ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 942691 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

南アルプス 光岳(茶臼から往復)

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月15日(月)
メンバー skrgitav
天候1日目:曇り、稜線はガスの中なので登らなかった。夜半から明け方は雨
2日目:南アの稜線は時折青空も見えるけどガスの中。夜半から明け方は雨
3日目:夜明けまで結構な雨、夜明けとともに青空が広がり朝方は大展望。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
駐車場は畑薙ダムのゲート前を確保できた。今回は山中でテント泊がしたいし、激混みの東海フォレストのバスには乗りたくないので畑薙大吊橋から入山としました(チャリ活用)。
南アルプス南部の山はアプローチが核心部。静岡から井川を経て畑薙ダムまでの山岳ドライブは行きも帰りも気が抜けません。ここは何回来ても大変です。なお、途中に東海フォレストの広い駐車場があるけど入り切れないくらい車があふれていて路駐多数。こんなに多いのは初めて見た。いったいこの山域(特に荒川・赤石・聖)には何人が入山していたのだろうね。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
43分
合計
7時間13分
S畑薙ダムゲート前05:0705:29畑薙大吊橋05:3005:58ヤレヤレ峠06:0206:55ウソッコ沢避難小屋07:1008:46横窪沢小屋09:0912:20茶臼小屋
2日目
山行
9時間25分
休憩
44分
合計
10時間9分
茶臼小屋06:0606:33茶臼岳06:3607:08希望峰07:0908:24易老岳08:2509:19三吉平09:2010:24県営光岳小屋10:2610:44光岳11:0711:19県営光岳小屋11:2111:38イザルヶ岳11:3912:24三吉平13:30易老岳13:3515:02希望峰15:0315:47茶臼岳15:5116:15茶臼小屋
3日目
山行
4時間32分
休憩
56分
合計
5時間28分
茶臼小屋06:1606:28南ア主稜線06:3506:45茶臼小屋06:5108:16横窪沢小屋08:2909:28ウソッコ沢避難小屋09:5010:52ヤレヤレ峠11:0011:29畑薙大吊橋11:43畑薙ダムゲート前11:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目は天気よければテン場から上河内岳をピストンしようと思ってたけど、ガスっていたし疲労困憊だったので茶臼小屋で終了。
2日目の稜線歩きは展望よければ仁田岳に寄るつもりだったけど、行き帰りともガスっていたのでパス。
3日目は下山だけの予定だったけど、急な天候回復で稜線に登り返しました。
コース状況/
危険箇所等
◆畑薙〜茶臼小屋
大の苦手な吊橋が多数でてきます。一番最初に最大の難所の大吊橋を恐々渡ります。その後ヤレヤレ峠を越えてウソッコ沢までは沢沿いをノンビリ進みます。ウソッコ沢から横窪沢までが泣きそうな急登でテント泊荷物が肩に食い込みます。横窪沢から茶臼小屋までも登り一辺倒でテン場に着くころにはヘロヘロでした。基本は樹林帯なので展望もなく我慢の登りです。でも夏のこの時期でも日差しが届かないので良いかも。途中はTJARの選手たちと何人も行き交いました(頑張れ〜)。
◆茶臼小屋テント泊(1泊目)
茶臼小屋は南アルプス南部の主要部から離れていると言えども13日は人が多かった。なんとかテントスペースを確保しました。昼頃には到着したので晴れていれば上河内岳に行くつもりだったけど、疲労困憊なのと稜線は真っ白だったのでテントでノンビリしました。この日は夜半から雨となりテントに引きこもりました。
◆茶臼小屋〜光岳ピストン
コースタイムが長いので早朝出発したかったけど雨上がりを待って6時頃に出発、結局戻ってきたら16時過ぎだったので10時間要しました。茶臼岳はガスって全く展望無し、そのあと山を下り仁田池を経由して希望峰に到着。展望ないので仁田岳はパスして先に進みます。少し青空も見えてきた中を易老岳に到着。ここから一旦下ってガレ場の急登を登ります。辛い登りに耐えたら水場で一休みして木道のある広場に出ます。そこからほどなくして光小屋に到着。光岳はさらにひと登りします。山頂は展望が無いけど10mほど先に東側が開けた展望台がありガスの切れ間から大展望が望めました。帰りは同じ道を帰るけどアップダウンを繰り返して茶臼岳に着くころにはヘロヘロでした。帰りの茶臼岳もガスで展望なし。この縦走路はほとんど樹林帯ですが南アルプスらしい森の中を歩けました。
◆茶臼小屋テント泊(2泊目)
戻ってきて夕食を済ましたら直ぐに雨。昨夜よりも強めの雨が明け方まで降り続きました。テントの中で雨に耐えるのも経験になります(浸水しなくて良かった)。
残念だったのが2晩とも雨となり星空が見れなかったこと、流星群が来ていたし頑張って重たい三脚を担いだのが負担重量となりました(泣)。
◆茶臼小屋から下山
雨が上がったのでテント撤収して帰ろうとしたら急に天候が回復。期待していなかったけど富士山越しにご来光が見れました。天候回復したので稜線に登り返すと南アルプスの巨峰群が迎えてくれました。聖岳が大きく見えてうれしかった。下山は急坂を下るのだけどザックと体重が重いのと連日の疲労で足にきました。無理すると転倒して危険なので休み休みゆっくりと下りなんとかウソッコ沢まで下山。その後のヤレヤレ峠までの登り返しは本当にヤレヤレ、最後に最難関の畑薙大吊橋をなんとか渡りきりました、風が出てきて横揺れしたのが恐怖だった。
その他周辺情報赤石温泉白樺荘が思っていたほど混んでいなかったので一番近いこの温泉に入りました。良いお湯の温泉でした。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 夏山テント泊装備

