ヤマレコ

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記録ID: 946790 全員に公開 ハイキング富士・御坂

お礼を伝えに富士山へ 金鳥居から痛みに耐えて

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー kenbo
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道自動車道河口湖ICより国道139号を経て、北口本宮冨士浅間神社の国道北駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間44分
休憩
1時間20分
合計
17時間4分
S北口本宮冨士浅間神社国道北駐車場00:0100:20富士山駅00:45吉田口 北口本宮富士浅間神社01:40中の茶屋02:40馬返し02:4503:00吉田口一合03:25吉田口二合03:45吉田口三合04:05吉田口四合大黒天04:20吉田口四合五勺御座石浅間神社04:35吉田口五合04:50佐藤小屋04:5505:25吉田口六合目・富士山安全指導センター06:05花小屋06:2006:25吉田口七合目06:50吉田口本七合目07:20吉田口八合08:10須走口・吉田口登山道 本八合目08:1508:30須走口・吉田口登山道 八合五勺08:50須走口・吉田口登山道 九合目09:15須走口・吉田口頂上09:40浅間大社奥宮09:5010:00富士山10:0510:30扇屋10:4511:10下江戸屋分岐11:55七合目トイレ12:15吉田口六合目・富士山安全指導センター12:35佐藤小屋12:4513:10吉田口四合五勺御座石浅間神社13:20吉田口四合大黒天13:35吉田口三合13:50吉田口二合14:10吉田口一合14:15馬返し14:2515:15中の茶屋16:10吉田口 北口本宮富士浅間神社16:40富士山駅17:05北口本宮冨士浅間神社国道北駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
富士吉田市による、富士山吉田口登山道を麓から山頂まで登った方を対象とした「富士登山認定書」を申請しました
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません
北口本宮冨士浅間神社〜中ノ茶屋までの道の脇には排水溝があるので、転落注意
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

