ヤマレコ

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記録ID: 944164 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高温泉より鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳、三俣蓮華岳、双六岳縦走

日程 2016年08月15日(月) 〜 2016年08月18日(木)
メンバー matusan
天候初日:雨、2日目:晴れ、3日目:雨、4日目:雨
アクセス
利用交通機関
バス
新宿より毎日アルペン号で新穂高温泉へ移動
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間50分
休憩
1時間50分
合計
10時間40分
S新穂高登山指導センター05:3006:15中崎橋06:25笠新道登山口06:35わさび平小屋06:4507:00小池新道入口07:40秩父沢出合07:5007:55チボ岩08:20イタドリが原08:50シシウドヶ原09:0009:50鏡池09:55鏡平山荘10:0511:00弓折乗越11:1011:25花見平12:10双六小屋12:5013:00双六岳巻道分岐14:50三俣峠15:05三俣蓮華岳15:2515:35三俣峠16:10三俣山荘
2日目
山行
7時間14分
休憩
2時間16分
合計
9時間30分
三俣山荘04:5006:00鷲羽岳06:2006:30ワリモ岳06:3307:00ワリモ北分岐07:35水晶小屋07:3808:05水晶岳08:3009:00水晶小屋09:0509:20ワリモ北分岐09:30岩苔乗越10:20黒部川水源地標10:2510:55三俣山荘11:1011:15三俣山荘テント場12:0513:20三俣蓮華岳巻道分岐13:3014:20黒部五郎小舎
3日目
山行
8時間25分
休憩
45分
合計
9時間10分
黒部五郎小舎04:5006:50黒部五郎の肩07:00黒部五郎岳07:0509:00黒部五郎小舎09:2010:35三俣蓮華岳巻道分岐10:4011:35三俣蓮華岳11:4012:40中道分岐13:00双六岳13:1013:10双六岳中道分岐14:00双六小屋
4日目
山行
4時間40分
休憩
45分
合計
5時間25分
双六小屋05:1506:10弓折乗越06:2007:00鏡平山荘07:1007:40シシウドヶ原07:5008:10イタドリが原08:30秩父沢出合08:3509:10小池新道入口09:25わさび平小屋09:3510:00笠新道登山口10:00中崎橋10:40新穂高登山指導センター10:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高温泉の登山センターで登山届&下山届を提出
コースは、良く整備されている。
その他周辺情報新穂高温泉の中崎山荘「奥飛騨の湯」に入浴(入浴料:800円)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

14日の深夜に新宿を出発した毎日アルペン号は、15日の5:15に新穂高温泉に到着した。
2016年08月15日 05:18撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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14日の深夜に新宿を出発した毎日アルペン号は、15日の5:15に新穂高温泉に到着した。
新穂高登山指導センターで登山届を提出
2016年08月15日 05:27撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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新穂高登山指導センターで登山届を提出
昨年登った笠新道入口
2016年08月15日 06:26撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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昨年登った笠新道入口
わさび平小屋で休憩、ここまで1時間、20圓離競奪を背負っているのでいいペースだ。
2016年08月15日 06:36撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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わさび平小屋で休憩、ここまで1時間、20圓離競奪を背負っているのでいいペースだ。
小池新道入口
2016年08月15日 07:04撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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小池新道入口
秩父沢
2016年08月15日 07:43撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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秩父沢
秩父沢は休まず進む
2016年08月15日 07:43撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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秩父沢は休まず進む
チボ岩通過
2016年08月15日 08:04撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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チボ岩通過
1
イタドリヶ原
2016年08月15日 08:23撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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イタドリヶ原
シシウドヶ原で小休止
2016年08月15日 08:54撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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シシウドヶ原で小休止
熊の踊り場あたりから雨が降り出し、雨合羽を羽織る
2016年08月15日 09:24撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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熊の踊り場あたりから雨が降り出し、雨合羽を羽織る
雨の弓折乗越で見かけた雷鳥
2016年08月15日 11:02撮影 by iPhone 6, Apple
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雨の弓折乗越で見かけた雷鳥
2
双六岳と三俣山荘巻道の分岐、天気が悪いため、巻道を選択
2016年08月15日 13:12撮影 by iPhone 6, Apple
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双六岳と三俣山荘巻道の分岐、天気が悪いため、巻道を選択
1
徐々にガスが薄くなり、前方に鷲羽岳〜マリモ岳〜水晶岳の山塊が姿を見せた
2016年08月15日 13:29撮影 by iPhone 6, Apple
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徐々にガスが薄くなり、前方に鷲羽岳〜マリモ岳〜水晶岳の山塊が姿を見せた
振り返ると、槍ヶ岳に続く西鎌尾根が姿を現してきた
2016年08月15日 14:09撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると、槍ヶ岳に続く西鎌尾根が姿を現してきた
1
槍ヶ岳〜穂高岳が姿を見せてくれた
2016年08月15日 14:21撮影 by iPhone 6, Apple
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槍ヶ岳〜穂高岳が姿を見せてくれた
2
振り返ると槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳がクッキリと姿を見せた
2016年08月15日 14:40撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳がクッキリと姿を見せた
1
天気が回復してきて、先行登山者が
三俣蓮華岳に登っていたので、当初計画を変更し、ザックをデポして、空身で三俣蓮華岳を目指す。これが、大正解!!