写真

林道歩きは嫌いです。吊橋までチャリ活用。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道歩きは嫌いです。吊橋までチャリ活用。
1
苦手な吊橋からスタート。ザックは夏山テント泊なのに20kg、GWより3kgしか減ってない。アイゼン・ピッケル類も無いし衣類も少ないのに食料を充実させすぎた?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苦手な吊橋からスタート。ザックは夏山テント泊なのに20kg、GWより3kgしか減ってない。アイゼン・ピッケル類も無いし衣類も少ないのに食料を充実させすぎた?
1
大吊橋のあとも吊橋が多数登場。板を踏み抜きそうな古いのもある。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大吊橋のあとも吊橋が多数登場。板を踏み抜きそうな古いのもある。
3
少し青空も見えるけど雲が多い。直射日光よりはマシか。ここは樹林がほとんどなので帽子も不要でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し青空も見えるけど雲が多い。直射日光よりはマシか。ここは樹林がほとんどなので帽子も不要でした。
ウソッコ沢に到着、少し休憩とします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウソッコ沢に到着、少し休憩とします。
”緑がきれい”、だけど横窪沢までの急登は本当に泣きそう。ザックと体重を減量しないとダメですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
”緑がきれい”、だけど横窪沢までの急登は本当に泣きそう。ザックと体重を減量しないとダメですね。
2
横窪沢で大休憩。ここは水も豊富でおいしい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横窪沢で大休憩。ここは水も豊富でおいしい。
1
シラビソの樹林が美しい。でもここの登りもつらい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラビソの樹林が美しい。でもここの登りもつらい。
1
「週末は山にいます」(いいね!)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「週末は山にいます」(いいね!)
1
重たい荷物に耐えてなんとか茶臼小屋に到着。テント設営します。稜線は真っ白なのでこの日はもう登らないことにした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
重たい荷物に耐えてなんとか茶臼小屋に到着。テント設営します。稜線は真っ白なのでこの日はもう登らないことにした。
1
2日目、雨上がりを待って出発。すぐに稜線に到達したけど残念ながら真っ白。南アルプスの巨峰群は見れませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2日目、雨上がりを待って出発。すぐに稜線に到達したけど残念ながら真っ白。南アルプスの巨峰群は見れませんでした。
1
茶臼岳山頂もガスの中。帰りに期待しよう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茶臼岳山頂もガスの中。帰りに期待しよう。
2
結構下って仁田池から木道となります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結構下って仁田池から木道となります。
たまにガスが切れて青空が見える。兎岳の肩が少し見えた!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たまにガスが切れて青空が見える。兎岳の肩が少し見えた!
1
希望峰に到達、仁田岳はガスっているのでパス。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
希望峰に到達、仁田岳はガスっているのでパス。
1
樹林帯の稜線だけど日が入って明るくなってきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯の稜線だけど日が入って明るくなってきた。
1
下ってきた方向、このあたりで青空もちらほら。雨が降らなくてよかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下ってきた方向、このあたりで青空もちらほら。雨が降らなくてよかった。
東側の展望、雲海の下が畑薙かな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東側の展望、雲海の下が畑薙かな?
1
易老岳に到着。ここから下ると2年前に断念した易老渡。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
易老岳に到着。ここから下ると2年前に断念した易老渡。
2
一旦下ってガレ場の急登を300mほど登ります。結構たいへん。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦下ってガレ場の急登を300mほど登ります。結構たいへん。
水場のある静高平、ここまで来るともう少し。水を飲んで進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場のある静高平、ここまで来るともう少し。水を飲んで進みます。
1
開けた場所に出た、木道を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
開けた場所に出た、木道を進みます。
2
ガスが切れて光小屋が見えた。小屋から先もまだ登りがあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスが切れて光小屋が見えた。小屋から先もまだ登りがあります。
1
光岳山頂に到着。2年前に天候不順で断念した山頂にやっと来ることが出来ました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
光岳山頂に到着。2年前に天候不順で断念した山頂にやっと来ることが出来ました。
4
