ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 945940 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢・寄・後沢

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー 13KAki-CLplace, その他メンバー1人
天候曇り・晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間48分
休憩
1時間31分
合計
5時間19分
Sスタート地点08:1008:27後沢出合08:4810:53後沢乗越11:2912:20太尾ノ丸12:43後沢出合13:0713:15水源の森・公衆トイレ13:19寄大橋(水源林管理棟前ゲート)13:2913:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
数ヶ所に木橋が架かっている。堰堤が多数あり少々興ざめ。
ここ数日の雨のためかヤマヒルの巣窟と化していた(私だけでも30匹以上始末した)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

水源林管理棟ゲート。登山者は左側から入る。
2016年08月21日 08:10撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水源林管理棟ゲート。登山者は左側から入る。
寄大橋 橋の左側の路肩に数台駐車可能
2016年08月21日 08:10撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寄大橋 橋の左側の路肩に数台駐車可能
後沢出合
2016年08月21日 08:39撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後沢出合
作業路
2016年08月21日 08:40撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業路
天気予報は雨→曇り→晴れ、だが朝から青空が見える。
2016年08月21日 08:42撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気予報は雨→曇り→晴れ、だが朝から青空が見える。
堰堤を2個越えて、F1 三段13m なお2個目の堰堤左側に目立たないが鉄梯子がある。
2016年08月21日 08:49撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堰堤を2個越えて、F1 三段13m なお2個目の堰堤左側に目立たないが鉄梯子がある。
F1・1段目:釜は深いが右からヘツリながら行くと膝〜股下程度の水深で登れる。
2016年08月21日 08:52撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
F1・1段目:釜は深いが右からヘツリながら行くと膝〜股下程度の水深で登れる。
F1・3段目
2016年08月21日 08:52撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
F1・3段目
3個目8m堰堤 右の木橋から越える
2016年08月21日 08:55撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3個目8m堰堤 右の木橋から越える
4個目の堰堤は左岸の作業路から越えて、
2016年08月21日 08:57撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4個目の堰堤は左岸の作業路から越えて、
また沢沿いに進む。
2016年08月21日 09:00撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また沢沿いに進む。
沢に架かる木橋
2016年08月21日 09:01撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢に架かる木橋
木橋の下から滝を越える。
2016年08月21日 09:02撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木橋の下から滝を越える。
次の堰堤(5個目?)。T井さんは左から越える。(私は右から)
2016年08月21日 09:04撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次の堰堤(5個目?)。T井さんは左から越える。(私は右から)
木橋の架かる滝。皆さん滝を登る。(私は木橋を歩いて越える)
2016年08月21日 09:08撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木橋の架かる滝。皆さん滝を登る。(私は木橋を歩いて越える)
木橋の上からT井さんを撮影
2016年08月21日 09:09撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木橋の上からT井さんを撮影
また堰堤(6個目?)は右岸から越える。
2016年08月21日 09:10撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また堰堤(6個目?)は右岸から越える。
次の堰堤(7個目?)
2016年08月21日 09:12撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
次の堰堤(7個目?)
また堰堤(8個目?)
2016年08月21日 09:19撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また堰堤(8個目?)
8個目(?)の堰堤は左岸の古いトラロープで登る。
2016年08月21日 09:22撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8個目(?)の堰堤は左岸の古いトラロープで登る。
またまた堰堤
2016年08月21日 09:28撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またまた堰堤
さらに堰堤が迫る。この時点で左に進むべき580mの二俣を右に進んだことに気付き、580mの二俣まで戻る。
