ヤマレコ

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記録ID: 943672 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

扇沢〜針ノ木峠〜裏銀座〜水晶〜黒部五郎〜水晶〜読売新道〜黒部ダム

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月17日(水)
メンバー palito
天候晴/雨(8/15と17)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東京〜扇沢はバイク
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間8分
休憩
8分
合計
3時間16分
S扇沢駅13:3514:47大沢小屋14:5516:51針ノ木雪渓ビバーク地点
2日目
山行
8時間40分
休憩
1時間9分
合計
9時間49分
針ノ木雪渓ビバーク地点05:5307:37針ノ木小屋07:5010:12針ノ木谷出合10:40船窪岳分岐10:4712:25船窪乗越12:3813:05船窪岳13:4115:42船窪第2ピーク
3日目
山行
7時間42分
休憩
1時間18分
合計
9時間0分
船窪第2ピーク06:5309:37不動岳11:31南沢岳11:4812:10烏帽子田圃12:1612:45烏帽子岳山頂分岐13:15烏帽子小屋13:4313:43烏帽子ひょうたん池14:59三ツ岳15:2615:53三ツ岳直下ビバーク地点
4日目
山行
8時間18分
休憩
1時間39分
合計
9時間57分
三ツ岳直下ビバーク地点06:2407:43野口五郎小屋07:5508:07野口五郎岳08:2108:51真砂岳09:00真砂岳分岐10:02東沢乗越10:55水晶小屋11:3011:57ワリモ北分岐12:07岩苔乗越13:10黒部川水源地標13:41三俣山荘13:5114:56三俣蓮華岳巻道分岐15:47黒部五郎小舎16:1516:21黒部五郎小舎テン場
5日目
山行
9時間42分
休憩
2時間1分
合計
11時間43分
黒部五郎小舎04:4706:28黒部五郎の肩06:40黒部五郎岳06:4208:03黒部五郎小舎08:05黒部五郎小舎テン場08:3908:40黒部五郎小舎09:0810:27三俣蓮華岳巻道分岐11:22三俣山荘12:1912:46黒部川水源地標14:00岩苔乗越14:00ワリモ北分岐14:56水晶小屋15:38水晶岳16:30温泉沢ノ頭手前ビバーク地点
6日目
山行
9時間51分
休憩
1時間40分
合計
11時間31分
温泉沢ノ頭手前ビバーク地点05:4806:04温泉沢ノ頭07:57赤牛岳08:1311:42奥黒部ヒュッテ(東沢出合)12:0213:43平ノ渡場・仮設14:2014:36平乃小屋15:0317:19御山谷付近ビバーク地点
7日目
山行
1時間23分
休憩
0分
合計
1時間23分
御山谷付近ビバーク地点07:5608:54ロッジくろよん09:19黒部ダム09:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
夏休み山行の計画として、当初は漠然と立山・剱かなあと考えていた。剱は20年ほど前に登ったが、立山にはまだ登ったことがなく、2013夏は激しい雷雨、そして今年のGWは暴風で敗退している。
しかも私が目指してる百高山の未踏がこの狭い山域に5座もある(大汝山、別山、龍王岳、真砂岳、剱御前)。
しかし立山・剱だけではあまりにもあっさり終わってしまう。それならば前半で裏銀座〜読売新道を縦走し、やはり百高山未踏の三ツ岳、野口五郎岳、赤牛岳を踏破し、後半で立山を回る計画にした。

実際に入山すると序盤の針ノ木峠〜烏帽子の時点で、計画よりも随分遅れてしまった。この分だと、読売新道の後に立山に行くとしても、未踏百高山を全て回ることは厳しそうだ。正直なところ読売新道を黒部湖まで下りてから、再び立山までの標高差1500mを登り返したくない。。。
それならば、まあ割と気軽に行ける立山はあきらめて、代りにこちらも未踏百高山の黒部五郎岳に行こうと決めた。今回行っとかないと薬師以南西穂以北で唯一の未踏百高山になってしまい、次は黒部五郎だけのためにまた来なければならなくなる。そしてどうせ水晶岳まで行くのだし、水晶岳から黒部五郎岳は1日追加だけでピストンできる。

ということで入山前は「針ノ木峠〜裏銀座〜水晶〜赤牛〜読売新道〜立山〜剱」の計画だったのが、「針ノ木峠〜裏銀座〜水晶〜黒部五郎〜水晶〜赤牛〜読売新道」に変更となった。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ

写真

8/11朝6時に東京の自宅をバイクで出発。中央道は自分が経験した中では過去最大の渋滞だった。バイクでなければ大きく遅れを取っていただろう。
昼食の時間がもったいないので、大町市内のスーパーでお総菜を買って食べ、12時半に扇沢到着。
2016年08月11日 12:30撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/11朝6時に東京の自宅をバイクで出発。中央道は自分が経験した中では過去最大の渋滞だった。バイクでなければ大きく遅れを取っていただろう。
昼食の時間がもったいないので、大町市内のスーパーでお総菜を買って食べ、12時半に扇沢到着。
ザックは昨シーズンから導入したオスプレイ・ホーネット46で、今回はこれにテント泊フル装備と1週間分の食料を詰め込んだ。重量は水抜きで10.5kg。扇沢駅でハイドレーションに2Lを補給した。