山頂の少し先の展望台からは東側の展望が開けます。ガスが切れて大展望が望めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の少し先の展望台からは東側の展望が開けます。ガスが切れて大展望が望めます。
1
これが光石かな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが光石かな。
5
イザルヶ岳の先に少し山並みが見える。帰りはあそこに登ろう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イザルヶ岳の先に少し山並みが見える。帰りはあそこに登ろう。
光小屋まで下ってきました。登山道の木道が見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
光小屋まで下ってきました。登山道の木道が見える。
振り返って光小屋。青空が広がってきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って光小屋。青空が広がってきた。
2
イルザヶ岳に登りました。タイミング悪くガスで真っ白。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イルザヶ岳に登りました。タイミング悪くガスで真っ白。
1
帰りも長いので早々に戻ります。このあたりトリカブトの群生。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りも長いので早々に戻ります。このあたりトリカブトの群生。
1
行きは見つけられなかった三吉ガレの標識。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行きは見つけられなかった三吉ガレの標識。
ちょうど晴れたので西側の展望、三吉ガレを覗き込みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょうど晴れたので西側の展望、三吉ガレを覗き込みます。
易老岳まで戻ってきた。昨日の疲れもあってヘロヘロ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
易老岳まで戻ってきた。昨日の疲れもあってヘロヘロ。
樹林帯の中をアップダウンを繰り返します。ここは少し開けた場所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯の中をアップダウンを繰り返します。ここは少し開けた場所。
稜線はガスって帰りも展望なし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線はガスって帰りも展望なし。
行きは通過した仁田池を望みます。ここから茶臼岳まで最後の登り返し。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行きは通過した仁田池を望みます。ここから茶臼岳まで最後の登り返し。
なんとか茶臼岳に帰還。やっぱり真っ白。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんとか茶臼岳に帰還。やっぱり真っ白。
1
茶臼小屋との稜線分岐点まで戻ってきました。南ア稜線からの大展望を期待したけど終日ガスで残念でした。でも光岳の山頂を踏めたので良しとします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茶臼小屋との稜線分岐点まで戻ってきました。南ア稜線からの大展望を期待したけど終日ガスで残念でした。でも光岳の山頂を踏めたので良しとします。
1
2日目のテント泊も日が沈むと雨、結構強めの雨が夜明けまで続きました。このテント泊では星空が見れなくて残念です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2日目のテント泊も日が沈むと雨、結構強めの雨が夜明けまで続きました。このテント泊では星空が見れなくて残念です。
翌朝、雨が上がったのでテント撤収して帰ろうとしたら急に天候が回復。富士山越しに素敵なご来光が出現、本当に突然でした。直前までガスで真っ白だったのでウレシイ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌朝、雨が上がったのでテント撤収して帰ろうとしたら急に天候が回復。富士山越しに素敵なご来光が出現、本当に突然でした。直前までガスで真っ白だったのでウレシイ。
9
雨上がりのすっきりとした空に広がる雲海も見れてよかった。まさに見たかった景色。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨上がりのすっきりとした空に広がる雲海も見れてよかった。まさに見たかった景色。
4
アルプスらしい高山の美しい展望です。山の天気は難しいけど最後に素敵なご褒美を頂きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アルプスらしい高山の美しい展望です。山の天気は難しいけど最後に素敵なご褒美を頂きました。
5
2日間お世話になったテン場です。雨風に耐えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2日間お世話になったテン場です。雨風に耐えました。
3
ご来光も見れたしテント撤収したのであとは帰るだけ。茶臼小屋とお別れです。またガスってきたかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ご来光も見れたしテント撤収したのであとは帰るだけ。茶臼小屋とお別れです。またガスってきたかな。
大きなザックを背負って雲海を目の前に下り始めたけど、この天気で稜線に上がらないと絶対後悔すると思いUターン。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きなザックを背負って雲海を目の前に下り始めたけど、この天気で稜線に上がらないと絶対後悔すると思いUターン。
2
稜線もすっきりとした青空です。ザックを置いて登り返しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線もすっきりとした青空です。ザックを置いて登り返しました。
2
茶臼小屋分岐の稜線から少し上の展望台まで登り返してきました。昨日はガスの中だった茶臼岳が望めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茶臼小屋分岐の稜線から少し上の展望台まで登り返してきました。昨日はガスの中だった茶臼岳が望めます。