2016年08月15日 14:49撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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天気が回復してきて、先行登山者が
三俣蓮華岳に登っていたので、当初計画を変更し、ザックをデポして、空身で三俣蓮華岳を目指す。これが、大正解!!
雨の中を歩き続けたご褒美で、三俣蓮華岳山頂から槍ヶ岳〜穂高岳がクッキリと雄姿を拝むことができた
2016年08月15日 15:03撮影 by iPhone 6, Apple
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雨の中を歩き続けたご褒美で、三俣蓮華岳山頂から槍ヶ岳〜穂高岳がクッキリと雄姿を拝むことができた
2
西の方を眺めると雄大な黒部五郎岳が姿を見せてくれた
2016年08月15日 15:03撮影 by iPhone 6, Apple
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西の方を眺めると雄大な黒部五郎岳が姿を見せてくれた
1
今回は、拝むだけの薬師岳の雄大な山容
2016年08月15日 15:03撮影 by iPhone 6, Apple
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今回は、拝むだけの薬師岳の雄大な山容
2
南を望むと、丸山から双六岳の先に笠岳が望まれた
2016年08月15日 15:03撮影 by iPhone 6, Apple
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南を望むと、丸山から双六岳の先に笠岳が望まれた
1
東を望むと明日登る鷲羽岳〜ワリモ岳〜水晶岳が待っていた
2016年08月15日 15:03撮影 by iPhone 6, Apple
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東を望むと明日登る鷲羽岳〜ワリモ岳〜水晶岳が待っていた
1
西を望むと黒部五郎岳〜北ノ俣岳の絶景
2016年08月15日 15:11撮影 by iPhone 6, Apple
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西を望むと黒部五郎岳〜北ノ俣岳の絶景
1
何度見ても飽きない鷲羽岳〜ワリモ岳〜水晶岳の雄大な山群
2016年08月15日 15:12撮影 by iPhone 6, Apple
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何度見ても飽きない鷲羽岳〜ワリモ岳〜水晶岳の雄大な山群
2
三俣蓮華岳の三角点
2016年08月15日 15:19撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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三俣蓮華岳の三角点
1
南東をみると、槍ヶ岳〜穂高岳が望まれた。三俣蓮華岳は、360度の眺望が開けており、素晴らしい眺望の山だった。
2016年08月15日 15:22撮影 by iPhone 6, Apple
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南東をみると、槍ヶ岳〜穂高岳が望まれた。三俣蓮華岳は、360度の眺望が開けており、素晴らしい眺望の山だった。
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三俣峠に戻る
2016年08月15日 15:35撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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三俣峠に戻る
早朝の三俣山荘前を通過し、鷲羽岳を目指す
2016年08月16日 04:50撮影 by iPhone 6, Apple
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早朝の三俣山荘前を通過し、鷲羽岳を目指す
三俣蓮華岳のモルゲンロートが美しい
2016年08月16日 05:14撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣蓮華岳のモルゲンロートが美しい
1
黒部五郎岳にも朝陽が差し出した
2016年08月16日 05:14撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部五郎岳にも朝陽が差し出した
槍ヶ岳〜穂高岳のシルエットが美しい
2016年08月16日 05:15撮影 by iPhone 6, Apple
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槍ヶ岳〜穂高岳のシルエットが美しい
三俣蓮華岳〜丸山〜双六岳の緑が奇麗に輝き始めた
2016年08月16日 05:19撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣蓮華岳〜丸山〜双六岳の緑が奇麗に輝き始めた
左から焼岳〜乗鞍岳〜御嶽山も奇麗に見えている。雨を覚悟していたのに、素晴らしい快晴に恵まれた。
2016年08月16日 05:35撮影 by iPhone 6, Apple
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左から焼岳〜乗鞍岳〜御嶽山も奇麗に見えている。雨を覚悟していたのに、素晴らしい快晴に恵まれた。
1
中央奥の尖がった山は、笠岳。槍に劣らない鋭い山容だ。
2016年08月16日 05:35撮影 by iPhone 6, Apple
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中央奥の尖がった山は、笠岳。槍に劣らない鋭い山容だ。
1
双六小屋から槍ヶ岳に続く西鎌尾根と北アルプスの盟主の山塊
2016年08月16日 05:55撮影 by iPhone 6, Apple
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双六小屋から槍ヶ岳に続く西鎌尾根と北アルプスの盟主の山塊
2
鷲羽岳山頂に到達。これで、73座目の100名山
2016年08月16日 05:56撮影 by iPhone 6, Apple
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鷲羽岳山頂に到達。これで、73座目の100名山
6
鷲羽岳から先月登った鹿島槍ヶ岳〜五竜岳を望む。
2016年08月16日 05:56撮影 by iPhone 6, Apple
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鷲羽岳から先月登った鹿島槍ヶ岳〜五竜岳を望む。
1
明日登る予定の黒部五郎岳をズームアップ
2016年08月16日 05:57撮影 by iPhone 6, Apple
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明日登る予定の黒部五郎岳をズームアップ
