ヤマレコ

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記録ID: 946121 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂&ジャンダルム(上高地〜涸沢からピストン)

日程 2016年08月19日(金) 〜 2016年08月21日(日)
メンバー YOS1967(記録), yuyu1204goronaok6ponponpon1234
天候8/19(金):曇り/晴れ
8/20(土):晴れ/ガス/雨
8/21(日):晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>
バス:新宿南口・バスタ新宿22:25→05:20上高地バスターミナル(¥9,050)
<帰り>
タクシー:上高地バスターミナル→JR松本駅(¥15,000/4名乗車で¥3,750@1人)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間8分
休憩
1時間1分
合計
7時間9分
S上高地バスターミナル05:5806:09河童橋06:1106:59明神館07:0507:11徳本口(徳本峠分岐)07:54徳澤園08:1108:26新村橋(パノラマ分岐)09:14横尾 (横尾山荘)09:3409:49横尾岩小屋跡09:5010:51本谷橋11:0512:14Sガレ12:1513:07涸沢ヒュッテ13:07涸沢
2日目
山行
7時間24分
休憩
3時間59分
合計
11時間23分
涸沢04:1505:05パノラマ分岐05:0605:34ザイテングラート基部05:3906:35穂高岳山荘06:3707:16穂高岳07:1807:30馬の背07:52ロバの耳07:5608:17ジャンダルム08:2908:34ロバの耳08:4109:10馬の背09:21穂高岳09:2509:55穂高岳山荘12:2713:43ザイテングラート基部14:13パノラマ分岐14:1614:44涸沢小屋15:3115:38涸沢ヒュッテ
3日目
山行
5時間48分
休憩
2時間35分
合計
8時間23分
涸沢ヒュッテ05:3006:03Sガレ06:0507:08本谷橋07:1807:51横尾岩小屋跡07:5208:07横尾 (横尾山荘)08:2609:04新村橋(パノラマ分岐)09:0509:18徳澤園09:4010:25徳本口(徳本峠分岐)10:31明神館10:34明神橋10:3510:37嘉門次小屋11:3512:29岳沢湿原・岳沢登山口12:46河童橋12:4812:56小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)13:3513:46河童橋13:53上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<8/19>
上高地バスターミナル05:58→06:09河童橋→07:54徳澤08:11→09:14横尾09:34→10:51本谷橋11:05→13:07涸沢(幕営)
[TOTAL:7時間09分]
<8/20>
涸沢04:15→04:23涸沢小屋04:44→05:34ザイテングラート基部→06:35穂高岳山荘→07:16奥穂高岳07:18→08:17ジャンダルム08:29→09:21奥穂高岳09:25→09:55穂高岳山荘(昼食)12:27→13:43ザイテングラート基部→14:44涸沢小屋(休憩)15:31→涸沢15:38(幕営)
[TOTAL:11時間23分]
<8/21>
涸沢ヒュッテ05:30→07:08本谷橋07:18→08:09横尾08:26→09:18徳澤09:40→10:31明神→10:37嘉門次小屋(昼食)11:35→12:46河童橋→12:56小梨平(入浴)13:35→13:46河童橋→13:53上高地バスターミナル
[TOTAL:8時間23分]
コース状況/
危険箇所等
登山届は上高地バスターミナルの登山指導所で提出。(今年から届け出が義務化)
山岳保険はバスチケット売り場から指導所そばの自販機に移動してました。値段も半額(¥1,000→¥500)になったので保険未加入のひとは是非加入したいです。保険の領収シールを登山届に貼付して提出します。

<横尾〜涸沢>
Sガレ手前に崩落地あり、「落石多発!休まずに進め」の標識。前後の登山者と少し間隔をあけて速やかに通過しましょう。
<涸沢〜奥穂高岳>
ヘルメット着用推奨区間。ザイテングラートも落石や転落による事故が意外と多いところ。今回もすれ違った登山者(ヘルメット未着用)が数メートル滑落し、負傷された様でした。
<奥穂高岳〜ジャンダルム>
御存じのとおり毎年のように遭難事故がおきている区間で、馬の背やロバの耳など難所が連続します。普通ならクサリが設置されてるかな、というようなところも、普通にクサリがなかったりしますのでそのつもりで。
その他周辺情報小梨平キャンプ場「小梨の湯」で日帰り入浴¥600
http://www.nihonalpskankou.com/facility/bathhouse.php
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

山岳保険に未加入のひとは、登山相談所のヨコの自販機で保険に加入できます。お一人¥500とお得になりました。
2016年08月19日 05:34撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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山岳保険に未加入のひとは、登山相談所のヨコの自販機で保険に加入できます。お一人¥500とお得になりました。
2
保険の領収シールを登山届に貼って、登山相談所にポスト。
2016年08月19日 05:35撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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保険の領収シールを登山届に貼って、登山相談所にポスト。
5:58 上高地バスターミナルをしゅっぱつ。
2016年08月19日 05:58撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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5:58 上高地バスターミナルをしゅっぱつ。
朝もやの梓川。
2016年08月19日 06:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝もやの梓川。
6:09 河童橋。穂高の稜線は雲の中。
2016年08月19日 06:10撮影 by SO-02H, Sony
