました(涙)。
2016年08月13日 14:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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常念小屋、持参した食料が少ないので、小屋で何か食べようかと思ったら14時で食堂が終了してました(涙)。
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2日目の夕食はパスタとボルシチ。その他に小さいマグヌードルを食べました。
2016年08月13日 16:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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2日目の夕食はパスタとボルシチ。その他に小さいマグヌードルを食べました。
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これは2日目と3日目の朝食。即席カルボナーラ(味はまあまあ)と味噌汁のみ
2016年08月13日 16:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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これは2日目と3日目の朝食。即席カルボナーラ(味はまあまあ)と味噌汁のみ
1
3日目、常念岳の登りからの朝焼け
2016年08月14日 04:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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3日目、常念岳の登りからの朝焼け
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北部の山々が見えてきました
2016年08月14日 04:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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北部の山々が見えてきました
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槍から南岳の稜線、一昨日とは反対側から。
2016年08月14日 04:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍から南岳の稜線、一昨日とは反対側から。
3
常念岳登頂、槍穂の大展望です。ご来光前で、とてもにぎわっています
2016年08月14日 04:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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常念岳登頂、槍穂の大展望です。ご来光前で、とてもにぎわっています
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夜明け前の穂高
2016年08月14日 04:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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夜明け前の穂高
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同、槍
2016年08月14日 04:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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同、槍
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左奥は立山劔、右奥は白馬連峰
2016年08月14日 04:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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左奥は立山劔、右奥は白馬連峰
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立山劔をズーム
2016年08月14日 04:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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立山劔をズーム
1
白馬をズーム
2016年08月14日 04:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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白馬をズーム
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穂高と上高地を見下ろします。高度感あります
2016年08月14日 04:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高と上高地を見下ろします。高度感あります
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人ごみの山頂をそそくさと後にして
2016年08月14日 05:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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人ごみの山頂をそそくさと後にして
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先を急ぎます
2016年08月14日 05:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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先を急ぎます
1
御嶽の近くの入道雲に日が当たっていました
2016年08月14日 05:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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御嶽の近くの入道雲に日が当たっていました
3
ようやく日が登ってきました
2016年08月14日 05:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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ようやく日が登ってきました
2
モルゲン穂高
2016年08月14日 05:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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モルゲン穂高
2
モルゲン槍
2016年08月14日 05:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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モルゲン槍
2
モルゲン槍穂
2016年08月14日 05:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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モルゲン槍穂
3
モルゲン上高地
2016年08月14日 05:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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モルゲン上高地
4
モルゲン蝶
2016年08月14日 05:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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モルゲン蝶
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上高地は雲の下
2016年08月14日 05:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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上高地は雲の下
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常念を振り返って
2016年08月14日 05:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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常念を振り返って
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鞍部で森に入ります
2016年08月14日 06:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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鞍部で森に入ります
気持ちの良い草原もあります
2016年08月14日 06:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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気持ちの良い草原もあります
蝶槍を目指します。この辺りGWにはシリセードを楽しみました。今度来るときは山スキーかな。
2016年08月14日 06:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶槍を目指します。この辺りGWにはシリセードを楽しみました。今度来るときは山スキーかな。
乗鞍に手前に後で行く堂々とした霞沢岳
2016年08月14日 06:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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乗鞍に手前に後で行く堂々とした霞沢岳
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すっかり明るくなった槍穂
2016年08月14日 06:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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すっかり明るくなった槍穂
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ずいぶんとおくなった常念
2016年08月14日 06:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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ずいぶんとおくなった常念
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蝶槍に到着
2016年08月14日 07:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶槍に到着
蝶槍からの槍
2016年08月14日 07:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶槍からの槍
蝶槍からの槍穂
2016年08月14日 07:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶槍からの槍穂
1
蝶槍からの常念
2016年08月14日 07:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶槍からの常念
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穂高が近い
2016年08月14日 07:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高が近い
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槍はちょっと遠くなりました
2016年08月14日 07:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍はちょっと遠くなりました
1
これから向かう大滝山の向こうには左から富士、甲斐駒、北岳、仙丈、間ノ、塩見と連なります
2016年08月14日 07:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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これから向かう大滝山の向こうには左から富士、甲斐駒、北岳、仙丈、間ノ、塩見と連なります
1
霞沢岳。翌日はこの右側の稜線を下りました。
2016年08月14日 07:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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霞沢岳。翌日はこの右側の稜線を下りました。
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なんとも安らぐ蝶ヶ岳の眺め
2016年08月14日 07:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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なんとも安らぐ蝶ヶ岳の眺め
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上高地もすっかり晴れてきました
2016年08月14日 07:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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上高地もすっかり晴れてきました
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蝶ヶ岳ヒュッテ
2016年08月14日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶ヶ岳ヒュッテ
蝶ヶ岳
2016年08月14日 07:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶ヶ岳
1
蝶ヶ岳からの槍穂
2016年08月14日 07:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶ヶ岳からの槍穂
2
蝶ヶ岳からの常念と小屋、天場
2016年08月14日 07:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶ヶ岳からの常念と小屋、天場
1
蝶ヶ岳からの常念。このテント、一等地ですね
2016年08月14日 07:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶ヶ岳からの常念。このテント、一等地ですね
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山頂にて
2016年08月14日 07:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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山頂にて
1
自分のザックと穂高連峰
2016年08月14日 07:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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自分のザックと穂高連峰
蝶から定番の槍穂
2016年08月14日 07:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶から定番の槍穂
2
唐沢カールと奥穂と北穂
2016年08月14日 07:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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唐沢カールと奥穂と北穂
1
絶景とはしばしお別れして大滝山へ
2016年08月14日 08:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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絶景とはしばしお別れして大滝山へ
1
草イチゴ、すっぱかった
2016年08月14日 08:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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草イチゴ、すっぱかった
1
途中の池塘
2016年08月14日 08:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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途中の池塘