1
薬師岳をズームアップ
2016年08月16日 05:57撮影 by iPhone 6, Apple
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薬師岳をズームアップ
2
水晶岳は、ワリモ岳のはるか先に聳えている
2016年08月16日 06:26撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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水晶岳は、ワリモ岳のはるか先に聳えている
1
ワリモ岳も結構厳しい山容だ
2016年08月16日 06:31撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ワリモ岳も結構厳しい山容だ
2
ワリモ岳山頂より先程までいた鷲羽岳を望む
2016年08月16日 06:42撮影 by iPhone 6, Apple
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ワリモ岳山頂より先程までいた鷲羽岳を望む
1
三俣蓮華岳〜双六岳の尾根の先に笠岳、笠岳の優美な山容が際立つショットだ!!
2016年08月16日 06:42撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣蓮華岳〜双六岳の尾根の先に笠岳、笠岳の優美な山容が際立つショットだ!!
1
ワリモ岳からは、薬師岳は指呼の間!!
2016年08月16日 06:43撮影 by iPhone 6, Apple
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ワリモ岳からは、薬師岳は指呼の間!!
2
黒部源流の黒部五郎岳
2016年08月16日 06:43撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部源流の黒部五郎岳
1
水晶岳が待っている
2016年08月16日 07:02撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶岳が待っている
1
イブキジャコウソウ?
2016年08月16日 07:27撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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イブキジャコウソウ?
1
ミヤマミミナグサ?
2016年08月16日 07:30撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ミヤマミミナグサ?
ミヤマウイキョウ
2016年08月16日 07:32撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ミヤマウイキョウ
水晶小屋の近くのハイマツ帯で見つけた雷鳥、1m近くに近づいても雛鳥を監視して動かない
2016年08月16日 07:35撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶小屋の近くのハイマツ帯で見つけた雷鳥、1m近くに近づいても雛鳥を監視して動かない
2
水晶小屋の近くで見かけた雷鳥。こんな好天にも拘わらず、雷鳥の親子が高山植物の花をついばんでいた。
2016年08月16日 07:35撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶小屋の近くで見かけた雷鳥。こんな好天にも拘わらず、雷鳥の親子が高山植物の花をついばんでいた。
2
水晶岳に近づくにつれ、荒々しい岸壁からなる水晶岳が姿を現した
2016年08月16日 07:37撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶岳に近づくにつれ、荒々しい岸壁からなる水晶岳が姿を現した
1
登って下り、登って下る水晶岳の尾根筋
2016年08月16日 07:48撮影 by iPhone 6, Apple
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登って下り、登って下る水晶岳の尾根筋
2
黒部五郎岳を背景に水晶岳山頂
2016年08月16日 08:05撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部五郎岳を背景に水晶岳山頂
1
水晶岳山頂に到達。これで74座目の100名山
2016年08月16日 08:07撮影 by iPhone 6, Apple
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水晶岳山頂に到達。これで74座目の100名山
4
登ってきた水晶岳を振り返る。ここで、一昨年まで勤めていたJ社のT氏とバッタリ遭遇。黒部五郎小屋で祝杯を挙げることになる。世の中は、狭い
2016年08月16日 08:49撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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登ってきた水晶岳を振り返る。ここで、一昨年まで勤めていたJ社のT氏とバッタリ遭遇。黒部五郎小屋で祝杯を挙げることになる。世の中は、狭い
1
水晶小屋で天気を聞くと、丁寧に調べてくれ、午後から天気が崩れると教えてもらう。この予報は、的中した。
2016年08月16日 08:59撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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水晶小屋で天気を聞くと、丁寧に調べてくれ、午後から天気が崩れると教えてもらう。この予報は、的中した。
水晶岳に続く尾根を振り返る
2016年08月16日 09:24撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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水晶岳に続く尾根を振り返る
1
ワリモ北分岐に到着
2016年08月16日 09:35撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ワリモ北分岐に到着
黒部源流の水場、冷たくて美味しかった。
2016年08月16日 09:43撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部源流の水場、冷たくて美味しかった。
ウサギギクの群落が見事
2016年08月16日 09:46撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ウサギギクの群落が見事
1
黒部源流はお花畑
2016年08月16日 09:46撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部源流はお花畑
ハクサンフーロの群落も見事。午後は、天気が崩れるので、先を急ぎたいが写真撮影が忙しい。うれしい悩み