深夜の富士山駅
カメラにフラッシュが付いていないため、ここから先の写真はボケボケとなります
2013年01月01日 00:24撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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深夜の富士山駅
カメラにフラッシュが付いていないため、ここから先の写真はボケボケとなります
3
金鳥居
いよいよスタート!
2013年01月01日 00:28撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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金鳥居
いよいよスタート!
1
北口本宮冨士浅間神社
2013年01月01日 00:49撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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北口本宮冨士浅間神社
1
登山の無事を祈りました
2013年01月01日 00:51撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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登山の無事を祈りました
1
案内板があります
2013年01月01日 00:53撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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案内板があります
1
排水溝に落ちて負傷するアクシデントに見舞われながらも、中ノ茶屋に到着
進む方向に迷いました
2013年01月01日 01:45撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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排水溝に落ちて負傷するアクシデントに見舞われながらも、中ノ茶屋に到着
進む方向に迷いました
1
大石茶屋跡
2013年01月01日 02:21撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大石茶屋跡
1
馬返し
ここでランニングシューズから登山靴に履き替えました
2013年01月01日 02:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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馬返し
ここでランニングシューズから登山靴に履き替えました
1
一合目
2013年01月01日 03:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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一合目
1
二合目
2013年01月01日 03:29撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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二合目
1
三合目
2013年01月01日 03:50撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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三合目
1
四合目
ここだけ、合目を示す標識が見つかりませんでした
2013年01月01日 04:10撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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四合目
ここだけ、合目を示す標識が見つかりませんでした
1
四合五勺 御座石
2013年01月01日 04:22撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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四合五勺 御座石
1
五合目
2013年01月01日 04:54撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合目
1
佐藤小屋
少し明るくなってきましたが、まだ暗いです
予定していた朝食は、ちょいと延期
2013年01月01日 04:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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佐藤小屋
少し明るくなってきましたが、まだ暗いです
予定していた朝食は、ちょいと延期
1
里見平☆星観荘
六合目唯一の焼印所だそうです
2013年01月01日 05:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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里見平☆星観荘
六合目唯一の焼印所だそうです
1
山頂方面
ご来光の時間が過ぎるまで、「ゴミは持ち帰りましょう」などのアナウンスが延々と流れています
2013年01月01日 05:14撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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山頂方面
ご来光の時間が過ぎるまで、「ゴミは持ち帰りましょう」などのアナウンスが延々と流れています
2
五合五勺 経ヶ岳
2013年01月01日 05:14撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合五勺 経ヶ岳
1
ご来光タイムはもうすぐ
山頂では多くの方がワクワクしているのかな?
私はご来光には全く興味はありませんが…
2013年01月01日 05:24撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ご来光タイムはもうすぐ
山頂では多くの方がワクワクしているのかな?
私はご来光には全く興味はありませんが…
2
五合五勺 砂ふるい
2013年01月01日 05:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合五勺 砂ふるい
1
六合目
2013年01月01日 05:31撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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六合目
1
おっ!
2013年01月01日 05:40撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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おっ!
2
厚い雲に覆われていましたが、ようやく太陽が見えました
2013年01月01日 05:45撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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厚い雲に覆われていましたが、ようやく太陽が見えました
3
すっかり太陽が昇りました
天気は良いかも!
2013年01月01日 06:06撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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すっかり太陽が昇りました
天気は良いかも!
2
花小屋
ここで朝食にしました
2013年01月01日 06:25撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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花小屋
ここで朝食にしました
1
少し岩岩してきました
2013年01月01日 06:26撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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少し岩岩してきました
1
七合目 日の出館
2013年01月01日 06:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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七合目 日の出館
2
七合目 トモエ館
2013年01月01日 06:32撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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七合目 トモエ館
1
鎌岩館
2013年01月01日 06:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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鎌岩館
1
富士一館
2013年01月01日 06:43撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士一館
1
鳥居と鳥居荘
そのまんまのネーミング
2013年01月01日 06:50撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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鳥居と鳥居荘
そのまんまのネーミング
1
団体さんで渋滞中
年配の方がかなりバテているようで、なかなか進みません
2013年01月01日 06:52撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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団体さんで渋滞中
年配の方がかなりバテているようで、なかなか進みません
1
東洋館
2013年01月01日 06:58撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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東洋館
1
八合目 太子館
この手前も団体さんで大渋滞
先頭のガイドが自分のお客のことを考えて、まるで牛歩のように1歩ずつ、ゆっくりゆっくりと歩くためです
渋滞の列が東洋館までつながっていることに気が付いていても、完全に無視していました
2013年01月01日 07:22撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目 太子館
この手前も団体さんで大渋滞
先頭のガイドが自分のお客のことを考えて、まるで牛歩のように1歩ずつ、ゆっくりゆっくりと歩くためです
渋滞の列が東洋館までつながっていることに気が付いていても、完全に無視していました
2
八合目 蓬莱館
2013年01月01日 07:28撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目 蓬莱館
1
八合目 白雲荘
2013年01月01日 07:46撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目 白雲荘
3
八合目 元祖室
2013年01月01日 07:54撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合目 元祖室
1
ガスが出てきてしまいました
前回が晴れだったから、真っ白でも構いません
とにかく無事に下山しよう
2013年01月01日 07:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ガスが出てきてしまいました
前回が晴れだったから、真っ白でも構いません
とにかく無事に下山しよう
1
本八合目に到着
2013年01月01日 08:11撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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本八合目に到着
1
本八合目 富士山ホテル
さすがに疲れてきたので、少し休憩
2013年01月01日 08:12撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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本八合目 富士山ホテル
さすがに疲れてきたので、少し休憩
1
本八合目 トモエ館
2013年01月01日 08:22撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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本八合目 トモエ館
2
本八合目 胸突江戸屋
2013年01月01日 08:22撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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本八合目 胸突江戸屋
1
晴れてきました
2013年01月01日 08:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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晴れてきました
2
下山道では、ご来光組がゾロゾロと下っています
2013年01月01日 08:26撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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下山道では、ご来光組がゾロゾロと下っています
1
八合五勺に到着
2013年01月01日 08:35撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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八合五勺に到着
1
御来光館
山頂までの最後の山小屋
吉田口は山小屋だらけ…
2013年01月01日 08:35撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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御来光館
山頂までの最後の山小屋
吉田口は山小屋だらけ…
2
鳥居の隙間に硬貨が挟み込まれています
富士宮口にも同じような鳥居がありましたね
2013年01月01日 08:54撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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鳥居の隙間に硬貨が挟み込まれています
富士宮口にも同じような鳥居がありましたね
1
九合目
2013年01月01日 08:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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九合目
1
迎久須志神社
2013年01月01日 08:57撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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迎久須志神社
1
山頂手前は団体さんで大渋滞
お約束のガイドによる牛歩に加え、各々が山頂手前の鳥居で撮影するため、なかなか進みません
2013年01月01日 09:17撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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山頂手前は団体さんで大渋滞
お約束のガイドによる牛歩に加え、各々が山頂手前の鳥居で撮影するため、なかなか進みません
1
やっと鳥居
2013年01月01日 09:20撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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やっと鳥居
2
富士山本宮浅間大社の末社である久須志神社
吉田口・須走口の山頂です
2013年01月01日 09:21撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士山本宮浅間大社の末社である久須志神社
吉田口・須走口の山頂です
1
さっそくお鉢巡りへ
2013年01月01日 09:37撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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さっそくお鉢巡りへ
1
御殿場口の山頂
今年はここに郵便局があります
2013年01月01日 09:45撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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御殿場口の山頂
今年はここに郵便局があります
2
頂上富士館
富士宮口の山頂です
2013年01月01日 09:47撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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頂上富士館
富士宮口の山頂です
1
富士山本宮浅間大社奥宮
今回の目的である「お礼」を伝えました
このために金鳥居から登ってきたのです
2013年01月01日 09:48撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士山本宮浅間大社奥宮
今回の目的である「お礼」を伝えました
このために金鳥居から登ってきたのです
2
剣ヶ峰
2013年01月01日 10:08撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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剣ヶ峰
2
記念に一枚
2013年01月01日 10:08撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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記念に一枚
6
剣ヶ峰の少し先にある、剣ヶ峰よりも少し高い場所
ここまで来たら、せっかくだから寄りましょう
2013年01月01日 10:09撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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剣ヶ峰の少し先にある、剣ヶ峰よりも少し高い場所
