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記録ID: 942189 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

親不知から上高地まで5泊6日 栂海新道(3日目悪天のため猿倉へ下山)

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月15日(月)
メンバー vibhi
天候8/13 晴れ 8/14 霧のち晴れ 8/15 晴れのち雨
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
◆行き
松本電鉄新村駅近くの知人宅にマイカーをデポ→JR松本駅(ワイドビュー)しなの23号(長野行)→JR長野駅→ はくたか(金沢行) →JR糸魚川駅 日本海ひすいライン(泊行) →親不知
※糸魚川駅の乗り換えで長めにトイレに行ってたら、親不知行きの終電に乗れなくなってしまい、国道や駅でヒッチハイクを試みましたが、成功せず。
結局、タクシーで親不知へ行きました。¥6500なり。。。

◆帰り
猿倉でその場に居合わせた方2名とタクシー→
白馬駅→松本駅→松本電鉄新村駅

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間6分
休憩
0分
合計
10時間6分
Sスタート地点04:4914:55宿泊地
2日目
山行
9時間19分
休憩
0分
合計
9時間19分
宿泊地04:1613:35宿泊地
3日目
山行
8時間43分
休憩
0分
合計
8時間43分
宿泊地03:3112:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
4:55 親不知観光ホテル
5:06 親不知 栂海新道登山口
6:04 二本松峠
7:16 坂田峠
8:22 シキワリの水場
12:36 黄蓮山
13:47 栂海山荘
4:21 犬ヶ岳
4:53 北又の水場
5:16 サワガニ山
6:12 黒岩山
7:06 黒岩平
8:22 アヤメ平
9:09 照葉ノ池
9:10 長栂山
9:30 吹上のコル
10:04 朝日岳
10:36 朝日小屋
3:35 水谷のコル
4:41 小桜ヶ原
6:17 雪倉岳
6:35 雪倉岳避難小屋
7:31 鉱山道分岐
8:07 三国境
8:34 白馬岳
8:58 白馬山荘
10:21 白馬岳頂上宿舎
11:47 白馬尻小屋
11:50 白馬尻荘
12:13 猿倉登山口駐車場
12:14 猿倉荘
コース状況/
危険箇所等
【親不知観光ホテル〜親不知海岸】
 いきなり標高差80mの急登です。 
【親不知観光ホテル〜栂海新道登山口】
 国道8号線を横断します。トラックがゴォーゴォー走ってますので注意
 登山届けのポストあり
【栂海新道登山口〜白鳥小屋】
 ・送電線の鉄塔に作業道と登山道の分岐があり、迷いやすいとの事前情報でしたが  、道標と赤○マークで迷いませんでした。
 ・虫が多いです。気になる方は対策を。
 ・シキ割の水という水場がありますが、当日は1秒に2〜3滴程の水量でした。
【白鳥小屋〜栂海山荘】
 アップダウンがいくつもあります。体力消耗します。
【栂海山荘〜朝日小屋】
 なだらかな部分も増えて気持ちがいいです。
 朝日岳の前後が多少アップダウンあり。
【朝日小屋〜雪倉岳】
 木道が多いです。朝露でスリップしやすいです。一回こけました。
 当日はガス、雨のため雪倉岳への登りは偽ピーク多く精神的にヤラれました。
【雪倉岳〜白馬岳】
 当日は日本海側からの横殴りの風雨でザックがあおられました。
 天気が良ければアルプスっぽい稜線のハイクが楽しめると思います。
【白馬岳〜大雪渓】
 頂上小屋〜大雪渓は浮石多いので、落石注意
【大雪渓〜白馬尻】
 シャーベット状でスプーンカットされた雪面が多いですが、雪渓の端と端など所々
 アイスバーンでした。また、所々、規制ロープの無いクレバスがあります。
 雪渓が終わっても地盤や岩質が砂状なため、落石注意です。
【白馬尻〜猿倉】
 危険箇所なし。
その他周辺情報白馬ロイヤルホテル(白馬駅から徒歩3分) 日帰り温泉650円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 今回は初めてテント泊装備を持っていきました。<br />・ヘリテイジクロスオーバードーム700g<br />・極薄のアルミマット<br />・SOLのエスケープビビィ

