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記録ID: 945210 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山三ノ沢

日程 2016年08月20日(土) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候晴れのち霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道溝口インターが最寄りのインター。三ノ沢と周遊道路との出合に文殊堂があり駐車場がある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
1時間31分
合計
6時間13分
Sスタート地点06:3309:07槍ヶ峰09:0909:24三ノ峰10:3810:53槍ヶ峰11:0812:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありません。今年2回目ですがやはり槍ヶ峰下あたりが去年よりガレていて危険度が増しています。尾根へ出るまでの急斜面もちょっと油断すると落石します。
その他周辺情報参道沿いに日帰り入植施設の豪円湯院あり。モンベルが南光河原駐車場から橋をわたたったところにあり。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ
備考 ストックを忘れた

写真

前夜発で南光河原駐車場で車中泊をして早朝に文殊堂前へ
2016年08月20日 06:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前夜発で南光河原駐車場で車中泊をして早朝に文殊堂前へ
6時35分に出発した。三ノ沢手前のゲートのところから沢の左側
を登っていき小さなケルンのところから枯れ沢へ
2016年08月20日 06:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6時35分に出発した。三ノ沢手前のゲートのところから沢の左側
を登っていき小さなケルンのところから枯れ沢へ
ホソバノヤマハハコがあちこちに群生
2016年08月20日 06:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホソバノヤマハハコがあちこちに群生
1
振り返ると雲海が広がる
2016年08月20日 06:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると雲海が広がる
1
クサボタン
2016年08月20日 07:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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クサボタン
夏は草木がよく茂っている
2016年08月20日 07:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏は草木がよく茂っている
大堰堤下の水はチョロチョロ
2016年08月20日 07:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大堰堤下の水はチョロチョロ
大堰堤の左から上がっていく。樹林帯を抜けると大山の南壁が見
えてきた
2016年08月20日 07:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大堰堤の左から上がっていく。樹林帯を抜けると大山の南壁が見
えてきた
さすがにもう雪渓はなかろうと思いきや左の谷奥に少し残ってい
2016年08月20日 07:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さすがにもう雪渓はなかろうと思いきや左の谷奥に少し残ってい
2
キュウシュウコゴメグサがあちこちに咲いている
2016年08月20日 07:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キュウシュウコゴメグサがあちこちに咲いている
シコクフウロ
2016年08月20日 08:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シコクフウロ
シラタマノキ(の実)
2016年08月20日 08:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シラタマノキ(の実)
狂い咲きのダイセンクワガタ
2016年08月20日 08:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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狂い咲きのダイセンクワガタ
1
草付きを登っていく
2016年08月20日 08:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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草付きを登っていく
1
この前の白山でもたくさん見かけたがこちらも負けないほど咲いているサラシナショウマ
2016年08月20日 08:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この前の白山でもたくさん見かけたがこちらも負けないほど咲いているサラシナショウマ
タケノコ岩にガスがかかり始めた
2016年08月20日 08:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タケノコ岩にガスがかかり始めた
2
三ノ沢方面
2016年08月20日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ノ沢方面
1
ダイセンオトギリ
2016年08月20日 08:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイセンオトギリ
1
8時50分過ぎに左が崖でトラロープが張られたところへ。崖にはたくさんホソバノヤマハハコが咲いている
2016年08月20日 08:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8時50分過ぎに左が崖でトラロープが張られたところへ。崖にはたくさんホソバノヤマハハコが咲いている
