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記録ID: 942299 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走アジア

キナバル山・・初の海外4千m峰へ

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー sht, その他メンバー10人
天候1日目:晴れ時々曇り(20℃前後で空気もカラッとした快適気候)
2日目:晴れ山頂霧(深夜2時半のラバンラタ出発時は8℃)
アクセス
利用交通機関
バス、 飛行機
成田からマレーシア航空の直行便でボルネオ島・コタキナバルへ

空港からは(HISツアーの)バスにて送迎

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間48分
休憩
28分
合計
5時間16分
STimpohon Gate09:0909:17Kandis Shelter(1.0 km Post)10:072.0 km POST10:39Lowii Shelter12:40Layang-Layang Shelter13:00Vilosa Shelter(5.0 km Post)13:1813:56Paka Shelter(5.5km Post)14:14WARAS HUT14:2414:25Laban Rata
2日目
山行
10時間49分
休憩
1時間38分
合計
12時間27分
Laban Rata02:3102:52Gunting Lagadan Hut03:11ヴィアフェラータ 終点03:1203:58Sayat-Sayat Hut04:0505:058.0 km Post05:48Mount Kinabalu(Low's Peak)06:0806:478.0 km Post07:21Sayat-Sayat Hut07:3008:00ヴィアフェラータ 終点08:08Pendant Hut09:26Laban Rata09:3709:41WARAS HUT09:55Paka Shelter(5.5km Post)09:5610:27Vilosa Shelter(5.0 km Post)10:4010:58Layang-Layang Shelter12:58Lowii Shelter13:292.0 km POST14:07Kandis Shelter(1.0 km Post)14:0814:14Timpohon Gate14:4914:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
キナバル公園本部で登録してIDカードをもらい、登山口のTimpohonゲートと通過地点のSayat-Sayatチェックポイントで入下山の氏名チェックを受けます・・IDカードは常時身につける必要があり、下山後に登頂証明書をもらえます

不要な荷物は公園本部に預け、登山中に使わない防寒具等(10kgまで)はポーターが山中泊する小屋まで運んでくれます(2日目のサミットプッシュはポーターなし)

登山道は階段やマーキングのロープを中心によく整備されていて、現地ガイド(ガイド無しでは入山できない)に従っていれば特に問題ありませんでした

0.7kmごとに休憩東屋(トイレ・ゴミ箱あり)があり、1日目は標高差約1400mを上がります・・段差のある階段は地味にキツかった

2日目のサミットプッシュは、未明に登り始めてその日のうちに下山するパターンが殆どで、危険な箇所は無いものの、雨の場合はガイドの判断で中止になることもあります(添乗員さんが3回添乗した内の1回中止が実際にあったとのこと)

