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記録ID: 946531 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

白沢登山口〜餓鬼岳・燕岳〜中房温泉

日程 2016年08月20日(土) 〜 2016年08月21日(日)
メンバー kame3ma(SL), その他メンバー2人
天候8/20(土) 晴れ→曇り。昼過ぎから断続的な雨。夜に雨が上がった。
8/21(日) 早朝は晴れ。その後雲が発生し、たまにガスが切れる程度。
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
◇自家用車を中房温泉の駐車場に止め、予約していたタクシーで餓鬼岳の登山口まで送ってもらう。10,000円ほど。アルプス第一交通:0261-22-2121
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間18分
休憩
17分
合計
5時間35分
S白沢登山口07:2208:51最終水場08:5810:42大凪山10:5212:57餓鬼岳小屋
2日目
山行
6時間13分
休憩
1時間9分
合計
7時間22分
餓鬼岳小屋04:2704:30餓鬼岳04:4704:50餓鬼岳小屋04:5107:22東沢岳07:3607:57東沢乗越08:5709:1209:35北燕岳09:3809:48燕岳09:5510:08燕山荘10:26合戦小屋10:3710:46富士見ベンチ10:56第3ベンチ11:07第2ベンチ11:16第1ベンチ11:37中房温泉登山口11:3811:44有明荘11:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<登山道>
◇白沢登山口から餓鬼岳までの登山道はいくつもはしごがかけられていますが、難しいところや怖いところもありません。崩壊地もないので余程大雨の後でなければ問題なく通過出来そうです。なお、ここを下る時は一ヶ所滑りやすいザレたところがありましたが、注意すべきはそれくらいです。
◇餓鬼岳から東沢岳までは巨岩の岩稜帯です。ここも部分的にハシゴがよく登場しますが、恐怖感さえなければ問題なく通過出来ます。
◇東沢乗越から先は稜線まで登りが続きますが、山と高原地図に「ハシゴ」と書かれたポイントまで行けば後は快適な稜線歩きです。
その他周辺情報<中房温泉の駐車場>
◇この時期、朝の6時前には既に第3駐車場まで満車になっているため、私たちは有明荘から少し下ったところにある路肩に駐車。電波はドコモが入ったのでタクシー会社にその場で待ち合わせ場所を伝えました。有明荘にある第3駐車場のみの確認ですが、幕営・自炊・車中泊禁止となっていました。

<合戦尾根について>
◇日曜の昼前にもかかわらず非常に登山者が多かったです。道は細く、追い抜きやすれ違いに何度も足を止めている姿が目につきました。最後には5分ほどの渋滞もあり、この時期非常に込み合うことが予想されます。通過時間にはご注意下さい。

<水場>
◇餓鬼岳の登山道中、最終水場が給水ポイントです。水は豊富で美味しく、小屋では1リットル200円もするので、体力に問題なければ担ぎ上げた方が無難かと。

<小屋>
◇一人700円のテン場代。テン場は小屋から1分南に下ったところで、ソロテンを中心に8張程度でしょうか。(この日は9張)
 軽量装備の先発隊を派遣するパーティーもあり、私たちが到着した時には8割りが埋まっていました。ご注意下さい。
◇Tシャツが売っていません!ここ数年、製造していないそうです。。。
◇バッジは1,000円もします。ケースもなく、ただデザインが良いのですが。
◇トイレは靴を脱がなければなりません。紙なし。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

白沢登山口より出発。最初は沢沿いを行きます
2016年08月20日 07:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白沢登山口より出発。最初は沢沿いを行きます
2
シラヒゲソウ。魚止めの滝周辺に多く咲いています
2016年08月20日 07:50撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シラヒゲソウ。魚止めの滝周辺に多く咲いています
4
電波状況、ありがとうございます
2016年08月20日 08:04撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1
白い岩が美しいですね
2016年08月20日 08:15撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白い岩が美しいですね
4
ここが魚止めの滝
2016年08月20日 08:18撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが魚止めの滝
3
この辺りで一服
2016年08月20日 08:35撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りで一服
2
最終水場で大量に水確保。小屋だとリットル200円ですし
2016年08月20日 08:55撮影 by SO-02H, Sony
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最終水場で大量に水確保。小屋だとリットル200円ですし
4
黙々と標高を稼ぎましょう
2016年08月20日 09:58撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2
百曲りとは大げさな
2016年08月20日 12:12撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1
あと30分だ!
2016年08月20日 12:34撮影 by SO-02H, Sony
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20分だったよ。
2016年08月20日 12:56撮影 by SO-02H, Sony
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1
2日目。日の出前。このシルエットは鹿島槍っぽい
2016年08月21日 04:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3
贅沢な瞬間ですね
2016年08月21日 04:44撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2
安曇野の町と富士山
2016年08月21日 04:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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安曇野の町と富士山
5
槍へと続く縦走路。遠いようで2日あれば辿りつけます、たぶん
2016年08月21日 04:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍へと続く縦走路。遠いようで2日あれば辿りつけます、たぶん
4
唐沢岳と烏帽子辺りの稜線。遠くは立山です
2016年08月21日 05:19撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐沢岳と烏帽子辺りの稜線。遠くは立山です
3
登山道はこんな岩稜帯が続く
2016年08月21日 05:23撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道はこんな岩稜帯が続く
2
東側は太陽をいっぱいに浴びてますね
2016年08月21日 05:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東側は太陽をいっぱいに浴びてますね
2
雲海に浮かぶは浅間山
2016年08月21日 05:26撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海に浮かぶは浅間山
7
こんな立派な岩も
2016年08月21日 05:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな立派な岩も
5
裏にはきっちり登山道が付いてます
2016年08月21日 05:33撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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裏にはきっちり登山道が付いてます
3
なんか名前付いてないのかな
2016年08月21日 07:05撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんか名前付いてないのかな
4
東沢岳到着。ここから清水岳、有明山へと続く道は藪山愛好家の領域です
2016年08月21日 07:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東沢岳到着。ここから清水岳、有明山へと続く道は藪山愛好家の領域です
2
250下ってから400ほど登り返します
2016年08月21日 07:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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250下ってから400ほど登り返します
3
稜線にやっと出ました。伊藤新道はどこだろう
2016年08月21日 09:01撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線にやっと出ました。伊藤新道はどこだろう
2
燕岳へと続く快適な登山道
2016年08月21日 09:10撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燕岳へと続く快適な登山道
3
タカネナデシコ?カワラナデシコ??
2016年08月21日 09:25撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タカネナデシコ?カワラナデシコ??
1
ミヤマコゴメグサ
2016年08月21日 09:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマコゴメグサ
1
北燕岳と燕岳。青空が嬉しい
2016年08月21日 09:35撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北燕岳と燕岳。青空が嬉しい
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北燕岳での優雅な一時をパシャリ
2016年08月21日 09:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北燕岳での優雅な一時をパシャリ
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ここからは過保護な登山道となります
2016年08月21日 09:43撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからは過保護な登山道となります
何度来ても燕はガスの中だ
2016年08月21日 09:52撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何度来ても燕はガスの中だ
下山時、お馴染みのスイカ♪
2016年08月21日 10:30撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山時、お馴染みのスイカ♪
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感想/記録

天気はあまり良さそうではなかったですが、餓鬼岳に行ってきました。
燕岳には何度も行っていますが、その先に続く道は未知。
行ってみるとかなりの岩稜帯で、安全かつスリリングな登山道はおもしろかったです。

燕岳以降は人が多すぎで嫌になるほど。
このエリアを下るのはよした方が良いですね、すれ違いも追い抜きもままなりません。
訪問者数:429人
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