ここまで来たら、せっかくだから寄りましょう
2
お鉢巡り終了後、昼食にしました
「祝山の日」として、お山のケーキ
残念ながら潰れてしまって、ただのパンと化していました
2013年01月01日 10:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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お鉢巡り終了後、昼食にしました
「祝山の日」として、お山のケーキ
残念ながら潰れてしまって、ただのパンと化していました
3
排水溝に落ちでできた左手首の傷
時計のバンドが当たって痛いです
2013年01月01日 10:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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排水溝に落ちでできた左手首の傷
時計のバンドが当たって痛いです
4
排水溝に落ちでできた右手の傷
上から3本目の傷が特に深く、パックリ
汗がしみてジンジンします
2013年01月01日 10:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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排水溝に落ちでできた右手の傷
上から3本目の傷が特に深く、パックリ
汗がしみてジンジンします
2
さて、下山しましょう
2013年01月01日 10:51撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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さて、下山しましょう
1
砂礫状のため、サクサク下ることができます
2013年01月01日 10:55撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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砂礫状のため、サクサク下ることができます
1
下江戸屋分岐
ここで間違えて須走口に進まないように
2013年01月01日 11:15撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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下江戸屋分岐
ここで間違えて須走口に進まないように
1
江戸屋
2013年01月01日 11:16撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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江戸屋
1
七合目公衆トイレ
長い下りだなぁ
2013年01月01日 11:58撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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七合目公衆トイレ
長い下りだなぁ
1
六合目 富士山安全指導センター
2013年01月01日 12:16撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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六合目 富士山安全指導センター
1
五号五勺 経ヶ岳
2013年01月01日 12:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五号五勺 経ヶ岳
1
六角堂
2013年01月01日 12:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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六角堂
1
林道との合流点には、このような柵があります
2013年01月01日 12:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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林道との合流点には、このような柵があります
雨水・雪融け水による登山道荒廃を防ぐ浸透桝がたくさんあります
木の枠が滑りやすいので注意
2013年01月01日 12:58撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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雨水・雪融け水による登山道荒廃を防ぐ浸透桝がたくさんあります
木の枠が滑りやすいので注意
1
五合目
富士山雲切不動神社
2013年01月01日 12:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合目
富士山雲切不動神社
1
五合目 不動小屋跡
古くはここから上に小屋を建てることは許されなかったそうな
2013年01月01日 12:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合目 不動小屋跡
古くはここから上に小屋を建てることは許されなかったそうな
1
五合目 たばこ屋
建物がある程度の状態で残っています
2013年01月01日 13:01撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合目 たばこ屋
建物がある程度の状態で残っています
1
五合目 早川館跡
2013年01月01日 13:03撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合目 早川館跡
1
五合目 中宮
2013年01月01日 13:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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五合目 中宮
1
石畳で整備されていますが、負傷した足での下りは辛かったです
2013年01月01日 13:07撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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石畳で整備されていますが、負傷した足での下りは辛かったです
1
四合五勺 御座石
2013年01月01日 13:15撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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四合五勺 御座石
1
この大きな岩が御座石
「日本橋」という文字が刻まれています
2013年01月01日 13:15撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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この大きな岩が御座石
「日本橋」という文字が刻まれています
1
四合目 大黒小屋跡
2013年01月01日 13:24撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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四合目 大黒小屋跡
現在は大黒天はありません
2013年01月01日 13:24撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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現在は大黒天はありません
1
橋があったり
2013年01月01日 13:37撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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橋があったり
1
三合目 三軒茶屋(中食堂)
古くは、早朝に麓を出発し、ここで昼食をとることが多かったそうです
2013年01月01日 13:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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三合目 三軒茶屋(中食堂)
古くは、早朝に麓を出発し、ここで昼食をとることが多かったそうです
1
小屋は倒壊しています
2013年01月01日 13:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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小屋は倒壊しています
1
こちらの小屋は半壊
文部省報告登山相談所と書いてあります
2013年01月01日 13:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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こちらの小屋は半壊
文部省報告登山相談所と書いてあります
1
三合目 見晴茶屋跡
2013年01月01日 13:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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三合目 見晴茶屋跡
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二合目 御室浅間神社
倒壊しているため、立入禁止のロープが張られています
2013年01月01日 13:53撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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二合目 御室浅間神社
倒壊しているため、立入禁止のロープが張られています
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一合目 鈴原天照大神社
2013年01月01日 14:11撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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一合目 鈴原天照大神社
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富士山禊所跡
2013年01月01日 14:18撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士山禊所跡
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富士山に登るときは、ここでお祓いを受けて身を清めてから登ったそうです
2013年01月01日 14:18撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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富士山に登るときは、ここでお祓いを受けて身を清めてから登ったそうです
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馬返し
2013年01月01日 14:19撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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馬返し
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馬返しバス停に到着
ここから再び長い舗装路歩きです
ため息…
2013年01月01日 14:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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馬返しバス停に到着
ここから再び長い舗装路歩きです
ため息…
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ランニングシューズに履き替えます
靴底が柔らかくなる分、負傷箇所に体重がかかって痛みます
2013年01月01日 14:30撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ランニングシューズに履き替えます
靴底が柔らかくなる分、負傷箇所に体重がかかって痛みます
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大石茶屋跡
2013年01月01日 14:46撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大石茶屋跡
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中ノ茶屋までは、少しでデコボコした舗装路歩き
負傷箇所の痛みがどんどん蓄積されていきます
2013年01月01日 15:03撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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中ノ茶屋までは、少しでデコボコした舗装路歩き
負傷箇所の痛みがどんどん蓄積されていきます
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中ノ茶屋
2013年01月01日 15:17撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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中ノ茶屋
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ここからは平らな舗装路歩き
日差しがあって暑い
2013年01月01日 15:20撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここからは平らな舗装路歩き
日差しがあって暑い
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北口本宮冨士浅間神社との分岐点近く排水溝
ここに転落しました
深さは2mくらいあるでしょうか
2013年01月01日 16:05撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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北口本宮冨士浅間神社との分岐点近く排水溝
ここに転落しました
深さは2mくらいあるでしょうか
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分岐を左に入って
2013年01月01日 16:06撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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分岐を左に入って
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北口本宮冨士浅間神社
無事に下山することができたことを報告しました
2013年01月01日 16:14撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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北口本宮冨士浅間神社
無事に下山することができたことを報告しました
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地元の方々に温かいお言葉をいただきながら、金鳥居を目指します
2013年01月01日 16:40撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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地元の方々に温かいお言葉をいただきながら、金鳥居を目指します
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金鳥居
ついに・・・吉田口登山道のゴールです!
2013年01月01日 16:40撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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金鳥居
ついに・・・吉田口登山道のゴールです!
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ついでに富士山駅
往路で寄ってしまったので、復路でも
2013年01月01日 16:46撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ついでに富士山駅
往路で寄ってしまったので、復路でも
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金鳥居を正面から
雲がなければ、真正面に富士山が見えます
2013年01月01日 16:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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金鳥居を正面から
雲がなければ、真正面に富士山が見えます
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山頂だけ見える富士山を眺めながら、最後の力を振り絞って…
2013年01月01日 17:05撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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山頂だけ見える富士山を眺めながら、最後の力を振り絞って…
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北口本宮冨士浅間神社国道北駐車場に到着
お疲れさまでした!
2013年01月01日 17:12撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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北口本宮冨士浅間神社国道北駐車場に到着
お疲れさまでした!
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河口湖温泉の元湯野天風呂天水で汗を流しました
2013年01月01日 18:00撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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河口湖温泉の元湯野天風呂天水で汗を流しました
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感想/記録
by kenbo