写真

前夜
親不知着
2016年08月13日 00:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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前夜
親不知着
親不知観光ホテルと海岸との間にある遊歩道上の東屋で仮眠です。虫が心配でしたが、虫刺され無しでした。
2016年08月13日 00:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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親不知観光ホテルと海岸との間にある遊歩道上の東屋で仮眠です。虫が心配でしたが、虫刺され無しでした。
1
乗り継ぎのトラブルもあり寝坊して2時半に起床
さらにパッキングに時間を要してこの時間からスタートです。
2016年08月13日 04:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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乗り継ぎのトラブルもあり寝坊して2時半に起床
さらにパッキングに時間を要してこの時間からスタートです。
海水にタッチしてスタートです。
海から山へ。はじまり。はじまり。
2016年08月13日 04:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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海水にタッチしてスタートです。
海から山へ。はじまり。はじまり。
2
いきなり標高差80mの断崖絶壁です。
昔の人はこの断崖絶壁を歩いていたそうで、
あまり難所のために、親子でも自分が生き残ることで精いっぱい 。まさに親不知子不知
そんな話からこの名前がついたとか...
2016年08月13日 04:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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いきなり標高差80mの断崖絶壁です。
昔の人はこの断崖絶壁を歩いていたそうで、
あまり難所のために、親子でも自分が生き残ることで精いっぱい 。まさに親不知子不知
そんな話からこの名前がついたとか...
1
右の看板と左の階段の間から海岸へ行けます。
私は迷いました。
2016年08月13日 04:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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右の看板と左の階段の間から海岸へ行けます。
私は迷いました。
親不知観光ホテルの向かい側(国道8号線をはさんで反対側)に登山口があります。
アルプスと海をつなぐ栂海新道!
2016年08月13日 05:06撮影 by F-01H, FUJITSU
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親不知観光ホテルの向かい側(国道8号線をはさんで反対側)に登山口があります。
アルプスと海をつなぐ栂海新道!
1
登山届のポストあり
2016年08月13日 05:06撮影 by F-01H, FUJITSU
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登山届のポストあり
この鉄塔の箇所で作業道と登山道の分岐があり迷うとの情報がありましたが、
実際は道標と赤○マークがあり、迷うことなく登山道へ進めます。
2016年08月13日 05:18撮影 by F-01H, FUJITSU
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この鉄塔の箇所で作業道と登山道の分岐があり迷うとの情報がありましたが、
実際は道標と赤○マークがあり、迷うことなく登山道へ進めます。
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日が昇り始めました。
2016年08月13日 06:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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日が昇り始めました。
栂海新道の道標はくり抜き文字が多い
2016年08月13日 06:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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栂海新道の道標はくり抜き文字が多い
初ピーク。
前日に友人からストックが楽だよと聞いたけど、買えず。
道に落ちてた枝をストック代わりに。
擦りむけ防止のためテムレス投入
2016年08月13日 06:47撮影 by F-01H, FUJITSU
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初ピーク。
前日に友人からストックが楽だよと聞いたけど、買えず。
道に落ちてた枝をストック代わりに。
擦りむけ防止のためテムレス投入
林道と交差します。
ここで学生登山部と会いました。
白鳥小屋に水2ℓをデポしてきたとのこと。
事前情報でも聞いていたけど、やはり水場少ないのか。。。
私は4.5ℓも持ってきたから足りると思うけど、重い。。。
2016年08月13日 07:16撮影 by F-01H, FUJITSU
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林道と交差します。
ここで学生登山部と会いました。
白鳥小屋に水2ℓをデポしてきたとのこと。
事前情報でも聞いていたけど、やはり水場少ないのか。。。
私は4.5ℓも持ってきたから足りると思うけど、重い。。。
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白鳥小屋に到着。
登っていると急に現れます。
2016年08月13日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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白鳥小屋に到着。
登っていると急に現れます。
鉄筋木造2階建て
2016年08月13日 09:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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鉄筋木造2階建て
営業小屋ではありません。
2016年08月13日 09:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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営業小屋ではありません。
2階には寝具あり
2016年08月13日 09:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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2階には寝具あり
白鳥小屋から5分ほど下ると水場あり。
通過したため、量は不明です。
2016年08月13日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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白鳥小屋から5分ほど下ると水場あり。
通過したため、量は不明です。
あれが朝日岳かなー
2016年08月13日 10:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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あれが朝日岳かなー
崩れた斜面が出てきました。
やっと登山ぽくなってきた。
2016年08月13日 11:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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崩れた斜面が出てきました。
やっと登山ぽくなってきた。
えっちらおっちら登っては、、、、
2016年08月13日 11:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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えっちらおっちら登っては、、、、
1
ズドンと下がって
2016年08月13日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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ズドンと下がって
時折このような場所があり癒されたりして
2016年08月13日 12:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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時折このような場所があり癒されたりして
でも水はたくさん持っているのでスルーです。
2016年08月13日 12:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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でも水はたくさん持っているのでスルーです。
栂海山荘に到着。
またまた急に現れてビックリしました。
この時間から朝日小屋行きは厳しいので、泊ります。
ここで初のテント泊です。設営方法は近くの公園で練習しましたが、開口部を風上側に向けて設営してしまった。。。。

