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記録ID: 945623 全員に公開 ハイキング道東・知床

北海道遠征◆100名山で一番楽しい道?? 斜里岳(清岳荘ルート)

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー pinkDJEBEL
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山荘まで数キロのダートがありますが極めてフラットで問題無し。ただ駐車場は7:30で満車。路駐になります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
1時間8分
合計
6時間8分
S下二股07:3307:33清岳荘08:13下二股09:28上二股10:16斜里岳11:1012:42上二股12:51下二股13:0513:41清岳荘 登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
清岳荘からのピストンです。
コース状況/
危険箇所等
上り旧道。下り新道です。

旧道はリボンが無ければバリエーションルートと言っていいほどの道なのでそれなりに険しいです。が、見た目よりは意外に滑りにくく怖くはありませんですし普通に行けると思います。ただロープも殆ど無いので下りはやはり危険でしょう。

新道は超明瞭。ただしアップダウンがあるので意外とシンドイです。もう下りの帰路だと思ってナメてかかると予想以上の消耗で頭に来ますw
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 アドベンチャールートなので視点が下になりがちで十数回頭を木にぶつけましたw
ヘルメットがあったら装着するのもアリかも。

あと、もちろん時期や個人差はあるでしょうが、水は多目に持っておいた方が良いでしょう。
理由としては、まず第一にこのCTが辛すぎると言う点です。CT9時間級の水量を考えていた方が無難です。第二に言えるのが、帰りの新道がアップダウンもありかなりの消耗を強いられるという点です。私の所持は2ℓでしたが4ℓ持ってい行けば良かったと後悔しましたw

写真

入口です。
2016年08月13日 07:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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入口です。
林道終点からいよいよ登山道に入ります。
2016年08月13日 07:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道終点からいよいよ登山道に入ります。
沢沿いを進みます。
2016年08月13日 07:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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沢沿いを進みます。
分岐。旧道コースに進みます。
2016年08月13日 08:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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分岐。旧道コースに進みます。
羽衣の滝。
2016年08月13日 08:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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羽衣の滝。
これを登ります。ロープはありませんが意外と滑らないので怖くはないです。
2016年08月13日 08:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これを登ります。ロープはありませんが意外と滑らないので怖くはないです。
覚えきれない位滝が出てきます。
2016年08月13日 08:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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覚えきれない位滝が出てきます。
唯一のロープ場。怖くはありません。
2016年08月13日 08:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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唯一のロープ場。怖くはありません。
しかしすごい登山道です。左側を進みます。
2016年08月13日 09:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しかしすごい登山道です。左側を進みます。
旧道部核心の滝です。
信じがたい事ですが、この左側を直登しますw
ロープはありません。が、意外と怖くはありません。ただこれを下る気はしないですね。
2016年08月13日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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旧道部核心の滝です。
信じがたい事ですが、この左側を直登しますw
ロープはありません。が、意外と怖くはありません。ただこれを下る気はしないですね。
核心の滝を振り返ります。
いや〜〜〜、とにかく楽しい道です!
2016年08月13日 09:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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核心の滝を振り返ります。
いや〜〜〜、とにかく楽しい道です!
水量も少なくなってきました。
2016年08月13日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水量も少なくなってきました。
ようやく新道と合流します。
2016年08月13日 09:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ようやく新道と合流します。
森林限界も超えて凄い景色になってきました。
2016年08月13日 09:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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森林限界も超えて凄い景色になってきました。
馬の背から山頂と反対側が何とも美しい感じです。
2016年08月13日 10:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬の背から山頂と反対側が何とも美しい感じです。
よくわかりませんが遠くに見えるのは阿寒の方でしょうか?
ステキな感じです。
2016年08月13日 10:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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よくわかりませんが遠くに見えるのは阿寒の方でしょうか?
ステキな感じです。
山頂はもうすぐ。
2016年08月13日 10:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂はもうすぐ。
着きました!
微妙に雲ってますが、流れが早かったのでたまに景観が広がります。
2016年08月13日 10:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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着きました!
微妙に雲ってますが、流れが早かったのでたまに景観が広がります。
山頂から。
2016年08月13日 10:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂から。
斜里のパッチワーク的な裾野が大地の広さを感じさせてくれます。
2016年08月13日 10:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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斜里のパッチワーク的な裾野が大地の広さを感じさせてくれます。
下りの新道コース稜線上です。熊見峠すぎでしょうか。
景色は美しいのですが、、、、実は水切れでバテバテでした。
山頂で知り合った方と愚痴を言い合いながら一緒に下山してました。
2016年08月13日 12:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下りの新道コース稜線上です。熊見峠すぎでしょうか。
景色は美しいのですが、、、、実は水切れでバテバテでした。
山頂で知り合った方と愚痴を言い合いながら一緒に下山してました。
無事下山。
コースタイム以上にタフなコースです。
と言うか、コースタイムが辛すぎなのでは?
2016年08月13日 13:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無事下山。
コースタイム以上にタフなコースです。
と言うか、コースタイムが辛すぎなのでは?
下山後斜里町から山を眺めます。
2016年08月13日 14:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下山後斜里町から山を眺めます。
撮影機材:

感想/記録

とにかく楽しい山です。
旧道コースの上りは登山と言うよりは探検と言う感じのルートでワクワクしまくります。道もはっきりしないので赤テープを頼りに進んで行くのですが、テープが無いと何処を通って行けばいいのかわからない位なので必然的にテープを探すことになり逆に道迷いはあまり無いでしょう。
滝を直登するような感じの道もありますが、案外滑らないのでそれ程怖くはありません。

ただその旧道の下りは他のレコでも報告があるように極めて危険で止めるべきでだと思います。逆に新道でのピストンで旧道の上りを行かないのはあまりにももったいないので是非旧道の疑似?沢登りを体験するべきでしょう。上り旧道、下り新道の一択ではないでしょうか。

山頂からのの景色はそりゃもうw
海岸線沿いに見える清里のパッチワーク的な風景が美しいですね。北側は雲海でしたが晴れてれば雌阿寒とかも見えるのでしょう。

この楽しい登山ですが復路の新道が非常にやっかいです。
下りのクセに登り返しがあったりしてとにかく疲れるw
会った方が、「新道じゃなくシン道だよな?」と言っておられましたが超同意しますw
それゆえ復路のクセに水分を大量に必要とするので水切れ注意ですね。
私は2ℓで全然足りませんでした。倍は必要でした。。。。

しかしこの昭文社の7:10と言うコースタイムははっきり言って辛すぎます。
私の感覚だとレベル的には8〜9時間程度に思えました。ほぼ同じコースタイムの十勝岳とはレベルが違うと思います。少なくても観光者がノリで気軽に行く山ではないでしょう。
訪問者数:105人
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