途中の池塘
2016年08月14日 08:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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途中の池塘
サンカヨウ
2016年08月14日 08:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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サンカヨウ
1
草原の道を登りながら振り返って。登るにつれて、蝶の向こうに槍穂がせりあがってきます
2016年08月14日 08:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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草原の道を登りながら振り返って。登るにつれて、蝶の向こうに槍穂がせりあがってきます
槍が蝶の右肩に頭を出します
2016年08月14日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍が蝶の右肩に頭を出します
1
槍が蝶の右肩に頭を出します
2016年08月14日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍が蝶の右肩に頭を出します
1
常念は大天井も
2016年08月14日 08:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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常念は大天井も
1
再び這松帯に出ました。
2016年08月14日 08:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び這松帯に出ました。
1
蝶の向こうの槍穂高
2016年08月14日 08:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶の向こうの槍穂高
1
蝶までの賑わいがウソのように誰もいない静かな稜線を独占です。南アルプスを歩いているような気持ちの良い最高の場所でした。
2016年08月14日 08:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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蝶までの賑わいがウソのように誰もいない静かな稜線を独占です。南アルプスを歩いているような気持ちの良い最高の場所でした。
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2日ぶりに焼岳が姿を現しました。
2016年08月14日 09:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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2日ぶりに焼岳が姿を現しました。
1
小鳥が近くでさえずります
2016年08月14日 09:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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小鳥が近くでさえずります
そして大滝山北峰到着
2016年08月14日 09:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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そして大滝山北峰到着
2
最高の眺め。また来たい場所になりました。予想外にいいところで、この周回をしてよかったと思いました
2016年08月14日 09:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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最高の眺め。また来たい場所になりました。予想外にいいところで、この周回をしてよかったと思いました
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大滝山荘。ご主人は電話中でしたのであいさつもできずに少し休憩して通過です。この小屋には食堂、売店はありませんでしたので。
2016年08月14日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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大滝山荘。ご主人は電話中でしたのであいさつもできずに少し休憩して通過です。この小屋には食堂、売店はありませんでしたので。
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小屋の前の池
2016年08月14日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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小屋の前の池
1
黒豆の木の実。少し胃の中に納まりました。
2016年08月14日 09:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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黒豆の木の実。少し胃の中に納まりました。
2
キノコ
2016年08月14日 09:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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キノコ
1
南峰。ここで人に会いびっくり
2016年08月14日 09:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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南峰。ここで人に会いびっくり
1
南峰からの穂高
2016年08月14日 09:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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南峰からの穂高
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南峰からの槍穂
2016年08月14日 09:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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南峰からの槍穂
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お花畑の上淵を通ります
2016年08月14日 09:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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お花畑の上淵を通ります
タテヤマウツボグサ
2016年08月14日 09:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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タテヤマウツボグサ
急降下の後、樹林の平坦な巻道をひたすら飛ばして歩きます
2016年08月14日 09:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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急降下の後、樹林の平坦な巻道をひたすら飛ばして歩きます
大滝槍見台。予想通り木組みの櫓でした。
2016年08月14日 11:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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大滝槍見台。予想通り木組みの櫓でした。
その櫓の上から槍穂。木々の上から見えます
2016年08月14日 11:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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その櫓の上から槍穂。木々の上から見えます
穂高アップ
2016年08月14日 11:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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穂高アップ
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槍アップ
2016年08月14日 11:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍アップ
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槍穂。これが見納めになろうとは、思いもよりませんでいた。
2016年08月14日 11:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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槍穂。これが見納めになろうとは、思いもよりませんでいた。
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キノコ
2016年08月14日 11:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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キノコ
明神見晴しからの明神岳
2016年08月14日 12:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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明神見晴しからの明神岳
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あと2キロ
2016年08月14日 12:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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あと2キロ
三角点通過
2016年08月14日 12:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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三角点通過
あと1キロ
2016年08月14日 12:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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あと1キロ
やっと徳本峠
2016年08月14日 12:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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やっと徳本峠
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峠の宿
2016年08月14日 12:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠の宿
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この日までの3日間の記録。時間的には霞沢岳西尾根経由で明るいうちに上高地まで行ける見込みで、体力的にも余裕がありましたが、それだとガスっていて霞沢岳からの南からの穂高が見られないので、この日はここで休止。
2016年08月14日 12:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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この日までの3日間の記録。時間的には霞沢岳西尾根経由で明るいうちに上高地まで行ける見込みで、体力的にも余裕がありましたが、それだとガスっていて霞沢岳からの南からの穂高が見られないので、この日はここで休止。
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てんば
2016年08月14日 12:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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てんば
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ようやく小屋の食事にありつけました。信州そば\800-トッピングと自家製漬物がおいしかった。これで食料は何とか4日間持ちそうです
2016年08月14日 13:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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ようやく小屋の食事にありつけました。信州そば\800-トッピングと自家製漬物がおいしかった。これで食料は何とか4日間持ちそうです
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3泊目設営完了
2016年08月14日 13:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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3泊目設営完了
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歩いて45sの展望台からの明神岳
2016年08月14日 14:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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歩いて45sの展望台からの明神岳
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3日目の夕食。チーズリゾットとビーフシチュー、どちらも量は少ないです。
2016年08月14日 16:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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3日目の夕食。チーズリゾットとビーフシチュー、どちらも量は少ないです。
お湯で戻すとこんな感じ
2016年08月14日 16:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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お湯で戻すとこんな感じ
さて4日目、暗いうちにジャンクションピーク通過
2016年08月15日 03:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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さて4日目、暗いうちにジャンクションピーク通過
ちょっと危険なトラバース
2016年08月15日 05:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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ちょっと危険なトラバース
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K1ピーク。予想外のガスガスで何も見えず、かなりショック。ここで予想外で私より前に天場を出た二人に追いつきました。
2016年08月15日 05:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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K1ピーク。予想外のガスガスで何も見えず、かなりショック。ここで予想外で私より前に天場を出た二人に追いつきました。
大展望で気持ちの良いはずの稜線もガスガスで風が冷たく、この先の濡れた藪に備えてレインスーツを着込みました。
2016年08月15日 05:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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大展望で気持ちの良いはずの稜線もガスガスで風が冷たく、この先の濡れた藪に備えてレインスーツを着込みました。
霞沢岳登頂。先ほどの二人連れに撮っていただきました。
2016年08月15日 05:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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霞沢岳登頂。先ほどの二人連れに撮っていただきました。