しばらくすると、私のテントの隣にトレラン風の若いお兄さんがストックシェルターを設営し始めました。
お話をしてたらTJARの予選会に出場経験がある方で、なんと50代の方でした。(まったくそうかんじませんでした)しかも長距離走やトレイルを始めたのが40代になってからとか。ご本人はあんまりと言っていましたが農耕馬のような脚でかっこ良かった!刺激的でした!
2016年08月13日 13:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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栂海山荘に到着。
またまた急に現れてビックリしました。
この時間から朝日小屋行きは厳しいので、泊ります。
ここで初のテント泊です。設営方法は近くの公園で練習しましたが、開口部を風上側に向けて設営してしまった。。。。

しばらくすると、私のテントの隣にトレラン風の若いお兄さんがストックシェルターを設営し始めました。
お話をしてたらTJARの予選会に出場経験がある方で、なんと50代の方でした。(まったくそうかんじませんでした)しかも長距離走やトレイルを始めたのが40代になってからとか。ご本人はあんまりと言っていましたが農耕馬のような脚でかっこ良かった!刺激的でした!
2
朝飯はフリーズドライのシチューでした。腹減った。
2016年08月14日 04:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝飯はフリーズドライのシチューでした。腹減った。
北又の水
ここで水分調達です。
キンキンに冷えていておいしかった!!!
2016年08月14日 04:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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北又の水
ここで水分調達です。
キンキンに冷えていておいしかった!!!
このポーズやってみたかった!
2016年08月14日 05:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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このポーズやってみたかった!
3
アヤメ平付近でしょうか
2016年08月14日 08:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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アヤメ平付近でしょうか
雑誌で見た栂海新道の花たち。
実際に見れました。
2016年08月14日 08:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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雑誌で見た栂海新道の花たち。
実際に見れました。
花もあり
2016年08月14日 08:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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花もあり
1
池もあり
2016年08月14日 09:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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池もあり
1
天気良くなって
2016年08月14日 09:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気良くなって
1
この山行で最高潮のとき
2016年08月14日 09:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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この山行で最高潮のとき
2
雪渓もあり
2016年08月14日 09:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪渓もあり
1
朝日岳ゲット
バテバテ。
2016年08月14日 10:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝日岳ゲット
バテバテ。
2
お!見えた!
2016年08月14日 10:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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お!見えた!
1
朝日岳からしばらく下がると朝日小屋への道が見えます。
2016年08月14日 10:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝日岳からしばらく下がると朝日小屋への道が見えます。
