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記録ID: 945160 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳 阿弥陀岳

日程 2016年08月19日(金) 〜 2016年08月20日(土)
メンバー f1019r1012, その他メンバー2人
天候晴⇄曇→雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
まいにちアルペン号 竹橋22:45→美濃戸口4:15着

バス 美濃戸口 16:20発→茅野駅 16:50着
月によってダイヤ変更有
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
4時間10分
合計
10時間30分
S八ヶ岳山荘05:1706:11やまのこ村06:1506:14赤岳山荘06:2106:27美濃戸山荘06:2808:00中ノ行者小屋跡08:1109:19行者小屋12:3313:03中岳のコル登山道水場13:0913:17阿弥陀岳北稜13:1913:40中岳のコル13:4114:17阿弥陀岳14:3715:00中岳のコル15:11阿弥陀岳北稜15:1215:16中岳のコル登山道水場15:1915:46行者小屋
2日目
山行
5時間26分
休憩
3時間28分
合計
8時間54分
行者小屋07:1908:26文三郎尾根分岐08:2808:52赤岳08:57竜頭峰08:5809:04赤岳09:15赤岳頂上山荘10:4511:09赤岳天望荘11:13地蔵の頭11:59行者小屋13:5414:29中ノ行者小屋跡15:31美濃戸山荘15:36やまのこ村16:13八ヶ岳山荘16:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【美濃戸口⇄美濃戸山荘】
悪路との前情報でしたが、徐行すれば普通車でも問題無し

【美濃戸山荘⇄行者小屋】
沢沿いの樹林帯 道筋明瞭
ヘリポートが出てくると行者小屋までわずか。

【行者小屋⇄阿弥陀岳】
ガレ場 歩きずらい、中岳のコル以降は岩場に注意
山頂は360°の眺望...らしい。

【行者小屋→赤岳山頂】
文三郎尾根、森林限界を迎えると階段が続く。
マムートエンブレム付き階段は後半に有
小屋尾根に取り付くと以降は岩場登り、強風時注意。

【赤岳山頂→行者小屋】
地蔵仏までは岩場とガレ場、段差のある階段にリズムが合わない。
地蔵尾根、ガレ場は続き、浮石注意。
その他周辺情報【温泉】茅野駅よりタクシー約10分 上原温泉 市外600円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