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sayakaさん(二人連れのうちの一人)から自家製ミニトマト4個も差し入れいただきました。4日間生鮮食品を食べてなかったので最高でした。有難うございました。
2016年08月15日 06:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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sayakaさん(二人連れのうちの一人)から自家製ミニトマト4個も差し入れいただきました。4日間生鮮食品を食べてなかったので最高でした。有難うございました。
2
さて元気をもらっていよいよ今山行最大の難関、道なき西尾根に突入です。
2016年08月15日 06:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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さて元気をもらっていよいよ今山行最大の難関、道なき西尾根に突入です。
1
こういう藪のないところもたまにはありますが・・・
2016年08月15日 06:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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こういう藪のないところもたまにはありますが・・・
1
かすかな踏み跡をたどって稜線北側の藪のない窪地状の場所を通過
2016年08月15日 06:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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かすかな踏み跡をたどって稜線北側の藪のない窪地状の場所を通過
1
尾根に復帰するといよいよ猛烈なハイマツの海へ
2016年08月15日 06:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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尾根に復帰するといよいよ猛烈なハイマツの海へ
2
這松をかき分けます
2016年08月15日 06:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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這松をかき分けます
1
這松の上を這います
2016年08月15日 06:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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這松の上を這います
1
痩せ尾根も
2016年08月15日 06:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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痩せ尾根も
この先またブッシュ
2016年08月15日 06:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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この先またブッシュ
急なロープ場。ステップがあり、ロープなしで下れました。ここは冬でも雪が付かないのかな。
2016年08月15日 06:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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急なロープ場。ステップがあり、ロープなしで下れました。ここは冬でも雪が付かないのかな。
1
ロープ場の下はトウヤクリンドウが群生し、この厳しい尾根の中で唯一の癒しの場でした
2016年08月15日 06:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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ロープ場の下はトウヤクリンドウが群生し、この厳しい尾根の中で唯一の癒しの場でした
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ロープ場を見上げます
2016年08月15日 06:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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ロープ場を見上げます
急斜面が続きます
2016年08月15日 07:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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急斜面が続きます
ここでハイマツ&灌木のブッシュが終わり、歩きやすい草付に変わりました
2016年08月15日 07:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここでハイマツ&灌木のブッシュが終わり、歩きやすい草付に変わりました
予想外の踏み跡が続き、急ですが快適です
2016年08月15日 07:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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予想外の踏み跡が続き、急ですが快適です
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テープもあります
2016年08月15日 07:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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テープもあります
次第に笹が現れます
2016年08月15日 07:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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次第に笹が現れます
踏み跡を失わないように
2016年08月15日 07:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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踏み跡を失わないように
崖のような岩の横を下り
2016年08月15日 07:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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崖のような岩の横を下り
下部は劇な笹薮
2016年08月15日 07:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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下部は劇な笹薮
田代池方面が見えました。だいぶ降りてきました
2016年08月15日 08:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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田代池方面が見えました。だいぶ降りてきました
1
笹を漕ぎます
2016年08月15日 08:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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笹を漕ぎます
鉄塔です。ここまでくれば
2016年08月15日 08:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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鉄塔です。ここまでくれば
巡視路の歩道を下って
2016年08月15日 08:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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巡視路の歩道を下って
2
ついに道路に出ました。
2016年08月15日 08:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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ついに道路に出ました。
3
いやあ、無事で生きて帰った・・・ほっ。
2016年08月15日 08:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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いやあ、無事で生きて帰った・・・ほっ。
1
上高地への道路へ出て、バスやタクシーがガンガン通る中歩きます
2016年08月15日 08:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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上高地への道路へ出て、バスやタクシーがガンガン通る中歩きます
大正池
2016年08月15日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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大正池
大正池ホテル
2016年08月15日 08:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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大正池ホテル
またまたコーラをゲット\200-
2016年08月15日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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またまたコーラをゲット\200-
いつも通過してしまう大正池、初めて来ました。
2016年08月15日 09:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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いつも通過してしまう大正池、初めて来ました。
1
こんな遊歩道を行きます。人が少ない時を狙って。
2016年08月15日 09:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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こんな遊歩道を行きます。人が少ない時を狙って。
梓川
2016年08月15日 09:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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梓川
水がきれい
2016年08月15日 09:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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水がきれい
1
田代橋からの梓川。穂高はガス
2016年08月15日 09:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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田代橋からの梓川。穂高はガス
焼岳へは左へ。雨が降っていたら焼岳やめて、バスで新穂高へ戻る手もあったのですが、疲労感がなかったので、今回最大の登り返しに突入。ところが登り始めてすぐに雨になりました。
2016年08月15日 09:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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焼岳へは左へ。雨が降っていたら焼岳やめて、バスで新穂高へ戻る手もあったのですが、疲労感がなかったので、今回最大の登り返しに突入。ところが登り始めてすぐに雨になりました。
デンジャラスな梯子
2016年08月15日 10:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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デンジャラスな梯子
一瞬雨がやみ、霧も晴れて上高地が見渡せました
2016年08月15日 10:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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一瞬雨がやみ、霧も晴れて上高地が見渡せました
とっても高度感のある超ロング梯子
2016年08月15日 10:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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とっても高度感のある超ロング梯子
強い降りの中、焼岳小屋に到着。この天気で雨宿りしている方でいっぱいなので、通過です。
2016年08月15日 11:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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強い降りの中、焼岳小屋に到着。この天気で雨宿りしている方でいっぱいなので、通過です。
焼岳分岐。この天気では登る気がしません。百名山98座目はお預けで、周回完成を目指いします。白人系の外人に山頂はこっちか、と聞かれて、そうだと答えると、平然と登って行きました。
2016年08月15日 11:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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焼岳分岐。この天気では登る気がしません。百名山98座目はお預けで、周回完成を目指いします。白人系の外人に山頂はこっちか、と聞かれて、そうだと答えると、平然と登って行きました。
ヒカリゴケです。暗くてうまく写りませんが、確かに光ってました。この後、カメラが雨に濡れてとうとう電源入らなり、撮影終了。温泉とおいしい食事だけを楽しみに、大雨の中をかっ飛ばして下り、あっという間に中尾温泉へと降り、温泉宿を探しました。
2016年08月15日 11:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ヒカリゴケです。暗くてうまく写りませんが、確かに光ってました。この後、カメラが雨に濡れてとうとう電源入らなり、撮影終了。温泉とおいしい食事だけを楽しみに、大雨の中をかっ飛ばして下り、あっという間に中尾温泉へと降り、温泉宿を探しました。
1
中尾温泉のバス停で雨宿りしながら、昨年も泊まった深山荘に電話してみたら、「どんな部屋でもよければ」、と宿泊できました。その深山荘です。
2016年08月15日 18:58撮影 by LGL24,
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中尾温泉のバス停で雨宿りしながら、昨年も泊まった深山荘に電話してみたら、「どんな部屋でもよければ」、と宿泊できました。その深山荘です。
2
名物の河原の露天風呂。一番向こうは川、その手前が混浴、一番手前が男性専用です。川底からもお湯が沸いていて、ぬるいながらも川にもつかることができました。
2016年08月15日 18:50撮影 by LGL24,
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名物の河原の露天風呂。一番向こうは川、その手前が混浴、一番手前が男性専用です。川底からもお湯が沸いていて、ぬるいながらも川にもつかることができました。
1
こっちは貸し切り露天風呂。チェックイン後と、翌早朝にゆっくりつかることができました。一人で気兼ねなくは入れて最高の贅沢、スマホを持ち込んで、ヤマレコを見たりしながらのんびりしました。
2016年08月16日 05:26撮影 by LGL24,
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こっちは貸し切り露天風呂。チェックイン後と、翌早朝にゆっくりつかることができました。一人で気兼ねなくは入れて最高の贅沢、スマホを持ち込んで、ヤマレコを見たりしながらのんびりしました。
5
もう一つの貸し切り露天。早朝は露天風呂のはしごをして過ごしました。
2016年08月16日 06:30撮影 by LGL24,
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もう一つの貸し切り露天。早朝は露天風呂のはしごをして過ごしました。
1
宿の前からの今回登りそびれた焼岳が見えます
2016年08月16日 07:25撮影 by LGL24,
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宿の前からの今回登りそびれた焼岳が見えます