シコクフウロが咲き乱れる草付を進む
2016年08月20日 09:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シコクフウロが咲き乱れる草付を進む
分岐にでてきた。右へ進むとキリン峠へ。左へ進むと槍ヶ峰、三
ノ峰だ
2016年08月20日 09:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐にでてきた。右へ進むとキリン峠へ。左へ進むと槍ヶ峰、三
ノ峰だ
危うい尾根を進む
2016年08月20日 09:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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危うい尾根を進む
槍が峰を巻くところあたりが特に要注意
2016年08月20日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍が峰を巻くところあたりが特に要注意
2
また巻き終えたところで山腹道と尾根上の道に分岐しており尾根
上へとでるが南側が崖になっており踏み跡は通らないものの一部
尾根がえぐれているところもある
2016年08月20日 09:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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また巻き終えたところで山腹道と尾根上の道に分岐しており尾根
上へとでるが南側が崖になっており踏み跡は通らないものの一部
尾根がえぐれているところもある
1
前方には三ノ峰
2016年08月20日 09:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前方には三ノ峰
狭い尾根上を進んで9時25分に三ノ峰へと到着
2016年08月20日 09:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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狭い尾根上を進んで9時25分に三ノ峰へと到着
たまにガスがとれて天狗ヶ峰、剣ヶ峰が見えるが
2016年08月20日 09:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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たまにガスがとれて天狗ヶ峰、剣ヶ峰が見えるが
1
沸き立つすごい雲で晴れてきそうにはなく・・
2016年08月20日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沸き立つすごい雲で晴れてきそうにはなく・・
風が強く冷たくて寒い。20度くらいか
2016年08月20日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風が強く冷たくて寒い。20度くらいか
3
ガスがとれた時に天狗ケ峰と象の鼻の間の尾根を登っている人が見えた
2016年08月20日 09:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスがとれた時に天狗ケ峰と象の鼻の間の尾根を登っている人が見えた
2
剣ヶ峰拡大
2016年08月20日 09:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣ヶ峰拡大
ガスはとれそうにないので、1時間ほど滞在した後登ってきた踏
み跡を下る。槍ヶ峰手前は山腹道を進む
2016年08月20日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスはとれそうにないので、1時間ほど滞在した後登ってきた踏
み跡を下る。槍ヶ峰手前は山腹道を進む
東壁(?)を見下ろしたところ
2016年08月20日 10:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東壁(?)を見下ろしたところ
1
サラシナショウマの群落
2016年08月20日 10:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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サラシナショウマの群落
アキノキリンソウ
2016年08月20日 10:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アキノキリンソウ
ホソバノヤマハハコと槍ヶ峰
2016年08月20日 10:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホソバノヤマハハコと槍ヶ峰
2
ダイモンジソウ
2016年08月20日 10:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイモンジソウ
シラタマノキ(の白い実)
2016年08月20日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シラタマノキ(の白い実)
カワラナデシコ
2016年08月20日 11:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カワラナデシコ
1
12時に大堰堤上へ
2016年08月20日 12:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12時に大堰堤上へ
文殊堂まで戻ってきた
2016年08月20日 12:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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文殊堂まで戻ってきた
快晴の山よりガスが沸き立つ山の方がやはり面白い。ただこれを
写真ではなかなか表現できないが
2016年08月20日 13:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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快晴の山よりガスが沸き立つ山の方がやはり面白い。ただこれを
写真ではなかなか表現できないが
3
撮影機材:

感想/記録
by ohkamo

 暑い日が続くし・・ということで涼しそうな大山に登ってみることにした。朝早く
登って暑くなる昼には下りたいので前日に仕事が終わってそのまま登山口へ。

 福山市から地道を通って東城から新見を経て黒坂峠を越えて南光河原駐車場へ。途
中のファミマで食料を購入した。21時半だからか車が一台もおらず・・意外な感じ。
ただゴソゴソ車中泊をするための準備をしていると車が入ってきた。22時過ぎには就
寝した。

 ぐっすり寝すぎて6時に起床した。日の出と同時くらいに出発したかったけど。寝
過ごした。起きてびっくり奥の方はわからないけど真ん中辺までは満車になってい
た。天気は快晴で米子方面は雲海になっている。

 準備運動がてら博労座駐車場にあるトイレへ向かうも8時にならないとあかない。こちらはガラガラ。夏山登山道は人が多そうだしユートピアはもう花の時期は終わっ
たし・・7月に登っているし・・一の沢は藪化してそうでマムシやスズメバチが怖そ
う・・ということで三ノ沢へ行ってみることにした。あそこはまだ夏に登ったことが
ない。

 登山届を出して車を移動させて文殊堂前へ。ここに車をとめて6時35分に出発し
た。一台くらいはとまっているかなと思っていたけど誰も登っていないようだ。

 いつものように三ノ沢手前のゲートのところから沢の左側を登っていき小さなケル
ンのところから枯れ沢へ。ホソバノヤマハハコがあちこちに群生しているが時期が過
ぎており花はしおれ気味。ソバナ、キュウシュウコゴメグサ、クサボタン・・花は終
わりかけのが多いもののまだまだたくさん咲いている。

 大堰堤下の水はチョロチョロ流れている程度。この時期、いつもはどのくらい流れ
ているのかわからない。トラロープの張ってある大堰堤の左から上がっていく。樹林
帯を抜けると大山の南壁が見えてきた(7時25分)。何度見てもすごい迫力。さすが
にもう雪渓はなかろうと思いきや左の谷奥に少し残っている。

 このあたりはホソバノヤマハハコとキュウシュウコゴメグサがあちこちに咲いてい
る。剣ヶ峰方面にはすでにガスがかかり始めている。予想していたけど思っていたよ
り早い。

 ガレた沢の踏み跡を登っていく。このあたりはガスで視界が悪いと左の沢へと入っ
てしまいそう(実際経験があるし・・)。だいぶん登ったところで右の草付へと踏み
跡が続いている。シコクフウロやクサボタン、アキノキリンソウ、シラタマノキ(の
白い実)などがみられる。狂い咲きなのかダイセンクワガタも一株咲いていた。

 草地の上部にはサラシナショウマの群落がみられる。草付を右へトラバースして
ゆく。右上方遠くにはキリン峠のポールが見える。右の崖が近づいたところで再び直
登してゆく。振り返ると雲海が見えている。ただタケノコ岩にガスがかかっていて頭
上にも雲が湧いている。

 下の方で人の声がするので見てみると三人組が登ってきている。まだだいぶん下の
方なので安心。ここはとても落石しやすくて人が下にいるととても気を遣う。ダイセ
ンオトギリがちらほら咲いている。シコクフウロは見事な群生。7月下旬の白山室堂
あたりのハクサンフウロの群生に規模が近いかな。

 8時50分過ぎに左が崖でトラロープが張られたところへ。崖にはたくさんホソバノヤマハハコが咲いている。シコクフウロが咲き乱れる草付を進むと分岐にでてきた右
へ進むとキリン峠へ。左へ進むと槍ヶ峰、三ノ峰だ。

 台風の影響か風がとても強くガスが南から北へと稜線を越えて流れていく。相変わ
らず槍ヶ峰を巻くところあたりは去年より気を遣う。また巻き終えたところで山腹道
と尾根上の道に分岐しており尾根上へとでるが南側が崖になっており踏み跡は通らな
いものの一部尾根がえぐれているところもある。

 狭い尾根上を進んで9時25分に三ノ峰へと到着した。誰もいない。稜線を歩く人が
見えたがユートピアから登っているようだ。時々青空が南から流れてくるようにでて
くる。剣ヶ峰方面がたまに見えるもなかなかとれない。ガスがとれた時に天狗ケ峰と
象の鼻の間の尾根を登っている人が見える。あそこはとてもいやらしいところ。三人
組が槍ヶ峰あたりまでやってきたけど三ノ峰までは来ず戻って行った。1時間ほど滞
在した後登ってきた踏み跡を下る。槍ヶ峰手前は山腹道を進む。

 分岐から少しキリン峠方向へ寄り道してみるが景色はあまり変わらず。分岐へ戻り
下っていく。途中、右のガレへ入り滑り降りるもストックを忘れたこともあって歩き
にくい。ゆっくり下りて行き左にロープ場を見送り左へ移動し草付へ。もう一度ガレ
場へ入り滑り降りて谷の下まで下りてきた。相変わらず膝がガクガク。最近よく歩い
ているのである程度は筋力がついたと思ったけど。ここでカワラナデシコを発見。

 12時に大堰堤上へ。ここで大休憩をした。暑くてすでに1リットル消費している。
大堰堤下で単独の男性が登っていった。ガスがとれて南壁がよく見えている。朝の雲
がとれて晴れてまた雲が湧いてくるのだろうが。12時45分に文殊堂まで戻ってき
た。快晴の山よりガスが沸き立つ山の方がやはり面白い。ただこれを写真ではなかな
か表現できないが。


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