ヤマレコ

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記録ID: 946144 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山 (青木鉱泉BS→夜叉神峠BS)

日程 2016年08月20日(土) 〜 2016年08月21日(日)
メンバー SHOHEI510205
天候1日目:曇→雨
2日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR韮崎駅前から、7:10の登山路線バスで青木鉱泉まで移動。
 (大人1,500円+手荷物200円) http://www.y-c-k.com/tozan.html
帰り:夜叉神峠BSより15:11の登山バスに乗り、JR甲府駅まで移動。
 (1,420円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間18分
休憩
17分
合計
5時間35分
S青木鉱泉08:1109:46南精進ヶ滝09:4711:55白糸の滝12:1113:46鳳凰小屋
2日目
山行
7時間0分
休憩
1時間48分
合計
8時間48分
鳳凰小屋05:1806:14地蔵ヶ岳06:4106:56アカヌケ沢の頭07:35鳳凰小屋分岐07:3708:11鳳凰山08:2108:47薬師岳08:5509:07薬師岳小屋09:14砂払岳09:51南御室小屋10:0810:40苺平11:07火事場跡11:1511:51杖立峠12:48夜叉神峠小屋13:2213:24夜叉神峠13:2514:04夜叉神峠登山口14:0514:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
累積標高2,100m以上、 全行程20km近くあるので体力勝負となる。
マーキングや登山道の踏み跡がはっきりしているので迷う可能性は小さい。
ドンドコ沢コースは険しい急登で両手も使うのでグローブがあった方がよい。
その他周辺情報夜叉神峠BS前の施設『夜叉神の森』にて日帰り入浴が可能。(\650)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 ガスカートリッジ コンロ 食器 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