感想/記録

▼目的
(羚盂戮鬚阿襪辰伴茲螳呂燹嵎羚盂抒偉愡魁(私が勝手に命名しました) 笠ヶ岳、槍ヶ岳、大天井岳、常念岳、蝶ヶ岳、霞沢岳、焼岳を、周回し、四方からの穂高岳の勇姿を堪能する。
完全なバリエーションルートである霞沢岳西尾根を踏破し、,亮回を完成させる。
LてГ龍茣(クリヤ谷、蝶ヶ岳から霞沢岳、上高地から焼岳、中尾温泉)を踏破する。
ど缶昌鎧弔蟷虻造里Δ舛琉譴帖⊂導戮法登頂する。
ニ覬2泊3日の高速で実行する。

▼計画
この計画そのものはかなり以前から考えていて、昨日それをヤマレコで計画書として作成したのですが、先月のEvergreenさんの霞沢岳西尾根のレコを拝見して実行可能な目通しが得られたので、このお盆休みにトライしてみることにしました。Evergreenさん、メッセージでのアドバイスともどもありがとうございました。

▼装備&食料の軽量化
今回は徹底した軽量化を行いました。
・テント:当然ツェルトです。
・ガスコンロはやめて百均の固形燃料1泊2個&エスビット五徳
・寝袋は持たず、ツェルトでは朝結露で内部が濡れること、雨に弱く浸水する可能性があることからゴアテックスのシュラフカバーで代用。
・テントマットはいつもはツェルトでは1×2mの銀マットを使用していましたが、今回は同サイズのタイベックシートで代用、エアマットもニーモの半身用薄型軽量タイプ。
・防寒具は長袖シャツ1枚とゴアのレインスーツ上下、ウールのインナー靴下1足のみ。
→この装備ではさすがに夜は寒かったですが、我慢できないほどではありませんでした。
・食器もプラ皿をやめてアルミ深皿採用。
・食料;いつもは米を焚いてレトルトカレー等をかけて食べるのですが、今回はジフィーズ米やお湯で戻すパスタ、マグヌードル、カップスープにしました。
・行動食;いつもより大幅に少ない、菓子パン4袋、コンビニおにぎり1個、ビスケット&かりんとう等3袋チョコ小袋2袋、チーズ3個、チーカマ1本、飴玉9ケ、コーラ500mLを持参しましたが、4日間でお菓子類はほとんど手付かずで下山しました。途中小屋での補給はコーラ500mL×3本、ハーゲンダッツバニラアイス1、そして徳本峠の蕎麦。

【記録と感想】
▼8/12
車の中で2時間半仮眠して3時15分に出発。
歩いたことのないクリヤ谷へと槍見館の横を通ってとりつきました。標高差1900mは先日の甲斐駒黒戸尾根や中央アルプスに比べると少し少ないですが、天泊装備&4日分の食料を担いだ見には結構応えます。
それでも、評判よりは歩きやすい道で途中濡れた笹にはうんざりしたりもしましたが、稜線にでると大展望で、笠ヶ岳までは×0.6で計算した予定よりも30分ほど早く到着し順調でした。
雷鳥岩から笠までの稜線は北アにしてはとても原始的な雰囲気をまだ維持していて、とても気に入りました。

笠ヶ岳からは北アらしい快適な道になりますが、コースタイムがかなり厳しめで、0.6×では全く歩けませんでした。しかも、甲斐駒の時に痛めた左膝裏の大腿付け根の外側の腱が痛んできて、右足をおろすときに左膝を曲げて踏ん張ることができなくなり、いつものペースで下ることができませんでした。
そのため、双六小屋までは標準タイムより少し短い程度となってしまい、足の調子を考えると到底計画通りの槍ヶ岳へこの日の内に登るのは無理と判断、双六池に泊まることにしました。

天気は午前中は快晴で期待通りに西側からの槍穂の大展望を楽しむことができましたが、9時を過ぎると雲が湧き出し、12時には山頂付近はガスに巻かれ、午後には稜線も霧になりました。このパターンはその後3日間同じでした。