標高3500m近くまで熱帯樹林の道で、森林限界を越えるとスラブ岩上を歩くように・・マーキング代わりのロープが張られていてそれに沿って進みます

夏の熱帯地方ながら山頂はかなり寒く、富士山ご来光時よりもう少し防寒に気を配る必要があると思います


その他周辺情報山中泊したラバンラタレストハウスは2段ベッドの相部屋で、シャワーのお湯が出ない以外はほぼ快適に過ごせました

食事もエスニックが苦手でなければ問題ないレベルでした
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

いざマレーシア・コタキナバルへ
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いざマレーシア・コタキナバルへ
3
キナバル公園本部で登山の手続き・・もちろんガイドさんがやってくれ、1日130名程度の限定(ガイド・ポーターを除く)
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キナバル公園本部で登山の手続き・・もちろんガイドさんがやってくれ、1日130名程度の限定(ガイド・ポーターを除く)
3
本部前からキナバル山
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本部前からキナバル山
3
迫力を感じる眺めにテンションが上がります
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迫力を感じる眺めにテンションが上がります
3
サウスピークをズーム
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サウスピークをズーム
4
ローズピークへのコースマップ・・解説は現地日本語ガイドのフォロさん
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ローズピークへのコースマップ・・解説は現地日本語ガイドのフォロさん
5
翌朝、前泊した宿の前から
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翌朝、前泊した宿の前から
4
登山者やガイド・ポーターで賑わう公園本部前
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登山者やガイド・ポーターで賑わう公園本部前
1
登山口のティムポホンゲートへ・・ここで入山IDのチェック
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登山口のティムポホンゲートへ・・ここで入山IDのチェック
1
たくさんいる黒いリス
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4
これがIDカード・・裏面に氏名の記載もあります
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4
700mごとにある東屋・・(紙なし)トイレとゴミ箱あり
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3
距離標高の看板もコマ目にあり
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2
ランチボックスは、3日目なのでナシゴレンはパスしてサンドイッチ・・リンゴが美味しかった
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3
階段中心の熱帯ジャングル道が続いた後は岩の道に
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2
宿泊するラバンラタレストハウスに到着
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4
山小屋としては上々です
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2
部屋は2段ベッドのドミトリーで、ザコ寝の日本より居心地良し
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4
夕食バイキングは4時半から
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夕食バイキングは4時半から
2
味はマズマズで、エスニック料理が苦手な方以外はOKと思います
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味はマズマズで、エスニック料理が苦手な方以外はOKと思います
4
夕食後はサンセットタイム
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夕食後はサンセットタイム
4
高度感のある眺めが素晴らしい
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3
虹の柱が立つ
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3
次第にいい色に
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4
湧き立つ雲は元気いっぱい
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4
光と雲の芸術
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5
山の端で隠れて日の入は見れませんでしたが満足の夕暮でした
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3
翌日は2時半過ぎのヘッデンスタート・・既に2時間登ってきていてスラブ上を歩くロープゾーンに入っています
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4
こんな感じでロープに沿って進みます
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4
いよいよ混み合う山頂が近い
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キナバル山最高峰ローズピークへあと3歩
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5
この時間帯は霧がかかってしまってご来光は残念
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ローズピーク(先達者のイギリス人ローさんを讃えた名前)を振り返りつつ下山へ
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少し霧が薄くなってきました・・奥にウッスラ見えるのはアグリシスタピークとのこと
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6
下山方向に見えてきたのは〜
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3
キナバル山のシンボル的なサウスピーク
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5
下山者とサウスピーク
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3
トンガリがカッコイイ
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8
登頂成功バンザイ
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10
これがセントジョーンズピーク?
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5
ローズピークも少し霧が晴れてきました
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3
キナバル山頂をズーム
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5
日本ではちょっと味わえないトレッキング
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4
片耳折れたロバの耳ピーク
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4
見下ろす高度感はスゴイ
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4
サヤサヤチェックポイントに帰着
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3
泊ったラバンラタレストハウスがあんな下に
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3
ラバンラタに帰って朝食・・9時過ぎですが既に本日2食目
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3
名残惜しいですが下山へ
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4
ウツボカズラは普通にいっぱい見かけました
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「リップスティック」とガイドさんが言ってました
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キナバルバルサム
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5
コタキナバルに戻ってシーフードの「お疲れさま会」へ
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1
生け簀から上げてすぐ調理するシーフードは絶品・・高度障害を考え2日間ガマンしたビールもうまい!!
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5
ティムポホンゲートから山頂へのルート
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ティムポホンゲートから山頂へのルート
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感想/記録
by sht

ここ数年のお盆休みは北ア・南アを隔年で登って来ましたが、今年は気分を少し変えようと海外の山へ向うことに。登山(ピークハント)を目的に海外へ行くのは今回が初めてです。

ターゲットは、NHKが数年前に放送した「世界の名峰グレートサミッツ」で紹介されて記憶にあったマレーシア・ボルネオ島のキナバル山。標高は4095mで、マレーシアの最高峰となります。登山道はよく整備されていて、海外登山の経験が浅い登山者(自分)でも十分チャレンジ可能な山です。