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6:09 河童橋。穂高の稜線は雲の中。
6:59 明神館。ポケモン話してるヤング3人組と出会った。
2016年08月19日 06:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:59 明神館。ポケモン話してるヤング3人組と出会った。
1
晴れてきました。明神岳がかっこいい。
2016年08月19日 06:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴れてきました。明神岳がかっこいい。
2
木漏れ陽の上高地街道をゆく。
2016年08月19日 06:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木漏れ陽の上高地街道をゆく。
7:54 徳澤園。ソフトクリームは帰りにとっときます。
2016年08月19日 07:54撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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7:54 徳澤園。ソフトクリームは帰りにとっときます。
9:14 横尾とうちゃこ。穂高方面と槍方面の分岐点です。
2016年08月19日 09:14撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:14 横尾とうちゃこ。穂高方面と槍方面の分岐点です。
今年も三歩が出迎えてくれました。遭難情報にも目を通します。
2016年08月19日 09:15撮影 by SO-02H, Sony
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今年も三歩が出迎えてくれました。遭難情報にも目を通します。
横尾大橋をわたって、ここから登山のはじまり。
2016年08月19日 09:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横尾大橋をわたって、ここから登山のはじまり。
1
屏風岩の大岩壁を見上げながら歩きます。このあとメンバー1人が体調不良で下山することに。(涙)
2016年08月19日 09:57撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の大岩壁を見上げながら歩きます。このあとメンバー1人が体調不良で下山することに。(涙)
小石が積まれたこの岩を過ぎたら、本谷橋はすぐ。
2016年08月19日 10:46撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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小石が積まれたこの岩を過ぎたら、本谷橋はすぐ。
10:51 本谷橋とうちゃこ。
2016年08月19日 10:51撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:51 本谷橋とうちゃこ。
本谷橋で小休止、沢の水が冷たくてきもちいいですよ。
2016年08月19日 10:53撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷橋で小休止、沢の水が冷たくてきもちいいですよ。
1
本谷出合。南岳のほうから吹き降ろす風が涼しい。
2016年08月19日 11:45撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷出合。南岳のほうから吹き降ろす風が涼しい。
今年、崩落したというガレ場を通過します。
2016年08月19日 11:50撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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今年、崩落したというガレ場を通過します。
1
キケン箇所ってことで、さっさと通りましょう。
2016年08月19日 11:50撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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キケン箇所ってことで、さっさと通りましょう。
涸沢ヒュッテが小さく見えました。稜線はガスってます。
2016年08月19日 12:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテが小さく見えました。稜線はガスってます。
ヒュッテまでの最後の登り。今年は雪が少ないせいか、沢も涸れています。
2016年08月19日 12:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒュッテまでの最後の登り。今年は雪が少ないせいか、沢も涸れています。
オンタデ。
2016年08月19日 12:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オンタデ。
このあたりも以前は雪渓が残ってたような気がするんですが、今年は沢も涸れてます。
2016年08月19日 12:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりも以前は雪渓が残ってたような気がするんですが、今年は沢も涸れてます。
シラネニンジンとかミヤマウイキョウとか、この手の白い花が一番よくわかりません。
2016年08月19日 12:45撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラネニンジンとかミヤマウイキョウとか、この手の白い花が一番よくわかりません。
涸沢の分岐。涸沢ヒュッテはすぐそこです。
2016年08月19日 12:55撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢の分岐。涸沢ヒュッテはすぐそこです。
ハクサンフウロ。
2016年08月19日 12:56撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンフウロ。
チングルマはもうすっかり綿毛ですね。
2016年08月19日 13:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チングルマはもうすっかり綿毛ですね。
13:07 涸沢ヒュッテとうちゃこ。今日はここまで。
2016年08月19日 13:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:07 涸沢ヒュッテとうちゃこ。今日はここまで。
まずは生ビール!
