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記録ID: 944624 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

快晴、雲海、夏富士

日程 2016年08月19日(金) [日帰り]
メンバー imunie, その他メンバー3人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー
富士宮口五合目はマイカー規制中なのでタクシーを利用しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下りに通った御殿場口登山道は上部で浮き石が多いので足元注意、です。
その他周辺情報五合目レストハウスに前夜泊でお世話になりました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

前夜にタクシーで富士宮口五合目に到着。高度順応も兼ねて前泊しました。
2016年08月18日 20:46撮影 by DSC-TX20, SONY
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前夜にタクシーで富士宮口五合目に到着。高度順応も兼ねて前泊しました。
1
早朝4時、富士方面の夜景です。
2016年08月19日 03:49撮影 by DSC-TX20, SONY
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早朝4時、富士方面の夜景です。
1
さあ、出発!
2016年08月19日 04:05撮影 by DSC-TX20, SONY
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さあ、出発!
先行者のヘッドランプが遠くに輝きます。
2016年08月19日 04:16撮影 by DSC-TX20, SONY
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先行者のヘッドランプが遠くに輝きます。
東の空が明るくなってきました。
2016年08月19日 04:20撮影 by DSC-TX20, SONY
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東の空が明るくなってきました。
1
すぐ6合目に到着、まだ夜の闇の中
2016年08月19日 04:26撮影 by DSC-TX20, SONY
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すぐ6合目に到着、まだ夜の闇の中
雲海の向こうにご来光の明かりが広がります。
2016年08月19日 04:36撮影 by DSC-TX20, SONY
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雲海の向こうにご来光の明かりが広がります。
2
振り向けば満月。
2016年08月19日 04:41撮影 by DSC-TX20, SONY
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振り向けば満月。
雲に反射した日差しが輝きます。
2016年08月19日 05:09撮影 by DSC-TX20, SONY
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雲に反射した日差しが輝きます。
2
七合目ではすっかり夜が明けました。
2016年08月19日 05:14撮影 by DSC-TX20, SONY
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七合目ではすっかり夜が明けました。
まぶしい!
2016年08月19日 05:14撮影 by DSC-TX20, SONY
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まぶしい!
2
ちょっと滝雲みたいです。
2016年08月19日 05:29撮影 by DSC-TX20, SONY
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ちょっと滝雲みたいです。
2
実は一つ目の七合目。
2016年08月19日 05:34撮影 by DSC-TX20, SONY
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実は一つ目の七合目。
約2時間で標高3,000mを通過しました。
2016年08月19日 06:06撮影 by DSC-TX20, SONY
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約2時間で標高3,000mを通過しました。
傾斜もだんだんとキツくなってきます。
2016年08月19日 06:07撮影 by DSC-TX20, SONY
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傾斜もだんだんとキツくなってきます。
二つ目の七合目。
2016年08月19日 06:11撮影 by DSC-TX20, SONY
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二つ目の七合目。
上方から望む宝永火口群の複雑な造形とさらにその下の寄生火山。
2016年08月19日 06:29撮影 by DSC-TX20, SONY
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上方から望む宝永火口群の複雑な造形とさらにその下の寄生火山。
ふかふか。下界からは想像もつかない絶景です。
2016年08月19日 06:36撮影 by DSC-TX20, SONY
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ふかふか。下界からは想像もつかない絶景です。
4
八合目、ここより高い山は日本にはありません。
2016年08月19日 07:02撮影 by DSC-TX20, SONY
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八合目、ここより高い山は日本にはありません。
少しガスがかかってきましたが、一時的でした。
2016年08月19日 07:18撮影 by DSC-TX20, SONY
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少しガスがかかってきましたが、一時的でした。
ここからは浅間神社の境内地。
2016年08月19日 07:22撮影 by DSC-TX20, SONY
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ここからは浅間神社の境内地。
夏の雲海。
2016年08月19日 07:34撮影 by DSC-TX20, SONY
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夏の雲海。
3
九合目、ここまで4時間。
2016年08月19日 08:01撮影 by DSC-TX20, SONY
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九合目、ここまで4時間。
山頂まで見えています。
2016年08月19日 08:03撮影 by DSC-TX20, SONY
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山頂まで見えています。
ここには雪渓がわずかに残っていました。
2016年08月19日 08:47撮影 by DSC-TX20, SONY
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ここには雪渓がわずかに残っていました。
九合五勺。あと少し。
2016年08月19日 08:57撮影 by DSC-TX20, SONY
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九合五勺。あと少し。
ふかふか。
2016年08月19日 09:21撮影 by DSC-TX20, SONY
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ふかふか。
山頂手前の火山の造形。
2016年08月19日 09:46撮影 by DSC-TX20, SONY
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山頂手前の火山の造形。
約6時間で山頂に到着しました!
2016年08月19日 10:05撮影 by DSC-TX20, SONY
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約6時間で山頂に到着しました!
2
剣ヶ峰と火口をバックに写真を撮っていただきました。
2016年08月19日 10:11撮影 by DSC-TX20, SONY
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剣ヶ峰と火口をバックに写真を撮っていただきました。
3
そして剣ヶ峰へ。
2016年08月19日 12:03撮影 by DSC-TX20, SONY
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そして剣ヶ峰へ。
お約束の一等三角点。
2016年08月19日 12:12撮影 by DSC-TX20, SONY
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お約束の一等三角点。
1
下りは御殿場口経由で。
2016年08月19日 12:41撮影 by DSC-TX20, SONY
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下りは御殿場口経由で。
ここから下ります。
2016年08月19日 12:45撮影 by DSC-TX20, SONY
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ここから下ります。
下まで全部見えます。
2016年08月19日 13:07撮影 by DSC-TX20, SONY
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下まで全部見えます。
1
足元の軽石が多く、歩きにくい道が続きます。
2016年08月19日 13:13撮影 by DSC-TX20, SONY
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足元の軽石が多く、歩きにくい道が続きます。
300mほど下り八合目へ、降りるのも日本一です。
2016年08月19日 13:46撮影 by DSC-TX20, SONY
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300mほど下り八合目へ、降りるのも日本一です。
こちら側にも雲海が広がります。
2016年08月19日 14:50撮影 by DSC-TX20, SONY
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こちら側にも雲海が広がります。
1
大砂走方面へ。
2016年08月19日 14:58撮影 by DSC-TX20, SONY
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大砂走方面へ。
宝永山の向こうには愛鷹山。
2016年08月19日 15:12撮影 by DSC-TX20, SONY
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宝永山の向こうには愛鷹山。
1
御殿場口登山道から離れ、宝永火口経由で富士宮口五合目へ向かいます。
2016年08月19日 15:23撮影 by DSC-TX20, SONY
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御殿場口登山道から離れ、宝永火口経由で富士宮口五合目へ向かいます。
半日ぶりの雲海荘さん。
2016年08月19日 16:16撮影 by DSC-TX20, SONY
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半日ぶりの雲海荘さん。
鹿さんがお出迎え。
2016年08月19日 16:33撮影 by DSC-TX20, SONY
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鹿さんがお出迎え。
1
丸半日の山行、ゴールです。
2016年08月19日 16:35撮影 by DSC-TX20, SONY
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丸半日の山行、ゴールです。