7月に入り、以前からのひとつの願いが叶いました。7/16に初めて登頂した富士山山頂の浅間大社奥宮でお参りし、願いが叶ったことのお礼をして、願いの継続を祈ってお守りを購入しました。

今年初めて施行される「山の日」には、日本一高い場所からその願いの継続をさらにお祈りしようと考え、富士登山のメージャールートの中で一番キツイとされる御殿場口から登ることにしていました。ところが、前日の8/10に残念ながらその願いは中断してしまい、富士登山は中止しました。

途方に暮れ、ひとしきり泣いたお盆休み。泣いたのは、8年前に母親が亡くなった時以来でしょうか。天気が良いのに登山どころではなく、しかし1日くらいは近場でもいいから遊ぼうと8/16に忍野八海へ観光に行き、たまたま北口本宮冨士浅間神社の存在を知りました。私自身4年ぶりの忍野八海でしたが、登山をしていなかった当時は、ここの存在には気が付きませんでした。

当然立ち寄ってみると、境内に「富士登山ガイドマップ 吉田口登山道」が置いてありました。何気なく手に取ってみると、金鳥居から山頂を目指すルートが詳しく解説されていました。いつか馬返しから登ってみようと考えていましたが、それよりも長丁場となる金鳥居スタート…。

往復で40km近くあり、久しぶりにドМ登山の匂いがプンプンと漂いましたが、富士登山の歴史を散策しながら先人の足跡を辿ってみるのも面白いかな。そして、ごく短期間ではあっても願いが叶ったことのお礼を伝えたい。このためには、それなりのルートでなければ意味がない…と考え、決行することにしました。

ご来光渋滞が解消するくらいに登頂して早めに下山することを狙って、22:00スタートを計画していましたが、台風の進路が読めず、迷いました。駐車場まで行ってみて、天気が悪かったら諦めよう。結局、自宅を出発したのが21:00過ぎとなりました。