JR韮崎駅側の登山バス乗り場。7:10発の便は3名のみ。
2016年08月20日 06:45撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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JR韮崎駅側の登山バス乗り場。7:10発の便は3名のみ。
青木鉱泉BSへ到着。100台程駐められる駐車場がありますが、8割埋まっている感じでした。
2016年08月20日 07:49撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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青木鉱泉BSへ到着。100台程駐められる駐車場がありますが、8割埋まっている感じでした。
青木鉱泉前のポストにて入山届けを提出。
2016年08月20日 08:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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青木鉱泉前のポストにて入山届けを提出。
ドンドコ沢登山道入口。
2016年08月20日 08:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ドンドコ沢登山道入口。
しばらく緩やかな道を進む。
2016年08月20日 08:18撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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しばらく緩やかな道を進む。
沢沿いに出る。山の上は雲の中。天気が心配。
2016年08月20日 08:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢沿いに出る。山の上は雲の中。天気が心配。
最初の徒渉。この後急登あり。
2016年08月20日 08:35撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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最初の徒渉。この後急登あり。
ザレ気味。この後も通行に注意が必要な細い箇所が数カ所ありますが、ロープが張ってあるのはここだけ。
2016年08月20日 08:51撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ザレ気味。この後も通行に注意が必要な細い箇所が数カ所ありますが、ロープが張ってあるのはここだけ。
沢に降りて丁度良い休憩場所に出る。上流に小さい滝アリ。
2016年08月20日 09:15撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢に降りて丁度良い休憩場所に出る。上流に小さい滝アリ。
1
大きい岩がゴロゴロして通行しづらい沢を徒渉。
2016年08月20日 09:39撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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大きい岩がゴロゴロして通行しづらい沢を徒渉。
南精進ヶ滝へ続く分岐。滝を見る場合はここでザックをデポするのがよい。
2016年08月20日 09:42撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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南精進ヶ滝へ続く分岐。滝を見る場合はここでザックをデポするのがよい。
南精進ヶ滝。
2016年08月20日 09:46撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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南精進ヶ滝。
2
沢を徒渉。
2016年08月20日 10:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢を徒渉。
さらに徒渉。
2016年08月20日 10:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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さらに徒渉。
鳳凰の滝へ続く分岐。探してみたが発見できず。沢に下りる必要があるらしいが道が悪いので諦めた。
2016年08月20日 10:18撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鳳凰の滝へ続く分岐。探してみたが発見できず。沢に下りる必要があるらしいが道が悪いので諦めた。
倒木が所々道を塞いでいるので歩きにくい。
2016年08月20日 10:44撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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倒木が所々道を塞いでいるので歩きにくい。
向こうへ続く道が崩落しているので、一旦直登して崩れた箇所を巻く必要あり。かなり急斜面。
2016年08月20日 10:51撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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向こうへ続く道が崩落しているので、一旦直登して崩れた箇所を巻く必要あり。かなり急斜面。
この辺から険しい急斜面を直登する感じになります。雨も降り出して滑りやすい。
2016年08月20日 11:18撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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この辺から険しい急斜面を直登する感じになります。雨も降り出して滑りやすい。
白糸の滝の分岐。
2016年08月20日 11:52撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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白糸の滝の分岐。
白糸の滝。
2016年08月20日 11:53撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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白糸の滝。
2
何度目かの徒渉。この先にどちらも"五色の滝"と書かれた分岐がありますが、上に登る登山道側に進むのが正解。
2016年08月20日 12:27撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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何度目かの徒渉。この先にどちらも"五色の滝"と書かれた分岐がありますが、上に登る登山道側に進むのが正解。
五色の滝の分岐。
2016年08月20日 12:39撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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五色の滝の分岐。
五色の滝。見事な景観。
2016年08月20日 12:43撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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五色の滝。見事な景観。
4
ルート上に現れたスラブ。濡れて滑りやすくなっていたので脇を巻く。
2016年08月20日 12:57撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ルート上に現れたスラブ。濡れて滑りやすくなっていたので脇を巻く。
このザレ場登るの!?と思ったら、茂みの後ろに登山道が続いていました。
2016年08月20日 13:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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このザレ場登るの!?と思ったら、茂みの後ろに登山道が続いていました。
植生が変化して霧に煙る森を進む。
2016年08月20日 13:20撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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植生が変化して霧に煙る森を進む。
突然視界が開けて枯沢が現れる。
2016年08月20日 13:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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突然視界が開けて枯沢が現れる。
沢沿いにガレを進む。よく見ると一面お花畑。
2016年08月20日 13:30撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢沿いにガレを進む。よく見ると一面お花畑。
タカネビランジ
2016年08月20日 13:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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タカネビランジ
1
ヒナコゴメグサ
2016年08月20日 13:31撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ヒナコゴメグサ
ヤマホタルブクロ
2016年08月20日 13:33撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ヤマホタルブクロ
1
ミヤマアキノキリンソウ
2016年08月20日 13:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ミヤマアキノキリンソウ
右へ。
2016年08月20日 13:35撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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右へ。
ようやく鳳凰小屋へ到着。テン場使用料(800円)+トイレ利用料(200円)を受付で支払います。
2016年08月20日 13:46撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ようやく鳳凰小屋へ到着。テン場使用料(800円)+トイレ利用料(200円)を受付で支払います。
1
テン場の様子。狭くて混みやすいと聞いていましたが、まだ余裕あった。
2016年08月20日 13:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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テン場の様子。狭くて混みやすいと聞いていましたが、まだ余裕あった。
小屋前のテラス。
2016年08月20日 15:19撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋前のテラス。
水場。脇道を進んだ奥にも水場あり。
2016年08月20日 15:19撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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水場。脇道を進んだ奥にも水場あり。
ヤナギラン
2016年08月20日 15:21撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ヤナギラン
3
シラヒゲソウ
2016年08月20日 15:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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シラヒゲソウ
1
設営後に強くなった雨脚は17時頃に止み、テント前で夕食を温める。19時頃には暗くなったのでシュラフに潜り込みました。
2016年08月20日 17:01撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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設営後に強くなった雨脚は17時頃に止み、テント前で夕食を温める。19時頃には暗くなったのでシュラフに潜り込みました。
1
早朝の朝焼け。心配していた天気は大丈夫そう。
2016年08月21日 04:50撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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早朝の朝焼け。心配していた天気は大丈夫そう。
2
湿気た荷物をザックにまとめてスタート。まずは地蔵岳を目指します。
2016年08月21日 05:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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湿気た荷物をザックにまとめてスタート。まずは地蔵岳を目指します。
樹林帯をしばらく登るとザレ場が現れ、地蔵岳山頂のオベリスクが姿を現す。
2016年08月21日 05:44撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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樹林帯をしばらく登るとザレ場が現れ、地蔵岳山頂のオベリスクが姿を現す。
1
後ろを振り返ると、朝日に照らされた雲海がすばらしい。
