ヤマレコ

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記録ID: 946132 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

雲ノ平〜高天原。そして北ア最奥の地、夢ノ平へ。[新穂高-双六-雲ノ平-高天原-新穂高]

日程 2016年08月18日(木) 〜 2016年08月21日(日)
メンバー zawada
天候8/19(木) 曇り時々晴れ→雨
8/20(金) 晴れ→曇り時々晴れ→晴れ
8/21(土) 晴れ→曇り時々晴れ一時雨
8/22(日) 晴れ→曇り時々晴れ→晴れ→曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
バス
■往路---------------------------------------------------------------------
22:55 新宿バスタ
 ⇓  [中央高速バス]
03:25 平湯BT
*寝袋でビバーク
07:00
 ⇓  [濃飛バス ¥890-]
07:45 新穂高温泉

■復路---------------------------------------------------------------------
16:55 新穂高温泉
 ⇓  [濃飛バス¥890-]
17:28 平湯BT
18:00
 ⇓  [中央高速バス]
22:30 新宿バスタ


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
7時間11分
休憩
1時間30分
合計
8時間41分
双六小屋04:4005:00双六岳巻道分岐05:0705:10双六岳中道分岐05:1405:48双六岳05:5506:13中道分岐06:1406:41丸山06:4207:03三俣蓮華岳07:1607:27三俣峠07:2808:00三俣山荘08:1708:54黒部川水源地標09:0110:15岩苔乗越10:1610:32ワリモ北分岐10:58水晶小屋11:1511:37ワリモ北分岐11:3811:44岩苔乗越11:5112:29祖父岳12:42祖父岳分岐12:4713:14スイス庭園13:1513:21雲ノ平テント場
3日目
山行
6時間49分
休憩
1時間34分
合計
8時間23分
雲ノ平テント場04:3305:16コロナ観測所05:31奥スイス庭園05:34雲ノ平の森の道05:3506:11高天原峠06:1306:45高天原分岐06:51高天原山荘06:5907:09高天原温泉07:5108:04竜晶池08:1508:28高天原温泉08:2908:43高天原山荘08:4508:50高天原分岐08:5509:27水晶池分岐09:33水晶池09:4009:45水晶池分岐11:09岩苔小谷水場11:1011:20岩苔乗越11:2111:53祖父岳12:0312:18祖父岳分岐12:2112:51スイス庭園12:56雲ノ平テント場
4日目
山行
9時間34分
休憩
1時間43分
合計
11時間17分
雲ノ平テント場03:0103:10スイス庭園03:37祖父岳分岐03:3804:39黒部川水源地標05:14三俣山荘05:2506:19三俣峠06:38三俣蓮華岳06:3907:02丸山07:26中道分岐07:58双六岳中道分岐08:02双六岳巻道分岐08:0608:28双六小屋08:5708:59双六池09:28くろゆりベンチ09:40花見平09:4109:52弓折乗越10:0410:32鏡平山荘10:4010:44鏡池11:14シシウドヶ原11:35イタドリが原11:48チボ岩11:4912:01秩父沢出合12:1512:45小池新道入口12:4613:02わさび平小屋13:1813:29笠新道登山口13:3013:40中崎橋13:54お助け風穴14:09登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)14:1214:18新穂高温泉駅14:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山計画書--------------------------------------------------------------
コンパス経由でネットで提出。下山届もネットで提出しました。

■登山道の状況-------------------------------------------------------------------------
【新穂高温泉〜双六小屋】
特筆すべきところなし。整備された歩きやすい道。

【双六小屋〜双六岳〜三俣蓮華岳〜三俣山荘】
双六岳は視界不良時は迷いやすい可能性あり。ケルンを目印に。
双六岳〜三俣蓮華岳間は強風時は巻道ルートがベター。

【三俣山荘〜黒部源流標〜岩苔乗越】
沢ルートになるが、基本的に沢沿いの登山道を歩く形になるため、雨天時の増水の影響はさほどなさそう。

【岩苔乗越〜祖父岳〜雲ノ平】
祖父岳は視界不良時は方向感覚を失いやすい地形。ただし昨夏はなかったロープの誘導あり。
また祖父岳分岐を過ぎ雲ノ平方面にしばらく行ったトラバース部は、7月末などは残雪あるため注意。