2016年08月16日 09:48撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ハクサンフーロの群落も見事。午後は、天気が崩れるので、先を急ぎたいが写真撮影が忙しい。うれしい悩み
1
タテヤマリンドウも美しい
2016年08月16日 09:49撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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タテヤマリンドウも美しい
ウメバチソウ
2016年08月16日 09:51撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ウメバチソウ
ウメバチソウの群落
2016年08月16日 09:52撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ウメバチソウの群落
ハクサンフウロの群落
2016年08月16日 09:57撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ハクサンフウロの群落
黒部源流の谷は、谷の両側から清水が湧き出ており、雨が降ると、横断に注意が必要となりそうだ。
2016年08月16日 10:03撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部源流の谷は、谷の両側から清水が湧き出ており、雨が降ると、横断に注意が必要となりそうだ。
ミヤマトリカブト
2016年08月16日 10:04撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ミヤマトリカブト
下ってきた岩苔乗越を振り返る
2016年08月16日 10:09撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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下ってきた岩苔乗越を振り返る
1
黒部源流は水とお花のコラボレーションが素晴らしい
2016年08月16日 10:18撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部源流は水とお花のコラボレーションが素晴らしい
雲の平と三俣山荘の分岐
2016年08月16日 10:24撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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雲の平と三俣山荘の分岐
黒部源流の碑
2016年08月16日 10:30撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部源流の碑
11時に三俣山荘に戻る。
2016年08月16日 10:57撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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11時に三俣山荘に戻る。
三俣山荘テント場のMy tent!! これからテント撤収作業に取り掛かる
2016年08月16日 11:18撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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三俣山荘テント場のMy tent!! これからテント撤収作業に取り掛かる
黒部五郎小屋に向かう
ルート途中の雪渓
2016年08月16日 12:40撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部五郎小屋に向かう
ルート途中の雪渓
ミヤマダイモンジソウの群落
2016年08月16日 13:18撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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ミヤマダイモンジソウの群落
この先から、黒部五郎小屋への下りとなる
2016年08月16日 13:56撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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この先から、黒部五郎小屋への下りとなる
黒部五郎山荘はまだ見えない
2016年08月16日 14:23撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部五郎山荘はまだ見えない
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キャンプ場から黒部五郎山荘に水を汲みに行く
2016年08月16日 14:37撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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キャンプ場から黒部五郎山荘に水を汲みに行く
黒部五郎小屋のキャンプサイト、小雨が降っていたが、テント設営
2016年08月16日 15:20撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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黒部五郎小屋のキャンプサイト、小雨が降っていたが、テント設営
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雨のスタートだったが、一瞬ガスが晴れかけた黒部五郎岳のカール
2016年08月17日 05:48撮影 by iPhone 6, Apple
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雨のスタートだったが、一瞬ガスが晴れかけた黒部五郎岳のカール
黒部五郎岳の尾根筋で見かけた雷鳥。やはり、雷鳥は雨の日には、天敵から襲われる確率が減るためか、姿を現す
2016年08月17日 06:42撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部五郎岳の尾根筋で見かけた雷鳥。やはり、雷鳥は雨の日には、天敵から襲われる確率が減るためか、姿を現す
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黒部五郎岳山頂に到達。これで75座目の100名山
2016年08月17日 06:58撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部五郎岳山頂に到達。これで75座目の100名山
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雨で登山者も少なく、山頂には誰もいないため、自撮り。自撮り棒を購入すべきか???
