ヤマレコ

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記録ID: 948169 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬を歩こう[御池‐元湯山荘‐鳩待峠‐富士見峠‐竜宮‐燧ヶ岳‐御池]

日程 2016年08月22日(月) 〜 2016年08月24日(水)
メンバー yukicchi7
天候一日目:雨
二日目:曇りのち晴れ
三日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き
22:30 名鉄BC 発
↓ 名鉄高速バス 5300円
5:24 バスタ新宿 着
5:35 新宿 発
↓ 山手線外回り池袋・上野方面 15番線 194円
5:54 西日暮里 着
6:07 西日暮里 発
↓ 千代田線 取手行き 2番線 165円
6:12 北千住 着
6:31 北千住 発
↓ 東武鉄道(普)・野岩鉄道 2430円
9:25 会津高原尾瀬口 着
9:50 会津高原尾瀬口 発
↓ 会津バス 2140円
11:30 尾瀬御池 着

帰り
16:40 尾瀬御池 発
↓ 会津交通バス 660円
17:00 桧枝岐役場前 着
吉田屋
9:10 桧枝岐役場前 発
↓ 会津交通バス 1790円
10:30 会津高原尾瀬駅 着
10:49 会津高原尾瀬駅 発
↓ 野岩鉄道快速 会津高原尾瀬口‐栗橋 2040円
12:04 下今市 着
12:05 下今市 発
↓ 東部特急けごん20号 指定席820円
12:36 栃木 着
12:41 栃木 発
↓ 東武日光線
13:12 栗橋 着
13:24 栗橋 発
↓ JR宇都宮線
14:26 東京 着
14:40 東京 発
↓ 東海道新幹線のぞみ371号
16:21 名古屋 着

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

3日目
山行
7時間5分
休憩
1時間51分
合計
8時間56分
14:54ヨッピ吊橋15:06下ノ大堀橋15:17牛首分岐15:32下ノ大堀川橋15:3315:57竜宮十字路宿泊地07:0807:45見晴(下田代十字路)07:5507:56桧枝岐小屋08:10見晴新道分岐10:23温泉小屋道・見晴新道 分岐10:3811:00燧ヶ岳11:3711:5212:1713:10熊沢田代13:2913:41御池登山口 5合目13:4514:06広沢田代14:53御池田代14:58御池登山口15:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
見晴新道は泥濘多い、笹の切開き歩きづらい。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック類<br />35lザック<br />チェストバック<br /><br />ウェアー類<br />雨具上・下<br />長袖シャツ<br />Tシャツ<br />タイツ<br />短パン<br />ウール靴下<br />アンダーソックス<br />手袋<br />帽子<br />予備下着上下<br />予備靴下<br /><br />ギア<br />サングラス<br />長靴<br />ストック<br /><br />シェルター・寝袋等<br />ツェルト<br /><br />調理道具<br /><br />キャンプ小物<br />水筒<br />ヘッドランプ<br />タオル<br />ロールペーパー<br />ゴミ袋<br />文庫<br /><br />ナビゲーション・記録<br />GPS<br />地形図<br />コンパス<br />高度計・時計<br />予備電池<br />筆記具・ノート<br />カメラ<br />財布・身分証<br />携帯端末・充電器<br /><br /><br />非常用装備<br />マルチツール<br />非常用キット<br /><br />食料<br />食料<br />行動食<br />非常食