【雲ノ平〜高天原峠〜高天原〜夢ノ平】
高天原峠までは急坂と平坦地の繰り返し。途中3つの長梯子あり。
小屋〜高天原温泉は、温泉のある温泉沢が増水した場合、渡渉が困難になる可能性あり。

【高天原〜岩苔乗越】
岩苔小谷の源頭部では何回か渡渉あるため増水時は影響を受ける可能性あり。また7月末などは源頭部には残雪があるため注意。

【雲ノ平〜日本庭園〜黒部源流標]
日本庭園を過ぎると視界不良時は迷いやすい地形。マーキングを見落とさないよう注意。

■携帯(docomo・softbank)電波状況---------------------------------------------
*中部山岳のdocomoのエリア
http://nagano.docomo-de.net/area/sp/m0/index.html
・個人的な印象では、上記で通話エリアとなっていても不安定な箇所が多いと思います。
・今回のルート上で電波が確実に入る場所:雲ノ平の小屋北のピーク(高天原へ向かうルート上)、水晶小屋、祖父岳、三俣蓮華岳、双六岳、鏡平

*softbankエリア大幅改善
昨年までは壊滅状態だったsoftbankですが、今回の歩いたルート上、docomoと全く遜色ないどころかdocomoが不安定な場所で4Gで受信できたりと驚きの結果でした。

■テン場情報 ---------------------------------------------------------------------------
*テン場ランキング(テン場写真付き) 新掲載はなし。全70箇所。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-391243.html

【双六小屋】
利用料¥1000-(1名あたり) トイレ利用料込み 水は無料
・眺望  ★★★★★
笠ヶ岳と鷲羽岳方面の眺めが素晴らしい。双六池もあり。
・快適度 ★★★★★
砂混じりの地面。ペグ打ち可だが抜けやすい。張り縄を固定する石もありだが少なめ。
混雑&騒がしさが最大の減点対象。
・利便性 ★★★★★
豊富な水。小屋併設の清潔なトイレ。ペーパーあり。
携帯(docomo・SoftBank)は圏外だが、双六分岐あたりまで登ればdocomo・softbankとも圏内。
・総合評価 ★★★★☆ ほぼ満点の素晴らしいテン場
唯一にして最大の難点が混雑のしやすさと騒々しさ。

【雲ノ平】
利用料¥1000-(1名あたり) 70張り 水は無料
・眺望  ★★★★★
祖父岳の裾野に広がり黒部五郎の眺めが素晴らしい。周囲には小川やお花畑が広がる。
・快適度 ★★★★☆
砂利主体の地面。ペグ打ち可。張り縄を固定する石もあり。
良場の少なさが減点対象。
・利便性 ★★★★★
豊富な水。比較的清潔な簡易水洗トイレ。ペーパーなし。(昨年まではあり)。ここのトイレ環境は数年前より悪化している。
携帯(docomo・SoftBank)は圏外。ただし雲ノ平山荘から高天原方面に5分ほど登ったピークでは両キャリアとも受信可。
・総合評価 ★★★★★ テン場自体が目的地になる最高のテン場
短所はあるもののそれを補って余りある最高のロケーション。
小屋から隔絶されている環境も◎。天国認定。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

◾Day1
昨年10月の八ヶ岳主脈全山縦走以来、久々のソロ縦走。
怪しい空模様のなか新穂高を出発します。
2016年08月18日 07:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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◾Day1
昨年10月の八ヶ岳主脈全山縦走以来、久々のソロ縦走。
怪しい空模様のなか新穂高を出発します。
6
えっ?!いきなりテント設営?

途中から雨が降り出し全身ずぶ濡れで写真を撮るどころではなかった為カット。
ほんと途中で帰ろうかと思いました。。。
2016年08月18日 15:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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えっ?!いきなりテント設営?