八ヶ岳山荘に到着、夜が明けてきました。
2016年08月19日 05:12撮影 by iPhone 6, Apple
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八ヶ岳山荘に到着、夜が明けてきました。
1時間程で登山口に、これより山道に突入です。
2016年08月19日 06:13撮影 by iPhone 6, Apple
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1時間程で登山口に、これより山道に突入です。
冷っ冷え!
2016年08月19日 06:28撮影 by iPhone 6, Apple
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冷っ冷え!
1
とうとう来ました、八ヶ岳
登山口はこちら。
2016年08月19日 06:29撮影 by iPhone 6, Apple
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とうとう来ました、八ヶ岳
登山口はこちら。
1
先ずは南沢より行者小屋を目指します。
2016年08月19日 06:29撮影 by iPhone 6, Apple
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先ずは南沢より行者小屋を目指します。
曇り予報でしたが、青空に恵まれた、ラッキー!
2016年08月19日 07:21撮影 by iPhone 6, Apple
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曇り予報でしたが、青空に恵まれた、ラッキー!
1
これ売ってたら買うかも。
2016年08月19日 08:52撮影 by iPhone 6, Apple
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これ売ってたら買うかも。
1
ヘリポートより、奥に見える山は美濃戸中山かな?
2016年08月19日 09:11撮影 by iPhone 6, Apple
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ヘリポートより、奥に見える山は美濃戸中山かな?
行者小屋に到着。
天候悪化した時は心強い。
2016年08月19日 09:19撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋に到着。
天候悪化した時は心強い。
昼飯のカレー(インド・ビーフ)
キーマとマッサマンと・・・あともう一つ
全5種類あります。
2016年08月19日 10:31撮影 by iPhone 6, Apple
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昼飯のカレー(インド・ビーフ)
キーマとマッサマンと・・・あともう一つ
全5種類あります。
3
タマゴダケ? キノコに詳しくなりたい。
そして苔の名前も覚えたい。
2016年08月19日 12:39撮影 by iPhone 6, Apple
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タマゴダケ? キノコに詳しくなりたい。
そして苔の名前も覚えたい。
2
阿弥陀岳を目指します。
2016年08月19日 13:30撮影 by iPhone 6, Apple
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阿弥陀岳を目指します。
行者小屋があんな小さく。
2016年08月19日 13:33撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋があんな小さく。
1
阿弥陀岳 最後の岩場。
落石には十分注意が必要
2016年08月19日 13:40撮影 by iPhone 6, Apple
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阿弥陀岳 最後の岩場。
落石には十分注意が必要
阿弥陀岳山頂
残念ながら360°ホワイトアウト。
長居は無用。
2016年08月19日 14:18撮影 by iPhone 6, Apple
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阿弥陀岳山頂
残念ながら360°ホワイトアウト。
長居は無用。
3
拠点に戻って来たら晴れだした。
2016年08月19日 15:45撮影 by iPhone 6, Apple
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拠点に戻って来たら晴れだした。
1
雲が山稜の奥から湧き上がりこちらに下りてくる。
雲の流れを飽きることなく見てられる。
2016年08月19日 16:34撮影 by iPhone 5, Apple
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雲が山稜の奥から湧き上がりこちらに下りてくる。
雲の流れを飽きることなく見てられる。
5
行者小屋と横岳
大同心 小同心も確認出来ます。
2016年08月19日 16:40撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋と横岳
大同心 小同心も確認出来ます。
1
『行者小屋』おでん、やってます!
2016年08月20日 06:11撮影 by iPhone 6, Apple
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『行者小屋』おでん、やってます!
今夜の食事
2016年08月19日 18:44撮影 by iPhone 6, Apple
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今夜の食事
2
2日目早朝の阿弥陀岳。
お〜雲ひとつ無い。
2016年08月20日 05:52撮影 by iPhone 5, Apple
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2日目早朝の阿弥陀岳。
お〜雲ひとつ無い。
2
文三郎尾根にて赤岳を目指します。
この時はまだまだ晴れてましたが...
2016年08月20日 07:28撮影 by iPhone 6, Apple
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文三郎尾根にて赤岳を目指します。
この時はまだまだ晴れてましたが...
長い長い階段の始まりで〜す。
2016年08月20日 07:41撮影 by iPhone 6, Apple
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長い長い階段の始まりで〜す。
振り返ると、一番奥の山稜は中央アルプスかな?
2016年08月20日 07:42撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返ると、一番奥の山稜は中央アルプスかな?
頭上に階段がある感じ、あまり先を見ずに意識します。
2016年08月20日 07:44撮影 by iPhone 6, Apple
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頭上に階段がある感じ、あまり先を見ずに意識します。
2
赤岳様 近いようで中々近づかない。
2016年08月20日 08:01撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳様 近いようで中々近づかない。
雨雲が支配してきた!
2016年08月20日 08:14撮影 by iPhone 6, Apple
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雨雲が支配してきた!
噂のマムート
2016年08月20日 08:24撮影 by iPhone 6, Apple
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噂のマムート
1
文三郎尾根分岐
さっきまで晴天だったのに。
2016年08月20日 08:25撮影 by iPhone 6, Apple
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文三郎尾根分岐
さっきまで晴天だったのに。
行く手を阻むかの様な、霧と強風と横殴りの雨。
2016年08月20日 09:01撮影 by iPhone 6, Apple
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行く手を阻むかの様な、霧と強風と横殴りの雨。
強風に耐えようやく山頂。
2016年08月20日 09:06撮影 by iPhone 6, Apple
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強風に耐えようやく山頂。
4
赤岳頂上山荘 ここはオアシスでした。
2016年08月20日 10:41撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳頂上山荘 ここはオアシスでした。
外と中のギャップがありすぎて約1時間半マッタリとしてしまう。 もう外出たくない。 歩きたきない。泊まりたい。
2016年08月20日 10:19撮影 by iPhone 6, Apple
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外と中のギャップがありすぎて約1時間半マッタリとしてしまう。 もう外出たくない。 歩きたきない。泊まりたい。
1
この時期にストーブで冷えた手を温める。
とても清潔感の有る山荘でした。
2016年08月20日 10:44撮影 by iPhone 6, Apple
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この時期にストーブで冷えた手を温める。
とても清潔感の有る山荘でした。
落ちたらヤバめの岩場もあります。
2016年08月20日 10:50撮影 by iPhone 6, Apple
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落ちたらヤバめの岩場もあります。
5
落石に注意し慎重におります。
2016年08月20日 10:55撮影 by iPhone 6, Apple
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落石に注意し慎重におります。
1
赤岳天望荘
2016年08月20日 11:06撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳天望荘
この鳥なんて言うんだ?
警戒心が低いのか、けっこう近づいて来ます。
2016年08月20日 11:10撮影 by iPhone 6, Apple
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この鳥なんて言うんだ?
警戒心が低いのか、けっこう近づいて来ます。
1
八ヶ岳主稜線が拝めるはずが.、次回へ繰越ですな。
2016年08月20日 11:13撮影 by iPhone 6, Apple
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八ヶ岳主稜線が拝めるはずが.、次回へ繰越ですな。
地蔵尾根はこの様な感じ、川と化した道を黙々と行者小屋まで下りて行きます。
2016年08月20日 11:52撮影 by iPhone 6, Apple
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地蔵尾根はこの様な感じ、川と化した道を黙々と行者小屋まで下りて行きます。
1
濡れたテントをしまう経験ができました。
(T . T)
2016年08月20日 12:26撮影 by iPhone 6, Apple
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濡れたテントをしまう経験ができました。
(T . T)
3
行者小屋にて最後の牛丼を摂取。
一気下山しますよ〜。
2016年08月20日 13:04撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋にて最後の牛丼を摂取。
一気下山しますよ〜。
2
行者小屋から一気に八ヶ岳山荘にワープ
最後のバスが待ってくれてます。
2016年08月20日 16:12撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋から一気に八ヶ岳山荘にワープ
最後のバスが待ってくれてます。
撮影機材:

感想/記録

半年前より計画した八ヶ岳縦走登山は、テントと食材を背負って縦走すると言う、
我々日帰り低山ハイカーにしては壮大な物に膨れ上がっていった。

この不安定な気候により急遽、出発日を1日ずらし、まいにちアルペン号にて美濃戸に向け出発する。
ここで誤算が一つ•••一睡も出来ない。
睡眠不足は翌朝からの登山に影響すると理解しているが一向に眠気が
やって来ることは無く結局目的地に到着。 車中で寝れる精神力と平常心がほしいものだ。

美濃戸登山口までの林道は悪路をイメージしてたが、思いのほか整備されており、普通車でも問題ない事が分かった。 ここから南沢コースで行者小屋へ向かう。 沢沿いの樹林帯を眠い目を擦りながらトボトボと歩く、この時点で早くもテントを張り仮眠する事が直近ね目標に変わってゆく。 ヘリポートが現れ、南八ヶ岳の山容を確認出来ると、眠気も一時的にすっ飛ぶ! 行者小屋はあとわずか。

行者小屋にて一通りの設営と睡眠を取り、いざ予定通り阿弥陀岳へ!
荷物をデポする発想は半年前は考えもつかなかった事。
通っぽい通っぽいと思いながら歩くが、寝起き登山はやはり身体に悪い。
ゆっくりゆっくり歩き、身体を山道に慣れさせ、気づくと中岳のコルに到着。
中岳と赤岳が縦陣形に配置されるアングルに暫し魅了されます。

