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記録ID: 942441 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

石裂山

日程 2016年08月16日(火) [日帰り]
メンバー kogahome
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
23分
合計
3時間29分
S上久我石裂10:2610:36加蘇山神社10:3810:58月山、奥の宮分岐11:02千本桂11:0411:19中の宮11:2211:31奥の宮11:3212:02東剣ノ峰12:08西剣ノ峰12:23石裂山12:2812:35月山12:4513:29月山、奥の宮分岐13:44加蘇山神社13:55上久我石裂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
初めての石裂山。月山、奥の宮の分岐から時計回りに歩きました。奥の宮直前の鎖場をはじめ急斜面、長〜いはしご、細尾根、沢登りはありますが、先日、岩山で出合ったおじさんが言っていた通り、高所恐怖症でない限り、慎重に歩けば、そう危険は感じません。ただ、雨で濡れていたせいで、岩、木の根っこが滑りました。要注意ですね。標識もかなりしっかりしており、道迷いの心配はまずなし。強いて言えば、月山から下り始めると、標識が少なめで、「道合ってるよね?」とちょっと思いました。ある一定の高さに行くと、せせらぎの音がなくなり、下りてくると、また、耳に届きます。水音が聞こえなくなると、荘厳さ、神聖さを感じます。途中、ザックのサイドポケットに入れていたペットボトルか何かの拍子に飛び出し、急斜面を転げ落ちていきました。怖かったです。月山、奥の宮の分岐からが本格登山ですが、駐車場からそこまでが30分ほどかかり、私には長かったですね。
その他周辺情報ドコモの電波は「圏外」。GPSはしっかり。車を加蘇山神社の社務所(?)前に止めさせてもらいましたが(水道、トイレもあって便利)徒歩10分ほど歩いた先に、石裂山駐車場(加蘇山神社前)があり、時間短縮には有効です。加蘇山神社よりも少し鹿沼市街地よりに、小学校跡と思われる小さな木造校舎がありました。「上久我小学校」の跡でしょうか。昭和の風情を感じました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 地図(地形図) コンパス GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ

写真

加蘇山神社に車を止めてスタート。先客はいませんでした。ちなみに、粟野の賀蘇山神社では、ありません。こちらの道は険しいと聞きます。加蘇山神社には、水道、トイレもあります。準備万端
2016年08月16日 10:25撮影 by SC-04E, samsung
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加蘇山神社に車を止めてスタート。先客はいませんでした。ちなみに、粟野の賀蘇山神社では、ありません。こちらの道は険しいと聞きます。加蘇山神社には、水道、トイレもあります。準備万端
平成3〜4年に滑落事故が相次いだそうです。初の石裂山、心して登ります
2016年08月16日 10:25撮影 by SC-04E, samsung
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平成3〜4年に滑落事故が相次いだそうです。初の石裂山、心して登ります
せせらぎと共に、アスファルト道路を進みます。水がとても豊かな地です
2016年08月16日 10:31撮影 by SC-04E, samsung
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せせらぎと共に、アスファルト道路を進みます。水がとても豊かな地です
10分ほど、歩くと、社の前に駐車場。ここまで車で来れば、往復の時間短縮効果あり。宇都宮ナンバーの車が1台ありました
2016年08月16日 10:34撮影 by SC-04E, samsung
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10分ほど、歩くと、社の前に駐車場。ここまで車で来れば、往復の時間短縮効果あり。宇都宮ナンバーの車が1台ありました
加蘇山神社の社。ここを左に回り込んで進みます
2016年08月16日 10:35撮影 by SC-04E, samsung
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加蘇山神社の社。ここを左に回り込んで進みます
たくさんの木が倒れています。山の荒々しさを思わせます
2016年08月16日 10:39撮影 by SC-04E, samsung
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たくさんの木が倒れています。山の荒々しさを思わせます
清滝。あじさいが咲いていました
2016年08月16日 10:44撮影 by SC-04E, samsung
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清滝。あじさいが咲いていました
月山、奥の宮の分岐。歩き始めて30分ほど。ここからが本格登山です。奥の宮に向かって、石裂山周回コースを時計回り
2016年08月16日 10:58撮影 by SC-04E, samsung
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月山、奥の宮の分岐。歩き始めて30分ほど。ここからが本格登山です。奥の宮に向かって、石裂山周回コースを時計回り
分岐からあづまやを過ぎて100メートルほどで、千本桂(せんほんかつら)。幹がいくつにも分かれていて、何とも不思議。千本桂を過ぎてしばらくすると、せせらぎの音が聞こえなくなります。「神の領域の静けさ」と考えてしまいました
2016年08月16日 11:02撮影 by SC-04E, samsung
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分岐からあづまやを過ぎて100メートルほどで、千本桂(せんほんかつら)。幹がいくつにも分かれていて、何とも不思議。千本桂を過ぎてしばらくすると、せせらぎの音が聞こえなくなります。「神の領域の静けさ」と考えてしまいました
結構な急登。落雷の跡でしょうか、大木が割れています
2016年08月16日 11:15撮影 by SC-04E, samsung
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結構な急登。落雷の跡でしょうか、大木が割れています
鎖がかかかっています。急ではありますが、鎖に頼らずとも登れます
2016年08月16日 11:16撮影 by SC-04E, samsung
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鎖がかかかっています。急ではありますが、鎖に頼らずとも登れます
月山、奥の宮の分岐から20分ほどで、中の宮。このあづまやに先客が1人いました。駐車場に車を止めていた人でしょうか。奥の宮への道は「危ない」との注意書きあり
2016年08月16日 11:19撮影 by SC-04E, samsung
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月山、奥の宮の分岐から20分ほどで、中の宮。このあづまやに先客が1人いました。駐車場に車を止めていた人でしょうか。奥の宮への道は「危ない」との注意書きあり
奥の宮への急登。はしごと、太い鎖です。グローブ装着!なかなか、登り応えがあり、楽しい
2016年08月16日 11:21撮影 by SC-04E, samsung
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奥の宮への急登。はしごと、太い鎖です。グローブ装着!なかなか、登り応えがあり、楽しい
奥の宮直下。長いはしごを登ります。とりわけ怖いことはありません。ちなみに、下りははしご脇のガレ場を下りました。慎重に行けば大丈夫
2016年08月16日 11:29撮影 by SC-04E, samsung
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奥の宮直下。長いはしごを登ります。とりわけ怖いことはありません。ちなみに、下りははしご脇のガレ場を下りました。慎重に行けば大丈夫
奥の宮。何とも雰囲気があります。登山の無事を祈り、手を合わせました
2016年08月16日 11:31撮影 by SC-04E, samsung
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奥の宮。何とも雰囲気があります。登山の無事を祈り、手を合わせました
奥の宮から下り、登山再開!岩山のおじさんが「石裂山は、木の根っこをつかみ、全身で登る」と言っていたのは、ここのことでしょう。根っこに結ばれたリボンが小まめにあり、道は明瞭
2016年08月16日 11:43撮影 by SC-04E, samsung
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奥の宮から下り、登山再開!岩山のおじさんが「石裂山は、木の根っこをつかみ、全身で登る」と言っていたのは、ここのことでしょう。根っこに結ばれたリボンが小まめにあり、道は明瞭
登っている途中の橋。ここにたどり着く直前、ザックのサイドポケットに入れていたお茶のペットボトルが飛び出し、バウンドしながら、急斜面を転げ落ちていきました。「もし自分が落ちたら…」と怖かったです。持ってきた残りの水分は1リットル弱になってしまいました(「足りるかな」と不安)
2016年08月16日 11:46撮影 by SC-04E, samsung
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登っている途中の橋。ここにたどり着く直前、ザックのサイドポケットに入れていたお茶のペットボトルが飛び出し、バウンドしながら、急斜面を転げ落ちていきました。「もし自分が落ちたら…」と怖かったです。持ってきた残りの水分は1リットル弱になってしまいました(「足りるかな」と不安)
階段が現れました。滑落事故が相次いだことをきっかけにして、整備されたのでしょうか
2016年08月16日 11:50撮影 by SC-04E, samsung
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階段が現れました。滑落事故が相次いだことをきっかけにして、整備されたのでしょうか
