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記録ID: 944759 全員に公開 沢登り支笏・洞爺

白老岳(白老川)

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー Barakusa_Nao
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
19分
合計
6時間8分
Sスタート地点06:3810:12白老岳10:2911:13二股の沢11:1412:07パーキング四季彩休憩場12:0812:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6:38(森野トンネル手前の駐車帯)→6:50(入渓)→9:29(尾根)→10:12(白老岳)10:29→11:50(道道86号)→12:46(駐車帯)

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ヘルメット 渓流シューズ Tシャツ 長袖インナー 非常食 ロープ ハーネス 確保機 ロックカラビナ カラビナ ロープスリング セルフビレイランヤード タイブロック ハンマーバイル

写真

森野トンネル手前の駐車帯から白老側に少し戻った所の林道を使って白老川に降りる。
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森野トンネル手前の駐車帯から白老側に少し戻った所の林道を使って白老川に降りる。
標高315m付近に入渓
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標高315m付近に入渓
標高305m二股。右股を遡行する。
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標高305m二股。右股を遡行する。
某ガイドブックは、標高315m右股からの100mを電気の沢にたとえていた。どこで電気の沢もどきが出てくるのかと思っているうちに100m区間は終わっていた。
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某ガイドブックは、標高315m右股からの100mを電気の沢にたとえていた。どこで電気の沢もどきが出てくるのかと思っているうちに100m区間は終わっていた。
標高約390mの滝。左岸をへつってジャンプした。スマートにへつれないものか・・・。
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標高約390mの滝。左岸をへつってジャンプした。スマートにへつれないものか・・・。
標高約460m付近その1
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標高約460m付近その1
標高約460m付近その2
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標高約460m付近その2
標高約490m付近 淵はエメラルドグリーンで美しい。
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標高約490m付近 淵はエメラルドグリーンで美しい。
強い獣臭で熊が近くにいることを確信したオレは笛を吹きまくったら、3m先に鹿が死んでいた。
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強い獣臭で熊が近くにいることを確信したオレは笛を吹きまくったら、3m先に鹿が死んでいた。
標高570m二股は左股を行く。
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標高570m二股は左股を行く。
標高700m二股。右股が明瞭な沢筋だが、左股を登った方がピークに近い。
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標高700m二股。右股が明瞭な沢筋だが、左股を登った方がピークに近い。
白老岳が見えた。
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白老岳が見えた。
岩盤が露出していた。
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岩盤が露出していた。
こんな風に藪が薄く尾根まで登りやすかった。
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こんな風に藪が薄く尾根まで登りやすかった。
尾根に上がった。
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尾根に上がった。
いかに獣道をつなげるかがポイント。ひたすらヤブコギはつらい。
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いかに獣道をつなげるかがポイント。ひたすらヤブコギはつらい。
白老岳ピーク。三角点はない。
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白老岳ピーク。三角点はない。
ピークから見える山 羊蹄山から恵庭岳まで
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ピークから見える山 羊蹄山から恵庭岳まで
下降する南西面沢(三階滝川)。
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下降する南西面沢(三階滝川)。
南白老岳(通称)
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南白老岳(通称)
道道86号のしらこしこ橋に上がる。
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道道86号のしらこしこ橋に上がる。
道道86号から見る白老岳
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道道86号から見る白老岳
もう少しで車を停めた駐車帯。しらこしこ橋から約1時間。
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もう少しで車を停めた駐車帯。しらこしこ橋から約1時間。

感想/記録

・7日に仲間と三重の沢と大星沢右股を遡行することになったので、白老岳を踏める沢を遡行することした。白老岳は初ピーク。
・この沢は、315m二股からの100mが電気の沢に例えられていた。電気の沢は遡行したことがないが、たぶん電気の沢に対して失礼なのではないだろうか…。
・難しい所はないが、1か所右岸をへつって滝の上に上がる所でジャンプした。もっとスマートにへつれる気がするのだが・・・。(標高約390m付近の滝)
・標高540m付近で強烈な獣臭。前の週に行った円山動物園のかほりに通じるものがあった。熊が近くにいると思ったオレは、狂ったようにホイッスルを吹きまくる。数メートル先で鹿が死んでいた。これが獣臭の原因だった。
・尾根はピークまでそれなりの藪に覆われていたが、獣道をつないでそれほど労することがなかった。
・下降に使った南西面沢(三階滝沢)は何にもない単調な沢。南白老岳(通称)の登りも使われているようだが、源頭からのヤブコギはそれなりの覚悟がいるように見えた。
・道道86号に出てから1時間弱で車を停めた駐車帯(森野トンネル近く)に到着。峠の四季彩休憩所まで登れば、駐車帯までゆるやかに下っている。
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