2016年08月19日 13:13撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずは生ビール!
1
生ビールおかわり♪名物、おでんとのセットは¥1400也。
2016年08月19日 14:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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生ビールおかわり♪名物、おでんとのセットは¥1400也。
4
テラスから常念山脈の眺め。
2016年08月19日 15:12撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テラスから常念山脈の眺め。
1
天気予報に反して、穂高の稜線も晴れてきましたよ。ということでテント設営。
2016年08月19日 16:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気予報に反して、穂高の稜線も晴れてきましたよ。ということでテント設営。
テン場でイッパイ、これまた最高〜。
2016年08月19日 16:49撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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テン場でイッパイ、これまた最高〜。
1
陽が落ちると、色とりどりのテントがキャンドルのよう。
2016年08月19日 19:12撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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陽が落ちると、色とりどりのテントがキャンドルのよう。
2
2日目は3時すぎに起床。月明かりが明るいですね、星も出ています。天気は良さそう。
2016年08月20日 03:37撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目は3時すぎに起床。月明かりが明るいですね、星も出ています。天気は良さそう。
4:23 涸沢小屋から見下ろす涸沢のテン場。ここでトイレ拝借します。(チップ¥100也)
2016年08月20日 04:23撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4:23 涸沢小屋から見下ろす涸沢のテン場。ここでトイレ拝借します。(チップ¥100也)
4:44 小屋のテラスで出来上がったアルファ米を食べて、そろそろ出発。今日は一人でジャンをめざします。
2016年08月20日 04:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4:44 小屋のテラスで出来上がったアルファ米を食べて、そろそろ出発。今日は一人でジャンをめざします。
樹林帯を抜けてザイテン取り付きまでのトラバースは落石注意。
2016年08月20日 04:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯を抜けてザイテン取り付きまでのトラバースは落石注意。
前穂北尾根、かなり早い時間から取り付くクライマーの明かりが見えてました。
2016年08月20日 04:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根、かなり早い時間から取り付くクライマーの明かりが見えてました。
ザイテングラートの取り付き点(写真中央)に向かう登山者が見えます。
2016年08月20日 05:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテングラートの取り付き点(写真中央)に向かう登山者が見えます。
ザイテンの基部から上がモルゲンロートに染まり始めた。
2016年08月20日 05:18撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザイテンの基部から上がモルゲンロートに染まり始めた。
オンタデ(ピンボケ)と涸沢槍。
2016年08月20日 05:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オンタデ(ピンボケ)と涸沢槍。
常念岳と蝶槍のあいだに陽が昇ります。
2016年08月20日 05:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念岳と蝶槍のあいだに陽が昇ります。
4
赤紫の小さな花はウルップソウ?
2016年08月20日 05:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤紫の小さな花はウルップソウ?
前穂の稜線、いつ見てもカッチョよい。
2016年08月20日 05:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂の稜線、いつ見てもカッチョよい。
1
5:34 ザイテングラート取り付き。↓カラサワ →オクホ。
2016年08月20日 05:35撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:34 ザイテングラート取り付き。↓カラサワ →オクホ。
岩場が始まりました。
2016年08月20日 05:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場が始まりました。
すれ違った登山者が下のほうで滑落したようだが、大丈夫だろうか?
2016年08月20日 05:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すれ違った登山者が下のほうで滑落したようだが、大丈夫だろうか?
いよいよ、穂高らしくなってきました気を引き締めていきます。
2016年08月20日 05:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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いよいよ、穂高らしくなってきました気を引き締めていきます。
ハクサンシャジンかな?
2016年08月20日 06:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンシャジンかな?