2
朝日小屋に到着
2016年08月14日 10:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝日小屋に到着
まずは一杯
女将に今日中の白馬入りを相談すると、
シャリバテしているなら、今日はここで泊ってしっかり栄養補給することを勧められて、、、、
2016年08月14日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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まずは一杯
女将に今日中の白馬入りを相談すると、
シャリバテしているなら、今日はここで泊ってしっかり栄養補給することを勧められて、、、、
2
泊ることにしました。
朝日小屋の夕食はおいしいと聞いていましたが、
やはり、おいしかった!
この2日間、まともな食事ができなくシャリバテ気味でしたのでご飯6杯!
2016年08月14日 16:41撮影 by F-01H, FUJITSU
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泊ることにしました。
朝日小屋の夕食はおいしいと聞いていましたが、
やはり、おいしかった!
この2日間、まともな食事ができなくシャリバテ気味でしたのでご飯6杯!
4
翌日
雪倉岳の中腹で日の出を迎えました。
しっかり栄養補給できたのでガシガシ登れる!
2016年08月15日 05:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌日
雪倉岳の中腹で日の出を迎えました。
しっかり栄養補給できたのでガシガシ登れる!
2
振り返ってツバメ岩方面
2016年08月15日 05:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ってツバメ岩方面
2
雪倉岳ゲット
視界も悪く、偽ピークに何度もありました。
2016年08月15日 06:18撮影 by F-01H, FUJITSU
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雪倉岳ゲット
視界も悪く、偽ピークに何度もありました。
白馬を目指します。
日本海側から強烈な風雨でザックがあおられます。
前回、ここに来たのが7年ほど前。その時はバテバテでしたが、
今回は大丈夫!
2016年08月15日 08:07撮影 by F-01H, FUJITSU
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白馬を目指します。
日本海側から強烈な風雨でザックがあおられます。
前回、ここに来たのが7年ほど前。その時はバテバテでしたが、
今回は大丈夫!
白馬ゲット!
2016年08月15日 08:35撮影 by F-01H, FUJITSU
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白馬ゲット!
2
白馬山荘で休憩です。
ここで、情報収集。
気になっていた不帰キレット。
3人の登山者にヒアリングしましたが、
この風雨なら行かないほうが良い。危険とのことでした。
私も事前調査もしていなく、初めての場所でしたので、自信がありません。
今回の山行はここで下山することにしました。
2016年08月15日 08:44撮影 by F-01H, FUJITSU
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白馬山荘で休憩です。
ここで、情報収集。
気になっていた不帰キレット。
3人の登山者にヒアリングしましたが、
この風雨なら行かないほうが良い。危険とのことでした。
私も事前調査もしていなく、初めての場所でしたので、自信がありません。
今回の山行はここで下山することにしました。
3
スプーンカットでシャーベット状でした。
雪渓の端は凍ってますので、転倒注意!
2016年08月15日 11:12撮影 by F-01H, FUJITSU
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スプーンカットでシャーベット状でした。
雪渓の端は凍ってますので、転倒注意!
崩落あと
巻き込まれたら絶対、死んじゃうよ
2016年08月15日 11:32撮影 by F-01H, FUJITSU
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崩落あと
巻き込まれたら絶対、死んじゃうよ
1

感想/記録
by vibhi

日本海から太平洋を自分の足のみで8日以内で走破するTJAR。
そして、友人のSNSで見た海抜ゼロから北アルプスを通って上高地までの6泊7日の山行記録。
どちらも壮大な山行。
いつかやってみたいなと思っていました。

そして、今年の盆休みは有給1日をくっつけて6日間休める。
ネットで調べると、親不知〜上高地を5泊6日で行ってる人がいた。
かなりタイトだけど、、、うまくいけばできるかも!
ダメならエスケープルートもあるし、、よし、やってみよう!ってことで行って来ました。しかも初テント泊で!


