ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 942492 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬ヶ原 失敗した山行(テント泊)

日程 2016年08月14日(日) 〜 2016年08月15日(月)
メンバー azkuma
天候1日目 曇りときどき晴れ 2日目 曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路
沼田駅→関越交通路線バス2,050円→尾瀬戸倉バス停→関越交通シャトルバス930円→鳩待峠

復路
往路の逆
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

【1日目】3時間50分
10:34 鳩待峠
↓1時間10分(1時間)
11:24 山ノ鼻 受付800円、テント設営
12:09 出発
↓57分(45分)
13:06 牛首分岐
↓47分(30分)
13:53 ヨッピ吊橋
14:08 出発
↓25分(30分)
14:33 竜宮
↓36分(20分)
15:09 牛首分岐
15:15 出発
↓41分(45分)
15:54 山ノ鼻

【2日目】1時間20分
1時間 研究見本園を周回
12:05 出発
↓1時間1分(1時間20分)
13:06 鳩待峠
コース状況/
危険箇所等
全体的に危険個所なし。
その他周辺情報至仏山荘 テント800円 お風呂500円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

鳩待峠からスタート。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳩待峠からスタート。
ドームシェルター。柔らかい土でペグがよく効きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ドームシェルター。柔らかい土でペグがよく効きました。
1
今日は10張程度。少なかったようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は10張程度。少なかったようです。
尾瀬ヶ原へ散策。木道のある景色が新鮮。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾瀬ヶ原へ散策。木道のある景色が新鮮。
ヒツジグサ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒツジグサ。
ヒツジグサ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒツジグサ。
ヨッピ吊橋。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヨッピ吊橋。
燧ケ岳。いつか登ってみたいものです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燧ケ岳。いつか登ってみたいものです。
1
ここから1日目の花レコ。イワショウブ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから1日目の花レコ。イワショウブ。
鳥。人が近寄っても平気でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥。人が近寄っても平気でした。
カルガモの親子。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カルガモの親子。
カルガモの子ども。ぴいぴい鳴いて可愛かったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カルガモの子ども。ぴいぴい鳴いて可愛かったです。
2日目は自然研究園だけ。アケボノソウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2日目は自然研究園だけ。アケボノソウ。
テントウムシ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テントウムシ。
ネバリノギラン。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ネバリノギラン。
ツリガネニンジン。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツリガネニンジン。
オクトリカブト。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オクトリカブト。
シシウドかミヤマウイキョウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シシウドかミヤマウイキョウ。
イワオトギリ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イワオトギリ。
ワレモコウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ワレモコウ。
1
ワレモコウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ワレモコウ。
1
オゼミズギク。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オゼミズギク。
1
アブラガヤ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アブラガヤ。
平成28年8月下旬まで一部通行止め。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平成28年8月下旬まで一部通行止め。
自然研究園のほぼ半分が通行できないようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
自然研究園のほぼ半分が通行できないようです。
イワシモツケ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イワシモツケ。
イワショウブ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イワショウブ。
オヤマリンドウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オヤマリンドウ。

感想/記録
by azkuma

初めての複数人でのテント泊。
瑞牆山で計画を進めていましたが、天気が良くないので、尾瀬に変更しました。

初めてリーダーに指命された山行。
結論からいうと、山行自体は失敗でした。

2日目に登る予定の至仏山は、中止にしました。
2日目の天気が崩れる傾向にあったこと、落雷の可能性が高かったこと、雨が降りだすギリギリの時間に下山することになるだろうこと、朝から雨が降りだしていたことが判断材料です。

しかし、パーティ内でどうしても至仏山に登りたいという人達がおり、納得させられずに別行動になってしまいました。

残ったメンバーは、登りに行ってしまったメンバーの荷物をまとめたり、テントを片付けて、出発の準備をしておきました。

更に時間が余ったので、自然研究園でお花をのんびり観察することに。
自然研究園は、いろいろなお花が咲いていました。
後でビジターセンターに貼ってある写真と見比べてみましたが、名前のわからないお花がたくさんありました。

その後、至仏山から戻ってきたメンバーと合流して帰路へ。
鳩待峠に戻ったときには、本当に肩の荷が降りました。


今回失敗した原因は次の通り。
1. 直前で天気予報により尾瀬に変更したので、山の情報収集が足りなかった

2. メンバーのうち1名とは初対面、もう1名ともほぼ初対面だったので、全体に合わせて行動できる人間であるかどうか把握していなかった

3. メンバー全員の行動傾向の把握ができていなかった

4. 私以外のメンバーが気象、地図読みなど山の技術に興味のないタイプの初心者であったために、全ての準備の段取りと判断を一任され、疲弊した。当日の行動についても基本を踏まえた上で相談できる相手がいなかったため、常に起こりうるケースを想定し続けて疲労が増した


改善点は次の通り。
1. 直前に計画を変えない

2. メンバーがどれくらい歩けるか把握するため、顔合わせの日帰り山行をする。

3. 日帰り山行をしていたメンバーでも、希望通りに物事が進まない場合にどういう行動に出るのか、よく言動を観察し、性格を把握する。

4. 「歩ける」ということと「全体に合わせて歩ける」ということは別の能力と考える

5. パーティのうち、少なくとも2名は、基本的な山の技術と知識を身に付けている、もしくは勉強している人間が必要

リーダーとは、パーティとは何かを、この機会にしっかり考えて勉強します。
気象の判断など山の技術の不足を感じただけではなく、いろいろと考えさせられた山行でした。

【テント泊の覚書】
・明け方のテント内の気温は20.3℃、外気温は16℃
・半袖Tシャツ、長袖シャツ、薄手のダウン、厚手の靴下を着用
・夜中に暑くてダウンを脱いで、肩を寝袋から出してちょうど良い
・結露はポールに水滴がついて内側にうっすら水滴がつく程度

距離 20.05km
累積標高差(+)190m
累積標高差(−)210m
ザック重量 9kg
訪問者数:441人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/9/7
投稿数: 80
2016/8/17 7:27
 お疲れ様でした〜
あーあーあるある!わかるわかる!と思いながら拝見しました。先日至仏山に上ったときに、蛇紋岩は滑るから雨は心配だなぁと思っていたので、私も朝から雨で下り坂なら尾瀬散策に切り替えるかな。
今時は、リスク管理や全体のことを考えて行動する人は少なく、リーダーやパーティ、という概念をもたない単独行の人が多くて、別行動になりやすいかも。お互い見える範囲を歩くということすら危うくて、さっさと先に行く人も多いですし。
ほんと、お疲れ様でした!
登録日: 2014/1/22
投稿数: 18
2016/8/17 17:43
 Re: お疲れ様でした〜
あ、よくあることなんですか〜。
私はパーティ全体で歩くことが普通だと思い込んでいたので、まさか別行動をとるとは思わず、びっくりしました。

「お互い見える範囲を歩くということすら危うくて」ってこういう方、いますよね。全体のペースに合わせて歩くことが苦痛だったり、他人の話を聞けない性格であるだけで、本人に悪気がないところが悩ましいです。

今回は、自分の認識の限界が確認できたので、次の機会があれば活かしていきたいと思います。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