双六池にツェルトを張り終わってまだ13時ちょい過ぎ、時間に余裕がありすぎて退屈なので、ガスっていますが双六岳まで行ってみることにしました。
ここはクジラの背のような広い尾根の向こうに見える槍ヶ岳の眺めをもう一度見たいとずっと長いこと思っているのですが、初めて来た85年に見て以来、何度来てもガスで見ることができず、今回もダメで残念でした。
戻りは中道を使いましたが、夏には必ず残っている雪渓がなく、今年の雪の少なさには改めて驚きました。今回の山行ではついに一度も雪の上を踏むことが無く、夏の北アとしてはちょっと寂しい結果でした。

ツェルトに戻って靴下を脱いでいたら、床のシートの上に大きなマダニが1匹いて驚きました。クリヤ谷の笹がかぶった道で着いた可能性が高いと考えますが、帰宅後テレビで死亡者がでたニュースもあり、ちょっと嫌な感じです。(今のところ噛まれた形跡はなく、体調も問題ありませんが)

▼8/13
久々の天泊で、軽量化のため防寒具もなかったので寒さもあり、あまりよく寝た気がしないうちに2時起床、朝食&撤収して3時に出発しました。
樅沢岳の山頂で一時霧がはれ、見事な星空が見られましたが、ライトを消して見上げた瞬間、これまた見事な流れ星を見ることができました。今日1日の幸運を告げているようでとても嬉しくなりました。
天気は霧したが、千丈乗越手前で霧が晴れ、振り返るとみごとな雲海&滝雲で、その中を歩いてきたことが分かりました。
左足の調子は思ったよりもよく、あまり気にせずにまずまずのペースで登れました。
とても歩きやすい道が続く西鎌尾根、千丈乗越からはさらにペースアップして一気に槍の肩まで上り詰めました。

槍ヶ岳は、ご来光の時間からは少し遅い7時前に登頂しましたが、さすがに人気の山でお盆ということもあり、上り下りともにはしご・鎖渋滞で時間がかかりました。
山頂からの展望はいつ来ても圧巻というほかはなく、すべての山々が足下にひれ伏す感じは他の山では味わえません。
でもとて混雑していて座って休むような状態ではありません。写真だけ撮ってすぐにくだりの梯子の順番待ちに加わりました。

このころから少しお腹の調子が悪く、トイレに行こうと思いましたが、槍ヶ岳山荘の外トイレがとても汚く、止めました。
東鎌尾根は西鎌よりも岩っぽくて険しく、梯子が連続するところもあり、人気コースなので人も結構いて、梯子待ちが何回かありましたが、それでもこういうコースはコースタイムが緩めになっているので結構短縮できました。
ただ、9時を過ぎるととても暑くなり、ヒュッテ西岳ではアイスの誘惑に負けました。さらに大天井ヒュッテではペプシのゼロコーラ、大天荘では本物のコカ・コーラを買って飲みました。
お腹の調子は大天井ヒュッテの手前で最悪状態(アイスはよくなかったかな)になり、大天井ヒュッテで真っ先にトイレへ駆け込みました。

大天荘への上りはこの日最も暑くてきつい登りでしたが、大天荘につく頃にはときどき曇ってきて助かりました。大天井岳をピストンして常念へ向かう頃にはすっかり曇り空となって涼しくなり、調子も完全復活、なぜか左足も痛くなくなってかっ飛ばしモードでガンガン歩いてあっという間に常念小屋へと着きました。

この日の内に蝶が岳ヒュッテまで行ってしまえば、3日目に霞沢岳と焼岳を超えて明るいうちに新穂高(中尾温泉入口)の車まで戻ることが可能でしたが、山に来てしまうと、必死になってつらい思いをしてまで早く歩き、降りてしまうのがもったいなくなってしまい、しかもガスってしまってせっかくの東側からの穂高の大展望が見られないのも今回の目的にそぐわないので、欲張らずにこの日は常念小屋泊まりにしました。
食料が少なかったので、小屋で食事をしようかとも思ったのですが、食堂(軽食)の営業は14時までとのことで、テントを張って受付に行った時にはぎりぎりで終わっており、残念でした。受付で前泊地を双六と書いたら、小屋の方がとても驚いていました。

夕刻少しガスが晴れてきましたが、夕日が見られるほどではなく、今回の山行では一度も夕焼けを見ることができなかったのが残念ですが、夏の北アはいつもそうなので期待はしていませんでした。

テント場ではすることが無く、スマホに入れてきた電子書籍で谷甲州の「単独行者 新・加藤文太郎伝」を読んでいました。
単独行について、「山中で遭遇するさまざまな危険に、自力で対処できるかどうか・・・・もし満たしていなければ、単独行などやるべきではな」い、「単独で雪の山中を踏破するには、強靭な精神力が必要だった。強い目的意識と火のような闘志がなければ、たちまち気力がなえてしまう」等々、共感が得られるところが多く、退屈しませんでした。

▼8/14
計画を予備日を使用した4日間に変更、この日は徳本峠泊まり、翌日朝に霞沢岳=南からの穂高連峰の大展望を楽しんだのち、バリルートで西尾根を下ることにしましたので、とても余裕ができました。
なのでいつもよりも1時間遅い3時起床、4時出発で、常念山頂でご来光を目指しました。しかし夜明け前の山頂は大混雑だったので長居は無用、ここも槍と同様、写真だけ撮ってすぐに下りました。

ご来光とモルゲンロートの槍穂高を堪能しながら岩稜を快調に下りましたが、またまたお腹の調子が悪化、まだ誰も下ってこないので岩陰で急いで用を足しました。

前日霧の中で歩かなくて正解だったと思いながら大展望の稜線を気持ちよく飛ばしてまだ朝の賑わいが残る蝶ヶ岳に到着。ここの小屋でも時間が早すぎてまだ食堂は営業してなく、持参のパンの残りをちょっと食べ、大展望とお別れして人がいなくて静かな大滝山への道に入りました。

大滝山への道は草原から涼しい森へ入り、池塘の横を通り、再び緩やかな展望の草原を登って最後は素晴らしい這松の稜線に出て北峰に到着しました。なつかしい南アの雰囲気で、それでいて展望は北アらしい槍穂高の岩稜という不思議な感じで、とても気に入りました。

