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記録ID: 942972 全員に公開 ハイキング京都・北摂

五山の送り火の日に大文字山北尾根をしらみつぶしに歩く

日程 2016年08月16日(火) [日帰り]
メンバー yjin
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
京都市バス 
行き 京都市役所前から銀閣寺前
帰り 銀閣寺前から京都市役所前
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
7分
合計
5時間22分
S(水場)07:5408:26中尾城址08:2712:10熊山12:1512:44幻の滝12:4513:15(水場)13:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今日歩いた殆どが一般登山道では無いが危険箇所は無し。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

何時もは自宅、鴨川河川敷、出町柳、銀閣寺とちんたら歩いて行くのだが何せ暑い。贅沢して市バスに銀閣寺前まで乗った。今日は五山の送り火、今まで見た事も無い程多くのの人が火床に続く道を登っていた。人並みから外れ中尾城址に続く尾根道に入る。
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何時もは自宅、鴨川河川敷、出町柳、銀閣寺とちんたら歩いて行くのだが何せ暑い。贅沢して市バスに銀閣寺前まで乗った。今日は五山の送り火、今まで見た事も無い程多くのの人が火床に続く道を登っていた。人並みから外れ中尾城址に続く尾根道に入る。
1
人声も遠くなりうるさい程のツクツクボウシの鳴き声に包まれる。しかし暑い。直ぐに汗びっしょりとなる。
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人声も遠くなりうるさい程のツクツクボウシの鳴き声に包まれる。しかし暑い。直ぐに汗びっしょりとなる。
2
P220程の最初のピークに到着。
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P220程の最初のピークに到着。
1
中尾城址に到着。勿論ここまで誰一人会わず静かな山歩きだ。
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中尾城址に到着。勿論ここまで誰一人会わず静かな山歩きだ。
1
中尾城址から北に続く尾根道を行く。
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中尾城址から北に続く尾根道を行く。
尾根道は意外にしっかりした踏み跡が続く。
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尾根道は意外にしっかりした踏み跡が続く。
やがて出会う杉林の中を谷に向かって降りて行く。
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やがて出会う杉林の中を谷に向かって降りて行く。
一つ東の尾根に向かうとその先端は岩壁になっている。
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一つ東の尾根に向かうとその先端は岩壁になっている。
2
岩壁をやり過ごし尾根に乗る。
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岩壁をやり過ごし尾根に乗る。
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最初のピークに見える所を通過する。
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最初のピークに見える所を通過する。
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やがて尾根を東西に横切る道跡と出会う。こちらは東向きの道跡。
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やがて尾根を東西に横切る道跡と出会う。こちらは東向きの道跡。
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こちらは西向きの道跡。
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こちらは西向きの道跡。
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二つ目のピークに見える所。中尾の滝の東辺り。
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二つ目のピークに見える所。中尾の滝の東辺り。
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古い道跡を辿って更に東の短い尾根に向かう。
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古い道跡を辿って更に東の短い尾根に向かう。
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東側の短い尾根のピーク。ここも何も表示は無かった。
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東側の短い尾根のピーク。ここも何も表示は無かった。
尾根を横切る道跡。これは東向き。
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尾根を横切る道跡。これは東向き。
こちらは西向きの道跡。
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尾根上のピークに見える所。勿論表示などは無い。
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熊山の西側の尾根手前ピーク。
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熊山の西側の尾根手前ピーク。
熊山の西尾根から少し西にある地形図で盛り上がったピークも覗いてみる。
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熊山の西尾根から少し西にある地形図で盛り上がったピークも覗いてみる。
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地形図でL字に見えるピーク付近。
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地形図でL字に見えるピーク付近。
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ここで二度方向を間違える。今日は紙地図で徹底的に読図をするも少し広い尾根は難しい。
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ここで二度方向を間違える。今日は紙地図で徹底的に読図をするも少し広い尾根は難しい。
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尾根上のピークに見える所。
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尾根上のピークに見える所。
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更に先端のピーク。勿論ここにも何も無い。
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更に先端のピーク。勿論ここにも何も無い。
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植林の尾根先端部を谷に向かって降りて行く。
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植林の尾根先端部を谷に向かって降りて行く。
谷に降りて熊山の東尾根の取り付き場所を探す。なかなか風化した急斜面ばかりで谷に沿って降りて行く。前方に水のタンク?が見えてきた。
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谷に降りて熊山の東尾根の取り付き場所を探す。なかなか風化した急斜面ばかりで谷に沿って降りて行く。前方に水のタンク?が見えてきた。
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比叡平への道路も見えてきた。道路には出たくない。僅かに続く獣道の様な踏み跡を辿って登って行く。
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比叡平への道路も見えてきた。道路には出たくない。僅かに続く獣道の様な踏み跡を辿って登って行く。
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尾根に乗ると道路もよく見えた。
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尾根に乗ると道路もよく見えた。
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両側が切れ込んだ細い尾根。左側下は建設会社の資材置き場となっていた。
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両側が切れ込んだ細い尾根。左側下は建設会社の資材置き場となっていた。
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尾根上の最初のピーク。P270くらいか?
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尾根上の最初のピーク。P270くらいか?
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P300ほどの細長いピークの北の端。
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細長いピークの南の端
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細長いピークの南の端
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P320程のピーク。ここから谷に降りて熊山の尾根に乗り換える。ただ、どの辺を降りているか把握出来ずに降りて行った。
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P320程のピーク。ここから谷に降りて熊山の尾根に乗り換える。ただ、どの辺を降りているか把握出来ずに降りて行った。
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どの辺の尾根に上がっか解らないまま進んで行くとここに着いてしまった。取り敢えず尾根先端方向へ引き返して小熊山に向かう。
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どの辺の尾根に上がっか解らないまま進んで行くとここに着いてしまった。取り敢えず尾根先端方向へ引き返して小熊山に向かう。
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小熊山のピーク。
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小熊山のピーク。
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玄孫熊山。以前は違うプレートが二枚付いていたが今回は見えなかった。代わりに赤テープに書いてあった。
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玄孫熊山。以前は違うプレートが二枚付いていたが今回は見えなかった。代わりに赤テープに書いてあった。
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玄孫熊山のピーク。
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玄孫熊山のピーク。
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熊山手前の木にこれが書いてあった。
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熊山のピーク。
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熊山のピーク。
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兎に角暑くて参った。大文字山三角点をパスして銀閣寺の方へ行く事にする。この道は多分中尾の滝の上流側に出るはず。
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兎に角暑くて参った。大文字山三角点をパスして銀閣寺の方へ行く事にする。この道は多分中尾の滝の上流側に出るはず。
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谷に出たついでなので上流側に向かい幻の滝と通って帰る。幻の滝と言われる木の根のぶら下がった岩壁。
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谷に出たついでなので上流側に向かい幻の滝と通って帰る。幻の滝と言われる木の根のぶら下がった岩壁。
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滝前の広場。
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滝前の広場。
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広場にあるマボロシノタキと書かれた木。
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広場にあるマボロシノタキと書かれた木。
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少し上流へ向かい、この道を辿って帰る。
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少し上流へ向かい、この道を辿って帰る。
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銀閣寺へ向かう谷道に入る。
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銀閣寺へ向かう谷道に入る。
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以前からこんな工事してあったかな〜
更に降りて行くと送り火用の松明を盛んにケーブルでつり上げていた。
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以前からこんな工事してあったかな〜
更に降りて行くと送り火用の松明を盛んにケーブルでつり上げていた。
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自宅から送り火を撮影しようと三脚にカメラを付け画角を調整し昼間の姿を撮ってみた。
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自宅から送り火を撮影しようと三脚にカメラを付け画角を調整し昼間の姿を撮ってみた。
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望遠で見ると沢山の人が登っていた。
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望遠で見ると沢山の人が登っていた。
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何という事か。大雨で送り火は見えなかった。一瞬見えた送り火もぼんやりとしてピントは全く合わなかった。
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何という事か。大雨で送り火は見えなかった。一瞬見えた送り火もぼんやりとしてピントは全く合わなかった。
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感想/記録
by yjin