四方より流れて来る雲でやがて赤岳も姿を消し景観も無くなり、時折僅かに中岳が見えたり消えたり、そんな中、阿弥陀岳最後の険しい岩場をクリアし山頂へ、雲が抜けてくれると信じていたが願いは叶いませんでした。

テン場に戻り夕食の支度。
今になってクリアに見える阿弥陀岳 赤岳 横岳 硫黄岳を恨めしく眺めつつ宴が始まります。 アルコールランプ2個での屋外調理は非常にスキルを必要とし、初実践でかなり苦労しました、問題は風対策とギアの固定ですね。沸かした湯を2回ひっくり返し、持参の燃料の半分を喪失し、最後は主食の麺をぶちまける事件有、一瞬、死がよぎった切なくも楽しい経験をさせて頂きました。次回の課題として3人心に深く刻んだ宴となりました。
翌日朝の天候は晴れ。
予定より1時間押しでの出発、当初は硫黄岳まで行き、赤岳鉱泉へ下りるルート、丁度アルファベットのTを右にバタンと倒したような形のルート設定でしたが、以下の要因でまたもや荷物をデポして赤岳のみ登って地蔵尾根で下りるルートに変更します。
‥係が不安定
朝テンションが落ちめ。
7誅したテントをしまいたくない。
せ笋1時間寝坊した。

文三郎尾根は階段地獄でしたが効率良く2800メートル地点まで上がります。
天候は悪化傾向で、稜線に出ると強風と雨に叩きつけられます。
これより下山するまで天候が回復する事はありませんでした。
最後の100mは岩場で視界が悪い中、絶望感を感じつつ慎重に上がります。

赤岳頂上山荘は冷えた身体を温めてくれ、なかなか外に出る勇気がわきません。
結局1時間半も居座ってしまった、お世話になりました。
とても綺麗な山荘なので、今度山荘泊もいいかも!

勇気を振り絞り、山荘を後にし地蔵の頭分岐より、地蔵尾根で行者小屋に戻ります。
八ヶ岳主稜線が最大の楽しみでしたが、八ヶ岳の女神が微笑む事はありませんでしたね。 そんなに安売りしないわよ〜と言われているようでした。またアタックしますかね!
当初のプランより後半尻窄みな感は否めませんが、八ヶ岳に身を投じる事が出来た事とに喜びを感じ、テント 料理と初物づくめで収穫があり、また課題も出てきた2日間になりました。

山の天気並みにプラン変更する私に振り回された同行した仲間と山荘の皆さん、そして八ヶ岳に感謝致します。

楽しかった、ありがとう!





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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/31
投稿数: 173
2016/8/22 18:07
 本格的なテント泊デビュー
念願の八ヶ岳、そして本格的なテント泊デビュー、おめでとうございます。
テント泊装備での行者小屋までの道のりは、いかがでしたでしょうか。

テント泊装備の方が、あれこれと試行錯誤の繰り返しが多いと思います。
今回だけでもかなり学ばれたようですね。

天気は残念でしたが、赤岳よりも阿弥陀岳に登ることができたことで、自信につながったことでしょう。

次のレコも楽しみにしています。
登録日: 2013/8/4
投稿数: 40
2016/8/23 0:27
 kenboさん お疲れ様です。
行者小屋までは、今思うとあっと言う間だったかも。 最初の林道は長く感じました。

いずれの山頂も登ると天候が悪化し非常に残念でしたが、行者小屋からの景色を楽しめたので今は満足してます。

kenboさんの様に八ヶが近場と感じるだけの体力と忍耐力があればいいのですが....
歳ですね!

テン泊、山荘泊、日帰りフワフワ登山。
バランス良く付き合っていきたいですね〜。



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