途中から雨が降り出し全身ずぶ濡れで写真を撮るどころではなかった為カット。
ほんと途中で帰ろうかと思いました。。。
9
冷え切った身体をおでんで温め、生ビールで冷やす…σ^_^;
2016年08月18日 15:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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冷え切った身体をおでんで温め、生ビールで冷やす…σ^_^;
15
テントで乾杯。明日も雨かなぁ。。
2016年08月18日 18:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テントで乾杯。明日も雨かなぁ。。
3
◾Day2
まさかの晴れ〜。双六小屋から望む鷲羽岳。
予報では今日が一番ダメそうな天気だったので、まさかの晴れにテンション↑
2016年08月19日 04:41撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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◾Day2
まさかの晴れ〜。双六小屋から望む鷲羽岳。
予報では今日が一番ダメそうな天気だったので、まさかの晴れにテンション↑
13
空が白み出すなか双六岳に向かいます。
2016年08月19日 04:42撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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空が白み出すなか双六岳に向かいます。
5
双六岳に登るにつれ、異形の槍穂高もお目見えです。
2016年08月19日 05:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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双六岳に登るにつれ、異形の槍穂高もお目見えです。
7
そしてキタっ!
2016年08月19日 05:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしてキタっ!
11
燕岳から御来光が昇ります。
2016年08月19日 05:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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燕岳から御来光が昇ります。
9
御来光と槍ヶ岳。
2016年08月19日 05:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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御来光と槍ヶ岳。
21
三俣蓮華岳、祖父岳、水晶岳、鷲羽岳
2016年08月19日 05:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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三俣蓮華岳、祖父岳、水晶岳、鷲羽岳
5
燕岳の蛙岩もシルエットで見えます。
2016年08月19日 05:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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燕岳の蛙岩もシルエットで見えます。
10
槍ヶ岳
2016年08月19日 05:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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槍ヶ岳
11
柔らかな朝日を浴びて輝くチングルマ。
2016年08月19日 05:17撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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柔らかな朝日を浴びて輝くチングルマ。
8
影自撮り
2016年08月19日 05:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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影自撮り
4
朝日に輝く槍穂高。
2016年08月19日 05:28撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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朝日に輝く槍穂高。
14
双六岳といえばこの風景。
地平に浮かぶ槍穂高。
2016年08月19日 05:32撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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双六岳といえばこの風景。
地平に浮かぶ槍穂高。
20
双六岳から三俣蓮華岳へと続く稜線。
その左奥には薬師岳。右奥には水晶岳。
2016年08月19日 05:52撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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双六岳から三俣蓮華岳へと続く稜線。
その左奥には薬師岳。右奥には水晶岳。
5
たおやかで美しい尾根をテクテク歩き。
2016年08月19日 06:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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たおやかで美しい尾根をテクテク歩き。
2
傍らには秋の花、ミヤマアキノキリンソウ
2016年08月19日 06:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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傍らには秋の花、ミヤマアキノキリンソウ
2
トウヤクリンドウ
2016年08月19日 06:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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トウヤクリンドウ
3
歩いてきた道を振り返り〜
右奥には笠ヶ岳。
北アルプスでもトップクラスに美しい稜線。
2016年08月19日 06:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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歩いてきた道を振り返り〜
右奥には笠ヶ岳。
北アルプスでもトップクラスに美しい稜線。
22
こちらは巨大なカールが美しい黒部五郎岳。
幾つもの百名山にぐるっと囲まれながら歩きます。
2016年08月19日 06:49撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは巨大なカールが美しい黒部五郎岳。
幾つもの百名山にぐるっと囲まれながら歩きます。
12
青空のなか三俣蓮華岳を越え、
2016年08月19日 06:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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青空のなか三俣蓮華岳を越え、
2
ガスのなか三俣山荘に到着。
2016年08月19日 08:01撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ガスのなか三俣山荘に到着。
1
双六岳からご一緒した日野市から来た方。この山域は初めてとのことで、水晶小屋までご一緒する事に。
三俣山荘から黒部源流ルートを歩きます。
2016年08月19日 08:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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双六岳からご一緒した日野市から来た方。この山域は初めてとのことで、水晶小屋までご一緒する事に。
三俣山荘から黒部源流ルートを歩きます。
6
沢沿いの道は緑の楽園。
北アルプスらしい明るい森が広がります。
2016年08月19日 08:34撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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沢沿いの道は緑の楽園。
北アルプスらしい明るい森が広がります。
1
みずみずしい苔
2016年08月19日 08:35撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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みずみずしい苔
2
谷底には花々の楽園が広がっていました。
2016年08月19日 08:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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谷底には花々の楽園が広がっていました。
2
黒部源流の碑
2016年08月19日 08:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黒部源流の碑
6
黒部源流の流れ
2016年08月19日 08:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黒部源流の流れ
6
高山植物が咲き乱れる黒部源流沿いの道を、岩苔乗越に向かって歩きます。
2016年08月19日 09:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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高山植物が咲き乱れる黒部源流沿いの道を、岩苔乗越に向かって歩きます。
2
源頭が見えてきました。
2016年08月19日 09:53撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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源頭が見えてきました。
左手にはガスから顔を出す祖父岳。
2016年08月19日 09:53撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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左手にはガスから顔を出す祖父岳。
2
振り返り見る黒部源流と三俣蓮華岳。
2016年08月19日 09:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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振り返り見る黒部源流と三俣蓮華岳。
1
稜線まであと少し!
2016年08月19日 10:09撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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稜線まであと少し!
2
黒部源流、最初の流れ。涸れ沢に見えますが水音がしていました。
2016年08月19日 10:11撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黒部源流、最初の流れ。涸れ沢に見えますが水音がしていました。
3
岩苔乗越にザックをデポ。
雲ノ平に向かうのになぜココにザックをデポ?
2016年08月19日 10:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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岩苔乗越にザックをデポ。
雲ノ平に向かうのになぜココにザックをデポ?
1
その理由は力汁を食べる為だけに往復1時間半かけて水晶小屋へ(笑)
やっぱ北アルプスで一番美味い食いモンだ。

