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記録ID: 946169 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

お花畑と雲海の雌阿寒岳

日程 2016年08月13日(土) [日帰り]
メンバー masa_0318(CL), その他メンバー1人
天候晴れ!照り付ける太陽!!
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
1時間22分
合計
8時間57分
Sオンネトー国設野営場09:1309:47オンネトーコース二合目09:4910:35オンネトーコース五合目10:3611:03オンネトーコース七合目分岐11:1711:29阿寒富士分岐11:3512:12阿寒富士12:4613:08阿寒富士分岐13:1113:21オンネトーコース八合目分岐13:2914:04阿寒湖畔コース分岐14:0714:09雌阿寒岳14:2018:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
目印があまりないので、ガスったら迷いそう。
その他周辺情報野中温泉は入るべし!
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

苔が綺麗だねぇ、と余裕だった前半。
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苔が綺麗だねぇ、と余裕だった前半。
迷わず富士へ
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迷わず富士へ
分岐から分岐の間のトラバース、お花畑です。
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分岐から分岐の間のトラバース、お花畑です。
コマクサ初めて見たっ!
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コマクサ初めて見たっ!
見渡す限りの雲海!
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見渡す限りの雲海!
雄阿寒岳が遠くに
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雄阿寒岳が遠くに
よくもまぁ登って下りたもんだ
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よくもまぁ登って下りたもんだ
夕昏のオンネトー
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夕昏のオンネトー

感想/記録

ほんまは大雪〜トムラウシを縦走するはずが
前々日のジョギング中に足首捻じってしまい、絶望的。チーン。
ひとまず休養して、雌阿寒岳日帰りで行ってきました。

ハイキング程度の山なんでしょー?ってタカをくくっていました。
はい、猛省します。しんどかったです。
夏の日差しと阿寒富士の上り下り、堪えました…。

オンネトーの野営場で朝を迎え、
のんびりと卵を焼きコーヒーを飲み、9時出発。
もっと早立ちできたのにね。

しばらくは苔むす樹林帯を登り、稜線手前で木が途切れると
どっかーんと阿寒富士。立派ですねぇ…つか、あれ登るの??

軽石と砂利で足取られるわ太陽ギラギラまぶしいわ、
ヒイコラ登ってると、なんとまぁお花畑。
コマクサとメアカンキンバイ、メアカンフスマにイワブクロ。
特にコマクサって見たことなかったので大感動!

急傾斜を登り詰めた阿寒富士頂上は、なんと360度の雲海。
こんなスケールの大きい雲海は生まれて初めて。
まるで飛行機に乗っているみたい!果てしなく雲海!

山頂から少し下ったところの岩陰で昼食。
缶詰とフリーズドライ御飯ですが
今回奮発してK&K缶つまプレミアムを各種取り揃えました。
これがまたちょー美味!値段張りますが、大おすすめです!

エネルギー補てんして、いざ雌阿寒へ。
お花畑を楽しみながら、登って行くとそこに待っていたのは

爆・裂・火・口!!こんなのおっきかったの!?
しかも北東側に広がるだだっ広い噴気活動帯。
そして広がる果ての無い雲海。

噴気口からコウコウと音を立ててガスが出る様子を
双眼鏡で眺めながら
「よくもまあこんなところでのんきにハイキングできるもんだ、」
としげしげと感じました。

火口内には飛び交う燕たち。上昇気流を楽しんでるみたい。
崖っぷちからみてるこっちは、少々足がすくむ・・・。

火口を離れると、岩場の下りが延々と。
溶岩そのまま固まりました、ってな感じな岩場。
途中からハイマツが生えてますが、午後の西日が容赦なく照り付ける。
とおーーくに見える野中温泉まで、あとどれくらい下るんだろう・・・
岩を飛びながら、気が遠くなりかけましたが
四合目下の木陰で小休止し、何とか復活。夏の日差しは強力ですな。

そこからは樹林帯に入り、快適な下り。
野中温泉に無事たどり着き、自販機でコーラを買いがぶ飲みした後、
オンネトーまでの遊歩道をたどって帰路に着きました。
夕焼けのオンネトーがこれまた美しかったです。
訪問者数:112人
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