ホタカ小ヤまであと20分。
2016年08月20日 06:15撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホタカ小ヤまであと20分。
前穂北尾根のむこうに八ヶ岳。
2016年08月20日 06:18撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根のむこうに八ヶ岳。
イワギキョウ。
2016年08月20日 06:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワギキョウ。
6:35 穂高岳山荘。山荘前は韓国語が飛び交ってます。
2016年08月20日 06:35撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:35 穂高岳山荘。山荘前は韓国語が飛び交ってます。
2
身支度を確認して、奥穂にとりつきます。
2016年08月20日 06:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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身支度を確認して、奥穂にとりつきます。
20分ほど登ると、涸沢岳、槍ヶ岳、北穂と3,000m峰がそろい踏み。
2016年08月20日 06:57撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20分ほど登ると、涸沢岳、槍ヶ岳、北穂と3,000m峰がそろい踏み。
4
笠ヶ岳、奥に白山も見えます。
2016年08月20日 06:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠ヶ岳、奥に白山も見えます。
一番高く見えるピークの左側が奥穂山頂。頂に立つ登山者、手前には列をなす団体様が見えます。
2016年08月20日 07:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一番高く見えるピークの左側が奥穂山頂。頂に立つ登山者、手前には列をなす団体様が見えます。
おなじみピッケルのレリーフ。
2016年08月20日 07:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おなじみピッケルのレリーフ。
1
今日の目的地、ジャンダルム。既に登山者が立ってる?
2016年08月20日 07:11撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日の目的地、ジャンダルム。既に登山者が立ってる?
2
7:16 奥穂高岳山頂。(3,190m)
さきほどの団体様御一行で激混み、記念写真の行列の切れ目でパチリ。
2016年08月20日 07:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:16 奥穂高岳山頂。(3,190m)
さきほどの団体様御一行で激混み、記念写真の行列の切れ目でパチリ。
1
7:18 激混みの奥穂山頂からそそくさと退散、西穂方面へ。
2016年08月20日 07:18撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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7:18 激混みの奥穂山頂からそそくさと退散、西穂方面へ。
というわけでジャンダルムに向かいます。一気に人の姿がなくなりました。
2016年08月20日 07:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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というわけでジャンダルムに向かいます。一気に人の姿がなくなりました。
3
いきなり難関の馬の背。左に見えるのは焼岳、ずいぶん下のほうだ。
2016年08月20日 07:27撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなり難関の馬の背。左に見えるのは焼岳、ずいぶん下のほうだ。
3
馬の背のナイフリッジ。この下り、まじか〜。落ちたらたぶん無言の帰宅です。
2016年08月20日 07:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背のナイフリッジ。この下り、まじか〜。落ちたらたぶん無言の帰宅です。
5
ここを下ってきました。ちょっとビビった。稜線の風も強くていやな感じ。
2016年08月20日 07:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここを下ってきました。ちょっとビビった。稜線の風も強くていやな感じ。
4
馬の背からロバの耳との鞍部へ下るこの斜面も、ちょっとガレ気味でいやらしい。ルーファイ注意。
2016年08月20日 07:48撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背からロバの耳との鞍部へ下るこの斜面も、ちょっとガレ気味でいやらしい。ルーファイ注意。
3
ロバの耳。リッジを超えることはなく、飛騨側を巻いてゆく。
2016年08月20日 07:48撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロバの耳。リッジを超えることはなく、飛騨側を巻いてゆく。
2
巻くと言ってもけっこうアップダウンあり。先週死亡事故もあったところ、慎重に。
2016年08月20日 07:56撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻くと言ってもけっこうアップダウンあり。先週死亡事故もあったところ、慎重に。
4
ジャンダルム頂上に登山者が見えます。
2016年08月20日 08:02撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルム頂上に登山者が見えます。
3
こんなところで登山者に会うと嬉しい。写真を撮りあいました。気をつけて〜。
2016年08月20日 08:02撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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こんなところで登山者に会うと嬉しい。写真を撮りあいました。気をつけて〜。
3
ジャンダルム基部。×印が直登ルートだろうか。
2016年08月20日 08:07撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ジャンダルム基部。×印が直登ルートだろうか。
1
少し登ったところ、信州側に巻き道があります。クサリはないので慎重に。落ちたらオダブツです。
2016年08月20日 08:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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少し登ったところ、信州側に巻き道があります。クサリはないので慎重に。落ちたらオダブツです。
2
廻りこんだら「ジャン」の文字。このあたりからはクサリもあって簡単。
2016年08月20日 08:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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廻りこんだら「ジャン」の文字。このあたりからはクサリもあって簡単。
2
8:17 ジャンダルムとうちゃこ!(3,163m)
2016年08月20日 08:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:17 ジャンダルムとうちゃこ!(3,163m)
4
天使にようやく会えました〜。山頂は貸し切り。
2016年08月20日 08:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天使にようやく会えました〜。山頂は貸し切り。
6
奥穂をバックに。なんか急にガスってきた?
