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記録ID: 944660 全員に公開 ハイキング道東・知床

【道東遠征3/3】雌阿寒岳(雌阿寒温泉から下山はオンネトー経由)

日程 2016年08月15日(月) 〜 2016年08月16日(火)
メンバー Gipfelminami61
天候cloud
アクセス
利用交通機関
車・バイク、
往路:8/10 車   自宅       21:00-06:00 八戸港
   8/11 船   八戸       08:45-16:00 苫小牧港 5,000円

復路 8/15 船   苫小牧港     18:45-14:00 大洗港 14,910円
   8/16 車   大洗港      15:00-18:00 自宅

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間25分
休憩
54分
合計
4時間19分
S雌阿寒温泉登山口14:3615:16四合目15:2515:48八合目16:0016:12雌阿寒岳16:3016:38阿寒湖畔コース分岐16:48オンネトーコース八合目分岐16:58オンネトーコース七合目分岐17:20オンネトーコース五合目17:3017:59オンネトーコース二合目18:15オンネトー国設野営場18:2018:24オンネトー湖18:55雌阿寒温泉
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報野中温泉別館 日帰り入浴 350円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

午後から山登り
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午後から山登り
序盤は樹林帯
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序盤は樹林帯
ハイマツ帯になった
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ハイマツ帯になった
1
日差しが強まってきた
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日差しが強まってきた
1
四合目
暑いので、一休み
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四合目
暑いので、一休み
2
眼下には人工物が皆無
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眼下には人工物が皆無
2
そろそろ山頂部
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そろそろ山頂部
1
山頂部はなだらかな道
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山頂部はなだらかな道
3
火山らしい景色
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火山らしい景色
3
雌阿寒岳の山頂
一時間半で登頂
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雌阿寒岳の山頂
一時間半で登頂
1
オンネトーへ下っていく
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オンネトーへ下っていく
1
ほんの薄っすらと青沼
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ほんの薄っすらと青沼
八合目
阿寒富士は雲の中
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八合目
阿寒富士は雲の中
七合目
オンネトーが見えてきた
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七合目
オンネトーが見えてきた
1
六合目
ちょっとだけ天気が回復
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六合目
ちょっとだけ天気が回復
五合目
樹林帯のなかに入ってきた
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五合目
樹林帯のなかに入ってきた
日差しも弱くなり快適な山歩き
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日差しも弱くなり快適な山歩き
1
徐々に日が陰り始め、気が急き出す
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徐々に日が陰り始め、気が急き出す
一合目
日が沈む…!
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一合目
日が沈む…!
樹林帯の中なこともあり
どんどん暗くなる!
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樹林帯の中なこともあり
どんどん暗くなる!
1
キャンプ場のなかを通りぬける
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キャンプ場のなかを通りぬける
1
オンネトーきれいだな〜
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オンネトーきれいだな〜
3
ヘッドランプはギリギリ使わずに戻ることできた。
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ヘッドランプはギリギリ使わずに戻ることできた。

感想/記録
by Gipfel

14日は午前中に斜里岳(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944566.html)へ登り、その日のうちに雌阿寒岳山麓へ宿泊し、翌日に登る予定でした。
しかし、15日の天気があまり良くないという予報が出ていたので、予定を半日早めて14日の午後に雌阿寒岳へ登ることにしました。

雌阿寒温泉の脇の公共駐車場に車を駐めて出発しました。
序盤は針葉樹林帯のなだらかな登山道で歩きやすかったです。
足早に先へ進んでいくと、火山らしい荒涼とした雰囲気が出てきました。

植物も背が低くなっていき、日光が直接当たり、体力を消耗していきました。
4合目で一息ついてから、先へ進んでいくと下山者に会いました。
15時過ぎに登っている登山者を見れば流石に心配するようで、声を掛けられましたが、
自分たちの話しぶりから無茶はしていないように思ってくれたようでした。

強い日差しにやられながら徐々に高度を稼いでゆきました。
8合目までくると山頂がハッキリと見えてきたので、もう一回だけ休憩を撮りました。

過去には有毒ガスが出ていたことがあるからなのか、植物はほとんど生えていませんでした。
9合目までくれば、なだらかな道になりましたが、砂礫の道だったので、思いの他登りづらかったです。

山頂はガスに覆われていましたが、時折晴れて雄阿寒岳を見ることもできました。
山頂では北海道の百名山を制覇したところの男性がおり、談笑させていただきました。

下りは、往路をそのまま戻るのもつまらないので、オンネトー経由で戻ることにしました。
砂礫地を下っていき、阿寒富士分岐を通り過ぎるとトラバース気味の道になりました。
6合目あたりからは樹林帯へ入ってきました。

徐々に日が陰ってくることに焦りを覚えながらの下山でした。
2合目以降はほぼ平坦な道で、下山口まであとどれくらいなのかヒヤヒヤしました。

無事に下山口に着き、一休みしてから雌阿寒温泉へ戻ることにしました。
道道をダラダラ歩くのも良かったのですが、なんとか日の明かりが残っていたので、
雌阿寒温泉へのハイキングコースを利用することにしました。

カマボコをひっくり返したような、凹んだ道をスタスタと歩いて行くと、無事に雌阿寒温泉へ着きました。
訪問者数:225人
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