写真

【出発:尾瀬御池】
登山口となる尾瀬御池。
雨です・・・。
2016年08月22日 11:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【出発:尾瀬御池】
登山口となる尾瀬御池。
雨です・・・。
2
【御池田代】
歩き始めて、5分で湿原。
2016年08月22日 12:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【御池田代】
歩き始めて、5分で湿原。
【上田代】
こちらの湿原は、きれいな傾斜湿原。
2016年08月22日 12:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【上田代】
こちらの湿原は、きれいな傾斜湿原。
1
【たくましい】
まるで恐竜のような木。
2016年08月22日 12:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【たくましい】
まるで恐竜のような木。
2
【裏燧吊橋】
シボ沢にかかる吊橋。
2016年08月22日 13:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【裏燧吊橋】
シボ沢にかかる吊橋。
【森は薄暗く】
雨が本降りになってきました。
2016年08月22日 13:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【森は薄暗く】
雨が本降りになってきました。
【三条ノ滝】
雨のおかげか迫力がすごい。
落差約90m。
2016年08月22日 14:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【三条ノ滝】
雨のおかげか迫力がすごい。
落差約90m。
3
【平滑ノ滝】
説明によると「長さ500mの花崗岩の一枚岩を滑るように流れるためその名がついた」
2016年08月22日 15:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【平滑ノ滝】
説明によると「長さ500mの花崗岩の一枚岩を滑るように流れるためその名がついた」
1
【湯元山荘】
今日のお宿。
2016年08月22日 15:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【湯元山荘】
今日のお宿。
1
【いい湯だな】
泉質:石膏冷鉱泉(カルシウムー硫酸塩冷鉱泉)
石膏泉は鎮静消炎作用があり、皮膚のかゆみやリューマチ、高血圧などにも効果があるそうです。
2016年08月22日 17:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【いい湯だな】
泉質:石膏冷鉱泉(カルシウムー硫酸塩冷鉱泉)
石膏泉は鎮静消炎作用があり、皮膚のかゆみやリューマチ、高血圧などにも効果があるそうです。
3
【湯元山荘の夕食】
なかなか豪勢です。
特にハンバーグがおいしい。
2016年08月22日 17:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【湯元山荘の夕食】
なかなか豪勢です。
特にハンバーグがおいしい。
6
【二日目、朝】
赤田代と温泉小屋。
小雨が降りますが、かさで十分。
花を見ながらのんびりいこう!
2016年08月23日 06:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【二日目、朝】
赤田代と温泉小屋。
小雨が降りますが、かさで十分。
花を見ながらのんびりいこう!
2
【オゼヌマアザミ】
花は上を向いて咲く。
2016年08月23日 06:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【オゼヌマアザミ】
花は上を向いて咲く。
1
【ウメバチソウ】
2016年08月23日 06:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ウメバチソウ】
2
【アケボノソウ】
2016年08月23日 06:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【アケボノソウ】
3
【イワショウブ】
湿原のあちらこちらで、白いぼんぼりを咲かせてます。
2016年08月23日 06:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【イワショウブ】
湿原のあちらこちらで、白いぼんぼりを咲かせてます。
2
【東電分岐】
小雨も上がってきました。
晴れるかな?
2016年08月23日 06:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【東電分岐】
小雨も上がってきました。
晴れるかな?
2
【ヨッピ川】
東電尾瀬橋より。
ここを越えると(ちょっとの区間だけ)、新潟県へ。
2016年08月23日 07:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ヨッピ川】
東電尾瀬橋より。
ここを越えると(ちょっとの区間だけ)、新潟県へ。
湿原もいいけど、森もいい。
2016年08月23日 07:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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湿原もいいけど、森もいい。
2
【ヨシッ堀田代へ】
この湿原から群馬県に入ります。
2016年08月23日 07:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ヨシッ堀田代へ】
この湿原から群馬県に入ります。
1
【熊よけの鐘】
こんな見栄えですけど、たたくと澄んだ音がします。
2016年08月23日 07:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【熊よけの鐘】
こんな見栄えですけど、たたくと澄んだ音がします。
2
【ヨッピ吊橋】
この橋を渡れば・・・。
2016年08月23日 07:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ヨッピ吊橋】
この橋を渡れば・・・。
1
【尾瀬ヶ原(中田代)】
この開放感。いいですね。
青空ならばもっといいんですが。
2016年08月23日 07:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【尾瀬ヶ原(中田代)】
この開放感。いいですね。
青空ならばもっといいんですが。
2
【尾瀬ヶ原の池塘】
池塘も点在。
2016年08月23日 08:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【尾瀬ヶ原の池塘】
池塘も点在。
2
【鴨の親子】
子鴨が草の実をパクパク。
親はしっかり警戒中。
2016年08月23日 08:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【鴨の親子】
子鴨が草の実をパクパク。
親はしっかり警戒中。
4
【山の鼻へ】
尾瀬ヶ原の終わりが見えてきました。
2016年08月23日 08:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【山の鼻へ】
尾瀬ヶ原の終わりが見えてきました。
1
【ボッカの人】
鳩待峠に向かう途中、足の生えた荷物に出会いました。
2016年08月23日 09:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ボッカの人】
鳩待峠に向かう途中、足の生えた荷物に出会いました。
3
【知恵輪の木】
鳩待峠から富士見峠に向かう途中、こんな木に出会いました。
2016年08月23日 10:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【知恵輪の木】
鳩待峠から富士見峠に向かう途中、こんな木に出会いました。
3
【横田代】
池塘に映る木々。
2016年08月23日 11:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【横田代】
池塘に映る木々。
2
【横田代】
稜線まで続く湿原。
空が広いよ。
2016年08月23日 11:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【横田代】