2016年08月20日 08:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂をバックに。なんか急にガスってきた?
4
雲行きが怪しくなってきた。さっさと退散〜。
2016年08月20日 08:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲行きが怪しくなってきた。さっさと退散〜。
帰りは精神的に楽になったのか、行きは使ったクサリも帰りは必要なかったり。
2016年08月20日 08:34撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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帰りは精神的に楽になったのか、行きは使ったクサリも帰りは必要なかったり。
1
イワツメクサ。行きは花を撮る余裕なかった。(笑)
2016年08月20日 08:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワツメクサ。行きは花を撮る余裕なかった。(笑)
1
ここも帰りは登りになるので、ルーファイしやすい。
2016年08月20日 08:51撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここも帰りは登りになるので、ルーファイしやすい。
馬の背。行きに通過してるのもあるが、帰りは登りになるので楽♪
2016年08月20日 09:03撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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馬の背。行きに通過してるのもあるが、帰りは登りになるので楽♪
足元はストーンと切れてます。
2016年08月20日 09:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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足元はストーンと切れてます。
2
ガスってて高度感少ないのがちょっと残念。
2016年08月20日 09:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ガスってて高度感少ないのがちょっと残念。
4
このナイフリッジを超えると、危険地帯も終了。
2016年08月20日 09:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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このナイフリッジを超えると、危険地帯も終了。
2
馬の背のてっぺんでジャンダルムに向かう登山者とすれ違った。「どうやって下るのこれ〜」と下りていく後ろ姿。
2016年08月20日 09:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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馬の背のてっぺんでジャンダルムに向かう登山者とすれ違った。「どうやって下るのこれ〜」と下りていく後ろ姿。
2
9:21 本日2度目の奥穂山頂はガスガスで展望なし。朝、もうちょっと写真撮っとけばよかった。
2016年08月20日 09:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:21 本日2度目の奥穂山頂はガスガスで展望なし。朝、もうちょっと写真撮っとけばよかった。
2
下山途中でガスが小雨に変わった。ハシゴの下に山荘が見えてきました。
2016年08月20日 09:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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下山途中でガスが小雨に変わった。ハシゴの下に山荘が見えてきました。
9:55 穂高岳山荘に戻ってきました。あとから登ってきた奥穂までの女子チームと合流。
2016年08月20日 09:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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9:55 穂高岳山荘に戻ってきました。あとから登ってきた奥穂までの女子チームと合流。
1
奥穂に向かう女子メンバーを見送って、味噌ラーメン。うまいですよ〜、¥900也。
2016年08月20日 10:39撮影 by SO-02H, Sony
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奥穂に向かう女子メンバーを見送って、味噌ラーメン。うまいですよ〜、¥900也。
4
12:27 奥穂登頂を果たした女子チームとも合流し、涸沢に向けて下山開始。生ビールが待ってるぞ〜。
2016年08月20日 12:27撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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12:27 奥穂登頂を果たした女子チームとも合流し、涸沢に向けて下山開始。生ビールが待ってるぞ〜。
ザイテングラートの岩場も、なかなかの斜度。下りは特に慎重に〜。
2016年08月20日 12:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ザイテングラートの岩場も、なかなかの斜度。下りは特に慎重に〜。
ガスが晴れて涸沢ヒュッテが見えてきました。
2016年08月20日 13:30撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスが晴れて涸沢ヒュッテが見えてきました。
1
背びれのような岩、ザイテングラートの終了点はもうすぐ。
2016年08月20日 13:37撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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背びれのような岩、ザイテングラートの終了点はもうすぐ。
12:43 ザイテングラートの基部に戻ってきました。
2016年08月20日 13:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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12:43 ザイテングラートの基部に戻ってきました。
涸沢ヒュッテと色とりどりのテントを見下ろしながらカールを下っていく。
2016年08月20日 13:48撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテと色とりどりのテントを見下ろしながらカールを下っていく。
2
登山道のすぐ横で、ハイマツの実を食べる猿。
2016年08月20日 14:21撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道のすぐ横で、ハイマツの実を食べる猿。
1
サラシナショウマ?オンタデやトリカブト、花畑です。
2016年08月20日 14:42撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サラシナショウマ?オンタデやトリカブト、花畑です。
14:44 涸沢小屋とうちゃこ!