2016年08月21日 09:30撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらに堰堤が迫る。この時点で左に進むべき580mの二俣を右に進んだことに気付き、580mの二俣まで戻る。
580mの二俣には赤テープ3本の目印があるのに・・・
2016年08月21日 09:54撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
580mの二俣には赤テープ3本の目印があるのに・・・
鹿柵のある堰堤は右岸から越えた。
2016年08月21日 10:00撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿柵のある堰堤は右岸から越えた。
左側が壊れた堰堤(2m)
2016年08月21日 10:03撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側が壊れた堰堤(2m)
650mの二俣は右へ向かう。
2016年08月21日 10:05撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
650mの二俣は右へ向かう。
650mの二俣から10分程進むと水が涸れ、沢装備を解く。しかしここはヤマヒルの巣窟。私だけでも10匹以上処理した。幸い出血は無い。
2016年08月21日 10:15撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
650mの二俣から10分程進むと水が涸れ、沢装備を解く。しかしここはヤマヒルの巣窟。私だけでも10匹以上処理した。幸い出血は無い。
しばらく歩くとまた水の流れがあるが、すぐに無くなる。
2016年08月21日 10:45撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく歩くとまた水の流れがあるが、すぐに無くなる。
詰めのガレ場。比較的傾斜が緩く落石は無い。ペットボトル(4L, 2L, 500mL)が散在していたので両手に持てるだけ(計4個)回収した。
2016年08月21日 10:48撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
詰めのガレ場。比較的傾斜が緩く落石は無い。ペットボトル(4L, 2L, 500mL)が散在していたので両手に持てるだけ(計4個)回収した。
最後の登り。後沢乗越の看板の5m程南側に出た。
2016年08月21日 11:02撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の登り。後沢乗越の看板の5m程南側に出た。
後沢乗越着。ここで足回りを点検するとやはりヤマヒルが見つかった。私だけでも10匹以上処理した。背中にもいた。幸い出血は無い。
2016年08月21日 11:02撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後沢乗越着。ここで足回りを点検するとやはりヤマヒルが見つかった。私だけでも10匹以上処理した。背中にもいた。幸い出血は無い。
1000m地点。左の木の1000mの赤表記と右の木のオレンジテープとトラロープが目印。
2016年08月21日 11:51撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1000m地点。左の木の1000mの赤表記と右の木のオレンジテープとトラロープが目印。
1000m地点の休憩。ここではヒルは見つからなかった。
2016年08月21日 11:56撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1000m地点の休憩。ここではヒルは見つからなかった。
1000m地点から登山道左側の水源林管理棟への近道を進む。
2016年08月21日 11:51撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1000m地点から登山道左側の水源林管理棟への近道を進む。
鹿柵を横断するも、何故かドアが無く解放されている。
2016年08月21日 12:12撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿柵を横断するも、何故かドアが無く解放されている。
2回目の鹿柵横断点も何故かドアが無く解放されている。(3回目の鹿柵横断点も同じ)
2016年08月21日 12:17撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2回目の鹿柵横断点も何故かドアが無く解放されている。(3回目の鹿柵横断点も同じ)
白ペンで小さく「ウシロ沢入口」と書かれている方に進む。
2016年08月21日 12:28撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白ペンで小さく「ウシロ沢入口」と書かれている方に進む。
この標識では「管理棟40分」との表示。
2016年08月21日 12:38撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この標識では「管理棟40分」との表示。
4回目の鹿柵横断。ドアはあるが網が外されて解放されている。ここから後沢の1個目と2個目の堰堤の間に出る。さらに作業路を進むと、
2016年08月21日 12:47撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
4回目の鹿柵横断。ドアはあるが網が外されて解放されている。ここから後沢の1個目と2個目の堰堤の間に出る。さらに作業路を進むと、
作業路入口に出る。
2016年08月21日 12:49撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業路入口に出る。

感想/記録
by 13K

後沢はコンパクトな沢登りを楽しめる良い沢だろう。大滝は無いが小滝が多数ある。堰堤が沢山あるのは少々興ざめ。
ここ数日の雨のためかヤマヒルの巣窟と化していた。私だけでも休憩ごとに10匹以上、合計30匹以上処理した。持参したアルコールと塩は使い尽くした。体長50mmに迫るヤマヒルが身体を上に伸ばし頭を左右に振って獲物を探している様はおぞましい。駐車場で着替えているとT井さんから右脇背中側から出血していると知らされた。休憩時にザックに付いた蛭が食い付いたのかも知れない。

訪問者数:172人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