2016年08月11日 12:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザックは昨シーズンから導入したオスプレイ・ホーネット46で、今回はこれにテント泊フル装備と1週間分の食料を詰め込んだ。重量は水抜きで10.5kg。扇沢駅でハイドレーションに2Lを補給した。
針ノ木雪渓登山口にあったこの鉛筆!我々が小学生の時(30年前)に流行ってたやつやん!
2016年08月11日 13:26撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木雪渓登山口にあったこの鉛筆!我々が小学生の時(30年前)に流行ってたやつやん!
大沢小屋前にある百瀬慎太郎のレリーフ。「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」の人。
2016年08月11日 14:48撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大沢小屋前にある百瀬慎太郎のレリーフ。「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」の人。
対岸の爺ヶ岳。種池山荘も見えるし、柏原新道のルートも判別できる。
2016年08月11日 16:07撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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対岸の爺ヶ岳。種池山荘も見えるし、柏原新道のルートも判別できる。
初日で針ノ木テン場まで行くつもりだったけど、登ってる途中で30分ほど昼寝をして行程に遅れが出て、さらにまだ眠気がなくならないので、もう先に進むのはやめにして雪渓ルートの途中でビバークすることにした。一見平らな場所を見つけたと思ったが、結構傾斜していて寝づらかった。とにかく眠かったので、夕食も食べずに寝た。
2016年08月11日 17:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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初日で針ノ木テン場まで行くつもりだったけど、登ってる途中で30分ほど昼寝をして行程に遅れが出て、さらにまだ眠気がなくならないので、もう先に進むのはやめにして雪渓ルートの途中でビバークすることにした。一見平らな場所を見つけたと思ったが、結構傾斜していて寝づらかった。とにかく眠かったので、夕食も食べずに寝た。
8/12針ノ木雪渓登りの続き。とうっても雪渓の残党はこんな状態で、雪を踏むことは一切なかった。計画の遅れを取り戻さなきゃと思った割にあまり早出ではない。
2016年08月12日 06:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12針ノ木雪渓登りの続き。とうっても雪渓の残党はこんな状態で、雪を踏むことは一切なかった。計画の遅れを取り戻さなきゃと思った割にあまり早出ではない。
対岸の赤沢・鳴沢・岩小屋沢・爺。その奥には鹿島槍とさらに向こうに白馬連峰も見える。
2016年08月12日 07:33撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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対岸の赤沢・鳴沢・岩小屋沢・爺。その奥には鹿島槍とさらに向こうに白馬連峰も見える。
針ノ木峠に到着。本来は昨日のうちにここまで来て、6:30出発と思ってたから約1時間の遅れ。
2016年08月12日 07:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木峠に到着。本来は昨日のうちにここまで来て、6:30出発と思ってたから約1時間の遅れ。
針ノ木小屋
2016年08月12日 07:50撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木小屋
針ノ木峠の登ってきた反対側。裏銀座〜水晶〜赤牛〜読売新道、これから数日かけて歩くところが全部見える。さらにその向こうには表銀座に槍穂、視界の右にはひときわデカい薬師も。
2016年08月12日 07:39撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木峠の登ってきた反対側。裏銀座〜水晶〜赤牛〜読売新道、これから数日かけて歩くところが全部見える。さらにその向こうには表銀座に槍穂、視界の右にはひときわデカい薬師も。
1
針ノ木岳。去年の夏に登ったので今回はスルー。
手前に見えてるのはテン場のトイレで、小さなくりぬき窓から真っ正面に槍ヶ岳が眺められる。日本一景色のいいトイレだと思う。
2016年08月12日 07:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木岳。去年の夏に登ったので今回はスルー。
手前に見えてるのはテン場のトイレで、小さなくりぬき窓から真っ正面に槍ヶ岳が眺められる。日本一景色のいいトイレだと思う。
七倉〜蓮華は去年踏破したのでこちらもスルー。針ノ木峠の反対側、針ノ木沢を下って、船窪乗越へ登り返す。一応そっちの方がコースタイムは早い。いやー、でも大変そう。
2016年08月12日 07:50撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七倉〜蓮華は去年踏破したのでこちらもスルー。針ノ木峠の反対側、針ノ木沢を下って、船窪乗越へ登り返す。一応そっちの方がコースタイムは早い。いやー、でも大変そう。