水晶岳はもう何度も登ってるのでパス。
2016年08月19日 11:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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その理由は力汁を食べる為だけに往復1時間半かけて水晶小屋へ(笑)
やっぱ北アルプスで一番美味い食いモンだ。

水晶岳はもう何度も登ってるのでパス。
22
双六岳からご一緒した女性と水晶小屋で別れ、ザックを回収し祖父岳に向かいます。
2016年08月19日 11:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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双六岳からご一緒した女性と水晶小屋で別れ、ザックを回収し祖父岳に向かいます。
5
先ほど登ってきた黒部源流。
2016年08月19日 12:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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先ほど登ってきた黒部源流。
1
こちらは先ほど登るのをパスした水晶岳。
2016年08月19日 12:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは先ほど登るのをパスした水晶岳。
2
ケルンが立ち並ぶ祖父岳山頂に到着。
2016年08月19日 12:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ケルンが立ち並ぶ祖父岳山頂に到着。
1
眼下には雲ノ平が見えます。
良かった!テン場ガラガラだ!
2016年08月19日 12:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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眼下には雲ノ平が見えます。
良かった!テン場ガラガラだ!
11
そして雲ノ平に到着。
ほぼ毎年訪れているホームMt.
2016年08月19日 13:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして雲ノ平に到着。
ほぼ毎年訪れているホームMt.
4
昨年と同じ場所にテントを張り、
2016年08月19日 14:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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昨年と同じ場所にテントを張り、
11
水を補給。
例年は7月末〜8月頭に来るのでもっとドバドバ流れてますが、今回は晩夏のせいか水の流れはチョロチョロ。翌日はさらに水の流れが細くなっていました。枯れるのも時間の問題?
2016年08月19日 14:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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水を補給。
例年は7月末〜8月頭に来るのでもっとドバドバ流れてますが、今回は晩夏のせいか水の流れはチョロチョロ。翌日はさらに水の流れが細くなっていました。枯れるのも時間の問題?
3
やることやった後は、小屋まで20分ほどテクテク歩いてカフェ飲み!
ここは云わば日本最奥地にあるカフェですね!
2016年08月19日 15:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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やることやった後は、小屋まで20分ほどテクテク歩いてカフェ飲み!
ここは云わば日本最奥地にあるカフェですね!
19
小屋のカフェで1時間ほどゆっくりした後、小屋の北にある圏内ピークで下界と連絡を取り、再びテン場へテクテク歩き。
2016年08月19日 15:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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小屋のカフェで1時間ほどゆっくりした後、小屋の北にある圏内ピークで下界と連絡を取り、再びテン場へテクテク歩き。
7
おぉー、テント増えてない。今日は静かにすごせそう!
2016年08月19日 16:31撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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おぉー、テント増えてない。今日は静かにすごせそう!
3
テントに戻った後はビールを飲み、本を読みながらゆっくりまったり。
2016年08月19日 18:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テントに戻った後はビールを飲み、本を読みながらゆっくりまったり。
2
今日はいい1日だったなぁ。
2016年08月19日 18:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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今日はいい1日だったなぁ。
13
■Day3
今日は高天原、そして北ア最奥の地、夢ノ平へ散策に行きます。
2016年08月20日 04:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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■Day3
今日は高天原、そして北ア最奥の地、夢ノ平へ散策に行きます。
3
月に照らされる黒部五郎に見送られ、ヘッデン灯し歩き出します。
2016年08月20日 04:42撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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月に照らされる黒部五郎に見送られ、ヘッデン灯し歩き出します。
5
圏内ピーク(と勝手に呼んでいる…)から眺める薬師〜立山〜赤牛の朝のパノラマ!
2016年08月20日 05:01撮影
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圏内ピーク(と勝手に呼んでいる…)から眺める薬師〜立山〜赤牛の朝のパノラマ!
6
赤く染まり始める薬師岳。
2016年08月20日 05:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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赤く染まり始める薬師岳。
5
こちらは五色ヶ原に立山、そして北ア最奥の山、赤牛岳。
2016年08月20日 05:27撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは五色ヶ原に立山、そして北ア最奥の山、赤牛岳。
6
雲ノ平の大地から急坂を下り、高天原へと向かいます。
2016年08月20日 05:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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雲ノ平の大地から急坂を下り、高天原へと向かいます。
高天原までは急坂、平坦地、急坂の繰り返し。
五色ヶ原と立山がくっきり見えます。
2016年08月20日 05:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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高天原までは急坂、平坦地、急坂の繰り返し。
五色ヶ原と立山がくっきり見えます。
5
そして再び急坂。3つの長梯子があります。
2016年08月20日 05:54撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして再び急坂。3つの長梯子があります。
1
そして高天原峠に到着。
「あせらずに行こう。お花畑と温泉がまってるよ」
2016年08月20日 06:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして高天原峠に到着。
「あせらずに行こう。お花畑と温泉がまってるよ」
1
3000m級の山に囲まれた深い谷にもようやく朝の光が届きます。
2016年08月20日 06:15撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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3000m級の山に囲まれた深い谷にもようやく朝の光が届きます。
2
樹林帯を抜けると突如として現れた高天原の湿地帯。
薬師岳も見えます。
2016年08月20日 06:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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樹林帯を抜けると突如として現れた高天原の湿地帯。
薬師岳も見えます。
2
そして高天原山荘に到着。
2016年08月20日 06:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして高天原山荘に到着。
2
さっそく温泉へと向かいます。
2016年08月20日 07:00撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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さっそく温泉へと向かいます。
1
小屋から20分ほど歩くと温泉沢に到着。そこには日本で最も奥地にある高天原温泉が!
2016年08月20日 07:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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小屋から20分ほど歩くと温泉沢に到着。そこには日本で最も奥地にある高天原温泉が!
