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記録ID: 947231 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

真夏の南アルプス 女2人縦走の旅

日程 2016年08月07日(日) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー finetrack01, その他メンバー1人
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

【1日目】
三伏峠から小河内岳にかけては快適な縦走路。
この稜線からは今回のルートをぐるっと見渡すことができます。
晴天に拡がる、南アルプスの広大で美しい山々。厳しくも素晴らしい縦走になりそうな予感を胸に、さあ出発!
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【1日目】
三伏峠から小河内岳にかけては快適な縦走路。
この稜線からは今回のルートをぐるっと見渡すことができます。
晴天に拡がる、南アルプスの広大で美しい山々。厳しくも素晴らしい縦走になりそうな予感を胸に、さあ出発!
結構なガレ場を横目に進みます。前日の夜間移動で寝不足ですが、ここは集中!慎重に歩いていきます。
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結構なガレ場を横目に進みます。前日の夜間移動で寝不足ですが、ここは集中!慎重に歩いていきます。
1
午後を過ぎるとすごい勢いで雲が発生します。カミナリが発生しないよう願いながらとにかく前へ。
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午後を過ぎるとすごい勢いで雲が発生します。カミナリが発生しないよう願いながらとにかく前へ。
緑豊かな南アルプス。
野生のブルーベリーがあちこちに群生しています。
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緑豊かな南アルプス。
野生のブルーベリーがあちこちに群生しています。
1
【二日目】
荒川前岳へのカール。ここで標高差600mを一気に登ります。
晴天なのは嬉しいのですが、何せ、暑い!!!そしてブヨ・アブ・ハエが酷い!!
息を上げながら稜線を目指します。
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【二日目】
荒川前岳へのカール。ここで標高差600mを一気に登ります。
晴天なのは嬉しいのですが、何せ、暑い!!!そしてブヨ・アブ・ハエが酷い!!
息を上げながら稜線を目指します。
2
稜線に到着。
「あ〜天気最高〜。あ〜ビール飲みたい。」(心の叫び)。
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稜線に到着。
「あ〜天気最高〜。あ〜ビール飲みたい。」(心の叫び)。
まだまだ道は続く。
仕方ないなぁ、ビールはおあずけ。ジュースで乾杯。
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まだまだ道は続く。
仕方ないなぁ、ビールはおあずけ。ジュースで乾杯。
2
荒川前岳から荒川中岳にかけては快適な稜線が続きます。
稜線の先に迫るのは悪沢岳。堂々とした山容に迫力を感じます。
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荒川前岳から荒川中岳にかけては快適な稜線が続きます。
稜線の先に迫るのは悪沢岳。堂々とした山容に迫力を感じます。
5
悪沢岳のピークを越えると、千枚岳から二軒小屋へ向かいます。
せっかく稜線に出たのに、また1600mの標高差を下るという。。。
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悪沢岳のピークを越えると、千枚岳から二軒小屋へ向かいます。
せっかく稜線に出たのに、また1600mの標高差を下るという。。。
【3日目】
二軒小屋に到着。
自販機がある!ベンチがある!蛇口から水が出る!
しばしば文明にふれて、疲れを癒します。
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【3日目】
二軒小屋に到着。
自販機がある!ベンチがある!蛇口から水が出る!
しばしば文明にふれて、疲れを癒します。
束の間の休息後は、徳右衛門岳へ。
ここからまた1300mほど登りが始まります。人にほとんど合わず、静かな山行の始まりです。
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束の間の休息後は、徳右衛門岳へ。
ここからまた1300mほど登りが始まります。人にほとんど合わず、静かな山行の始まりです。
徳右衛門岳の、静かで苔が美しい森の中を進みます。
素晴らしい、きれいな森・・・と思っていたら途中から藪漕ぎ&大量の倒木に道を遮られることに。
うーむ。。中々厳しい山行です。
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徳右衛門岳の、静かで苔が美しい森の中を進みます。
素晴らしい、きれいな森・・・と思っていたら途中から藪漕ぎ&大量の倒木に道を遮られることに。
うーむ。。中々厳しい山行です。
2
藪漕ぎのその後。二人とも泥だらけです。
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藪漕ぎのその後。二人とも泥だらけです。
1
【4日目】
徳右衛門岳の深い森から蝙蝠岳の稜線へ。
森林限界を越えると一気に蝙蝠岳の展望が開けます。この展望の開け方は中々の感動ポイント。今日は塩見を越えて三伏峠まで。まだまだ道程は遠い!!
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【4日目】
徳右衛門岳の深い森から蝙蝠岳の稜線へ。
森林限界を越えると一気に蝙蝠岳の展望が開けます。この展望の開け方は中々の感動ポイント。今日は塩見を越えて三伏峠まで。まだまだ道程は遠い!!
2
り返れば富士山が美しく佇んでいます。
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り返れば富士山が美しく佇んでいます。
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蝙蝠岳の稜線でも藪漕ぎが続きます。
もはや服も靴も、泥だらけ&松ヤニだらけ。
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蝙蝠岳の稜線でも藪漕ぎが続きます。
もはや服も靴も、泥だらけ&松ヤニだらけ。
蝙蝠岳を越えて北俣岳へ向かいます。
ゴールが見えてきましたが、北俣岳は足場の悪い岩場が続くため、油断は禁物。
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蝙蝠岳を越えて北俣岳へ向かいます。
ゴールが見えてきましたが、北俣岳は足場の悪い岩場が続くため、油断は禁物。
塩見岳のピーク。この縦走の最後の3000m峰です。
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塩見岳のピーク。この縦走の最後の3000m峰です。
1
三伏峠付近より塩見岳を望む。ようやく三伏峠に帰ってきました。
長かった縦走も終わってしまえば、あっという間。三伏峠小屋で祝杯をあげ、ゆっくり就寝。翌日鳥倉登山口へ。楽しい夏が過ぎていきました。
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三伏峠付近より塩見岳を望む。ようやく三伏峠に帰ってきました。
長かった縦走も終わってしまえば、あっという間。三伏峠小屋で祝杯をあげ、ゆっくり就寝。翌日鳥倉登山口へ。楽しい夏が過ぎていきました。

感想/記録

鳥倉登山口〜三伏峠〜荒川岳〜二軒小屋〜蝙蝠岳〜塩見岳〜三伏峠〜鳥倉登山口 ぐるっと一周
「せっかくの夏休みだから、がっつり歩こう!」ということで、南アルプスの縦走を計画しました。
南アルプスのどこを行こうかと地図を見ると、鳥倉登山口を起点に荒川・蝙蝠・塩見が回れることを発見。
標高差激しく、ロングコースになりますが、とても面白そう。実際行ってみると、南アルプスらしい雄大な山容が楽しめるルートでした。
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