登り返しの前に、針ノ木谷を下るのもなかなか大変。何度か渡渉する。まあ水量はそれほどでもないので登山靴のまま濡れずに渡れる。
2016年08月12日 09:34撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り返しの前に、針ノ木谷を下るのもなかなか大変。何度か渡渉する。まあ水量はそれほどでもないので登山靴のまま濡れずに渡れる。
針ノ木谷出合
2016年08月12日 10:12撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木谷出合
船窪乗越への分岐
2016年08月12日 10:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船窪乗越への分岐
船窪乗越
2016年08月12日 12:25撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船窪乗越
針ノ木と蓮華を振り返る。
2016年08月12日 12:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木と蓮華を振り返る。
七倉〜不動岳はこのような崩壊箇所が随所にある。花崗岩がボロボロと崩れてるので、対処のしようがない。
2016年08月12日 13:46撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七倉〜不動岳はこのような崩壊箇所が随所にある。花崗岩がボロボロと崩れてるので、対処のしようがない。
2日目もへとへとに疲れ、当初の計画では烏帽子付近まで行くつもりだったが、かなり手前の船窪第2ピークでビバークした。ここがちょうどテント1張分の平な場所だった。
2016年08月12日 16:14撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目もへとへとに疲れ、当初の計画では烏帽子付近まで行くつもりだったが、かなり手前の船窪第2ピークでビバークした。ここがちょうどテント1張分の平な場所だった。
8/13不動岳
2016年08月13日 07:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/13不動岳
奥に針ノ木・蓮華、手前に七倉・船窪。
2016年08月13日 09:06撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に針ノ木・蓮華、手前に七倉・船窪。
不動岳山頂
2016年08月13日 09:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不動岳山頂
南沢岳山頂付近から烏帽子岳
2016年08月13日 11:48撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南沢岳山頂付近から烏帽子岳
烏帽子岳と烏帽子田圃
2016年08月13日 11:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏帽子岳と烏帽子田圃
正面?からの烏帽子
2016年08月13日 12:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面?からの烏帽子
いよいよここから2800m以上の稜線歩きとなる。
2016年08月13日 13:02撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いよいよここから2800m以上の稜線歩きとなる。
烏帽子小屋
2016年08月13日 13:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏帽子小屋
今回最初の百高山、三ツ岳(2845m, 47位)の三角点。最高地点はこれとは別のところにある。いずれも登山道からは外れている。
2016年08月13日 14:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回最初の百高山、三ツ岳(2845m, 47位)の三角点。最高地点はこれとは別のところにある。いずれも登山道からは外れている。
三ツ岳山頂から登山道付近まで下りてきたところで平地があったので、ここでビバークすることにした。
2016年08月13日 15:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ツ岳山頂から登山道付近まで下りてきたところで平地があったので、ここでビバークすることにした。
夕食はアサリのパスタとカニ味噌汁(もちろんいずれもインスタント)。
2016年08月13日 16:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕食はアサリのパスタとカニ味噌汁(もちろんいずれもインスタント)。
6/14中央に烏帽子、右後方に針ノ木・蓮華、左後方に立山。
2016年08月14日 06:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14中央に烏帽子、右後方に針ノ木・蓮華、左後方に立山。
これから進む野口五郎方面。左後方に槍。
2016年08月14日 06:24撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから進む野口五郎方面。左後方に槍。
1
表銀座と大天井。大天井の左側に富士山も見えてる。わかるかな?