2016年08月20日 14:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:44 涸沢小屋とうちゃこ!
生ビールセット(枝豆¥300が付いて¥1,000)とモツ煮\500也。うまいですよ〜。
2016年08月20日 14:52撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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生ビールセット(枝豆¥300が付いて¥1,000)とモツ煮\500也。うまいですよ〜。
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15:31 そろそろテント場に戻ります。
2016年08月20日 15:31撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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15:31 そろそろテント場に戻ります。
涸沢ヒュッテで音楽祭が始まったかな?フルートの音色が聞こえます。
2016年08月20日 15:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢ヒュッテで音楽祭が始まったかな?フルートの音色が聞こえます。
2
また雨が降り始めたのでしばらくテントで不貞寝。
2016年08月20日 17:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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また雨が降り始めたのでしばらくテントで不貞寝。
最終日の朝、穂高の山々がモルゲンロートに染まりました。
2016年08月21日 05:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最終日の朝、穂高の山々がモルゲンロートに染まりました。
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15:30 それでは上高地に向けて下山開始。
2016年08月21日 05:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:30 それでは上高地に向けて下山開始。
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お花畑も見納めです。
2016年08月21日 05:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お花畑も見納めです。
崩落地。間隔をあけるため、前のパーティの通過待ち。
2016年08月21日 06:20撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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崩落地。間隔をあけるため、前のパーティの通過待ち。
前が空いたら、さっさと進みます。
2016年08月21日 06:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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前が空いたら、さっさと進みます。
7:08 本谷橋。ちょっと小休止。
2016年08月21日 07:08撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:08 本谷橋。ちょっと小休止。
屏風岩を見上げるようになると、横尾はもうすぐ。
2016年08月21日 07:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩を見上げるようになると、横尾はもうすぐ。
3
8:07 横尾大橋です。
2016年08月21日 08:07撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:07 横尾大橋です。
8:09 横尾とうちゃこ。
2016年08月21日 08:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:09 横尾とうちゃこ。
少し休んで、次は徳澤まで。
2016年08月21日 08:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し休んで、次は徳澤まで。
9:18 徳澤園。濡れたテントを乾かします。
2016年08月21日 09:18撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:18 徳澤園。濡れたテントを乾かします。
みんな大好き、名物のソフトクリーム。
2016年08月21日 09:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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みんな大好き、名物のソフトクリーム。
3
明神岳。
2016年08月21日 10:27撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神岳。
1
10:31 明神。休まず通り過ぎます。
2016年08月21日 10:31撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:31 明神。休まず通り過ぎます。
明神橋。
2016年08月21日 10:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神橋。
ここから梓川右岸に渡ります。
2016年08月21日 10:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから梓川右岸に渡ります。
10:37 嘉門次小屋とうちゃこ、お昼にします。
2016年08月21日 10:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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10:37 嘉門次小屋とうちゃこ、お昼にします。
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お待ちかねの焼きイワナ&ざるそば、まいうー♪締めくくりはいつもこれです。
2016年08月21日 10:51撮影 by SO-02H, Sony
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お待ちかねの焼きイワナ&ざるそば、まいうー♪締めくくりはいつもこれです。
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穂高神社 参拝料300円
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穂高神社 参拝料300円
穂高神社内の明神池
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穂高神社内の明神池
逆さ明神!?
んー、明神岳ってわけではないですねえ...(Y)
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逆さ明神!?