2016年08月21日 05:51撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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後ろを振り返ると、朝日に照らされた雲海がすばらしい。
3
スキーゲレンデ上級コースを直登しているかの如く急登なので、山頂が見えてからが長い。
2016年08月21日 05:57撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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スキーゲレンデ上級コースを直登しているかの如く急登なので、山頂が見えてからが長い。
ようやく山頂のオベリスク取付の下へ到着。
2016年08月21日 06:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ようやく山頂のオベリスク取付の下へ到着。
4
甲斐駒ヶ岳…かな?
2016年08月21日 06:15撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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甲斐駒ヶ岳…かな?
4
オベリスク直下まで登る予定はありませんでしたが、中腹まで行ってみます。
2016年08月21日 06:25撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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オベリスク直下まで登る予定はありませんでしたが、中腹まで行ってみます。
3
次に向かう観音岳の後ろに富士山。
2016年08月21日 06:26撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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次に向かう観音岳の後ろに富士山。
1
さらに上へも登れそうでしたが、この先の行程と体力温存の為ここまで。
2016年08月21日 06:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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さらに上へも登れそうでしたが、この先の行程と体力温存の為ここまで。
3
少し離れた場所にあるケルンからオベリスク。
2016年08月21日 06:45撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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少し離れた場所にあるケルンからオベリスク。
2
賽の河原に並ぶお地蔵さん。
2016年08月21日 06:46撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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賽の河原に並ぶお地蔵さん。
1
賽の河原越しにオベリスク。
2016年08月21日 06:48撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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賽の河原越しにオベリスク。
3
赤抜沢ノ頭へ登ると、北岳&間ノ岳がよく見える。
2016年08月21日 06:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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赤抜沢ノ頭へ登ると、北岳&間ノ岳がよく見える。
3
次は観音岳を目指します。
2016年08月21日 07:00撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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次は観音岳を目指します。
1
ハイマツ帯を進みザレ場を降り、この辺りから登り返し。
2016年08月21日 07:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ハイマツ帯を進みザレ場を降り、この辺りから登り返し。
振り返って地蔵岳方面。
2016年08月21日 07:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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振り返って地蔵岳方面。
鳳凰小屋方面との分岐。
2016年08月21日 07:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鳳凰小屋方面との分岐。
延々とガレ道を登る。息がすぐ切れるのでゆっくり。
2016年08月21日 07:58撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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延々とガレ道を登る。息がすぐ切れるのでゆっくり。
鳳凰山観音岳へ到着。今回コースの最高地点。
2016年08月21日 08:10撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鳳凰山観音岳へ到着。今回コースの最高地点。
1
薬師岳方面。雲が沸いてきた。
2016年08月21日 08:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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薬師岳方面。雲が沸いてきた。
ザレ場をトラバース。こういう道は滑りそうで苦手。
2016年08月21日 08:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ザレ場をトラバース。こういう道は滑りそうで苦手。
薬師岳山頂へ到着。
2016年08月21日 08:47撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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薬師岳山頂へ到着。
3
広い山頂。景観が360度広がり静か。
2016年08月21日 08:48撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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広い山頂。景観が360度広がり静か。
これまで歩いてきた観音岳方面。
2016年08月21日 08:52撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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これまで歩いてきた観音岳方面。
山頂を後にして、天気が急変する前に下山します。
2016年08月21日 08:58撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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山頂を後にして、天気が急変する前に下山します。
薬師岳小屋。今年の営業は本日まで。
2016年08月21日 09:02撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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薬師岳小屋。今年の営業は本日まで。
砂払岳の中腹から薬師岳方面を振り返る。
2016年08月21日 09:10撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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砂払岳の中腹から薬師岳方面を振り返る。
巨石の間を登る。岩の隙間が深いので注意。
2016年08月21日 09:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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巨石の間を登る。岩の隙間が深いので注意。
砂払岳のピークより富士山方面。
2016年08月21日 09:13撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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砂払岳のピークより富士山方面。
砂払岳を降りて、ここからは樹林帯。
2016年08月21日 09:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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砂払岳を降りて、ここからは樹林帯。
森の中を進む。
2016年08月21日 09:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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森の中を進む。
南御室小屋。おいしい湧き水あり。
2016年08月21日 09:54撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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南御室小屋。おいしい湧き水あり。
小屋から先へ進むと、雰囲気が変わって苔むした森の中。
2016年08月21日 10:12撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋から先へ進むと、雰囲気が変わって苔むした森の中。
辻山の山頂へ向かう分岐。そろそろツライのでパス。
2016年08月21日 10:27撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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辻山の山頂へ向かう分岐。そろそろツライのでパス。
苺平を通過。
2016年08月21日 10:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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苺平を通過。
長いガレ場を下る。
2016年08月21日 10:56撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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長いガレ場を下る。
火事場跡に出る。少し休憩。
2016年08月21日 11:06撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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火事場跡に出る。少し休憩。
杖立峠を通過。
2016年08月21日 11:49撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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杖立峠を通過。
長い下り。疲れでペースも落ちてきた。
2016年08月21日 12:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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長い下り。疲れでペースも落ちてきた。
雲の中?辺りは笹が茂った急峻なガレ場。
2016年08月21日 12:30撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雲の中?辺りは笹が茂った急峻なガレ場。
夜叉神峠小屋。両肩が痛いので長めの休憩。
2016年08月21日 12:47撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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夜叉神峠小屋。両肩が痛いので長めの休憩。
登山口に向けてラストスパート。
2016年08月21日 13:24撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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登山口に向けてラストスパート。
1
ようやくゴールが見えました。
2016年08月21日 14:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ようやくゴールが見えました。
1
登山口横の夜叉神峠BSへ到着。
2016年08月21日 14:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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登山口横の夜叉神峠BSへ到着。
BS前の施設にて日帰り入浴が可能。
2016年08月21日 14:51撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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BS前の施設にて日帰り入浴が可能。
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撮影機材:

感想/記録

夏山シーズンも終わりが近いので、南アルプスの鳳凰三山を縦走してきました。
今回はテント泊一式と一眼レフ(と酒)をザックに積んで推定20kg近い装備で挑みます。

JR韮崎駅前から出る始発の登山バスに乗りたかったので、金曜日に甲府で前泊。一日目は青木鉱泉からドンドコ沢コースを通って鳳凰小屋へ向かいます。

■青木鉱泉→南精進ヶ滝
最初の沢を渡ってから急登が始まる。細い山腹を進むと水量豊富な沢に降りるのでここで休憩。ここでの登り返しで女性3人グループの1人が手を滑らせて3m程滑落するのを目撃して焦るが、幸いにも大した怪我はなく一安心。

■南精進ヶ滝→五色の滝
岩がゴロゴロした長い急登。雨も降り始めて滑りやすい状態。先ほどの滑落を目撃した後なので、荷物でバランスを崩さないよういつも以上に慎重に登る。

■五色の滝→鳳凰小屋
樹林帯をしばらく登ると開けた沢に出る。高山植物が咲き乱れこれまでとは別世界。

小屋で受付を済ませテント場で設営。
天気が良ければ空身で地蔵岳へ登る予定でしたが、雨脚が強まってきたので小屋周辺の花々を撮影したり、運んできたビールを飲んだりしながら時間を潰す。
雨は17時頃には上がりましたが、トリプル台風が発生したようで明日の天気も怪しい。"撤退"が頭によぎりつつもシュラフに潜る。

二日目は3:30頃に起きてテントの片付けを始める。
酒と食料の分だけ荷物が軽くなっているはずが、何もかも雨で湿って重量を感じる。幸い上空は晴れ渡っているので道が明るくなるのを待って地蔵岳へ出発。

■鳳凰小屋→地蔵岳
樹林帯を登ると森林限界に達し、ザレた急登を山頂に向かって登る。
昨日の天気が嘘のように快晴でオベリスクも綺麗に見えた。

■地蔵岳→観音岳
赤抜沢ノ頭へ登ると北岳&間ノ岳がよく見える。観音岳へ向かうには一旦下って登り返す必要があるが、標高が高いせいかすぐ息が切れるのでこの日一番キツイ登りだった。
観音岳へ到着する頃には雲が増えて周囲の山々が見えづらくなる。

■観音岳→薬師岳→薬師岳小屋
観音岳から薬師岳への道程は高低差が少ないので30分程で到着。
薬師岳山頂は広く、丁度人も少なかったのでとても静かだったのが印象的。
山頂から5分程降りると薬師岳小屋があるが、本年の営業は今日までのようだ。

■薬師岳小屋→南御室小屋
砂払岳を越えて樹林帯に入り山道を降りる。南御室小屋で水場で水分補充。

■南御室小屋→苺平→火事場跡→杖立峠→夜叉神峠小屋
苔むした森の中を進み、長いガレ場を降り、さらに森の中…。
足首と膝は問題ないが、ザックが両肩に食い込んで痛いので何度も立ち止まって肩を休めながら進む。時々団体とすれ違う程度で静かな登山道。

■夜叉神峠小屋→夜叉神峠駐車場
小屋前で長めの休憩を取った後、最後の力を振り絞って登山口まで下山。
次のバスまで1時間程あったので、バス停前の施設で入浴して汗を流す。

今回は標高差があり険しい道程でしたが、主に肩にのし掛かる重量との戦いだった。
槍ヶ岳登頂を目標にフル装備でのトレーニングも兼ねていましたが、ちょっと自信がなくなってしまった;
軽量化の余地はありそう(主にビール)ですが、今の体力で大きいカメラを持って行くなら小屋泊が無難かもしれない。

ともあれ台風来襲直前の晴れ間に縦走出来たのは、景色も楽しめて良かったです。
訪問者数:480人
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