2016年08月14日 06:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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表銀座と大天井。大天井の左側に富士山も見えてる。わかるかな?
大天井と左後方に富士山、右後方に南アルプス。
2016年08月14日 07:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井と左後方に富士山、右後方に南アルプス。
野口五郎小屋
2016年08月14日 07:55撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎小屋
野口五郎山頂方面。その先に槍。
2016年08月14日 08:04撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎山頂方面。その先に槍。
野口五郎小屋を振り返る。歩いてきた山々、さらにその後方には後立山や白馬を眺める。
2016年08月14日 08:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎小屋を振り返る。歩いてきた山々、さらにその後方には後立山や白馬を眺める。
1
水晶岳と読売新道。
2016年08月14日 08:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳と読売新道。
今回2座目の百高山、野口五郎岳(2924m, 28位)登頂。
2016年08月14日 08:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回2座目の百高山、野口五郎岳(2924m, 28位)登頂。
1
表銀座、大天井、槍ヶ岳と中央には南真砂岳。
2016年08月14日 08:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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表銀座、大天井、槍ヶ岳と中央には南真砂岳。
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右から水晶、ワリモ、鷲羽。
2016年08月14日 08:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右から水晶、ワリモ、鷲羽。
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野口五郎はのっぺりしてる。
2016年08月14日 08:30撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎はのっぺりしてる。
湯俣からの竹村新道の尾根。左の小ピークは湯俣岳、右の中ピークは南真砂岳。GWに南真砂岳までピストンで登った。
2016年08月14日 08:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯俣からの竹村新道の尾根。左の小ピークは湯俣岳、右の中ピークは南真砂岳。GWに南真砂岳までピストンで登った。
真砂岳(2862m)。ここから派生する南真砂岳(2713m)は百高山に入ってるのに、本峰は入ってない。こちらは野口五郎の一派とみなされる。
2016年08月14日 08:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真砂岳(2862m)。ここから派生する南真砂岳(2713m)は百高山に入ってるのに、本峰は入ってない。こちらは野口五郎の一派とみなされる。
1
読売新道の稜線。右のピークが赤牛岳。稜線の向こうには薬師が見えてる。
2016年08月14日 08:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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読売新道の稜線。右のピークが赤牛岳。稜線の向こうには薬師が見えてる。
東沢谷。右に裏銀座、左に読売新道。
2016年08月14日 10:15撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東沢谷。右に裏銀座、左に読売新道。
水晶小屋
2016年08月14日 10:55撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶小屋
裏銀座を振り返る。
2016年08月14日 10:55撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏銀座を振り返る。
水晶から一気に展望が変わる。真正面に爺と雲ノ平。
2016年08月14日 11:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶から一気に展望が変わる。真正面に爺と雲ノ平。
ワリモ、鷲羽、槍。
2016年08月14日 11:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワリモ、鷲羽、槍。
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岩苔小谷と薬師。薬師岳は本当にデカい。薬師岳単体で南八ヶ岳と同じくらいの規模感のように思う。
2016年08月14日 11:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩苔小谷と薬師。薬師岳は本当にデカい。薬師岳単体で南八ヶ岳と同じくらいの規模感のように思う。
黒部源流
2016年08月14日 12:20撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部源流
黒部源流に注ぐ支流の沢水で4日分の汗を洗い流す。
2016年08月14日 12:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部源流に注ぐ支流の沢水で4日分の汗を洗い流す。
三俣蓮華岳。左の肩に三俣山荘。
2016年08月14日 12:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣蓮華岳。左の肩に三俣山荘。
黒部源流碑
2016年08月14日 13:10撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部源流碑
三俣山荘