2
女性専用風呂と男女共用風呂が2つあります。
2016年08月20日 07:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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女性専用風呂と男女共用風呂が2つあります。
16
限界ぎりぎりセクシーショット(笑)
湯温もちょうどよく柔らかな硫黄の湯でサイコーでした!
2016年08月20日 07:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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限界ぎりぎりセクシーショット(笑)
湯温もちょうどよく柔らかな硫黄の湯でサイコーでした!
21
温泉を楽しんだ後は、北ア最奥の地、夢ノ平へと向かいます。
2016年08月20日 08:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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温泉を楽しんだ後は、北ア最奥の地、夢ノ平へと向かいます。
4
夢ノ平から仰ぎ見る薬師岳。
2016年08月20日 08:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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夢ノ平から仰ぎ見る薬師岳。
13
そして北ア最奥の地に到着しました。
この先に道はない、行き止まりの地。
2016年08月20日 08:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして北ア最奥の地に到着しました。
この先に道はない、行き止まりの地。
8
こちらは夢ノ平にある竜昌池。
2016年08月20日 08:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは夢ノ平にある竜昌池。
14
夢ノ平を離れ、高天原に戻ってきました。
左には水晶岳の岩肌、右には雲ノ平の台地の壁。
2016年08月20日 08:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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夢ノ平を離れ、高天原に戻ってきました。
左には水晶岳の岩肌、右には雲ノ平の台地の壁。
5
高天原の湿原と薬師岳。
2016年08月20日 08:49撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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高天原の湿原と薬師岳。
5
帰路は岩苔小沢を遡り、乗越経由で雲ノ平に戻ります。
2016年08月20日 08:56撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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帰路は岩苔小沢を遡り、乗越経由で雲ノ平に戻ります。
針葉樹と広葉樹が入り混じった北アらしい森。
2016年08月20日 09:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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針葉樹と広葉樹が入り混じった北アらしい森。
途中、水晶池に立ち寄り。
その名の通り、水晶岳が立ちはだかります。
2016年08月20日 09:32撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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途中、水晶池に立ち寄り。
その名の通り、水晶岳が立ちはだかります。
8
森林限界が近づき源頭が見えてきました。
2016年08月20日 10:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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森林限界が近づき源頭が見えてきました。
源流部は花々の楽園。
2016年08月20日 10:28撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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源流部は花々の楽園。
2
アザミの大群生。
2016年08月20日 10:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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アザミの大群生。
3
黒部源流を渡渉しながら標高を上げていきます。
2016年08月20日 10:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黒部源流を渡渉しながら標高を上げていきます。
2
歩いてきた道を振り返り。
薬師岳の素晴らしい眺め。
2016年08月20日 10:56撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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歩いてきた道を振り返り。
薬師岳の素晴らしい眺め。
10
トリカブトの群生。
2016年08月20日 11:00撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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トリカブトの群生。
2
アキノキリンソウ
2016年08月20日 11:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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アキノキリンソウ
1
ウサギギク
2016年08月20日 11:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ウサギギク
2
この僅かな流れがやがて山を削り谷を流れ日本海までたどり着くんだなぁ。
2016年08月20日 11:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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この僅かな流れがやがて山を削り谷を流れ日本海までたどり着くんだなぁ。
2
そして岩苔乗越に到着しました。
2016年08月20日 11:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして岩苔乗越に到着しました。
昨日は南から、
2016年08月20日 11:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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昨日は南から、
1
今日は北から源流を辿り同じ場所へ。
2016年08月20日 11:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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今日は北から源流を辿り同じ場所へ。
黒部源流にかんぱ〜い。
2016年08月20日 11:17撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黒部源流にかんぱ〜い。
4
眼下に高天原と水晶池を眺めながら雲ノ平に戻ります。
2016年08月20日 12:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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眼下に高天原と水晶池を眺めながら雲ノ平に戻ります。
2
そして再び雲ノ平山荘へ。
ビールを飲みながら黒部の山賊にも出てくる鬼窪善一郎氏の"黒部の山人"の頁をめくります。
2016年08月20日 14:31撮影 by iPhone 6S, JellyBus
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そして再び雲ノ平山荘へ。
ビールを飲みながら黒部の山賊にも出てくる鬼窪善一郎氏の"黒部の山人"の頁をめくります。
8
でも結局食欲には勝てないんだよなぁ。
台湾風チキンライス〜
2016年08月20日 14:42撮影 by iPhone 6S, JellyBus
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でも結局食欲には勝てないんだよなぁ。
台湾風チキンライス〜
11
小屋で白ワインのハーフボトルを買って、ワイン片手にテン場に戻ります。
2016年08月20日 15:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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小屋で白ワインのハーフボトルを買って、ワイン片手にテン場に戻ります。
7
テントから見る黒部五郎。
2016年08月20日 16:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テントから見る黒部五郎。
5
ワインを飲みながら本を読み、最後の夜を静かに待ちます。
2016年08月20日 16:28撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ワインを飲みながら本を読み、最後の夜を静かに待ちます。
9
◾Day4
最終日。天気次第で裏銀座を歩き高瀬ダムまで一気に下山しようかと思っていましたが、午後から崩れるという予報のため、予定通り新穂高に下山します。