んー、明神岳ってわけではないですねえ...(Y)
上高地への散策路から、昨日見下ろした焼岳を見上げます。
2016年08月21日 12:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上高地への散策路から、昨日見下ろした焼岳を見上げます。
1
岳沢の水も、今年は少ないですね。
2016年08月21日 12:31撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳沢の水も、今年は少ないですね。
六百山。
2016年08月21日 12:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六百山。
1
12:46 河童橋。吊尾根は雲の中。
2016年08月21日 12:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:46 河童橋。吊尾根は雲の中。
観光客でごった返す橋の上から。
2016年08月21日 12:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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観光客でごった返す橋の上から。
河童橋から小梨平へ。登山道わきに、半世紀以上も上高地を描き続けている渡辺画伯の作品。
2016年08月21日 12:54撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河童橋から小梨平へ。登山道わきに、半世紀以上も上高地を描き続けている渡辺画伯の作品。
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小梨平キャンプ場の「小梨の湯」で汗を流しました。おつかれさまでした!
2016年08月21日 13:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小梨平キャンプ場の「小梨の湯」で汗を流しました。おつかれさまでした!

感想/記録

お盆過ぎの週末、涸沢に楽団が上がってくる涸沢音楽祭に会社登山部メンバー5名での夏合宿登山です。
今年4月にオープンしたばかりのバスタ新宿を木曜日の夜に出発。初めて乗車した3列シートの夜行バスはちょっと高かったけど快適でした。

<上高地から涸沢へ>
予定どおり金曜早朝に上高地に到着し、山岳保険への加入や登山届の提出を済ませ、身支度を整えたら今日の目的地、涸沢に向けて出発です。天気予報はイマイチでしたが、曇っていた空も徐々に晴れ間を見せ始め、いつのまにか登山日和に。
しかし横尾を過ぎてすぐ、メンバーが1名体調不良となり、ここでパーティを離脱して横尾まで戻って様子をみることに。(その後、結局下山の連絡あり。深夜バスでよく眠れなかったかな・・・。)
気をとりなおして、4名で涸沢ヒュッテのテラスで飲む生ビールを心の支えに歩きます。というわけで昼過ぎに涸沢に到着、穂高の山々に囲まれたここのテラスはやっぱり最高。生ビール&おでん、持参してきた枝豆で乾杯〜♪

<奥穂登頂>
2日目は奥穂山頂までの女性メンバーとは別行動で、僕は奥穂の先、ジャンダルムをめざします。というわけで3時に起床、テントの外を見ると月明かり、空には星も出ています。天気予報どおり、今日は絶好の登山日和のようです。女性陣より一足早く、4時すぎにテン場を出発し、涸沢小屋で用足し&テラス朝食をとってザイテングラートへ。途中、常念岳と蝶槍のあいだから御来光。涸沢のテン場はまだ夜です。稜線からの眺めを楽しみにしながら、上に歩を進めてゆきます。
ザイテングラートに取り付いてすぐ、滑落事故に遭遇してしまいました。下のほうでドサドサッという音。さきほどすれ違った下山中の登山者が数メートル下の登山道に落ちたようで、後ろの3人パーティが駆け寄っています。ヘルメットも着用していなかったし、大丈夫だろうか。(あとで登ってきた人がすれ違ったそうで、無事に下山されたようで良かったです。)
ヘリが飛んでくるたびに荷揚げなのか救助なのかと気にしながらザイテンを登り、涸沢から2時間足らずで穂高岳山荘につきました。
穂高岳山荘前の広場は韓国語が響き渡ってます。前に北穂〜涸沢岳の岩場で韓国人パーティ(とてもパーティと呼べるものじゃなかったけど)に落石を落とされまくった経験があるんだけど、コミニュケーションもとり難いので、あまり近くを歩きたくないなあ。というわけで1〜2分ほど休んですぐに奥穂のハシゴ場にとりつきます。
高度を上げていくと展望もどんどん広がっていき、右手には笠ヶ岳、遠くに白山、後ろを振り返ると涸沢岳、槍に北穂と並ぶ3000m峰たち。これは山頂からの眺望が楽しみ!
小屋から40分で奥穂山頂。しかし山頂は登山者の記念撮影で大渋滞〜。まあ、仕方ないですね、なんつったって天下の穂高の最高峰、おまけにこの天気だもの。
また後で寄るからいいかな、と人の切れ目で山頂の祠だけ写真に納め、西穂方面へ。

<ジャンダルムへ>
奥穂から西穂への縦走路は未踏のエリア。稜線は風がけっこう強く、ちょっと緊張感。先週もこのルートでの死亡事故をニュースで見たばかりなので、気を引き締め直して進みます。
奥穂山頂から10分足らずで、あらわれました馬の背。ウォームアップがいきなりこれか、って感じです。両側が削ぎ落ちたナイフリッジを慎重に進みます。核心はこの下りでした。普通はクサリつけるとこですよ、まじか〜!?
