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記録ID: 946454 全員に公開 ハイキング東海

釈迦岳はスチームサウナ

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー5人
天候午前:視界50m、午後:晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
47分
合計
7時間16分
S尾高観音07:2007:55尾高観音コース分岐07:5708:12尾高山展望台08:2008:23尾高山10:07東尾根10:1411:04釈迦ヶ岳11:1511:21大蔭12:12釈迦の白毫12:26松尾尾根の頭12:2713:06松尾尾根13:2414:36松尾尾根登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

下山口である、水無トイレ駐車場に、車とバイクをデポし、尾高観音の駐車場へ移動し、ここから入山。
2016年08月21日 07:08撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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下山口である、水無トイレ駐車場に、車とバイクをデポし、尾高観音の駐車場へ移動し、ここから入山。
1
視界は利くが麓で既に、相対湿度100%。
眼鏡の曇りが晴れないまま歩き出す。観音さんの参道を通り、先ずは尾高山に向かいます。
2016年08月21日 07:11撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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視界は利くが麓で既に、相対湿度100%。
眼鏡の曇りが晴れないまま歩き出す。観音さんの参道を通り、先ずは尾高山に向かいます。
1
登り出して15分程で、鉄骨の東屋があり、
2016年08月21日 07:23撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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登り出して15分程で、鉄骨の東屋があり、
標高は250m程度だが、
2016年08月21日 07:24撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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標高は250m程度だが、
1
下界は日は射しては入るが、雲がこんな下まで、垂れ込めています。流れる汗が乾かないものだから、兎に角、蒸し暑い。この先、東尾根に取り付き、登ります。
2016年08月21日 08:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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下界は日は射しては入るが、雲がこんな下まで、垂れ込めています。流れる汗が乾かないものだから、兎に角、蒸し暑い。この先、東尾根に取り付き、登ります。
3
今日は、滋賀の方をご案内する、鈴鹿山行だが、通常なら、眺望を楽しみながらの尾根歩きも、今日はガスに阻まれ、暑く、苦しいだけ、
2016年08月21日 09:25撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日は、滋賀の方をご案内する、鈴鹿山行だが、通常なら、眺望を楽しみながらの尾根歩きも、今日はガスに阻まれ、暑く、苦しいだけ、
1
更に高度を上げるが、まだ展望は、叶わない。
2016年08月21日 10:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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更に高度を上げるが、まだ展望は、叶わない。
1
暑苦しいだけで頂上に到着。ここで少休止をするも、風が通らないので、最高点に移動する。
2016年08月21日 11:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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暑苦しいだけで頂上に到着。ここで少休止をするも、風が通らないので、最高点に移動する。
2
この先が最高点(1097.1m:松尾尾根の頭)。ここで昼食しながら、霧の晴れるのを待つが、最高点からの眺望を写真に収めて貰えず、わざわざ滋賀からお見えのお方にはお気の毒である。
2016年08月21日 11:20撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この先が最高点(1097.1m:松尾尾根の頭)。ここで昼食しながら、霧の晴れるのを待つが、最高点からの眺望を写真に収めて貰えず、わざわざ滋賀からお見えのお方にはお気の毒である。
1
天気予報では午後から晴れだったが、下山し出したらようやく眺望も開けた。
2016年08月21日 12:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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天気予報では午後から晴れだったが、下山し出したらようやく眺望も開けた。
2
辛うじて、復路になって、山行写真を残して貰えるようになる。
2016年08月21日 12:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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辛うじて、復路になって、山行写真を残して貰えるようになる。
3
復路は、この中尾根分岐に入らず、そのまま主尾根の
2016年08月21日 12:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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復路は、この中尾根分岐に入らず、そのまま主尾根の
松尾尾根を辿ります。
2016年08月21日 12:12撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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松尾尾根を辿ります。
1
先導する、鈴鹿の仙人。
ヤマビル生息地も、意に介さず踏破して来たが、既に1名の片足は、鮮血に染まる。止血手当をするも出血は止まらず。
2016年08月21日 12:24撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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先導する、鈴鹿の仙人。
ヤマビル生息地も、意に介さず踏破して来たが、既に1名の片足は、鮮血に染まる。止血手当をするも出血は止まらず。
復路も後半。登山道を遮る大岩にも
2016年08月21日 13:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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復路も後半。登山道を遮る大岩にも
1
中通路があり、これを通り抜けると、車両の走行音も聞こえだし、下山口はもう間近。
2016年08月21日 13:23撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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中通路があり、これを通り抜けると、車両の走行音も聞こえだし、下山口はもう間近。
ここが松尾尾根の登山口で、ここに出ました。
車とバイクをデポした水無トイレ駐車場までは約300m。泥とヤマビルの着いた靴をここで綺麗に洗い、今日の登山終了。
2016年08月21日 14:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここが松尾尾根の登山口で、ここに出ました。
車とバイクをデポした水無トイレ駐車場までは約300m。泥とヤマビルの着いた靴をここで綺麗に洗い、今日の登山終了。
撮影機材:

感想/記録

遠方からお見えのお二方。お一人は、釈迦ヶ岳は初めてとのことで、お一人での計画は難しい、車をデポするルートを、鈴鹿の仙人は企画した。

谷と異なり、尾根歩きは眺望も楽しめ、東尾根から松尾尾根周回するルートとしたのに、午前中の、ガスが垂れ込だ天気には、大汗だくに成るだけで、楽しみの少ない、山行と成ってしまった。

釈迦ヶ岳をピークとする、松尾尾根、東尾根ともに雑木林で、秋を迎えるこれからが、鈴鹿でも、閑静を楽しみながらの、適度な距離のルートである。

両ルートとも、ロープ箇所はあるが、時間に余裕を持った(慌てない)計画であれば、全く不安は無い。しかし、尾根歩きである以上、支尾根と、ブロードな緩斜面が付きものであり、パンフレット地図のみに頼ることなく。地形図とコンパスは必携である。

夏の鈴鹿の山では付きもののヤマビルだが、今回も2名が献血した。

今日の山行での生息域は、東尾根では、登山口から女郎滝の水爆音が聞こえる辺りまで、松尾尾根では、登山口から尾根が分岐する標高550m辺りまでを通過する時に足下に注意を要します。
訪問者数:343人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/8/22 12:21
 レコ観ているだけで汗が吹き出しそう、笑
お疲れ様です。
久しぶりに鈴鹿は登れるかな?と思いましたが、もう少し先ですね。
今登ると、伊吹山並みの修行登山になりそうです。
後1ヶ月程の我慢ですね。
鈴鹿の山で秋の気配を感じたいものです。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/8/22 12:35
 Re: レコ観ているだけで汗が吹き出しそう、笑
そうですねー。

あと、ひと月もすると、鈴鹿は良いですよ。
特に、千種街道は、私の大好きなところです。

木漏れ日を浴び、のんびり歩く。
この歳になっても、少年の頃の思いに、タイムスリップ出来ますもの。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/8/22 18:14
 台風の影響でしょうか?
dedeppo5さん 蒸し暑い中、お疲れ様でした。

東尾根は積雪期に登りました。
稜線に出るまで展望に欠ける尾根だったと記憶していますが
いかがでしたか? またこの時期、尾根上部の薮の様子はどうですか?

テープの類も増えたと聞いていますが、薮の様子次第ではもう一度
登っても良いかなと思っています。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/8/22 19:32
 Re: 台風の影響でしょうか?
尾高山から稜線までは、以前よりも踏み後は濃くなってますが、マークが増えた感じはしません。

更に、釈迦のピークに近づくにつれ、笹の根元を掴んでの、ヨッコラショ!は昔のままで、整備はされてませんが、登りに使う分には、全く問題有りません。

眺望ですが、今回は、雲の中で、全くダメ。
空気が澄む秋以降は、セントレア、知多半島はバッチリの筈です。

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