2016年08月21日 02:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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◾Day4
最終日。天気次第で裏銀座を歩き高瀬ダムまで一気に下山しようかと思っていましたが、午後から崩れるという予報のため、予定通り新穂高に下山します。
2
月明かりのなか一人歩き日本庭園に差し掛かると、遥か遠く、槍の穂先にヘッデンの灯りが光りました。向こうからもこちらの灯りが見えてるのかなぁ。
2016年08月21日 03:54撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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月明かりのなか一人歩き日本庭園に差し掛かると、遥か遠く、槍の穂先にヘッデンの灯りが光りました。向こうからもこちらの灯りが見えてるのかなぁ。
3
暗闇のなか黒部源流を渡渉。
2016年08月21日 04:42撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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暗闇のなか黒部源流を渡渉。
降りてきた日本庭園からの激坂。
雲ノ平は台形状になっているので、岩苔乗越経由で行く以外は鬼のような急登を登らなければアクセスできません。
2016年08月21日 04:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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降りてきた日本庭園からの激坂。
雲ノ平は台形状になっているので、岩苔乗越経由で行く以外は鬼のような急登を登らなければアクセスできません。
1
空が白み始めるなか、三俣山荘に向かって源流をのぼります。なんとか御来光は間に合いそう!
2016年08月21日 04:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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空が白み始めるなか、三俣山荘に向かって源流をのぼります。なんとか御来光は間に合いそう!
そして三俣山荘からの絶景ドーン!
2016年08月21日 05:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして三俣山荘からの絶景ドーン!
9
横からの光線が槍ヶ岳を浮かび上がらせます。
2016年08月21日 05:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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横からの光線が槍ヶ岳を浮かび上がらせます。
15
滝雲と鷲羽岳。
2016年08月21日 05:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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滝雲と鷲羽岳。
10
月とモルゲンの三俣蓮華岳。
2016年08月21日 05:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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月とモルゲンの三俣蓮華岳。
16
そしてガスに放射される御来光の光線。
2016年08月21日 05:49撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしてガスに放射される御来光の光線。
7
キラキラ。
ダイナミックな朝のひと時。
2016年08月21日 06:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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キラキラ。
ダイナミックな朝のひと時。
13
どこにいてもその穂先を探してしまう。
やはり槍ヶ岳は北アのシンボルですね。
2016年08月21日 06:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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どこにいてもその穂先を探してしまう。
やはり槍ヶ岳は北アのシンボルですね。
8
朝日を浴びながら三俣蓮華に向かいます。
2016年08月21日 06:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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朝日を浴びながら三俣蓮華に向かいます。
1
そして三俣分岐からの大パノラマ!
2016年08月21日 06:13撮影
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そして三俣分岐からの大パノラマ!
9
振り返り見るワリモ岳と鷲羽岳。
2016年08月21日 06:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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振り返り見るワリモ岳と鷲羽岳。
12
北アルプスの盟主、穂高岳。
2016年08月21日 06:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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北アルプスの盟主、穂高岳。
10
雲海から顔を出す笠ヶ岳。
2016年08月21日 06:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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雲海から顔を出す笠ヶ岳。
9
こちらは黒部五郎岳。
2016年08月21日 06:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは黒部五郎岳。
ガスの中、薄っすらと見える薬師岳。
2016年08月21日 06:52撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ガスの中、薄っすらと見える薬師岳。
2
百名山に囲まれながら三俣蓮華から双六岳へと稜線を歩きます。
2016年08月21日 06:49撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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百名山に囲まれながら三俣蓮華から双六岳へと稜線を歩きます。
4
そしてブロッケンも!
2016年08月21日 07:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしてブロッケンも!
13
雲海が晴れ黒部五郎も姿を見せてくれました。
2016年08月21日 07:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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雲海が晴れ黒部五郎も姿を見せてくれました。
6
中道稜線分岐に到着。
三俣蓮華岳〜双六岳間は何度歩いたか、もはや定かではないくらい歩いてますが、今回は「歩いた事のない道を歩く」というのな旅のテーマなので、未踏であった中道ルートを歩いて双六小屋に向かいます。
2016年08月21日 07:27撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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中道稜線分岐に到着。
三俣蓮華岳〜双六岳間は何度歩いたか、もはや定かではないくらい歩いてますが、今回は「歩いた事のない道を歩く」というのな旅のテーマなので、未踏であった中道ルートを歩いて双六小屋に向かいます。
1
淡い緑の中に続く1本のトレイル。
2016年08月21日 07:27撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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淡い緑の中に続く1本のトレイル。
5
我は草原の民。
2016年08月21日 07:32撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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我は草原の民。
4
岩峰だけでなく、こうした草原歩きが出来るのも北アルプスの魅力のひとつ。
2016年08月21日 07:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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岩峰だけでなく、こうした草原歩きが出来るのも北アルプスの魅力のひとつ。
5
双六小屋の水源地、ココにあるんだ〜。
もうすぐ雪が溶けきっちゃいそうです。
2016年08月21日 07:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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双六小屋の水源地、ココにあるんだ〜。
もうすぐ雪が溶けきっちゃいそうです。
1
素晴らしい巻道を歩き、双六小屋に到着。
2016年08月21日 08:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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素晴らしい巻道を歩き、双六小屋に到着。
1
そしていきなり牛丼ドーン!
実は三俣蓮華岳に着いた頃から、頭の中は牛丼に支配されていたのでした。σ^_^;