中央道の八王子料金所あたりから雨が降り出し、これはダメかな?と諦めていると、大月JCTを過ぎたあたりから雨が上がりました。さらに車を走らせると、富士山の小屋の灯りと、山頂に向けて登っている方のライトの列が見えました。あれ?富士山が見えるということは、晴れているのか?駐車場に到着して空を見上げると、月だけではなく星までもがクッキリ。これは期待できるかも。準備をして出発です。全行程の半分は舗装路歩き(金鳥居⇔馬返し)となるので、外秩父7峰縦走時と同じくランニングシューズでスタートしました。

○(国道北駐車場〜)富士山駅⇒北口本宮冨士浅間神社 標高差41m、距離1.9km
まずは、駐車場から金鳥居を目指します。片道で約2kmの道のりで、帰りもこの道を歩かねばならないので、合計4km弱が上乗せされることになるな…。標高差は41mあるそうです。まだ元気なので、テクテク歩いて金鳥居に到着。スタートの写真を撮ろうにも、私のカメラはフラッシュが付いていないので、金鳥居が撮れません。これでは証拠にならないので、富士山駅まで歩くことにしました。

富士山駅で写真を撮って金鳥居に戻り、いよいよ本当のスタートです。緩やかに登りながら浅間神社に戻り(あとでもう一度ここを歩かねばならないと思うと憂鬱でした)、登山の無事を祈りました。

○北口本宮冨士浅間神社⇒中ノ茶屋 標高差250m、距離3.8km
拝殿の右手から進むと、舗装路に合流します。この先は街灯がなくなりますが、月明りのおかげで暗さに目が慣れれば、馬返しまでライトを使う必要はありませんでした(自分の存在を知らせるために、車が接近してきたら点灯する程度でした)。さらに直進して吉田口登山道本道(県道701号)に合流すると、こんな時間なのに車が何台も走っています。しかもハイビームで眩しい。遊歩道に入らずに車道(登山道)を歩くことにしていましたが、確か道路の脇に排水溝があるとか。ハイビームのせいで目の前が白っぽく見える中、紅白模様の柵がうっすらと見えたので、あそこまで戻っていったん落ち着こうと思った矢先のことでした…!?

身体が宙に浮いて、そのまま下に落下。何か固い物で右手の掌と左手首を豪快に擦り、右足の膝と薬指、左足の踵と強打。イテテテテ…何が起きたの???状況を理解するまで10秒以上は経過したと思います。しまった、排水溝に落ちてしまったのか。まずは身体の確認。とりあえず、骨折はしていないみたい。徐々に暗闇に目が慣れてくると、手を伸ばしても這い上がれる高さではないことがわかりました。しかし、数m先に胸丈程度の段差があり、そこによじ登ってからもう一度よじ登って脱出することができました。

自分の不注意とはいえ、初っ端からまさかの展開。気持ちを落ち着かせてから試しに歩いてみると、両足に痛みが走ります。でも、歩けないことはない。どうしよう?中止にするか。

ここで、考えました。今回の目的は何?絶対に登頂して、お礼を伝えたい。雷と強風以外は敗退しないという強い気持ちで臨んだはず。とりあえず、バスが運行している5合目まで行けば何とかなる。そこまで頑張ってみて、判断しよう。テント泊装備ではなくて良かった。

歩くペースを落とすことにして、富士五湖道路の下を潜ってさらに進み、緩やかに傾斜が出てくると、ようやく中ノ茶屋に到着しました。

○中ノ茶屋⇒馬返し 標高差350m、距離3.8km
中ノ茶屋に到着して、迷いました。これまで歩いてきた道は左方向に続いていますが、ゲートがあったりと登山道とは異なる雰囲気だったからです。ライトを照らして周囲を探すと、登山道を示す標識が見つかりました。左方向には進まず、中ノ茶屋の前を通過して進みます。すると、これまでのように平らな道ではありませんでしたが、それでも一応舗装されている道となります。しかし、デコボコしている分、足に負担がかかりました。

加えて、台風の影響でしょうか。湿度が高く、普通に歩いているだけなのに結構な汗が出てきます。両手の傷に汗が流れると、痛くて仕方がありません。これは眠くならなくていいかな?とアホなことを考えながら進みました。

遠いなぁ、まだかなぁ、と呟きながら歩き続け、目の前が開けてきて馬返しに到着。車は2台しか停まっておらず、若干拍子抜けでした。天気予報のせいかな?ようやく金鳥居から富士山頂のほぼ中間点。バス停の前で登山靴に履き替え、バス停横の柵を越えて進みました。

○馬返し⇒5合目 標高差850m、距離3.5km
ここから登山道らしくなります。この先5合目までは、登山道に残る歴史的遺産についての説明版、合目ごとに標識が設置されていて、これまでのどこを歩いているのかイマイチわからなかった道中と比べれば、気持ち的に楽になりました。ただ、登山靴に履き替えたために足が固定された分、負傷箇所がぶつかるために痛みが走り、痛くならない歩きの感覚を掴むまでは苦労しました。

小屋らしき建物があり、鳥居をくぐります。富士山禊所跡があり、かつてはここで身を清めたとのことです。既に汗臭いし、傷だらけだし、私は大丈夫かな?程なくして1合目。鈴原天照大神社がありました。2合目には、朽ち果てた建物があって立入禁止ロープが張られていて、よく見ると御室浅間神社でした。江戸時代までは、女性はここまでしか登ることが許されなかったのですね。

