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記録ID: 942318 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

憧れの北鎌尾根から槍ヶ岳!からの読売新道 前編

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月12日(金)
メンバー henatyoko14961310
天候前編
8/11 晴のち曇 上高地〜殺生
8/12 晴のち曇 殺生〜水俣〜北鎌〜槍〜殺生
後編
8/13 晴のち曇 殺生〜槍〜西鎌〜三俣蓮華〜雲ノ平
8/14 晴のち雨 雲ノ平〜水晶岳〜赤牛岳〜奥黒部〜平ノ小屋
8/15 曇時々雨 平ノ小屋〜黒部ダム
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク、
初日は相方の車で沢渡の駐車場へ(車は相方が北鎌攻略後回収)。
沢渡からはタクシーで。

最終日は
トローリーバス:黒部ダム→1,540円→扇沢
バス:扇沢→1,010円→大町温泉郷→530円→信濃大町
電車:信濃大町→(全部鈍行、青春18切符使用)→名古屋
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間37分
休憩
48分
合計
8時間25分
S上高地バス停06:0306:05無料トイレ06:06河童橋06:0706:10無料トイレ06:1106:20小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)06:52明神館07:04徳本口(徳本峠分岐)07:0507:46徳澤園07:5508:13新村橋(パノラマ分岐)08:1408:58横尾 (横尾山荘)09:1609:50槍見河原09:59一ノ俣10:06二ノ俣10:1510:38槍沢ロッヂ10:4311:27赤沢岩小屋(ババ平)12:04槍沢大曲り12:0512:52槍沢・天狗原分岐12:5313:51坊主岩屋下13:5214:28殺生ヒュッテ
2日目
山行
13時間12分
休憩
1時間51分
合計
15時間3分
殺生ヒュッテ02:5003:13ヒュッテ大槍04:26水俣乗越04:4406:38北鎌沢出合06:4109:06北鎌のコル09:4612:14北鎌独標13:0117:20槍ヶ岳17:2217:32槍ヶ岳山荘17:3317:53殺生ヒュッテG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北鎌アタック日は暑くてしょっちゅう休憩しておりますので遅いです。
コース状況/
危険箇所等
■登山道(水俣乗越〜北鎌〜槍まで)
水俣の下りは強烈。私は転びました(汗)
最初の下りのあとは草つきの踏み跡をジグザグに降りる。
最後の河原に降りる場所も強烈だがトラロープを頼った方が安全かと思われます。
北鎌出合はケルンもあり、わかり易い。北鎌のコルまで基本右への意識。
独標は巻いてから直登したが岩登りできないと危険。
その後のピークも基本稜線沿いでOK。どこかしら取り付ける。
ただし支持する岩のホールド感は常に確かめること(全体重をかけないこと)。
お助けロープも使うなら一度安全な場所で強度を確かめること。
不安な人はGPSを落としておき、確認しながら登ると良いかと。
今のGPSならiphoneでもよほど外さなない。

■水場
北鎌出合までで水があったのは一か所。水俣と間ノ沢の合流点。
右股と左股の合流点は左股側が豊富に水が流れている。
右股も上部は数か所で水が出ていたが今後枯れそうな量。
現時点では、コルの手前にも細い水が流れていた(頼らないように)。

■小屋
殺生ヒュッテをベースとした。素泊まり6000円。ビール/飲み物は500円。
水は天水なので煮沸必要とあるが、自分はそのまま飲んだ。

■携帯電波(docomo)
横尾〜ババ平 ×
天狗分岐〜殺生ヒュッテくらいまで △
殺生ヒュッテ △ 人が多いせいか、つながりにくかったが元従業員(au)によると、
         小屋のブースターが動いていればほぼLTEになるようだ。

装備

個人装備 タトンカグレイシャー(かなり古い40Lザック) モンベル40Lザックカバー エマージェンシー ソロシェルター(ツェルト) ビバークツェルト1 ロング ミズノ ベルグテックEXストームセイバー(雨具防寒兼用) モンベル ウルトラライトダウン(防寒具) Snow Peak GigaPower ギガパワーマイクロマックス プリムス クッカー コッヘル BlackDiamond ReVolt(ヘッデン) 予備電池 食事3食分 行動食3食 非常食2食分 水2L スポーツドリンク0.5L カップラーメン×2個 PENTAX K-5(一眼) モンベル ライト フォトショルダーバッグ 着替え二日分 BlackDiamondヘルメット ファイントラック エバーブレススリーピングバッグカバー 14kgちょっと
備考 魚眼レンズを持って行ったが北鎌では全く使わなかった(余裕がなかった)