とりあえず今まで食べた牛丼でNo.1に美味かったです!
2016年08月21日 08:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしていきなり牛丼ドーン!
実は三俣蓮華岳に着いた頃から、頭の中は牛丼に支配されていたのでした。σ^_^;

とりあえず今まで食べた牛丼でNo.1に美味かったです!
15
お腹もいっぱいになったので、黒部源流の山々に別れを告げ下山開始します。
2016年08月21日 08:34撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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お腹もいっぱいになったので、黒部源流の山々に別れを告げ下山開始します。
3
3日前は雨の中テン泊した双六のテン場。
2016年08月21日 08:42撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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3日前は雨の中テン泊した双六のテン場。
3
時間もあるのでテントを乾かしていくことに。
2016年08月21日 08:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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時間もあるのでテントを乾かしていくことに。
3
テントを乾かし出発すると、予報通りガスが出てきました。
2016年08月21日 09:34撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テントを乾かし出発すると、予報通りガスが出てきました。
鏡池も心眼系。
2016年08月21日 10:45撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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鏡池も心眼系。
2
と思ったら標高を下げるにつれ太陽がガンガン照りつけ、熱中症の危機。
周りはガスなのに、何故か小池新道の上だけ青空。
2016年08月21日 11:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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と思ったら標高を下げるにつれ太陽がガンガン照りつけ、熱中症の危機。
周りはガスなのに、何故か小池新道の上だけ青空。
9
暑さでヘロヘロになりながらようやく登山口まで降りてきました。