キナバル登山でまず感じたことは、その快適な現地の気候。赤道直下だけに蒸し暑さは覚悟していましたが、登山口のある標高1500m以上のキナバル公園付近からはカラッと涼しい避暑地の様相となり、良い方に予想は外れて快適に登れました。(先月登った石垣島を想定していましたが、標高が全く違うため)

そして深夜からのサミットプッシュ。
雨降りだとガイドからストップがかかって登れないので、天気が最大の鍵でしたが星が瞬いていて一安心。「赤道直下ではオリオン座が水平状態なんだぁ」と驚きました。

小屋に前泊した方々が一斉に登りだすので渋滞はいたしかたありませんが、その標高からキツさは感じるものの高度障害の症状は特に現れず、約3時間半でキナバル山最高峰のローズピークに無事登頂できました。

この日の予行演習として1週間前に富士山ご来光登山をしましたが、やはり有効でした。その時より少し寒かった感じで、「富士山ご来光装備+インナーフリース+オーバーグローブ」でほぼ快適に登頂できました。

もう1つのお目当ては、何といっても高度4千m超からの大展望。
ところが登頂時の山頂付近は雲に囲まれていて牛乳の中状態。「まぁ遠征登山は一期一会か。。」との心境でしたが、下山するにつれて晴れてきてくれて、見たかった一番かっこいいトンガリのサウスピークが現れてくれてラッキー!でした。

独特のキナバル・ロックピーク群を網膜に焼き付け、最高の形でのラバンラタレストハウスへの下山となりました。

今回は初めての海外登山で色々と不安もありましたが、ツアーを利用したことと良きメンバーにも恵まれて満足の海外初登山となりました。

訪問者数:279人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/5/5
投稿数: 1759
2016/8/16 13:16
 キナバル登山お疲れ様でした!
shtさん、こんにちは!
キナバル登山お疲れ様でした。富士山より少し高い標高なんですね!
日本のお山とは少し違った様相でなかなか興味深いものがあります。
今はまだ海外の山には多くの興味を持てませんが、いつかの時のために
お気に入り登録させて頂きます
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 203
2016/8/16 16:17
 daishohさん こんにちは
往復は大変でしたが、脱日常感は十分でした。
クセにならないか心配はありますが、でもやっぱり日本の良さを感じているところです。

daishohさんは高原の避暑登山をされたご様子。どの山々も天気が良くて快適だったでしょうね。

コメントいただきありがとうございました。
登録日: 2014/7/2
投稿数: 265
2016/8/17 21:00
 海外登山素敵です♡
shtさん こんばんは^o^
キバナル!4095m!登頂凄いです!
しかもキバナルってかっこいいお山ですね〜(*^^*)
私もshtさんの足元にも及びませんが、目標であった飯豊山に初の小屋泊で行ってきました^o^
その時お酒を一緒に飲んだ方のキリマンジャロに登ったお話を聞き海外のお山の話にいいなぁなんて思っていた所です。
その方は11月にキバナルに登る予定と言っていました。
本当に羨ましいです(≧∇≦)
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 203
2016/8/17 22:26
 moontopazさん こんばんは
キナバル山、天気にも恵まれていい気分転換になりました。

確かに、標高差が2200mあるので楽ではありませんでしたが、ポーターさんが10圓泙巴瓦上げてくれるのと、道や小屋など至れり尽くせりの整備状況で、自分のような初海外の登山者でも受け入れてくれた感じです。女性の方も4名参加されていましたよ

moontopazさんは念願の飯豊山に登られたとのこと。お疲れ様でした。

自分も、残雪期に登った飯豊山には強烈な印象があり、名山多数ある東北の山々の中でも別格かなぁと感じています。飯豊連峰縦走は、いつの日かやりたい夢ですね。

コメントいただきありがとうございました。

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