稜線まで続く湿原。
空が広いよ。
2
【アヤメ平】
次に現われた湿原ではガスに覆われ・・・
これはこれで幻想的です。
2016年08月23日 12:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【アヤメ平】
次に現われた湿原ではガスに覆われ・・・
これはこれで幻想的です。
2
【ブナの森】
富士見峠からの長沢新道は退屈ですが、この森だけは癒されます。
2016年08月23日 13:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ブナの森】
富士見峠からの長沢新道は退屈ですが、この森だけは癒されます。
1
【竜宮小屋へ】
今日のお宿が見えてきました。
荷物を置いて、もう一巡りしましょうか。
2016年08月23日 14:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【竜宮小屋へ】
今日のお宿が見えてきました。
荷物を置いて、もう一巡りしましょうか。
1
【ヒツジグサ】
と、池に映る青空と雲。
2016年08月23日 14:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ヒツジグサ】
と、池に映る青空と雲。
4
【オゼミズギク】
木道もすっかり乾いてます。
2016年08月23日 15:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【オゼミズギク】
木道もすっかり乾いてます。
3
【エゾリンドウ】
2016年08月23日 15:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【エゾリンドウ】
2
【ミツガシワ】
小さなレースをつけてます。
2016年08月23日 15:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ミツガシワ】
小さなレースをつけてます。
5
【逆さ燧】
ずいぶん青空が広がりましたが、燧ヶ岳の全体は見えず・・・。
2016年08月23日 15:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【逆さ燧】
ずいぶん青空が広がりましたが、燧ヶ岳の全体は見えず・・・。
2
【竜宮小屋のお風呂】
尾瀬の小屋はどこもお風呂があるのがうれしい。
2016年08月23日 18:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【竜宮小屋のお風呂】
尾瀬の小屋はどこもお風呂があるのがうれしい。
3
【竜宮小屋の朝食】
少々質素ですが、温かみのある食事です。
2016年08月24日 06:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【竜宮小屋の朝食】
少々質素ですが、温かみのある食事です。
3
【三日目の朝】
宿泊した部屋の窓から。
霧が立ち込めていましたが・・・
2016年08月24日 06:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【三日目の朝】
宿泊した部屋の窓から。
霧が立ち込めていましたが・・・
2
晴れました!
もう少しで至仏岳も見えるのですが・・・。
2016年08月24日 07:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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晴れました!
もう少しで至仏岳も見えるのですが・・・。
2
竜宮小屋裏の沼尻川を渡れば、福島県に戻ります。
2016年08月24日 07:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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竜宮小屋裏の沼尻川を渡れば、福島県に戻ります。
【見晴と燧ヶ岳】
燧ヶ岳もすっかり姿を現してます。
2016年08月24日 07:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【見晴と燧ヶ岳】
燧ヶ岳もすっかり姿を現してます。
2
【弥四郎清水】
燧ヶ岳に登る前にしっかり休息。水も補給。
2016年08月24日 07:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【弥四郎清水】
燧ヶ岳に登る前にしっかり休息。水も補給。
1
ブナ林はいいなあ。
2016年08月24日 08:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナ林はいいなあ。
2
【見晴新道】
笹の切開きはまだ新しく、滑る、ぐちょぐちょ、シンドイ。
2016年08月24日 08:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【見晴新道】
笹の切開きはまだ新しく、滑る、ぐちょぐちょ、シンドイ。
【ハイマツ帯に】
再びガスの中。展望は・・・期待できず。
2016年08月24日 10:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ハイマツ帯に】
再びガスの中。展望は・・・期待できず。
【ジョウシュウオニアザミ】
2016年08月24日 10:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【ジョウシュウオニアザミ】
1
【オヤマボクチ】
2016年08月24日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【オヤマボクチ】
1
【燧ヶ岳(柴安堯忙劃困砲董
山頂で粘ること30分。
すこし青空が!
トンボも飛んでるよ。
2016年08月24日 11:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【燧ヶ岳(柴安堯忙劃困砲董
山頂で粘ること30分。
すこし青空が!
トンボも飛んでるよ。
3
【燧ヶ岳(柴安堯忙劃困砲董
あちらに見えるのは「俎堯
2016年08月24日 11:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【燧ヶ岳(柴安堯忙劃困砲董
あちらに見えるのは「俎堯
2
【燧ヶ岳(柴安堯忙劃困砲董
山頂から見下ろす尾瀬ヶ原。
残念、一部しか見下ろせません。
2016年08月24日 11:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【燧ヶ岳(柴安堯忙劃困砲董
山頂から見下ろす尾瀬ヶ原。
残念、一部しか見下ろせません。
2
【燧ヶ岳(俎堯忙劃困砲董
こちらのピークは三角点と石の祠があります。
祠には「明治二十二年」の文字。
2016年08月24日 11:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【燧ヶ岳(俎堯忙劃困砲董
こちらのピークは三角点と石の祠があります。
祠には「明治二十二年」の文字。
1
【熊沢田代】
二つの大きな池がチャーミング。
2016年08月24日 13:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【熊沢田代】
二つの大きな池がチャーミング。
2
【熊沢田代】
こんな風景が見たかった。
ここでお昼寝!
2016年08月24日 13:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【熊沢田代】
こんな風景が見たかった。
ここでお昼寝!
2
【広沢田代】
こちらは針葉樹に囲まれた静かな湿原。
2016年08月24日 14:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【広沢田代】
こちらは針葉樹に囲まれた静かな湿原。
2
【尾瀬御池】
バスの時間に間があるので「ブナの森ミュージアム」を見学。
2016年08月24日 16:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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【尾瀬御池】
バスの時間に間があるので「ブナの森ミュージアム」を見学。