馬の背を過ぎると、まあ普通の岩場歩きって感じでした。ロバの耳との鞍部に下っていくガレ気味の急斜面がルーファイに少し気をつかいましたが、両手両足を使っての登降の連続は楽しく、どんどん大きくなるジャンの姿にわくわくしながら進みます。
ロバの耳の飛騨側を登り下りを繰り返しながら巻いていくと、眼前に聳え立つジャンダルム。基部から少し登ると信州側に巻き道。この巻き道も、クサリがなくて落ちたらオダブツなところ。(リュックの外側に余計なものをブラブラさせてる人を見かけるけど、引っかけたりしないよう中に入れましょう。)
ジャンの西穂側にまわると、ジャンダルム山頂はすぐ。奥穂からおよそ1時間で誰もいない山頂に立てました。
ようやく天使に会えて、ヤッター!という気分。あとから登ってきた人と記念写真を撮りあっていたら、あっと言う間にガスが上がってきて、展望はガスの中。(涙)
まあ、予報は良かったから(2日前のだが)そのうちまた晴れるだろう。けど天気が下り坂だとしたら、こんなところに長居は無用。ってことでサッサと来たルートを引き返すことにしました。
一番怖いのはルートロスで危険な道に迷い込むこと。一度通ったルートは未知の部分がないだけで、ずいぶん気が楽なもので、さすがに馬の背はちょっと緊張したけど、帰り道は身も心も軽く、サクサク進めました。

<涸沢へ下山>
ジャンから50分ほどで本日2度目の奥穂山頂。そろそろ女子チームも登ってきてる頃かな。奥穂山頂は朝来たときより人は減ってるものの、ガスガスで眺望なし。朝、もうちょっとのんびり写真でも撮っとくべきだったなあ、と軽く後悔。もしかして女子チームはもう奥穂を踏んで引き返したかな、それとも途中でバッタリ会うか。まあどちらにしろ穂高岳山荘では合流できるだろうということで下山します。
途中、明神で顔見知りになった3人パーティが休憩していたので、「うちの女子チームを見ませんでしたか?」と聞くと、ザイテングラートあたりで追い越したけど、まだ山荘あたりではないかとのこと。朝の滑落事故のこともあるので、少しホッとする。だんだん重たくなったガスは小雨に変わり、山頂から30分ほどで穂高岳山荘に着きました。
山荘で休憩していた女子チームと合流、奥穂に向かう彼女たちを見送ってビールで一人乾杯、昼食にみそラーメン、これがうまいんだなあ。結局、彼女たちが奥穂から戻ってくるまで2時間ほど長めの休憩になりました。
涸沢までは、パーティ揃っての下山。穂高が初めてのメンバーもいて、雨天の登山になってしまったけどなかなか楽しめたようです。
涸沢小屋のテラスまで戻ってくると、さっそく生ビール&枝豆、モツ煮で乾杯!みな無事に目的のピークを踏んで戻ってきたことを喜び合います。涸沢ヒュッテにも楽団が上がってきたようで、フルートの音色が涸沢のカールに響いていました。

<最終日>
3日目、ちょっと筋肉痛。奥穂〜ジャンの危険個所を早く脱しようと自分にはオーバーペースで歩いちゃったかな?
昼まで曇り、午後は雨というイマイチな予報に反して朝からモルゲンロート、もしかして3日間で一番の登山日和だったりして。しかし横尾でビール、徳澤でアイス、嘉門次小屋で焼きイワナ&ざる蕎麦と帰り道もいいもんです。最後は小梨平のキャンプ場「小梨の湯」で3日間の汗を流し、タクシーと電車を乗り継いで帰途に着きました。

メンバー全員が各々の目的地にたどり着くことができなかったのはちょっと残念ですが、個人的には未踏だったジャンダルムへのルートも歩けたし、なにより全員無事に下山できて良かったです。あとやっぱり涸沢は最高〜。
というわけで、皆様おつかれさまでした。
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