橋を渡って石段を上り、柵を越えると林道にぶつかります。右斜め方面から登山道に入ってからしばらく登ると3合目。三軒茶屋の跡地で、かつての登山者は早朝に出発して、ここで昼食をとることが多く、中食堂と呼ばれたそうです。現在でも、倒壊した建物が残っています。

さらに歩いて4合目。大黒天が祀られていたそうです。4合目だけ、合目を示す標識が見つかりませんでした。石畳の九十九折れの道となり、足が痛いよ〜と我慢しながら登ると、「日本橋」と刻まれている大きな岩(御座石)が出てきます。なぜ、日本橋?と不思議に思いながら隣の建物を確認してみると、上部には「五合目焼印所」と書かれていました。しかし、ここはまだ4合5勺。よくわかりませんが、とにかく5合目まであと僅か。頑張ろう。

しばらく進むと、林道に合流。麓の灯りが綺麗でした。林道を歩き、登山道に入ります。しかし、再び林道に合流。ゲート脇から上がり、目の前にある登山道に入ってしばらく登ると、ようやく5合目の佐藤小屋に到着しました。ここで朝食にする予定でしたが、多量の汗をかいたので何か飲み物を購入したくてもまだ売店が閉まっていることと、暗かったことにより、もう少し登ることにしました。

○5合目⇒6合目 標高差90m、距離1.0km
佐藤小屋を抜けると、階段が見える左へ曲がります。ここを曲がらずにまっすぐ進むと、富士スバルラインの5合目に向かってしまうので注意です。ここまで来れば、最悪の場合はバスで富士山駅まで戻ることができるため、ホッとしました。

さて、どうしよう?痛みはひかないけれど、ここから先はあまり足に負担はかからないはず。人はたくさんいるし、何とかなるかな。予定通り、山頂を目指すことにしました。

程なくして、里見平☆星観荘に到着します。佐藤小屋と同じく売店が開いている時間ではないので、先に進みます。日蓮上人が修行をしたという経ヶ岳に着きました。お経を埋納したそうでうすが、どこに埋納したのだろう?六角形の六角堂を横目に、さすがに明るくなってきたので、ご来光に間に合うように木々に囲まれた部分を早く抜けよう、と少し急ぎました。

6合目は富士スバルライン5合目からの合流点でもあり、大変賑わっていました。まだ始発のシャトルバスが出ていないはずなのに、おかしいな?もっと空いているはずなのにな?と思って休憩していた方に尋ねてみると、「観光バスは乗り入れることができる」とのこと。そうか、しまった!「マイカー規制」で通行が規制されるのは「マイカー」のみで、バス、タクシー等は対象外なのか。。。登りの渋滞を避けることを計画していたのに、この時点できちんと調べていなかったことを反省しました。

ご来光は、残念ながら厚い雲に覆われていて、地平線から徐々に太陽が昇ってくるシーンは見られず、多くの方がガッカリされていました。ご来光に興味がない私は、皆さんが立ち止ってため息をついている間に、そそくさと登り始めました。

○6合目⇒吉田口山頂 標高差1,320m、距離4.8km
昇ってくる太陽を時折眺めながら、お腹がグーグーと鳴るのを我慢して登り続けると、花小屋に着きました。売店が閉まっていたので、小屋の方に確認すると売店を開けてくれました。ここでスポーツ飲料を購入してガブ飲みし、パンを頬張りました。ここまで行動食を一切口にしていなかったので、元気を取り戻した感じがしました。

前回富士山に登った際は、高山病対策で小屋ごとに5分休憩しましたが、今回は麓から徐々に標高を上げてきているので高山病の兆候は一切なく、日の出館、トモエ館、鎌岩館、富士一館と順調に進みました。

鳥居がある鳥居荘の手前でご年配の団体さんによる渋滞が発生しましたが、そこを抜けてまた順調に進み、東洋館を過ぎて太子館が見えてくるところで再び渋滞が発生。しかも今回は、先ほどの渋滞と違ってなかなか進みません。どうしたのかな?と思って上方を確認すると、先頭のガイドが自分のお客のために、1歩ずつ、ゆっくり、ゆっくりと進んでいました。そこまでしなくても、お客は十分についていくことができているのに。。。あまりに進みが遅く、後ろを振り返ると東洋館のあたりまで渋滞の列がつながっていました。先頭のガイドはその様子に気付いているようですが、完全に無視。

これには、そのツアー客以外からブーブーと文句が出て、後ろの女性が「他人のことを全く考えない、ひどいツアーだわ。あれはきっと、近○ーね」とツアー会社を推測し出す始末。このツアーの方たちは、太子館に荷物を置いて休憩、山頂アタックをするようなので、のんびりでも構わないのでしょう。しかし、後続の様子に気が付いているのであれば、どこか広い場所で道を譲るべきですね。