感想/記録

「今年の夏は、尾瀬に行こう」
尾瀬はいいところだ。
本州随一の高層湿原、それを囲む山々、すばらしい風景が広がる。
点在する山小屋も、予約制ですし詰めに押し込まれること無く、ゆったり過ごせる。(お風呂もあるし!)
今年は3日間の予定で尾瀬滞在の計画を立ててきたのだが・・・。

出発前日、ただいま台風接近中。
福島県は3日間、雨の予報。

用意していた登山靴を棚にしまい、代わりに長靴をかばんに入れる。
傘もいるな。ザックカバーも新調しなくちゃ・・・。

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一日目:「尾瀬はやはり雨だった」
[尾瀬御池‐三条ノ滝‐元湯山荘]

会津高原尾瀬口駅では、まだ曇り空だったが、沼山峠行きバスに乗り、尾瀬に近づくにつれ、雨がぽつぽつと・・・。
出発地点となる尾瀬御池に着いたときには、雨はさらさらと降っていた。

売店で軽く昼食をとってから、雨具を着け、長靴を履いて、ついで傘をさして歩き始める。
御池田代、姫田代、上田代、ノメリ田代、、いくつも湿原を過ぎていく。

それにしても誰にも会わない。尾瀬ってこんなに人がいないのかあ?
シボ沢にかかる吊橋を渡ると、いよいよ雨が本降りに。
ここで初めて登山者とすれ違う。まずは単独、次に三人組。(結局、出会ったのはこれで全員ですが)

登山道に水が流れ、小さな沢のように・・・。
濡れたはしごに靴を置き、濡れた鎖に手を掛け、展望台へと向かう。
眼下の只見川は勢いを増し、三条ノ滝はより豪快になってる模様。
雨でやめようかと思ったが、やっぱり来て見てよかった。