山頂まで、もう一息
2016年08月16日 11:55撮影 by SC-04E, samsung
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山頂まで、もう一息
尾根に到達!こんな道を行きますよ。高度も上がってきたせいか、風が涼しい。曇ってきて、若干、雨が心配になります
2016年08月16日 12:01撮影 by SC-04E, samsung
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尾根に到達!こんな道を行きますよ。高度も上がってきたせいか、風が涼しい。曇ってきて、若干、雨が心配になります
東剣の峰。雨が心配なので、どんどん登ります
2016年08月16日 12:05撮影 by SC-04E, samsung
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東剣の峰。雨が心配なので、どんどん登ります
岩と根っこ、楽しい。大好物の尾根道
2016年08月16日 12:10撮影 by SC-04E, samsung
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岩と根っこ、楽しい。大好物の尾根道
もう少しで山頂!
2016年08月16日 12:12撮影 by SC-04E, samsung
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もう少しで山頂!
粟野の賀蘇山神社からの道と合流。きょうのスタートは、加蘇山神社。賀蘇山神社からの道は険しいとの話
2016年08月16日 12:15撮影 by SC-04E, samsung
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粟野の賀蘇山神社からの道と合流。きょうのスタートは、加蘇山神社。賀蘇山神社からの道は険しいとの話
着きました!スタートから2時間。1人先客がおり、お湯を沸かして、カップラーメンを食べていました。うまそう。こちらは、おにぎりを一つ口に入れて、早々に出発。ま、行動食ということで
2016年08月16日 12:23撮影 by SC-04E, samsung
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着きました!スタートから2時間。1人先客がおり、お湯を沸かして、カップラーメンを食べていました。うまそう。こちらは、おにぎりを一つ口に入れて、早々に出発。ま、行動食ということで
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月山への道。いったん、少し下って、また登ります
2016年08月16日 12:31撮影 by SC-04E, samsung
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月山への道。いったん、少し下って、また登ります
石裂山から、7分で縦走(縦走ってほどでもない気がする)
2016年08月16日 12:38撮影 by SC-04E, samsung
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石裂山から、7分で縦走(縦走ってほどでもない気がする)
気温計に「奉納」と書かれているのが、何かほほえましい。気温は23度で下界より低いが、それほど涼しいとも思いませんでした。風は爽快
2016年08月16日 12:42撮影 by SC-04E, samsung
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気温計に「奉納」と書かれているのが、何かほほえましい。気温は23度で下界より低いが、それほど涼しいとも思いませんでした。風は爽快
社は壊れていましたが、鳥居とセットになると、やっぱり雰囲気がありますね。汗だくになったポロシャツを頂上で着替え、幾分すっきり。水分を温存しながらも補給し10分足らずで下山スタート
2016年08月16日 12:45撮影 by SC-04E, samsung
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社は壊れていましたが、鳥居とセットになると、やっぱり雰囲気がありますね。汗だくになったポロシャツを頂上で着替え、幾分すっきり。水分を温存しながらも補給し10分足らずで下山スタート
結構な急斜面で、こんなしっかりとした鎖も。それでも、鎖を使わずに下りられます
2016年08月16日 12:46撮影 by SC-04E, samsung
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結構な急斜面で、こんなしっかりとした鎖も。それでも、鎖を使わずに下りられます
下山を始めて、標識が少ない気がする。「合ってるよな?」とやや不安になったところで、標識を発見。胸をなで下ろしました
2016年08月16日 12:55撮影 by SC-04E, samsung
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下山を始めて、標識が少ない気がする。「合ってるよな?」とやや不安になったところで、標識を発見。胸をなで下ろしました
この鎖は使いました。脚が疲れ始め、木の根っこや岩で、何度か滑り、転びそうに。「過ちすな。心して下りよ」ですな
2016年08月16日 13:02撮影 by SC-04E, samsung
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この鎖は使いました。脚が疲れ始め、木の根っこや岩で、何度か滑り、転びそうに。「過ちすな。心して下りよ」ですな
だんだんに、下ってくると、登りの途中から消えた水音が再び聞こえ始めます。下界に戻ってきた実感。空いていたペットボトルに沢の水をくみ、水分を調達。冷たくてうまい
2016年08月16日 13:11撮影 by SC-04E, samsung
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だんだんに、下ってくると、登りの途中から消えた水音が再び聞こえ始めます。下界に戻ってきた実感。空いていたペットボトルに沢の水をくみ、水分を調達。冷たくてうまい
月山、奥の宮の分岐に戻ってきました。すぐ脇の竜ケ滝でマイナスイオンを浴びました。気持ちいいー
2016年08月16日 13:29撮影 by SC-04E, samsung
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月山、奥の宮の分岐に戻ってきました。すぐ脇の竜ケ滝でマイナスイオンを浴びました。気持ちいいー
石裂山駐車場。往路で1台だった車は3台に
2016年08月16日 13:46撮影 by SC-04E, samsung
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石裂山駐車場。往路で1台だった車は3台に
かれんな花が道端に。全行程、3時間半の山行でした
2016年08月16日 13:47撮影 by SC-04E, samsung
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かれんな花が道端に。全行程、3時間半の山行でした
撮影機材:

感想/記録

3時間半。登山初心者には、なかなか負荷のかかる山でした。いくつも祠があり、奥の宮にたどり着くには急な岩場を登らなくてはならない。「信仰と水の山」との印象です。携帯の電波が届かないのも、当たり前かもしれません。そう言えば、富士山が世界遺産に登録された正式名称は「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」だったな、なんてことを思い出しました。まだまだ体力不足で、特に疲れてきた下山中には、何度か脚がもつれ、湿った木の根っこや岩に足を取られました。本当に要注意ですね。
訪問者数:382人
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