2016年08月17日 07:00撮影 by iPhone 6, Apple
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雨で登山者も少なく、山頂には誰もいないため、自撮り。自撮り棒を購入すべきか???
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黒部五郎岳からの下りは、稜線ルートを選択。この稜線ルートを歩くと、黒部五郎岳の偉大さが良くわかる。どこまで行っても、このような切れたった稜線歩きが続いている
2016年08月17日 07:55撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部五郎岳からの下りは、稜線ルートを選択。この稜線ルートを歩くと、黒部五郎岳の偉大さが良くわかる。どこまで行っても、このような切れたった稜線歩きが続いている
岩歩きの達人が喜びそうな岩稜ルート、一歩間違えば、カールに転落してしまうので、気が抜けない
2016年08月17日 08:01撮影 by iPhone 6, Apple
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岩歩きの達人が喜びそうな岩稜ルート、一歩間違えば、カールに転落してしまうので、気が抜けない
岩稜より眼下のカールを望む。ガスがかかっていたが、カールを進む登山者が見えた
2016年08月17日 08:01撮影 by iPhone 6, Apple
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岩稜より眼下のカールを望む。ガスがかかっていたが、カールを進む登山者が見えた
途中で見かけた鮮やかなきのこ。イグチかな?
2016年08月17日 08:19撮影 by iPhone 6, Apple
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途中で見かけた鮮やかなきのこ。イグチかな?
1時間近い岩稜地帯歩きも終わりに近づき、高山植物のお花畑が見え始めた。雨に濡れたチングルマの綿毛が今日の天候を物語っていた
2016年08月17日 08:25撮影 by iPhone 6, Apple
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1時間近い岩稜地帯歩きも終わりに近づき、高山植物のお花畑が見え始めた。雨に濡れたチングルマの綿毛が今日の天候を物語っていた
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コースタイム通りの2時間で黒部山荘に帰着。山荘の右側の切妻の庇の下にデポしておいた緑色のザックを確認して一安堵
2016年08月17日 08:56撮影 by iPhone 6, Apple
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コースタイム通りの2時間で黒部山荘に帰着。山荘の右側の切妻の庇の下にデポしておいた緑色のザックを確認して一安堵
黒部山荘のテン場には、まだ二張りテントが残っていた。
2016年08月17日 08:56撮影 by iPhone 6, Apple
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黒部山荘のテン場には、まだ二張りテントが残っていた。
濡れたテントを背負って黒部小屋からのきつい登りを登り切った尾根筋の標識
2016年08月17日 10:13撮影 by iPhone 6, Apple
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濡れたテントを背負って黒部小屋からのきつい登りを登り切った尾根筋の標識
三俣蓮華岳と巻道の分岐、この辺りで天気が回復しそうになり、いったん雨具を脱いだが、しばらくすると、また降り出し、雨具を装着。こんな繰り返しの1日だった。
2016年08月17日 10:36撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣蓮華岳と巻道の分岐、この辺りで天気が回復しそうになり、いったん雨具を脱いだが、しばらくすると、また降り出し、雨具を装着。こんな繰り返しの1日だった。
ガスが晴れかけた瞬間の黒部源流のカール
2016年08月17日 10:52撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスが晴れかけた瞬間の黒部源流のカール
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やっと三俣蓮華岳山頂に到着。丁度山頂にいた登山者に撮影してもらう。20圓離競奪を背負っての登りはきつい
2016年08月17日 11:34撮影 by iPhone 6, Apple
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やっと三俣蓮華岳山頂に到着。丁度山頂にいた登山者に撮影してもらう。20圓離競奪を背負っての登りはきつい
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丸山でまた、雷鳥の集団に出会った。この時の雷鳥は、8羽近く下り、幼鳥は、こちらにかまわず高山植物をついばんでいた。
2016年08月17日 12:03撮影 by iPhone 6, Apple