その後、予定通りに湯元山荘に到着。
雨や汗で濡れた服や雨具は、山荘の乾燥室に突っ込み、早速お風呂へ。
ここのお風呂は温泉です。

ただし入浴は20:00まで。翌朝の入浴は出来ません。

-------元湯山荘の温泉----------------
泉質は石膏冷鉱泉(カルシウムー硫酸塩冷鉱泉)
泉温24.1度(気温13度)
pH5.5
見た感じ、若干黄みを帯びた色をしている。無臭だ。

今日の泊まりは自分を含め、二組3名のみ。
相部屋を個室のように使う。
きわめてリラックス。20:00過ぎには夜行バスの疲れもあり、雨音を子守唄にしてさっさと寝てしまった。

ちなみにここの山小屋、食事も大変おいしいのである。

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二日目:「雨は終わった」
[元湯山荘‐山の鼻‐鳩待峠‐富士見峠‐竜宮小屋]

翌朝、目が覚める。雨音は聞こえない。

天気は回復傾向。時々小雨が舞うが雨具を身に着けるほどでもない。
傘を片手に尾瀬ヶ原を歩こう!
花が咲いていたらパチリ、池塘があったらパチリ。
どこも絵になる風景だ。

ヨッピ吊橋を渡り、牛首でメインルートに合流すると、途端に人が多くなった。

木道の脇では鴨の親子が食事中。
カメラを構える自分に気づいたのか、親鳥が警戒、食べるのをやめじっとこちらを見ている。
その脇では子鴨たちは相変わらずまわりの草の実をパクパク。
あっちでパクパク、ジャンプしながらパクパク。いそがしい。
先の木道で歩いている親子みたいだ。

山の鼻で広大な尾瀬ヶ原の歩きもおしまい。
鳩待峠に向かいます。

峠への道でも木道は続く。ただし若干の上り坂。
スリップ注意!
濡れた木道は滑ります。(この後、何度スリップしたことか・・・。)

鳩待峠より進路を東へ、今度は富士見峠へと向かいます。
通称「鳩待通り」。ここでの見所もやっぱり湿原。
滑る木道、雨にぬかるんだ道を我慢すること1時間20分。
ようやく最初の湿原「横田代」に到着しました。
ここに来るまでにずいぶん天気も回復したようで、稜線まで続く湿原の先には青空が!
池塘には真っ白な雲が映えてます。

続く「アヤメ平」は、かって荒廃した湿原を40年以上掛けて回復させた(そして今も続いている)見事な湿原ですが、ここに着く頃にはガスが立ち込め・・・。
これはこれで幻想的。

富士見峠から長沢新道を経て竜宮十字路へ。
再び尾瀬ヶ原に舞い戻ります。
(長沢新道は特に見所はございません。あえて言うならば、長沢を越えた先の尾瀬ヶ原へ続くブナ林に癒されましょう)

竜宮小屋に着いたのはまだ14:30前。
お風呂の時間(16:00−20:00)までまだ時間があるし、尾瀬ヶ原(中田代)をもう一周しておこう。
(このためにジョギングシューズを持ってきた)

竜宮小屋は食事は質素ですがロケーションは最高です。
(晴れていれば部屋の窓から至仏岳が見えるかも)

この日の竜宮小屋、宿泊3組5名のみ。


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三日目:「燧ヶ岳へ」
[竜宮小屋‐見晴新道‐燧ヶ岳‐尾瀬御池]

朝、目が覚めたとき、部屋の窓から見渡す尾瀬ヶ原は、一面霧に覆われていた。
しかし、時間と共にその白さが薄らいでいく。
今日もいい天気になりそう!

小屋の裏を流れる沼尻川を渡り、群馬県から福島県に戻る。
見晴までの30分で、尾瀬ヶ原の歩きはおしまい。名残惜しいです。
ここで、水を補給して燧ヶ岳への上りに備えよう。

見晴新道は近年土砂崩れにより通行止めになっていたが、今年の7月に道の付け替えが終了し、再び通れるようになった。
「道を付け替えて」というのがみそで、新しく笹を刈り払ったところは、まだ、笹の切り株が鋭く残り、滑りやすくて、泥だらけで・・・
とにかく歩き辛い。(登山口には「スニーカーや長靴は笹の切り株が貫通する恐れがある為、お控えください」と注意書きまであるし)