大滝山荘には食堂がなく昼食は断念、再び展望のある南峰を経て後はひたすら延々と涼しい森の中を飛ばし、唯一展墓のあ槍見台に上って休憩し、徳本峠を目指しました。

徳本峠は子供たちが大勢遊んでおり、一見して観光客のような雰囲気の方々もいて驚きました。マイナーな場所だと思っていましたが、お盆休みなのでの上高地からわざわざ登ってくる方がいるんですね。
小屋は峠の茶屋だけあって、お蕎麦を食べることができました。この日は予備日用の軽い食事メニューしかなかったので、これでようやく落ち着きました。

▼8/15
夜中に雨が降りました。2時に起きてみると星が見えず穂高方面で雷が光っていて、嫌な予感がしました。今回はラジオを持ってこなかったので、下界の情報には3日間全く触れておらず、天気予報も見ていませんでしたが、入山前の予報では15日まで晴れだったので、ちょっと以外でした。

3時に出発、暗いうちにジャンクションピークを通過してK1ピークを目指します。霧で見通しがきかない中、険しい道をK1に到着、ここからは大展望のプロムナード、の予定でしたが、ガスで何も見えず霧雨が吹き付ける中を霞沢岳に登頂しました。

K1直下の急斜面を登っているときに、すぐ近くで人の声が聞こえたような気がしたのですが、登れど登れどその声に追いつきません。ちょっと気味が悪くなったところでK1に着くと先客二人がいました。私よりも少し前に徳本峠に出たそうです。
霞沢岳ではその先客に一人sayakaさんから自家製のミニトマトを4個も頂きました。山に入ってから生鮮食品は食べてなかったので、とてもうれしい差し入れでした。これからの西尾根への突入にエールをいただいてお別れしました。

西尾根はほぼ予想通りの2時間半の激闘でした。最初の這松地帯がもっとも手ごわく、水平距離500m、標高差200m下るのに1時間もかかり、この段階では流石に焦りました。幸い涼しい天気だったので、上下雨具を着込んで枝で怪我することもなく、這松と格闘できましたが、ここまで本格的な這松の藪は初めてでした。
幸い這松帯を脱すると、草付きの歩きやすい斜面になり、時間を取り戻すことができました。Evergreenさんのアドバイスの通り、尾根から外れるところをGPSで確認しながらくだり、間違えることなく下部の笹薮地帯へ突入、笹を押し分けて踏み倒してくだり、最後は鉄塔の巡視路に出て無事道路へと下山することができました。

観光客でにぎわう大正池の遊歩道を初めて歩き、雨が降っていなかったので予定通り最後の焼岳超えにかかりました。しかし登り始めてすぐに降り始めて次第に強くなり、この天気で焼岳に上る必要はないと判断、中尾峠を超えて新穂高温泉へと直行しました。最後のくだりでは土砂降りになる中を、下山後の温泉と食事が楽しみでぶっ飛ばして下り、あっという間に中尾温泉到着。深山荘を予約して車へと無事戻りました。

▼終わりに
5つの目的の内、完全に達成できたのは2番目の完全周回だけで、南側霞沢岳からの穂高の展望が得られず、1日多い4日間での周回、百名山の焼岳をカットする等、未達成となりましたが、それでもとても十分に内容が濃く、達成感のえらえる登山でした。
下山後の疲労感もなく、体調も問題なし、4日目が悪天だったので、計画通り頑張って3日で終わらせればよかったかな、ともちらっと思いましたが、初日はそのような余裕がなく、後半に行くにつれて調子も上がって余裕もでたので、今後の幕営縦走計画ではそのようなことも考慮に入れるべきであると学びました。
訪問者数:654人
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登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/8/21 20:01
 猫?でしょうか
shigetoshiさん、こんばんは

shigetoshiさんらしい、壮大な山行ですね
そんな中でも徹底した軽量化を図り、相変わらずのスピード縦走。
そして霞沢岳からのバリの下り。
「無事に生きて帰った」というコメントが印象に残りました。
上高地からの再度の登りも、
鉄人shigetoshiさんには勢いで登ってしまうようなものでしょうか

大滝山は未踏峰です。
北アらしい展望に南アらしい雰囲気、という所が気になって、
これは一度行かなければと思いました。
徳本峠へのルート中でも所々槍穂高が見えるのですね。

ルート図は私には猫に見えました。
距離もすごいですが、きれいなルート図ですね
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/8/21 20:33
 Re: 猫?でしょうか
hirokさん、こんばんは。

今回は標準コースタイムの0.6倍を基準にして歩いていましたが
(ヤマプラを使うと簡単に計画できるので)
実はいつものように自分の計算式でカシミール3Dで出した計画もあって
これをいつもよりも1割遅い計画にしても、ヤマプラの0.6倍より所要時間が
短かったので、0.6倍は余裕だと思っていました。

ところが歩いてみるとまったくそんなことなくて、
0.6倍タイムにも全然追いつかず、計画の3日間では無理でした。
カシミール計算とこれほどずれがあったのは初めてですが、
原因はよくわかりません。やっぱり歳とともに確実に体力が落ちてきていて
軽量化したとはいえ天泊装備+4日分の食料ではその影響が顕著に出た
という感じでしょうか

それでも、最後の中尾温泉へのくだりは、身体がだいぶ絞られて調子が戻ってきた
ためか、全く疲れなく快調に飛ばせたので、まだまだいける感じでした

霞沢岳からのバリは、踏み跡がない這松と笹の本当の藪との格闘があり、
難易度がかなり高い第一級のバリルートでしたので、無事突破したときは
心底ほっとしました。

今回の山行、未踏だった区間の中に大滝山のようなよい場所があるとは
期待していなかったので、とても儲けた気分でした。
南アの雰囲気+北アの展望=最高の場所でした。ぜひ行ってみてください。

ルート図は、最初の計画では焼岳へは、田代橋からではなく中の湯経由で登ろうと
していましたが、そうすると口先がとがって猫よりも狐に近い感じでした。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6028
2016/8/22 17:59
 大滝山が楽しみです
shigetoshiさん、こんばんは。

