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記録ID: 947021 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳・阿弥陀岳(美濃戸口〜行者小屋泊)

日程 2016年08月20日(土) 〜 2016年08月21日(日)
メンバー takecho, その他メンバー1人
天候8/20 くもりのち雨
8/21 晴れのちくもり
※テント泊の予定でしたが雨が止まなかったので小屋泊に変更しました
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・中央道 小淵沢インターより一般道
・八ヶ岳山荘の駐車場を利用(500円/日)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間13分
休憩
13分
合計
4時間26分
S八ヶ岳山荘10:2911:17やまのこ村11:50美濃戸山荘12:0213:51中ノ行者小屋跡13:5214:55行者小屋
2日目
山行
7時間53分
休憩
2時間10分
合計
10時間3分
行者小屋04:3905:48地蔵の頭05:4905:55赤岳天望荘06:0806:45赤岳頂上山荘06:4606:52赤岳07:2407:34竜頭峰07:3507:35赤岳07:3707:56文三郎尾根分岐08:20中岳08:2808:37中岳のコル08:3809:07阿弥陀岳09:3110:03中岳のコル10:0410:17中岳のコル登山道水場10:2510:49行者小屋11:2512:10中ノ行者小屋跡12:1113:50美濃戸山荘13:5113:55赤岳山荘14:36八ヶ岳山荘14:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・地蔵尾根上部(ハシゴ・クサリのある岩場)
・赤岳から文三郎尾根分岐への下り(クサリのある急な岩場)
・阿弥陀岳(ハシゴ・クサリがあり浮石も多い岩場)
・特に阿弥陀岳は脆くなった岩が多いので、手がかり足がかりに注意が必要(落石を引き起こしてしまいました)
その他周辺情報・行者小屋で素泊まり 6000円(石井カードでワンドリンク無料)
・八ヶ岳山荘で入浴(モンベルカード提示で500→300円)
・おみやげは小淵沢インター近くの「道の駅こぶちさわ」で購入
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

◯感想

南八ヶ岳は硫黄岳に行ったことがあるだけだったのですが、次の冬山シーズンで赤岳を目指すなら夏山シーズンにも一度登っておこうということになり、今回の山行となりました。

当初の予定は行者小屋にてテント泊でした。
小屋に着いてから、飯を食べながら様子を見ていましたが、雨は降ったり止んだりを繰り返し止む気配がなかったため、午後5時過ぎに宿泊を申し込みました。

夜中に目が醒めたので外に出てみると、夜空にはキレイなお月様が・・・。
私たちと同じころに小屋に到着して知り合った方たちは6時まで待って結局テントを張りましたが、どうやら粘り勝ちだったようです。

翌朝はうってかわっての快晴。
予報では徐々に雲が湧いてくるとのことでしたが、赤岳の山頂に立つまではなんとか持ちこたえてくれました。
阿弥陀岳の山頂に立った頃には赤岳は雲の中でしたが、下山中には再び姿を表し、良い天候の中で夏山を満喫してきました。

阿弥陀岳で石を落としてしまったことが最大の反省です。
幸い誰にも当たることはありませんでしたが、危うく事故を引き起こすところでした。
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