その後は苦痛でしかない林道を2時間ほど歩き、
2016年08月21日 12:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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暑さでヘロヘロになりながらようやく登山口まで降りてきました。

その後は苦痛でしかない林道を2時間ほど歩き、
1
新穂高温泉にダイブ!
新穂高に着いたとたん雨が降り出すというマジック付きでした。
2016年08月21日 14:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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新穂高温泉にダイブ!
新穂高に着いたとたん雨が降り出すというマジック付きでした。
7
温泉でさっぱりした後は生!!
2016年08月21日 15:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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温泉でさっぱりした後は生!!
10
そしてココに来たらこれは絶対に外せない!
飛騨牛のホウ葉焼きステーキ定食!!
2016年08月21日 15:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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そしてココに来たらこれは絶対に外せない!
飛騨牛のホウ葉焼きステーキ定食!!
14
そしてご飯とビールをおかわり!!
ステーキのおかわりは財政的になんとか自重。。。だってお高いんですもん>_<

ということで、今年の雲ノ平山行も天気がイマイチながらもめちゃくちゃ楽しめました!!
2016年08月21日 15:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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そしてご飯とビールをおかわり!!
ステーキのおかわりは財政的になんとか自重。。。だってお高いんですもん>_<

ということで、今年の雲ノ平山行も天気がイマイチながらもめちゃくちゃ楽しめました!!
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感想/記録
by zawada

=北アルプスの最奥の地へ!=

黒部源流域に広がる北アルプスの中央部。日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平を中心としたこの山域には毎年のように訪れていますが、その中で唯一訪れた事がなかったのが高天原でした。

昨年、立山から雲ノ平経由で読売新道を歩いた際、ひょんな事から雲ノ平に連泊する機会を得、高天原に行く絶好のチャンスだったのまですが、"ひょんな事"のために高天原には訪れる事ができず、今年も雲ノ平に連泊して今度こそ高天原に行こうと思い、計画を立てたのでした。

しかしお盆明けからいきなり始まった台風祭り。当初は5泊6日の行程で黒部五郎なども周り、裏銀座に抜ける予定だったのですが短縮せざるを得なくなり、しかも天気も微妙な予報という事で一時は取りやめようかとも思ったのですが、1日目こそ雨に降られズブ濡れになったもののそれ以降は概ね天気に恵まれ、念願だった高天原、そしてその先にある北ア最奥の地、夢ノ平を訪れる事ができました。

今回の旅のもう一つのテーマは「未踏区間を歩く」というもの。そのため黒部源流ルートを歩くため鷲羽岳はパスしたり、中道ルートを歩くために双六岳をパスしたり、逆に祖父岳に2度も登ったりとσ^_^;、意味不明なルート取りになりましたが、北アルプスを隈なく歩くというのが僕の目標なので、ある意味自分らしい旅になったかなと思います。

「やっぱ北アルプスはイイ!」という事で、本日からしばらく北アに篭ってきますので、今回はコメント欄を閉じさせて頂きます〜m(_ _)m
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