大作でしたね。
私、テン泊は2泊までしか実現出来たことがない
(それも2回だけ。。。)ので予備日を使って
の4日間、とっても羨ましい! あと??年、我慢です

中尾バス停からのスタート、自分は下りでしたが
(そして、日帰りでしたが。。。)クリヤ谷を
歩いた時のことを思い出しました。
笠ヶ岳から双六まで、私もCT厳しめだと思います。

西鎌での登り、同じ雲海を見ていたとは!
あの日はペルセウス座流星群のピークの日で、
私も乗鞍高原の駐車場で大きな流れ星を見ました
素晴らしい山行を応援してくれたみたいですね。

ハーゲンダッツは500円ですか。。。たしかに
インフレ率が低い。これまた、五竜山荘で泣く泣く
(大げさです)500円でインフレ率の高いジンジャエール
を買ったことを思い出しました

大滝山はhirokさんに同じく未踏峰です。
このお山の前後の写真を拝見して、歩くのがとっても
楽しみになりました。shigetoshiさんと歩いた松本駅まで
の線は、大滝山を経由して北アに繋げる予定です

そして、這松の藪、お疲れ様でした。低木の藪は
めちゃくちゃ手強いですよね。流石のガッツです。

ルート図、hirokさんに同じく猫に見えましたよ
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/8/22 23:50
 Re: 大滝山が楽しみです
youtaroさん、こんばんは。

濃密な4日間だったので、日帰りロング×4倍の大作になってしまいました
いつも駄文にお付き合いいただきありがとうございます

かつては、年3回の長期休暇での1週間の天泊縦走が楽しみで1年間を過ごしていましたが、
最近は日帰りロングの方が楽で楽しいと感じるようになってしまい、
3泊以上の天泊がほとんどなくなってしまいましたで、今回は久々でした。
なので、やっぱり以前のように早く歩くことができず、予定よりも時間がかかる結果でした

ペルセウス座流星群でしたね。名前を忘れていましたが、流星群のい日であることは
覚えていて、明かりを消して空を見上げた瞬間に大きな流れ星が見られてラッキーでした。

バニラアイスは思ったほど清涼感がなくて、ジュースの方がよかったかもしれません。
大天井ヒュッテで買った¥500ペプシコーラと比べると、元の定価には関係なく、
やはりコーラのほうがおいしく感じました

大滝山はyoutaroさんが松本から赤線つなぎをするときに通るはずなので、
とてもいいところであることを教えなければ、と考えながら歩いていました。
赤線つなぎが少し楽しくなること間違いなしですよ。

霞沢岳西尾根への突入は
谷甲州の「単独行者 新・加藤文太郎伝」にある「強靭な精神力が必要だった。強い目的意識と火のような闘志がなければ、たちまち気力がなえてしまう」という表現がぴったりでした。小川山へのシャクナゲの藪なんかの比ではまったくありませでしたから。
結果として、わずか2:30で大正池へ出られたので、徳本峠へ戻って明神経由で降りるよりも圧倒的に早くて、大正解でしたが。それでももう一回行くか、と聞かれたらちょっと考えちゃいますね。残雪の時なら問題なくこっちですが。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/8/23 16:11
 藪漕ぎは下りが正解ですね。。。
shigetoshiさん、またまた凄いロングでかつバリルートを含めた大山行ですね
ちょっと真似できません

ところで大滝山、ソロとグループでそれぞれ最低1回ずつは通っているはずなのですが、全く印象に残っていません。。。最後に通ったのが25年以上は前だからなのか、その際にガスっていて景色が見えなかったのかレコを残していないので分からないのですが。
その点、ヤマレコが有って良かったです。ヤマレコにレコを残した物は、いつでも記憶を甦らせることができますから

後半のハイライトの霞沢岳西尾根ですが、これは僕も狙っていました。無雪期のソロ山行では、可能な限りピストンをしないのが僕のルールだから必然ですが、ここは藪が雪に埋もれる冬季のレコが多いで、どうしたものかと思っていました。
Evergreenさんのレコも見たのですが、このレコもとっても参考になりました。ありがとうございます。
やっぱり藪漕ぎは下りですよね。普通はバリルートを登りに使う方が迷わずに良いのですが、藪漕ぎが酷い所は登りだと体力消費が大きすぎます。下りだと引力を味方にして藪をこげますからその方が楽ですね。ただ間違った尾根を下って、引き返しの無い様にしないと大変ですが
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/8/23 20:29
 Re: 藪漕ぎは下りが正解ですね。。。
Futaroさん、こんばんは。

大滝山、ガスっていると印象無いかもしれませんね。
今回の私も、霞沢岳はガスっていて特別な印象はありませんでしたから。

Evergreenさんはやすやすとこのバリルートを登ったようでしたが、
私はとても登りで使う気にはなれないルートでしたよ。
特に笹薮の下りは、笹を踏み倒して下っていけたので楽でしたが、
登りだと笹をつかんで腕力で登るところも多々あり大変だと覆います。
ハイマツのヤブはもしかしたら下から見た方が踏み跡が判りやすいかも
しれません。上からだと、這松の葉っぱが邪魔をして枝についている
踏み跡(傷)が判り難いということはありました。
それと、標高2500m付近で一度、間違えて急な枝尾根に下ってしまい、
登り返しが大変でした
笹尾尾根でも一度勢いで笹の薄い方へ尾根をそれて下ったら、
そのあと尾根に戻るのに笹をかき分けて、笹に捕まってのトラバースで
途中には倒木もあったりして大変でした

情報が少ない尾根なので、できるだけ詳しくコース状況を記録しておきました。
参考になれば幸いです
登録日: 2011/6/3
投稿数: 214
2016/8/25 9:59
 大周回
shigetoshiさん

shigetoshiさんのことですからロングは期待していましたが、ここまでのロングだったとは思いもよりませんでした。しかも計画段階では3日間の計画だったとは恐れいります。。このコース、ほぼ全区間を歩いたことがないので参考にさせていただきます。もしかしたら似たような周回をするかもですw

霞沢岳西尾根のハイマツ漕ぎ大変でしたか。ガスっていたせいでルートファインディングが上手く行かなかった可能性が高いと考えますが、shigetoshiさんが下りでキツかったと感じるのであればヤマレコに載せる記録での藪漕ぎレベルに関しての表現は考えさせられるものがあります。何よりお疲れ様でした。
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/8/25 17:06
 Re: 大周回
Evergreenさん、こんにちは