それでも歩きました。我慢しました。がんばりました。

すっかり足元を泥だらけにして、燧ヶ岳の最高峰、柴安瑤肪紊ました。
それなのに、山頂はガスの中。
麓で見たあの青空はなんだったのか。

休憩がてら、ガスの晴れるのを待ちます。
・・・10分経過。山頂はトンボが多いなあ。
・・・20分経過。お、俎堯併鯵囘世ある)が見えた。また隠れた・・・。
・・・30分経過。もう辛抱ならん。次にいこうか、あ!
尾瀬ヶ原、ちょっとだけ見えました。

この後、俎瑤飽榮亜
ここの山頂は、三角点と石の祠が3つ4つあります。
石の祠に刻まれた文字には「明治二十二年」と見えます。
そんな昔に、こんな重いものを担ぎ上げたのかあ。
ちょっと感慨にふけります。

この山頂でも小休止。と、背後から何か茶色のねずみ大の生き物が、右手の岩の隙間へ飛び込んだ。
岩陰から顔を出す。が、自分の存在に気づいたのかすぐに引っ込んだ。
この間約0.2秒。

また出てくるかもしれない。いつでも写真を取れるように、隠れた岩陰に向けてカメラを構える。
1分、2分、、5分経っても現われず。
そのうち御池側から登山者が登ってきた。彼らを気にせずカメラを構え続ける自分。
ここは山頂、当然彼らもここで記念写真を撮って、向こうのほうで小休止。
と、彼らが声を上げる。
「ねずみがおる!」「山にもねずみがいるんだなあ」「すばしっこいやつだ」
あぁ、あちらに行っちゃったのか。残念。
でも一言言いたい。
あれは絶対オコジョだ!

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美しい熊沢田代で昼寝をし(ここでは見事に晴れました。青い空、白い雲、そよぐ風、至高のひと時でした)、御池へと下山。

御池ロッジでお風呂に入り、ブナの森ミュージアムでバスの待ち時間をつぶす。
そこで初めて知ったのですが、燧ヶ岳の開山は明治二十二年。
平野長蔵なる人物が燧ヶ岳に登り、同じ年にあの石の祠を置いたのだそうです。

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この日は桧枝岐の民宿に一泊。(すぐに熱帯夜の我が家に変えるのは辛いので)
裁ちそば、山人料理、郷土料理に舌鼓、ただし、サンショウウオの天ぷらには・・・。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 406
2016/8/27 6:26
 遥かな尾瀬〜♪
yukicchi7さん、こんにちは。

あいにくのお天気スタートだったようですが、
尾瀬って広いんですね。
湿原が点在してるような感じでしょうか。
晴れ間も出てきて何よりでした

山頂では、オコジョでしたか
ネズミくらいのおっきさなんですね。
私が去年別山で見かけたのもオコジョだったのかなぁ

サンショウウオの天ぷら…、
見てみたいような、見ないほうがいいような、ですね
登録日: 2014/9/5
投稿数: 106
2016/8/27 21:57
 Re: 遥かな尾瀬〜♪
fujimonさん、こんばんは。

台風も接近していて、三日間ずっと雨の場合も覚悟していたので、今回の天気に不満は申しません。(いや、やはりもう少し青空成分がほしかった・・・。)

尾瀬は広いです。まず尾瀬ヶ原自体が、広大なひとつの湿原で、まわりの山々にも大小さまざまな湿原が点在してます。
木道もしっかりしてますし、のんびり過ごすにはいいところだと思います。

山頂のオコジョ、視界に入ったのはほんの0.2秒ぐらい(まばたきをする時間ぐらい)で、あれは本当にオコジョだったのかと強く問われれば、ちょっと自信がなくなります。
が、あの毛色・あの動きをみれば、やっぱりあれはオコジョに違いないと思うのです。
あと、「オコジョを見た」とビジターセンターで申告すれば、オコジョ発見の証明書がもらえるそうです。

サンショウウオのてんぷらは、体長10cmぐらいのものを、そのまま衣につけてあげたものです。見た目は、衣がついていますので、言われなければ気づかないかも。
味は・・・。食べてみてのお楽しみです。

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