この団体さんを太子館でサクッと追い抜き、ひたすら登ります。蓬莱館、白雲荘、元祖室、トモエ館と順調に進みましたが、さすがに疲れてきたので、本8合目の富士山ホテルで小休止。元祖室あたりから発生したガスは、トモエ館、胸突江戸屋を通過する頃に晴れてきて、山頂が期待できました。最後の小屋となる8合5勺の御来光館を通過し、硬貨が挟まれた鳥居を潜ると9合目に到着。山頂はもうすぐ…のところで、また団体さんによる渋滞が発生。今度は、先頭のガイドの牛歩だけではなく、お客が一人ずつ山頂手前の鳥居で写真撮影を始めたため、全然進みません。またか・・・と思いつつも、ここまで来てイライラするのはやめようと考え、素直に待ちました。そして、ようやく吉田口の山頂に到着しました。

○お鉢巡り 最大標高差70m、距離2.4km
天気が良いうちにお鉢巡りへ。「時計回りが本来のお鉢巡りらしいが、登りが多めになるから反時計回りにしよう」と進路を相談している声が聞こえてきて、なるほど!と思いました。しかし、今回の目的は、浅間大社奥宮でお礼を伝えること。時計回りに進んだ方が早く到着するので、前回と同様に時計周りを選択しました。

不注意で下山道に入ってしまい、復帰するまでに7分ほど要してしまいましたが、酸素の薄さは気にならず、浅間大社奥宮に到着。早速お参りをします。「結果は残念でしたが、ありがとうございました」とお礼を伝え、再度願いが叶うようにお願いしました。

お参りを済ませると、ちょうど団体さんが頂上富士館から剣ヶ峰を目指して出発したところでした。かなりの人数で、撮影渋滞は必至です。慌てて追い抜き、剣ヶ峰に到着。山頂標識と少し奥にある剣ヶ峰よりも高いと言われる場所で撮影を済ませ、お鉢巡りに戻ります。

吉田口山頂に到着し、前回と同じデザインのバッジを買おうと山口屋支店を覗いてみると、見当たりません。キーホルダー等を売っていた若い男性に尋ねると「今年の分は売り切れちゃったね。他の店ならまだ売っているよ」との返事。あぁ、残念(富士山の山小屋で働く方の多くは敬語を使いませんので、そのようなものだと思いましょう)。ガッカリしても仕方がないので、隣の扇屋で別のバッジを購入し、日付を刻印してもらいました。ここで昼食を済ませました。

○下山
当初予定よりも45分遅れで下山開始。過去に須走口から登頂したことがあるkazuruさんから事前に「御殿場口の大砂走りほどではないけれど、下りは楽だよ」と伝えられていたので、安心して九十九折の道をひたすら下ります。所々で滑りやすい部分もあり、注意しながらもノンストップで下ることができました。気を付けなければならないのは、須走口との分岐で間違えないこと。標識ごとに意識的に確認し、下江戸屋分岐できちんと吉田口方面に進むことができました。

このあたりからガスで真っ白になってしまい、先が見えないのであとどれくらい下ればよいのかわからないままひたすら下りました。日頃あまり運動をしていないのでしょうか、カーブごとにぐったりして座り込んでいる方が多く、一般的な登山者並みに体力つけておいて良かったと思いました。緊急避難所、7合目公衆トイレを過ぎ、6合目に到着。ほぼ全員が富士スバルライン5合目方面へ進む中、私だけ吉田口方面に進みます。

5合5勺の経ヶ岳から先は、往路では暗くて読みにくかった小屋跡等の案内板を読み、歴史を学びながら下山することにしました。六角堂などを眺め、フムフムと満足してから先に進みます。休憩する予定であった佐藤小屋に到着すると、トレランの方が美味しそうにコーラを飲んでいて、ついつい私も購入してしまいました。コーラを飲みながら休憩していると、小屋の方から「浸透桝の枠の木が滑りやすく、転倒する人が多いから気を付けて」と忠告されました。ありがとうございます。

さて、ここから馬返しまでは、足に負担がかかるはず。痛みに耐えらるかどうか。とりあえず馬返しに辿り着けば、バスが出ているから何とかなる。足を滑らせても踏ん張ることができないと困るため、ゆっくりめで慎重に進むことにしました。

歴史を学びながら順調に進みます。思ったよりも石畳が濡れていたり、往路では感じなかった浸透桝の多さに注意しながら下り続け、富士山禊所跡に到着。よし、馬返しはすぐそこ。往路で小屋らしき建物と認識していた場所は、富士山お休み処大文司屋でした。女性から「バスの発車時間までまだ時間があるから休んでいきなよ。無料だよ」とお声をかけていたただきましたが「金鳥居まで歩かなければならないので、先を急ぎます」と返して馬返しに到着。ここでランニングシューズに履き替えました。

登山靴の圧迫感から解放され、足が軽くなりました。しかし、その分地面の硬さが足に伝わりやすくなるので、負傷箇所に痛みが走ります。特に、馬返しから中ノ茶屋までは、舗装されているとはいえデコボコしている部分があり、この上を歩くときは呻き声を発してしまうほどでした。心が折れそうでしたが、そのたびに今回の目的を頭に浮かべて自らを奮い立たせ、先に進みました。