3
茶臼岳の右に昨日登った光岳が見える。結構遠くまで行ったんだ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茶臼岳の右に昨日登った光岳が見える。結構遠くまで行ったんだ。
1
そして見たかった南アルプス南部の巨峰群。聖・兎・赤石・荒川と見えています。一番右は上河内岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして見たかった南アルプス南部の巨峰群。聖・兎・赤石・荒川と見えています。一番右は上河内岳。
3
聖〜兎の稜線も全部見える!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
聖〜兎の稜線も全部見える!
2
昨日は全く見えなかった西側の展望。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日は全く見えなかった西側の展望。
1
大展望の上河内岳にも行きたいけど、またいつか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大展望の上河内岳にも行きたいけど、またいつか。
2
これが見たかった。聖岳が大きい、赤石・荒川も少し見えています。南アルプスは山が大きい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが見たかった。聖岳が大きい、赤石・荒川も少し見えています。南アルプスは山が大きい。
4
東側の雲海も稜線から見ると遮るものが無くどこまでも広がります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東側の雲海も稜線から見ると遮るものが無くどこまでも広がります。
2
富士山のアップ。山頂部に雲がかかってきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山のアップ。山頂部に雲がかかってきた。
2
昨日は真っ白だった分岐点の標識。本当は後ろに聖が見えるんだ。これを見なければ後悔するところでした。思い直して稜線に登り返して本当によかった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昨日は真っ白だった分岐点の標識。本当は後ろに聖が見えるんだ。これを見なければ後悔するところでした。思い直して稜線に登り返して本当によかった。
1
ご来光も見れたし、稜線の景色も堪能したので、天気が悪くなる前に下山します。茶臼小屋の先に一面の雲海。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ご来光も見れたし、稜線の景色も堪能したので、天気が悪くなる前に下山します。茶臼小屋の先に一面の雲海。
小屋でデポしたザックを回収して下山開始。すぐに樹林帯となる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋でデポしたザックを回収して下山開始。すぐに樹林帯となる。
一気に標高を下げると雲の中に突入してしまった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一気に標高を下げると雲の中に突入してしまった。
横窪沢の小屋まで下って一休み。御主人に麦茶を御馳走になりました。うまかった!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横窪沢の小屋まで下って一休み。御主人に麦茶を御馳走になりました。うまかった!
このあと樹林の中の急坂を激下り。荷物も体重も重いので足にきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあと樹林の中の急坂を激下り。荷物も体重も重いので足にきました。
往復なのでもちろん帰りも苦手な吊橋が登場。昨夜の雨で板が滑るんだよね(恐)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
往復なのでもちろん帰りも苦手な吊橋が登場。昨夜の雨で板が滑るんだよね(恐)
ウソッコ沢の小屋まで下ってきました。この先はヤレヤレ登り返しもあるので休憩します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウソッコ沢の小屋まで下ってきました。この先はヤレヤレ登り返しもあるので休憩します。
とても涼しげな沢筋を進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とても涼しげな沢筋を進む。
沢筋からお別れしてヤレヤレ峠に登り返します。最後の登り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢筋からお別れしてヤレヤレ峠に登り返します。最後の登り。
帰りのほうが”ヤレヤレ”感がたっぷり。きっと下山時につけたネーミングと思う。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りのほうが”ヤレヤレ”感がたっぷり。きっと下山時につけたネーミングと思う。
2
ラスボス登場。吊橋の揺れが大嫌いなんだよね。踏み外さないように一歩一歩慎重に、なるべく早く渡り切ろう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラスボス登場。吊橋の揺れが大嫌いなんだよね。踏み外さないように一歩一歩慎重に、なるべく早く渡り切ろう。
1
4分ほど要しました。最後に風が出て横揺れして怖かった。この吊橋をまた渡る日は来るのかな?この後は雨が降りそうだったのでチャリで疾走。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4分ほど要しました。最後に風が出て横揺れして怖かった。この吊橋をまた渡る日は来るのかな?この後は雨が降りそうだったのでチャリで疾走。
赤石温泉白樺荘に初めて入った。夏山登山は汗だくなので下山時は風呂のことで頭がいっぱいでした(笑)。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石温泉白樺荘に初めて入った。夏山登山は汗だくなので下山時は風呂のことで頭がいっぱいでした(笑)。
2