2016年08月14日 13:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三俣山荘
鷲羽岳と三俣山荘。
2016年08月14日 14:08撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷲羽岳と三俣山荘。
2
黒部五郎岳と眼下に小舎。
2016年08月14日 15:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎岳と眼下に小舎。
黒部五郎小舎
2016年08月14日 15:46撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎小舎
黒部五郎テン場。到着したのが遅かったので、平らなスペースがほとんどなかった。
2016年08月14日 18:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部五郎テン場。到着したのが遅かったので、平らなスペースがほとんどなかった。
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8/15珍しく夜明け前に行動開始。まずはテント残置で黒部五郎山頂までピストン。それから水晶岳まで今日中に戻る。
2016年08月15日 04:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/15珍しく夜明け前に行動開始。まずはテント残置で黒部五郎山頂までピストン。それから水晶岳まで今日中に戻る。
悪天候の使者。
2016年08月15日 05:35撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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悪天候の使者。
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小指と同じくらいのナメクジ。
2016年08月15日 05:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小指と同じくらいのナメクジ。
今回3座目の百高山、黒部五郎岳(2840m, 50位)。ガスってて展望なし。長居は無用。
2016年08月15日 06:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回3座目の百高山、黒部五郎岳(2840m, 50位)。ガスってて展望なし。長居は無用。
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水晶岳は2013夏以来2度目の登頂。2986m, 23位で今回歩いた中で最高所。
2016年08月15日 15:38撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳は2013夏以来2度目の登頂。2986m, 23位で今回歩いた中で最高所。
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オコジョ!?
初めて見た。好奇心があるのか、周囲をうろちょろするのだけど、とてもすばしっこくてカメラに収めるのにとても苦労した。
2016年08月16日 05:47撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オコジョ!?
初めて見た。好奇心があるのか、周囲をうろちょろするのだけど、とてもすばしっこくてカメラに収めるのにとても苦労した。
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赤牛岳と読売新道。その先にはゴールの黒部湖。
2016年08月16日 07:18撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤牛岳と読売新道。その先にはゴールの黒部湖。
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今回4座目の百高山、2864m, 41位の赤牛岳。最もアプローチの困難な百高山のひとつ。これを陥落できたことはとても意義深い。
2016年08月16日 07:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回4座目の百高山、2864m, 41位の赤牛岳。最もアプローチの困難な百高山のひとつ。これを陥落できたことはとても意義深い。
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読売新道はちょうど標高2500から樹林帯に入る。
2016年08月16日 09:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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読売新道はちょうど標高2500から樹林帯に入る。
丸く角の取れた苔むした岩と粘土質の斜面がしばらく続く。これはもう「滑りなさい」と言われてるに等しい。
2016年08月16日 09:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸く角の取れた苔むした岩と粘土質の斜面がしばらく続く。これはもう「滑りなさい」と言われてるに等しい。
奥黒部ヒュッテ
2016年08月16日 11:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥黒部ヒュッテ
ゴール!!
2016年08月17日 09:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴール!!
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/27
投稿数: 1
2016/8/21 13:02
 分別をつけなさい・・・。
40歳代で登山歴26年とか言っていますが、あまりにも身勝手な行動だと思われます。国立公園内はキャンプ禁止だとわかっている筈です。緊急のビバーグは生存の為ですから、否定しませんが、貴方の行動は非常識です。
登録日: 2015/12/26
投稿数: 2
2016/8/21 16:41
 Re: 分別をつけなさい・・・。
確かにおっしゃる通りです。裏銀座、読売新道ともにキャンプ指定地が少なく、その中で身勝手に「効率的な」行動を優先させてしまいました。あらためて自重したいと思います。

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