感想/記録
by imunie

 5年ぶりの富士登山、今回は職場の仲間と一緒です。ヤマテンの天気予報は良かったのですが、下界の天気はやや荒れ模様。ガスの中、タクシーで宿泊先の富士宮口五合目レストハウスに向かいます。消灯は21時なので、先着の方々のご迷惑にならないよう早々に床につきました。
 高度順応も考えての選択だったのですが、やはりあまり眠れませんね。予定通り3時半に起床、装備を整え外に出ると、富士市方面の夜景がきれいに開けていました。愛鷹山の反対側にあたる沼津方面は雲海の下でしたが、予報の通り、いい天気になりそうです。
 4時に登山開始。投光器に照らされた登山口には何人か登山者がいらっしゃいました。暗闇のなか、先行者のヘッドランプが山腹に輝いています。
 夏の早朝らしくオリオン座が輝く月明りの中、六合目を過ぎ高度を上げていくと、東の空がだんだん明るくなってきました。宝永山の向こう側の雲海がオレンジに輝きだすと、間もなく日の出です。上の方ではご来光がきれいに見えたことでしょう。
 七合目につく頃には、まわりもすっかり明るくなりました。今日は暑くなりそうです。しっかりと日焼け止めを顔面に塗ります。元祖七合目の手前で3,000mを通過、今回は高山病の気配はありません。前夜宿泊の効果でしょうか。
 八合目を過ぎたあたりから、メンバー一名のペースがちょっと落ちてきましたが、それぞれのペースで高度を上げて行きます。前方には火山山頂の荒々しい造形、振り返ると見事な雲海が広がります。風も穏やかで最高の登山日和でした。
 山頂に到着し、昼食準備にかかりましたが、バーナーの着火装置や電子ライターが着火しません。酸素の薄さがこんなところに影響するのですね。頂上富士館さんで火をお借りすることができましたが、高山ではライターの種類に気を付けなければいけないことは勉強になりました。
 全員が到着し、食事を済ませて、いよいよ剣ヶ峰に向かいます。さすが日本最高峰、平日でも撮影の列ができていました。外国人の方もたくさんいらっしゃいます。
 さて登山口に戻るまでが登山です。下りは御殿場口登山道〜宝永火口〜富士宮口五合目のルートです。富士宮口頂上から駒ヶ岳の裾を回った鞍部にある郵便局のところから下り始めます。御殿場口側は雲が晴れていて、登山口まではっきり見ることができました。岩場が多い富士宮口登山道に比べ、浮いた軽石が多い登山道は大の苦手。頂上に三時間ほどいたせいか、高山病の症状が出てしまったこともあり、何度か足元を取られ転倒し擦り傷を作ってしまいました。七合目から下は火山灰の多い砂走りの道となり、やれやれと思っていたところ、調子に乗って足を滑らせたタイミングでポールに体重がかかってしまい、ポッキリと折れてしまいました。これで2回目の修理が決まりました(泣)。今日唯一風が強かった宝永山馬の背から火口を抜け、六合目から富士宮口登山道に合流しました。
 登山口直前のトイレの脇には、牝鹿が2頭でお出迎え。人に慣れているようで写真を撮っても逃げようともしませんでした。ちょうど12時間、半日の山行は長かったけど、天候に恵まれた最高の景色に出会うことができました。また先日の山行とあわせ、水ヶ塚から山頂まで歩き通せたことにも大満足です。
訪問者数:276人
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