写真

山の日式典でいつも以上に混んでいる(と思われる)上高地
2016年08月11日 06:11撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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山の日式典でいつも以上に混んでいる(と思われる)上高地
槍沢のテント場、ババ平。
2016年08月11日 11:37撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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槍沢のテント場、ババ平。
横尾尾根の岩峰が迫る
2016年08月11日 11:43撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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横尾尾根の岩峰が迫る
槍へ向かう
2016年08月11日 12:08撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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槍へ向かう
1
西岳と赤沢山。二年前に踏んだピークだ。
2016年08月11日 12:58撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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西岳と赤沢山。二年前に踏んだピークだ。
槍きた!!
2016年08月11日 13:44撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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槍きた!!
1
実は水俣乗越の分岐からこちらは初めて。
2016年08月11日 14:14撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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実は水俣乗越の分岐からこちらは初めて。
1
着いたっ!
2016年08月11日 14:23撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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着いたっ!
テントの花。槍の肩はお昼にはいっぱいになったそうです。
2016年08月11日 18:09撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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テントの花。槍の肩はお昼にはいっぱいになったそうです。
東鎌の稜線へ。銀座方面。
2016年08月11日 18:16撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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東鎌の稜線へ。銀座方面。
まだ少し雪が残る。大喰岳
2016年08月11日 18:17撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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まだ少し雪が残る。大喰岳
明日、この岩場を越えるのだ
2016年08月11日 18:18撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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明日、この岩場を越えるのだ
改めてみるとすごいぞ
2016年08月11日 18:18撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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改めてみるとすごいぞ
ここはさすがに巻きかな?
2016年08月11日 18:20撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ここはさすがに巻きかな?
北鎌尾根にテントが見える。良いなぁ
2016年08月11日 18:20撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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北鎌尾根にテントが見える。良いなぁ
テントが数個見える。最大望遠で手ブレしてます。
2016年08月11日 18:21撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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テントが数個見える。最大望遠で手ブレしてます。
槍山頂。
2016年08月11日 18:22撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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槍山頂。
常念にガスがかかる
2016年08月11日 18:28撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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常念にガスがかかる
こちらの岩峰も魅力的だが今年は行かないかも。
2016年08月11日 18:28撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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こちらの岩峰も魅力的だが今年は行かないかも。
槍シルエット
2016年08月11日 18:30撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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槍シルエット
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槍穂魚眼で
2016年08月11日 18:30撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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槍穂魚眼で
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ちょっと構図変更。微妙か。
2016年08月11日 18:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ちょっと構図変更。微妙か。
野口さん。
2016年08月11日 18:40撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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野口さん。
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じゃあまた明日。
2016年08月11日 18:49撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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じゃあまた明日。
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水俣乗越から。北穂の小屋の明かり。
2016年08月12日 04:29撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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水俣乗越から。北穂の小屋の明かり。
稜線が明るくなってきた
2016年08月12日 04:38撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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稜線が明るくなってきた
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正面は針ノ木ですね。
2016年08月12日 04:48撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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正面は針ノ木ですね。
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北鎌の稜線も明るくなってきた
2016年08月12日 04:53撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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北鎌の稜線も明るくなってきた
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ついに来たでー
2016年08月12日 05:14撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ついに来たでー
うーん、かっこいいぜ
2016年08月12日 05:30撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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うーん、かっこいいぜ
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河原を下る
2016年08月12日 06:06撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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河原を下る
右は間ノ沢かな?少し水に流れがありました。
2016年08月12日 06:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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右は間ノ沢かな?少し水に流れがありました。
右股。
2016年08月12日 07:15撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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右股。
日差しがきつい!!
2016年08月12日 07:36撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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日差しがきつい!!
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あ・つ・い
2016年08月12日 07:45撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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あ・つ・い
硫黄の奥に鷲
2016年08月12日 10:02撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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硫黄の奥に鷲
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さーいよいよ稜線です。
2016年08月12日 10:10撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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さーいよいよ稜線です。
素晴らしい北アの稜線と虫!!(笑)
2016年08月12日 10:40撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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素晴らしい北アの稜線と虫!!(笑)
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独標
2016年08月12日 10:46撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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独標
素晴らしい岩峰を行く
2016年08月12日 10:49撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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素晴らしい岩峰を行く
1
独標取り付き(まずはトラバースですが)
2016年08月12日 11:40撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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独標取り付き(まずはトラバースですが)
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スラブを行く。落ちたら千丈沢行き。
2016年08月12日 12:24撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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スラブを行く。落ちたら千丈沢行き。
どう登るん?
2016年08月12日 12:28撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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どう登るん?
こっちかな。
2016年08月12日 12:28撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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こっちかな。
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西鎌に雲がかかりだした。硫黄尾根いかす。
2016年08月12日 12:28撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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西鎌に雲がかかりだした。硫黄尾根いかす。
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独標の尾根に出たっ!槍どーん
2016年08月12日 12:41撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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独標の尾根に出たっ!槍どーん
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独標より。
2016年08月12日 12:45撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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独標より。
中央が水俣乗越。
2016年08月12日 12:45撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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中央が水俣乗越。
明日はそちらに行くでぇええ
2016年08月12日 12:45撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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明日はそちらに行くでぇええ
逆光だけどとりあえず。
2016年08月12日 12:51撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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逆光だけどとりあえず。
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さぁいくぜ(暑い)
2016年08月12日 13:14撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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さぁいくぜ(暑い)
ついに槍もガスりだした。
2016年08月12日 15:35撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ついに槍もガスりだした。
これも良いもんですな
2016年08月12日 15:57撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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これも良いもんですな
ブロッケン
2016年08月12日 15:59撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ブロッケン
さぁ最後の登り!
2016年08月12日 16:41撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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さぁ最後の登り!
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いきなり槍を越えた(笑)動画はずっと回していたし、槍は3回登ってるし。
2016年08月12日 17:42撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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いきなり槍を越えた(笑)動画はずっと回していたし、槍は3回登ってるし。
殺生は今日もテントたくさん!
2016年08月12日 17:51撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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殺生は今日もテントたくさん!
撮影機材:

感想/記録

ついにこの日がやってきました。北鎌尾根登攀の挑戦。
これまでほとんどの登山はソロでしたが、北鎌ばかりは二人でと思い、数年。
偶然会社に入った相方(彼もソロ中心)との挑戦と相成り、構想から二年。
やっと天候と予定がかみ合い、アタックと相成りました。

初日(移動日)
今回は山の日でしかもお盆とバッティングしており、大混雑が予想される。
新穂からの突入は駐車場リスクで断念(一か月前の福地山の山行参照)。
ということで沢渡の有料Pに仕事後に突入し、日が変わる前に車中泊。
朝5時には出発、と思いきやタクシー乗り場が大混雑!
結局、上高地は6時スタートに。上高地からの歩き、苦手なんですよね。
さすが山の日のせいか、お盆休みのせいか、登山道は大混雑。
それでも順調に標高を上げ、槍平で昼食(北鎌のため背負った食糧は節約)。
殺生ヒュッテが目的地なので気は楽だ。15時前には殺生ヒュッテに到着。
実は相方が数年前、殺生ヒュッテで働いており、色と気を遣っていただけました。
ありがたや。こんなに時間に余裕のある登山は久しぶり。ビール飲んで英気を養う。

二日目(アタック日)
朝2時に起床、2時半すぎに出発した。
水沢乗越までヘッデンで下る。実は初の東鎌だが問題なく水沢乗越に到着。
ここから北鎌出合まで一気に下る。ちょっと休憩。日が昇りだした。
出発と同時に北鎌アタックの単独の人に会った。
強烈な下りとのことで先陣を切って下りだしたら、こけた(笑)
その後は草つきの斜面で順調にガシガシ下る。
あとは斜度が変わる最後の河原の部分(トラロープがある)も危険でした。
その後は普通の河原歩き。ひたすら下り、水沢の左の沢と合流地点で水場が。
ここをスルーし、さらに下ると右からの沢の合流点。ここもスルーして下る。
すると沢のはじにテントが晴れそうな場所が出てくる。ここが北鎌出合です。
晴れていれば、有名な(?)北鎌のコルの草つきが見えます。
ここで小休止。次々と北鎌のチャレンジャーが現れ、今日は10名くらい?
装備を改めて整え、水の心配をしつつスタート。ちょっと登ると水の流れがあり安心。
上部に水場がある確信が持てず、左股と右股の分岐で補給することにしました。
3L補給し、ペットボトルと合わせて水分は4L(ビバーク時の備え含む)。
ここからがきつかった。水が増えたこともそうですが、日差しが厳しい!
暑さと厳しい登りでバテバテ。おまけに最後、左の沢に入るミス。
そのまま登っても稜線に出れますが、初めてなのでちゃんと北鎌コルに出たい。
ルート補正の藪漕ぎで一気に体力を削がれました。コルに到着し、大休止。

ここからはだらだら進むがきつい登り。2749mピークでも休憩。
とにかく今日は暑すぎ、登りより暑さがきつい。非常にシンドイ‥。
独標の巻き道に入ると有名なトラバースが。
お助けロープ使わないと恐ろしく、ロープを使わせていただきました。
しばらく巻いて独標を越えたあたりから一気に直登。有名な(?)チムニーを越える。
すると稜線に出た。稜線の脇では、ザイルを出しているパーティもいた。
憧れの独標、荷物をデポして戻り、踏むことができた。感動。しかし、まだ先がある。
頭も痛い、相方もバテている。とにかく日陰で休憩しては進む。
P12あたりでは熱中症気味で30ほど休憩した。
その後も稜線沿いに進んでいたが最後のP14・P15は巻いた。槍が一気に近づく。
テンションも上がる。北鎌平、うわさ通りテント適地がたくさんあった。
いよいよ最後の登り、気合いを入れ進む。チムニーを越え、ついに!
祠が見えたときはちょっと涙が出た。感動のゴール!
が、山頂は記念撮影の人たちでいっぱい。うわさの槍渋滞だ。
ここまで来たら殺生ヒュッテに下ろう。殺生ヒュッテではビールをご馳走になった。
疲労感と達成感に満たされ、二日間が終わった。

ここからは自分の旅。二百名山を進めたい。せっかく稜線にいるのだ。
相方は翌日には上高地に下るが、私は別れて北へ、赤牛岳へ向かうことにした。
ということで後半へ‥。

なお今回初めて(中ア日帰り縦走でテスト)ビデオカメラをメットにつけました。
編集する気力があればアップします(相方はすでにアップしてますが‥)
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