霞沢岳西尾根の情報提供、ありがとうございました。
這松の藪、上から見下ろすと、薄くなっているとことが必ずしも
踏み跡ではなかったので、薄いところを狙って間違って尾根を外してしまうと
戻るのが大変だったので、尾根の上を忠実にたどりました。
もしかしたら、尾根のてっぺんではなく、北側に踏み跡があったのでしょうか。
踏み跡をたどっているときも、葉っぱをかき分けると枝に傷があって、
そこが踏み跡だと分かるのですが、枝から枝へ、下っていくのは枝が揺れて
バランスが難しく、時間がかかりました

私自身はバリルートといっても、なるべく藪のないルートを選んでいましたので、
本格的な這松漕ぎは初めてでしたから、手ごわく感じたかもしれません。
それでも、Evergreenさんの藪のレベルはかなり高いと思いますので、
確かに、ヤマレコに記載するときは、レベルについては難易度を挙げて書いたほうが
いいかもしれません。そうしないと簡単に行けると勘違いした人が安易に入り込んで
遭難したりする可能性もなくはありませんし

私のレコを参考にしていただいて、似たような周回、ぜひぜひやってみてください
楽しみにしています
登録日: 2014/3/9
投稿数: 280
2016/8/27 9:08
 はじめまして!
「大滝山」で検索してたどり着いたのですが、ものすごい面白いルートですね!
地図の軌跡を見ると本当に穂高をぐるっと囲んでて、感心しました。
よくこんなの思いつきましたね((≧艸≦*))

大滝山、とても良さそうですね。ここはテント場もあるということで泊まってみたいなと思いました。
笠〜弓折までは未踏区間なのでいつか歩きたいと思ってました。
CT厳しいという感想、とても参考になりました。
ゆったり2泊にしようと思いますw

クリヤ谷〜のルートは2年前に歩きましたが、ヘナチョコな私にはしんどいルートでした…

他のレコも読ませてください(*´ω`*)
お疲れ様でした!
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/8/27 9:31
 Re: はじめまして!
ruonickさん、はじめまして

コメントありがとうございます。
プロフ拝見しました。
まず、プロフの写真が素敵ですね
しかも薬師岳で結婚式なんで、すごすぎます
コンデジでの星空写真、私もトライはしますが、
上手く撮れません。ぜひ方法をお教えいただきたいです。

展望のいい天場、今回西岳を通りましたが、
確かにあの尾根の上の天場は最高でしょうね。
機会があったら泊まってみたいと思います。
それにしても、冷池山荘の16枚目の星空天場写真、
その美しさに感動して鳥肌が立ちました
こんな写真がコンデジで取れるなんて、考えてもみませんでした

黒部源流は昨年秋に最高の効用と天気のなか5日間で行ってきました。
よろしかったらそちらの記録もご覧ください。

これからもっとよくruonickさんの記録等を拝見させていただきたいので、
フォローさせていただきます。よろしくお願いいたします
登録日: 2014/3/9
投稿数: 280
2016/8/28 3:59
 Re[2]: はじめまして!
おお!ありがとうございます((≧艸≦*))
テン場ランキング見ていただいたのですね。
あの記事の写真は、ほとんど旦那の撮った写真なので、一眼レフなんです(*´ω`*)
私が撮った写真はもっと下手ですよう(´・ω・`)
今年は星空運なくてマトモに撮れてないですが、昨年秋の平標山とか栂海新道とかで撮ってるので、おヒマな時にでも見てみてください(*´ω`*)

昨年秋の黒部源流レコ、拝見させていただきますね((o(*˘ω˘*)o))
フォローありがとうございます!
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/8/28 21:19
 Re[3]: はじめまして!
ruonickさん、こんばんは。

私も1眼のEOS-Mは使っていますが、星の写真は上手く撮れません
ご主人の写真の腕前は羨ましいですね。

そうですね、今年の夏は天気み恵まれず残念です
朝晴れていても、午後から夜はガスってしまっていることが多かったので
星空はなかなか見れませんね。早朝なら取れたとは思いますが。
昨年秋のレコ後ほど拝見させていただきますね
登録日: 2010/9/30
投稿数: 1282
2016/9/1 2:03
 大作レコ!!
shigetoshiさん、こんばんわ

北アの中で、こんな感じの周回コースを描けるのですね  とってもすっきりしていて歩いてみたくなります。私にはおそ松くんのニャロメに見えました  猫ではありますが。。

それにしてもいつもながら早いですね。テン泊装備でなかなかタイムを縮められなかったとありますが、標準タイムの6割で計算されていたのですね。私の場合荷物が無くてもその時間では無理そうです。

今回のルートは、霞沢岳の西尾根はバリルートなのですね。踏み跡も無いハイマツ帯越えはかなり難易度が高そうです。こんなに早いshigetoshiさんでさえ、標高差200で1時間なんですね。一度上越の峰でハイマツ帯に突っ込むこと考えて下りましたが、やめておいた方が無難そうです。。。

大作、お疲れ様でした
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2276
2016/9/1 16:16
 Re: 大作レコ!!
aottyさん、こんにちは

ニャロメ、よく覚えてませんが、そんな風かもしれませんね

北アの道は、歩きやすいところは結構短めのタイム設定のようですが、
マイナールートや岩場は結構余裕をもっているようなので、
そういう山道に慣れていれば短縮が可能です
実際、2日目の槍ヶ岳越えでは休憩抜きのトータルでコースタイムの51%でした。

200m下降に1時間は、おそらく過去最遅です
特に最初のうちは、あっちに踏み込んではあきらめて戻り、こっちに踏み込んでは
また戻り、とロスが大きかったので。
あれこれと踏みあとや歩きやすそうな所を探して歩くより、
意を決して尾根に忠実に強引に下ったほうが良かったです。
這松漕ぎも慣れればもう少し早くなりそうです。
何事も経験なので、時間に余裕をもってトライすることをお勧めします。
そうそう、手で枝を掻き分けるので、丈夫な手袋(私は皮手袋を使いました)
が必要です。また、衣類が引っかかるので、滑りやすいヤッケや雨具を着たほうがいいです。

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