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記録ID: 944566 全員に公開 ハイキング道東・知床

【道東遠征2/3】斜里岳(清岳荘から旧道〜新道周回)

日程 2016年08月14日(日) [日帰り]
メンバー Gipfelminami61
天候rain/cloud
アクセス
利用交通機関
車・バイク、
往路:8/10 車   自宅       21:00-06:00 八戸港
   8/11 船   八戸       08:45-16:00 苫小牧港 5,000円

復路 8/15 船   苫小牧港     18:45-14:00 大洗港 14,910円
   8/16 車   大洗港      15:00-18:00 自宅

駐車場:清岳荘(100円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
55分
合計
6時間0分
S清岳荘 登山口05:4005:50旧清岳荘 登山口06:26下二股06:3007:38上二股07:4508:23斜里岳08:4509:15上二股09:48熊見峠10:0010:45下二股10:5511:30旧清岳荘 登山口11:40清岳荘 登山口11:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

清岳荘からスタート
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清岳荘からスタート
しばらくは林道歩き
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しばらくは林道歩き
序盤から沢沿いの道
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序盤から沢沿いの道
アクティブな登山道
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アクティブな登山道
1
グイグイ登っていく
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グイグイ登っていく
沢登り風で楽しい!
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沢登り風で楽しい!
1
滝のスグ脇を登っていく
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滝のスグ脇を登っていく
1
だいぶ水量が少なくなってきた
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だいぶ水量が少なくなってきた
ここから稜線歩き
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ここから稜線歩き
神社
まもなく山頂
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神社
まもなく山頂
斜里岳山頂からの海岸線
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斜里岳山頂からの海岸線
2
ハイマツが強風から守ってくれる
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ハイマツが強風から守ってくれる
熊見峠
展望はなし
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熊見峠
展望はなし
ここからは往路と同じルート
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ここからは往路と同じルート
最後は林道歩き
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最後は林道歩き
下山すると天候が良い方向に向かっていた。
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下山すると天候が良い方向に向かっていた。
1

感想/記録
by Gipfel

羅臼岳の縦走(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-943610.html)
を終え、次は斜里岳へ登ることにしました。

山麓の札弦(サッツル)の市街地で一泊し、登山口の清岳荘まで車で向かいました。
道道857号が清岳荘まで続いていますが、カーナビでは地図表記がありませんでした。
果たして清岳荘につけるのだろうかと心配になりながら砂利道を走らせていくと、林道の終点に清岳荘がありました。
ここに車を駐めて入山しました。

最初は砂利の林道歩きがありましたが、すぐに沢沿いの道になりました。
表記が一般登山道になっているものの、普段登る関東の山登りと違い、渡渉地点には川の中にポツンポツンと石が置いてあるだけの場所を何度も渡るようなコースでした。

ただ、傾斜はそれほどなく、比較的歩きやすい道が下二股まで続いていました。
下二股からは旧道と新道に分かれていて、帰りは新道を使う予定だったので、
行きは旧道を使うことにしました。
小雨が降っている中の山行だったので、足元が滑りやしないか心配でしたが、
思いの外、足元の岩はザラザラとしていたので、歩きやすかったです。

沢には大きな滝がいくつもあり、ザバザバ流れ落ちていて気持ちよかったです。
いくつもの滝を脇から登って行くと、徐々に沢の水が細くなっていき、
傾斜が再びゆるくなると上二股でした。

新道と合流しても、まだ沢の水がなくなるわけではなく、
もう少しだけ遡上すると涸れ沢になったのか、ただ単にエグれた登山道になったのかわかりませんが、足元の水がなくなりました。

胸突八丁と呼ばれる急登を登って行くと、岩屑の多い斜面が出てきて風当たりがつよくなりました。
馬の背まで出てくると、強風になり、霧が相まって、髪の毛はビショビショでした。
ただ、気温がそれほど低いわけではなかったので、凍えるほどではありませんでした。

やや痩せ気味の稜線を歩いて行くと神社があり、それを通りすぎて、ひと登りすると山頂に着きました。
幸いなことに山頂は雲の上に出ており、オホーツク海側は海岸線まで見えていました。
山頂でしばらく休憩を取り、上二股まで登ってきたルートを戻りました。

新道コースは晴れていれば展望の良い、尾根歩きが出来るのかもしれませんが、
この日は山頂以外は霧が晴れず、黙々と下っていきました。

熊見峠から先は急坂の下りになり、登りだと変化が乏しく面白みに欠けそうでした。
下二股からは往路と同じコースを歩きました。

天候は万全ではありませんでしたが、旧道の沢沿いのコースが予想以上に面白かったです。

【道東遠征3/3】雌阿寒岳(雌阿寒温泉から下山はオンネトー経由)へ続く…
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944660.html
訪問者数:278人
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