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記録ID: 944983 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

白山(別当出合〜四塚山往復)

日程 2016年08月20日(土) [日帰り]
メンバー kurudon
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
金曜日の夜のうちに別当出合Pへ。車中泊で仮眠をとった。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
50分
合計
9時間0分
S別当出合P03:0005:40室堂06:0007:30七倉の辻07:40四塚山07:5009:30室堂09:5012:00別当出合PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登りは室堂まで砂防新道。室堂からは最短コースで四塚山へ。
帰りは、大汝峰山頂を踏み、室堂へは巻き道。室堂からはエコーラインを選択し、砂防新道へ合流した。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

見えた!初めての四塚山。七倉の辻からこんなに近かったんですね。
2016年08月20日 07:36撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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見えた!初めての四塚山。七倉の辻からこんなに近かったんですね。
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なんとも気持ちがいい青い空に深呼吸。北アルプスもよく見えていました。
2016年08月20日 07:42撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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なんとも気持ちがいい青い空に深呼吸。北アルプスもよく見えていました。
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草原と砂礫のなかにチングルマの果穂が風に揺れ、天国はこんなところかも、と思わせるようなステキな場所でした。
2016年08月20日 07:43撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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草原と砂礫のなかにチングルマの果穂が風に揺れ、天国はこんなところかも、と思わせるようなステキな場所でした。
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昼寝したい気持ちを抑えて、戻ります。
2016年08月20日 07:43撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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昼寝したい気持ちを抑えて、戻ります。
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大汝峰の山頂から。
2016年08月20日 08:43撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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大汝峰の山頂から。
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絶好の登山日和ですが、なんとなく閑散としているのはなぜ?と思ったのはこの時だけ。下山中は後から後から老若男女の隊列が室堂へ向かっていました。
2016年08月20日 09:33撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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絶好の登山日和ですが、なんとなく閑散としているのはなぜ?と思ったのはこの時だけ。下山中は後から後から老若男女の隊列が室堂へ向かっていました。
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早くも雲が押し寄せてきた。天気予報はよく当たる。
2016年08月20日 09:54撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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早くも雲が押し寄せてきた。天気予報はよく当たる。
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今日は、初めてのエコーラインから弥陀ヶ原を横断。ほんの少しずつ、秋に向けて草紅葉が始まっていますね。
2016年08月20日 10:01撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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今日は、初めてのエコーラインから弥陀ヶ原を横断。ほんの少しずつ、秋に向けて草紅葉が始まっていますね。
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南竜ヶ馬場を見下ろす。壮大にも見え、箱庭的にも見える。エコーラインも歩きやすく楽しめるコースでした。
2016年08月20日 10:17撮影 by COOLPIX L31, NIKON
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南竜ヶ馬場を見下ろす。壮大にも見え、箱庭的にも見える。エコーラインも歩きやすく楽しめるコースでした。
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感想/記録

 8月は多忙でお盆は体調を崩し、登りたいのに登れない状態だったので、思い切って、一度も行ったことがない四塚山を見てこようと計画し、前夜発でさくっと…とはいかず、病み上がりのリハビリ登山になった。
 前夜は月がたいへん大きく明るく、ヘッデン無しで大丈夫なほど(実際は使ったが)。星もきれい。朝も快晴で、吸い込まれそうな真っ青な空に恵まれた。
 四塚山についてみると、思わず「なんということでしょう!」。天国のような場所だ。車中で仮眠しかとっていない私は、昼寝の誘惑にかられた。十分満足できた。
 帰りは変化を求め、「初めて」という理由でエコーラインを選択。南竜に降りる点ではトンビ岩コースに共通するよう感じる、歩きやすく楽しめるコースだった。
 ナナカマドはまだ実がついており、葉は緑。しかし草原は少しずつ草紅葉が始まっていて、また秋に来ようと思える一日だった。
 
訪問者数:117人
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