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丸山でまた、雷鳥の集団に出会った。この時の雷鳥は、8羽近く下り、幼鳥は、こちらにかまわず高山植物をついばんでいた。
幼鳥を心配そうに見守る親鳥
2016年08月17日 12:06撮影 by iPhone 6, Apple
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幼鳥を心配そうに見守る親鳥
双六岳山頂に到達。こちらは、誰もいなかった。
2016年08月17日 12:57撮影 by iPhone 6, Apple
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双六岳山頂に到達。こちらは、誰もいなかった。
双六岳山頂
2016年08月17日 12:57撮影 by iPhone 6, Apple
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双六岳山頂
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双六岳山頂で自撮り
2016年08月17日 12:58撮影 by iPhone 6, Apple
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双六岳山頂で自撮り
中道分岐
2016年08月17日 13:39撮影 by iPhone 6, Apple
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中道分岐
三俣蓮華への巻道分岐
2016年08月17日 13:42撮影 by iPhone 6, Apple
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三俣蓮華への巻道分岐
テン場で寛いでいると、天候が回復したため、双六小屋のテラスに行き、鷲羽岳を望む
2016年08月17日 17:37撮影 by iPhone 6, Apple
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テン場で寛いでいると、天候が回復したため、双六小屋のテラスに行き、鷲羽岳を望む
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双六小屋で寛ぐ登山客
2016年08月17日 17:37撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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双六小屋で寛ぐ登山客
双六小屋のテント場
2016年08月17日 18:01撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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双六小屋のテント場
4日目、テント場を出発する頃には、テント場のテンともまばらになっていた
2016年08月18日 05:19撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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4日目、テント場を出発する頃には、テント場のテンともまばらになっていた
時折小雨がぱらつき、双六岳にもガスがかかっていた
2016年08月18日 05:28撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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時折小雨がぱらつき、双六岳にもガスがかかっていた
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秩父沢まで下ってきたら、雨が上がった
2016年08月18日 08:33撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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秩父沢まで下ってきたら、雨が上がった
小池新道入口では、薄日が差してきた
2016年08月18日 09:10撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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小池新道入口では、薄日が差してきた
わさび平小屋で、久しぶりにみずみずしいトマトを味わった
2016年08月18日 09:28撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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わさび平小屋で、久しぶりにみずみずしいトマトを味わった
笠新道入口通過
2016年08月18日 09:51撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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笠新道入口通過
新穂高登山指導センターで下山届を提出