以前から気になっていた大文字山北斜面の尾根をしらみつぶしに歩いてみようとほぼ其所だけに絞って出かけてみた。結果は熊山の尾根以外、山銘板は何も発見出来なかった。

ついでに地図読みの訓練もしようと地形図を印刷してザックのポケットに入れて歩いた。勿論GPSは持っているが今日は見ずに歩いた。細かい間違いがあったもののほぼ予定通り歩く事が出来た。

予想していたものの兎に角暑かった。何時もは3Lの水を持って行く所、街に近いからと2Lにしたら予想外に消費してバス停に着いた頃には殆ど消費してしまった。矢張り水は余裕を持って行くべきだと反省した。

今年の送り火、家から唯一見える大文字は雨で散々だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/30
投稿数: 1668
2016/8/17 13:06
 ふーちゃんです お会いしましたね♪
大文字山北斜面でお会いしましたね。
写真を2枚も撮っていますよ!
一度目は”こんにちは”と挨拶もしました。写真の記録から12時34分です。
12時54分にも2回目に会っていますよ。このときは離れていたので挨拶はしていませんが・・・。
登録日: 2012/8/24
投稿数: 43
2016/8/17 16:47
 Re: ふーちゃんです お会いしましたね♪
ふーちゃんさんこんにちは。

あの日山中で会った人は一人だけでした。奇遇ですね。
あの後、折角出会った貴重な人と少しお話をすれば良かったと反省しながら歩きました。ふーちゃんさんは何時も女性軍を引き連れて歩いていると勝手にイメージしていました。まさか単独で歩いていらっしゃったとは思いませんでした。

二度目は全く気付きませんでした。また少し登ってこられたのですね。GPSの軌跡を見ると少し重なっている部分がありますね。

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