感想/記録

2年前の夏に光〜聖の稜線を歩こうと思い易老渡まで行ったけど天候に恵まれずドライブだけで帰ってきました。その年は易老渡までの林道は閉鎖していたけど畑薙から入って聖〜茶臼までの稜線を歩くことが出来ました。そして宿題に残った茶臼〜光の稜線をこの夏に歩いてきました。今年も易老渡は林道閉鎖で自由には入れないとのことで今回も畑薙からスタート。あの苦手な畑薙大吊橋をまた渡るとは思いませんでしたが南アルプスの絶景を求めて連続する吊橋と樹林の急坂を上りました。
今回はテント2泊は雨に降られ、稜線を歩いた2日目はガスで展望が得られなかったのだけど、南アルプスらしい樹林の縦走路を歩いて光岳に登ることが出来たし、最終日は期待していなかった天候が急に回復してご来光と稜線での絶景を見ることが出来て満足の山行でした。やはり夏はアルプスですね。来年はどこに行こうかな。
今回の山行で聖〜光までの稜線は歩いたことになるけど、南アルプス南部では赤石〜聖の稜線が残ったので、また山岳ドライブを経て畑薙に戻ってきたいと思います。


訪問者数:605人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/1/11
投稿数: 331
2016/8/17 18:44
 雨上がりの御来光
skrgitavさん、はじめまして(笑)
冗談です!これまたどうお読みすればよいやらですが、改名されたんですね

ロングルートでの光岳登頂おめでとうございます !
南ア南部らしい樹林帯の光岳の雰囲気も良いですが、最終日の山からのご褒美、雨上がりの御来光は素敵な景色でしたね
そして聖や赤石など南アの巨峰群は圧巻です!次回はその稜線歩きも楽しみですね

帰りの運転が一番”ヤレヤレ”感が半端なかったでしょうけど、目的も遂げ余韻に浸りながらのドライブもおつかれさまでした!
登録日: 2011/10/14
投稿数: 169
2016/8/17 21:46
 AIKENさん、ありがとうございます。
南アルプスの特に南部は登山口にたどり着くまでがタイヘン、さらに稜線に出るまでも展望の無い樹林が長く急登があり体力勝負の山域なのですが、ノンビリ歩くにはたまらない魅力があります。なんといっても圧巻の3000m級の巨峰群が並ぶアルプスだしね。なかなか日帰りは難しい場所ですが、必ずAIKENさんも歩くことのある稜線だと思うので、ぜひヤレヤレ感を楽しんで下さいね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