2016年08月18日 10:39撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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新穂高登山指導センターで下山届を提出
中崎温泉で温泉に入り、今回の山行の汗を流し、生ビールで祝杯をあげ、14時45分発の毎日アルペン号で帰路に着いた
2016年08月18日 14:27撮影 by COOLPIX S3600, NIKON
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中崎温泉で温泉に入り、今回の山行の汗を流し、生ビールで祝杯をあげ、14時45分発の毎日アルペン号で帰路に着いた
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感想/記録

先週の剱岳&立山への山行に引き続いて、お盆休みを利用し、8月15日(月)〜18日(木)で黒部源流の三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳、双六岳に登る計画を立て、8月14日(日)深夜23時発の毎日アルペン号の予約を取った。
しかし、直前になって、この週の天気は曇り時々雨の予報となり、計画通り出かけるか直前まで悩んだ。しかし、家にぶらぶらしているより、山に行く方が楽しいということで、計画通り決行することとした。
この週の天候が悪いこともあり、しかも週の半ばに台風が本土直撃という予報のせいもあり、バスは、定員の半数以下だった。
15日早朝5:15に新穂高温泉に着き、登山センターで準備をして登山届を提出し、5:30に20圓離競奪を背負って本日の目的地の三俣山荘を目指した。出発時の天気は、薄雲り、なんとか三俣山荘までもってくれと念じながら、一緒にバスを降りた76歳の方とわさび平を目指した。わさび平に6:35 に着き、小休止。小池新道を鏡平目指して登っていくと鏡平の手前の熊の踊り場で早くも雨が降り出した。やむなく、雨合羽を羽織り、鏡池についたが、ガスと雨で何もみえず、9:55に鏡平小屋に到着した。雨が降っており、テントを背負っていた割には、順調なペースだった。更に先を急ぎ、弓折乗越に11:00に着くと、なんと雷鳥の親子がお出迎えしてくれた。先週の快晴の剣岳&立山登山では、会うことが無かった雷鳥に早速会え、慰められた。中間目的地の双六小屋に12:10に着いたが、雨脚が強くなり、登山靴の中がグショグショになってしまったため、昼食休憩をとることとし、ザック等を外において、食堂に上げてもらい、カレーを食べ英気の回復に努めた。
まだ、時間が早かったため、三俣山荘を目指すこととし、12:50に出発した。双六小屋で休んでいた頃が一番雨脚が強く、徐々に弱まってきた。14時頃には、雨が止み、ガスも徐々に薄れてきて、14:50に三俣峠に着く頃には、槍ヶ岳や穂高岳の稜線が見えるようになっていた。丁度、先行していた登山者が三俣蓮華岳に登って行ったので、急遽予定を変更して登ってみることにした。この判断は、大正解!! 山頂に登ると、徐々に青空が広がり始め、三俣蓮華岳から明日以降に登る予定の鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳を始め、薬師岳、笠岳、槍ヶ岳、穂高岳等の360度のパノラマが開けていた。天気予報では、曇り時々雨だったが、こんな素晴らしい絶景を見ることができ、出かけてきた甲斐があったと一人ほくそ笑んだ。
しかし、今日はテント設営が待っているため、後ろ髪をひかれる思いで、三俣山荘を目指し、16:10にテント場に着いた。到着が遅くなったため、テント場は上の方しか空いておらず、上部にテントを設営した。テント場と山荘の間は100m程離れており、トイレや水場も山荘に行かなければならないので、ちょっと不便だった。この日は、月が満月に近く、夜中も煌々と輝いており、星空を楽しむのには明かす過ぎた。しかし、満天の星空で明日の登山が楽しみになった。
翌朝目を覚ますと、青空が広がっていたため、雨具、水、食料をサブザックに詰め込み、4:50にテントを設営したまま、鷲羽岳を目指した。徐々に太陽が後方の三俣蓮華岳や黒部五郎岳を照らし始め、遠くには乗鞍岳や御嶽山も確認できるほどの天気だった。ただし、台風の影響があったのか、富士山や南アルプスや八ヶ岳は雲海の中だった。
6:00に鷲羽岳に到達し、73番目の百名山の登頂となった。引き続き、水晶岳を目指し、途中ワリモ岳にも登ってみると、薬師岳が指呼の間に雄大な山容を横たえていた。ワリモ岳から水晶小屋まで、楽しい稜線歩きをして、7:35に水晶小屋の前に来ると、なんと雷鳥が8羽近く、ハイマツと高山植物の間で食事をしている光景に出くわした。こんな好天気なのに、多くの雷鳥に会え、嬉しくなった。
更に、先を急ぎ、水晶岳に近づくと、遠くからは分からなかったが、山頂にかけて鋸状の尾根が続いており、ちょっとひるんだ。しかし、近づいてみると、急峻な峰を巻く形で登山路があり、8:05に水晶岳に到達し、74番目の百名山の登頂となった。
水晶岳から水晶小屋に戻る途中で登山者に呼び止められ、良く見ると、イ昨年までお世話になっていたJ社のTさんだった。世の中は狭いものだとびっくりした。Tさんとは、黒部五郎小屋のテント場で一生懸命担ぎ上げたワインと角で山の話で盛り上がった。
9:30に岩苔乗越に至り、黒部源流域の沢に沿って下り始めると、いろいろな高山植物が登山路の両側で咲き乱れており、ついつい写真撮影に夢中になってしまった。10:20に雲の平分岐に至り、ここから登って10:55に三俣山荘に帰着した。ここで、天気予報を確認すると、午後から天気が崩れるとの話だった。テントを撤収し、12時過ぎに黒部五郎小屋を目指した。