前夜、糸魚川駅でローカル線に乗り換える際、トイレで余裕こいてたら終電が発車してしまい、糸魚川駅でヒッチハイクを試みましたが、失敗し、結局タクシーで親不知入り。。睡眠時間確保のため、スタート時間を遅らせました。
これで今日中に朝日小屋行きが無理になり、結果、食料が足りなくなり、
シャリバテもして、計画した行程からずれてしまいました。

白鳥小屋までは、一気に標高が上がります。
朝ご飯食べてないのでバテバテです。
虫も多いですよー。

白鳥小屋から栂海山荘までは、
標高差が少ないからと言って安心してはいけません。
ぐわっと登って、ズドンと下がるの連続です。
ここでもバテバテです。


栂池山荘から朝日岳までは、
池もあり、雪渓もあり、花もあり、楽しかったです。
しかし、今日もしっかり食べていないので、バテバテです。
朝日小屋に到着したらまずはビールで栄養補給!
小屋の女将がいろいろ相談に乗ってくれました。
気になるのはシャリバテの事。普段からたくさん食べる人が
小食になるとパワー出ないだとか。
今日はここで泊って、しっかり栄養補給してから山行を続けたら?
と言ってくれて、まだ10時でしたが泊る事に。
ここの小屋はどこからも遠くにあるため料理に力を入れてるとのこと。
実際に食べてみてら、すごくおいしかったのでご飯も6杯おかわりしちゃいました!

翌日、万天の星空の中、3時に出発です。
ここからは朝日岳に登り返さず、水平道というルートで雪倉岳に向かいます。
木道が多く朝露で滑ります。1回コケました。

雪倉岳の中腹でご来光を迎えました。
その後、ガスで覆われ、山頂方面が見えなく、偽ピークの連続でしたが
栄養補給の効果は絶大で、ガシガシ登れます。

雪倉岳の稜線からは日本海側の風雨が猛烈で、ザックが煽られます。。
ということで雪倉避難小屋でしばし休憩を取ることに。
しばらくすると、20代のお兄さんが休憩しに来て、話を聞いたら5日前に上高地を出発してきたとのこと。互いにこの山行の成功を願いお別れしました。

外に出て白馬を目指しますが、稜線西側はやはり風雨が強いです。

三国境を通過した頃、7年程前に白馬に登ってつらかったことを思い出しました。
今回はその時より、全然つらくありませんでした。良いペースで進みます。

白馬頂上を越え白馬山荘で休憩。
ちょっと気になることがあり、3人の登山者から情報収集。
この風雨で不帰キレット通過は危険ではないか?という質問に
3人とも行かない方が良いと回答。

私自身もこの箇所は行った事が無いし、以前、危険な箇所で風が強い場合はさらに危険になると先輩から聞いたことがある。

そして、天気予報ではここから2日間は高い確立で雨予報。

行程も遅れていることから、ここで下山することにしました。

今回はチャレンジ達成はできませんでしたが、勉強になることが多かった山行となりました。

・食料計画
 登山は大量にカロリーを消費することが身を持ってわかりました。
 今回はアルファ米2食と行動食(フルグラ)400g携行すれば足りると思っていま
 したが、朝日小屋まで1日で到着できなかったため、3食不足しました。
 そのためシャリバテの連続でした。

・テント
 一人の空間ができて良いのですが、設営と撤収に時間を要しますので、
 今回のような時間に余裕が無い行程では不利です。重いですし。
 持つなら栂海山荘で出会った方のようにストックシェルターが良いと思います。
 快適性はありませんが、重量も200gで設営3分、撤収1分だそうです。

・ストック
 いつもは下半身強化のため、ストックは使用していませんが、
 長い行程となれば、ストックを使用したほうが有利ですね。
 今回は購入間に合わなく、木の枝で代用しました。

もっと経験も知識も付けていつか再チャレンジしたいと思います。
訪問者数:303人
-
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