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記録ID: 944309 全員に公開 ハイキング東海

能郷白山 満月とご来光(テント泊)

日程 2016年08月18日(木) 〜 2016年08月19日(金)
メンバー maasuke1
天候1日目曇り時々小雨 2日目晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コース状況/
危険箇所等
岐阜方面から温見峠へは、上大須ダムから猫峠を越えた方が道幅も広く安全だと思う。またこのルートは冬季R157能郷ゲートが封鎖されても通行可能な場合が多い。能郷から大河原までのR157はとにかく狭い。断崖をえぐった国道なのにガードレールさえない所があまりにも多い。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

温見コースの尾根からみた能郷白山。私的には能郷谷コースの前山尾根から見上げた迫力に比べてやや貧弱に思えた。これが同じ山なのかと我が目を疑うほど。
2016年08月18日 15:34撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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温見コースの尾根からみた能郷白山。私的には能郷谷コースの前山尾根から見上げた迫力に比べてやや貧弱に思えた。これが同じ山なのかと我が目を疑うほど。
1
権現さんの隣に失礼してテント設営。以前は反対側の「なんとかの木」の下に設営したものだが、今は廃材置き場になっている。
2016年08月18日 16:20撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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権現さんの隣に失礼してテント設営。以前は反対側の「なんとかの木」の下に設営したものだが、今は廃材置き場になっている。
4
テント脇にひっそりと、「♪いとしき花よ汝はアザミ」
2016年08月18日 16:52撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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テント脇にひっそりと、「♪いとしき花よ汝はアザミ」
2
朝霧を脱ぎ捨てた磯倉。この奥の若丸と冠山はまだ眠っている。
2016年08月19日 05:31撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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朝霧を脱ぎ捨てた磯倉。この奥の若丸と冠山はまだ眠っている。
1
東方面悪天候のため、やや遅い時間の「ご来光」。屏風と左門の間に登る朝日が最高。
2016年08月19日 05:40撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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東方面悪天候のため、やや遅い時間の「ご来光」。屏風と左門の間に登る朝日が最高。
3
朝日に映える権現さん。10年ぐらい前に建て替えられている。それより前5〜6年は権現さんの無い時代もあった。
2016年08月19日 05:43撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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朝日に映える権現さん。10年ぐらい前に建て替えられている。それより前5〜6年は権現さんの無い時代もあった。
1
前山尾根。暁の雲海。満月の光では全く別の世界になる。
2016年08月19日 05:46撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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前山尾根。暁の雲海。満月の光では全く別の世界になる。
10
雲海に包まれた能郷谷ルート前山尾根。
2016年08月19日 05:47撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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雲海に包まれた能郷谷ルート前山尾根。
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いかにも奥美濃の登山道と言う感じのブナ林。
2016年08月19日 09:19撮影 by DMC-FX30, Panasonic
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いかにも奥美濃の登山道と言う感じのブナ林。
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感想/記録

 今回初めて温見峠から登ってみた。オリンピックのレスリング娘㊎3連発に興奮してしまい、朝までビールを飲んでしまった。夕方5時までに頂上に立つには、昼飯を食べてから家を出ても充分間に合う温見コースしかない。どうしても今日登らなければならない理由があった。「満月」が今日8月18日なのだ。

 テント設営から真夜中過ぎまでは、断続的に強い雨粒がテントを叩いていた。「今日はダメか」と思っていると、突然テントの外が明るくなった。風もやんで物音ひとつしない、恐ろしいぐらいの静けさだ。白谷の方向で鹿の物悲しい鳴き声が響いている。
 外に出てみると雲海の上に前山、左門、明神とドウの天井がクッキリと浮かんでいる。まるで浪間に浮かぶ島影を見ているようだ。満月の光で見る雲海は青みがかって、昼間見るものとは全く別のものになっている。幻想的なこの風景をみるためだけに、私は今日雨をものともせず、ここまで登ってきた。たったそれだけのことだ。満足だ。
私のカメラでこの夢のような世界は撮影出来ない。記憶にだけは残しておこう。

 登って行く途中で、2組の老夫婦にお会いした。それぞれ高知と栃木からだと言っていた。雨の中、ドロドロになったスパッツを引きずるようにして歩いていた。せっかく遠方からみえたのにこの天気では。。私は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
 

 
 
 
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