中ノ茶屋から先は綺麗な舗装路。足への負担は減りましたが、日差しを遮る木が少なくなり、暑さに参りました。途中で目の前にタクシーが停まり、「バスに乗れなかったの?どこまで?」と乗車を勧められましたが、お断りしてひたすら歩き、観光客で溢れる北口本宮冨士浅間神社に到着。今回の無事の下山を報告しました。すぐ近くの駐車場に停めてある車にザックを置いてからゴールを目指そうか心が揺らぎましたが、それでは意味がありません。上宿交差点を右折して最後の直線に入ると、驚くことが待っていました。

なんと、「富士山に登ったのかい?よく頑張ったねぇ」と地元の方が話しかけてくるのです。2名のご老人に話しかけられた後にも、8/26、27に予定されている鎮火祭の準備をしていた2名の若者にも「富士山ですか?お疲れさまでした」と。さすが、かつて富士講の信仰者を迎え入れる宿坊であった御師の町。富士登山者に対する心遣いは、時代を経ても変わっていないのでしょう。疲れた顔・痛そうな顔をして歩くわけにはいかず、背筋を伸ばして真顔で歩き、金鳥居に到着。肩の力が抜けましたが、ここがゴールではありません。富士山駅に寄ってから再び元の道を戻ってゴールとなりました。

○感想
富士山と言えば、5合目まで車で行くことができるイメージですが、金鳥居は「一ノ鳥居」とも呼ばれ、ここから先の北口本宮冨士浅間神社の大鳥居から山頂まである幾つもの鳥居のうち、一番最初の鳥居にあたります。山頂付近で「鳥居がたくさんあるから信仰の山なんだね」と言う女性がいましたが、金鳥居から登ると、本当の意味で「信仰の山」であることを感じることができると思います。日帰りは難しくても1泊するとか、下山時は富士スバルライン5合目をゴールとしてでも、一度は金鳥居スタートで歴史を感じながら登ることをお勧めします。また、金鳥居スタートだとおそらく高山病は無関係だと思いますので、富士登山で高山病に悩まされる方にもお勧めします。

次回に願いが叶った際は、きちんと継続してくれますように!

○おまけ
私がこれまでに歩いたルートとの比較です。排水溝に落ちて負傷していなければ、評価は変わったかもしれません。
同程度の距離では・・・ 外秩父7峰縦走 <<< 金鳥居スタート
長時間の歩きでは・・・ 奥武蔵最強ルート < 金鳥居スタート
標高差がある中では・・・ 黒戸尾根 < 金鳥居スタート
ただし、私は舗装路歩きが大の苦手であるため、これがなければ・・・
馬返しスタート <<< 奥武蔵最強ルート
馬返しスタート <<<<< 黒戸尾根  となります。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 934
2016/8/29 8:18
 ドM登山(笑)
kenboさま、おはようございます(≧∇≦)★
うっひゃ〜〜〜!!富士山駅から!しかも日帰り!(笑)しっかりお鉢巡りもっ(゚Д゚)やりますね〜〜!!✨✨✨登りは何とかなったとしても、下りきるまでのモチベーションを保ち続けられるのがすごいです!!✨しかも、絶好の富士山日和♥空の色が美しいですね〜〜〜✨麓から歩いてのお参り、きっと、kenboさまのお礼の気持ちもお願い事も神様に届いたことでしょう♪( ´▽`)排水溝の傷は多少良くなられましたか?💦かなりすっぱりと切れてしまっているご様子で痛々しいです(T ^ T)そんなに深い排水溝が蓋や柵もなくあるのはちょっと怖いですね💦傷を負いながらも、試練を乗り越え見事に全うされ素晴らしいです✨8月、相当お辛いことがおありだったご様子、これ以上ない願掛けをされて、9月はいい月となってくれることでしょう(≧∇≦)見事な歩きっぷり、楽しませていただきました✨
登録日: 2014/3/31
投稿数: 173
2016/8/29 18:23
 chi-sukeさん、こんにちは
排水溝への転落時の負傷のため、あまりの痛みに最後は気力で歩いていました。
手の傷は3日ほどで気にならなくなりましたが、右足の薬指の痛みは徐々に回復しているものの、今でも相当なものです。
骨にヒビが入っているような気がしています。

気づかぬうちに右足を庇って無理な歩き方をしていたのでしょうか、お風呂に着いて車から降りる際に、右足首の激痛でしばらく立つことができませんでした。
普段は痛めることがない場所まで痛めてしまったようです。
あぁ、情けない・・・。

金鳥居スタートであっても、そこは富士登山。
全体的にとても整備されていて歩きやすため、コースタイムを気にしなければ、普段から登山をしている人にとって、体力面では特に問題ないと思います。

でも、浅間神社〜中ノ茶屋のナイトハイクは、女性にはおススメできません。
車が多いので、クマよりも変な輩に襲われるかもしれませんからね。

もっとも、chi-suke様なら、浅間神社〜馬返しは走ってしまうと思うので、ナイトハイクをする必要はないでしょう。

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