テントを背負っての登り&下りは一気にスピードが落ち、14時頃から予報通り雨が降り出した。このため、雨具を装着して急坂をくだったが、疲れも出て、足取りが乱れることもあった。何とか、14:20に小屋に到着した。この日は、早大の山岳同好会が50名程テントを設営しており、一番奥のテント場に設営した。雨が小やみになり、薄雲の中に星と月が見えていた。
翌朝、目覚めると、ガスがかかっており、雨の予報だったため、今日はテントが濡れる前に撤収し、山荘の庇の下にデポさせてもらい、4:50に黒部五郎岳を目指して出発した。途中から雨が降り出し、合羽をきたり、脱いだりの繰り返しをしながら、広大な黒部五郎岳のカール地形の中を稜線をめざした。今回も身軽だったため、軽快に歩き、6:40に黒部五郎の肩の分岐に到達した。ここでも雷鳥と遭遇した。7:00に黒部五郎岳山頂に到達し、75番目の百名山踏破となった。山頂は、雨とガスが巻いており、登山者がいなかったため、早々に下山することとし、稜線コースを下った。この稜線コースには、岩岩した箇所がいくつかあり、左側はカールで切れたった絶壁となっており、単独行ということもあり、注意深く下山したが、黒部五郎岳のスケールの雄大さを再認識させられるコースだった。
9:00に黒部小屋に帰着し、荷物の再パッキングをして、9:20に次の目的地である双六小屋目指して出発した。しかし、雨が降っており、重くなったザックが肩に食い込み、今回の山行で一番きつく感じる登りとなった。
三俣分岐まで来ると、雨が小やみになってきたため、予定通り三俣蓮華岳から双六岳の稜線コースで双六小屋を目指した。
一端登ってしまうと、巻道コースより稜線コースの方が、アップダウンも少ないため、思いザックを背負った場合、稜線コースの方が、楽だった。
11:35に三俣蓮華岳山頂に着いたが、一昨日と異なり、ガスが巻いており、何も見えなかったため、先を急いだ。尾根道を双六岳に向かって進み、丸山あたりに来た時、10羽近い雷鳥の集団がハイマツと高山植物の茂みで遊んでいるのに出くわした。やはり、天気が悪いと雷鳥と出会える確率が高くなる。
中道分岐を過ぎてから最後の登りを登り切り、13:00に双六岳山頂に到達した。山頂には、登山者は誰もいなかった。この後、双六岳の平坦な稜線を道迷いしないようにケルンを目印に慎重に下り、14:00に双六小屋に到達した。依然、雨が降ったり止んだりしていたが、テントを設営した。夕方になって、北の方の空が明るくなったため、再度小屋まで出かけて、双六小屋からの鷲羽岳等の眺望をたのしんだ。
最終日、ガスがかかり、時々小雨が降っている中、テントを撤収し、5:15に双六小屋のテン場を後にし、新穂高温泉を目指した。帰りも降ったり止んだりの天気で、合羽を着たり脱いだりして6:10に弓折乗越に着き、ここからは一気に下って7:00に鏡平山荘についた。依然として雨が降り続いており、ガスがかかっていたため、更に下山を続け、8:00に秩父沢まで来ると、雨も止み、空が明るくなってきた。9:25にわさび平小屋に着き食べた冷しトマトが美味しかった。下山時は、食料やお酒が空になったせいか、快調に下り、10:35に新穂高温泉の登山指導センターに帰着した。下山届を提出し、その後、中崎温泉で山旅の汗を流し、生ビールで無事下山をお祝いし、14:45初のアルペン号で帰路についた。
今回は、雨の予報の中、20圓離競奪を背負ったテント泊山行で、4日間で55辧⇔濱儿眥禳4300mのタフなコースだったが、ほぼ予定通り歩きとおすことができた。また、初日の夕方から2日目の午後までの間、好天に恵まれ、黒部源流域の自然の雄大さを肌で感じることができ、更に三俣蓮華岳、鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳、黒部五郎岳、双六岳等の峰々を踏破することができ、満足の山行となった。
訪問者数:611人
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登録日: 2013/11/9
投稿数: 66
2016/8/20 17:40
 なかなかタフネスですね!!
1日目の行程はなかなかハードですね。20Kgの荷物で18Kmの距離はなかなかのものですよ。お歳を考えるとU〜MMM凄いの一言・・感服いたしました!!さらに天気も悪いし・・・
それにしてもすごいペースで100名山を走破してますね。もう年内には完登しちゃいそうな勢いですね。頑張ってください!24日25日と小槍を登りに行ってきます。登攀グレードはさほど難しくはないようです。アルペン踊りを踊れるといいんですが、台風が心配です!!
登録日: 2013/9/28
投稿数: 76
2016/8/20 20:14
 Re: なかなかタフネスですね!!
mmakiraさんから褒めていただくと、嬉しさ倍増です。雨が降ったり止んだりで、雨具を着たり脱いだりしていましたが、逆に快晴でじりじりと照り付けられるより、良かったのかもしれません。
テント泊で、ゆっくり休めたのも良かったものと思われます。事前の天気予報では、4日とも悪かったので、1日目の午後の三俣蓮華岳から2日目の水晶岳まで予想外の好天に恵まれたのが、モチベーションを改善してくれたと思います。
これからも、多くの難関が待ち受けておりますが、一つ一つクリアーしていきたいと思います。
24日〜25日の子槍登攀、天候が回復してくれるといいですね。でも、mmakiraさんの晴れ男の神通力を信じたいと思います。

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