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記録ID: 948697 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

劔岳☆こんなに楽しい山だったのか!別山尾根からのピストン [室堂-雷鳥沢-劔沢-劔岳]

日程 2016年08月25日(木) 〜 2016年08月26日(金)
メンバー zawada
天候8/25(木) 曇り
8/26(金) 晴れ→曇り時々晴れ→小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
■立山黒部アルペンルート
http://www.alpen-route.com/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
30分
休憩
0分
合計
30分
S室堂16:1016:15みくりが池16:20みくりが池温泉16:31雷鳥荘16:40雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
7時間52分
休憩
3時間35分
合計
11時間27分
雷鳥沢キャンプ場02:3302:38浄土橋03:40剱御前小舎03:4204:10剱沢キャンプ場04:3904:44剱澤小屋05:02剣山荘05:0605:24一服剱06:04前剱06:0606:17前劔の門06:2106:47平蔵の頭06:4806:55カニの縦バイ07:0807:18カニのハサミ07:1907:22剱岳07:3507:40カニのハサミ07:47カニの横バイ07:5408:03平蔵の頭08:0408:21前劔の門08:2208:29前剱08:55一服剱09:0409:18剣山荘09:3010:24剱御前小舎10:3111:17浄土橋11:23雷鳥沢キャンプ場(テント撤収)12:1812:29雷鳥沢ヒュッテ12:3212:39雷鳥荘12:4012:57みくりが池温泉(日帰り入浴)13:4713:50みくりが池14:00室堂14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
*2日目の山行時間にはテント撤収+日帰り入浴時間も含まれています。
*18kgのテン泊装備 / 剱岳ピストンは5kgの日帰り装備

■山と高原地図 標準CT
Day1:【室堂⇒雷鳥沢】0h55
Day2:【雷鳥沢⇔剱岳】10h00
   【雷鳥沢⇒室堂】1h10
コース状況/
危険箇所等
■登山ポスト--------------------------------------------------------------
室堂ターミナル内に登山相談所あり。
また雷鳥沢のキャンプ管理所でも提出できます。

■トイレ-------------------------------------------------------------------
室堂ターミナル、各山小屋及びキャンプ場にあり。

■登山道の状況------------------------------------------------------------
詳細は写真キャプションに記載しましたが、全体的に足場もホールドもしっかりしており、高度感の感じ方は人それぞれではありますが、基本的な三点支持が出来ていれば特に問題なく歩けるようと思います。

■テン場情報 -------------------------------------------------------------
*テン場ランキング(テン場写真付き) 新掲載はなし。全70箇所。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-391243.html

【雷鳥沢】
利用料¥500-(1名あたり) 300張り。
・眺望 ★★★★★
囲むようにそびえる立山連峰が圧巻。
・快適度 ★★★★★
砂利混じりの土で水捌けは場所により△。ペグ打ち可。張り縄を固定する石あり。
・利便性 ★★★★★
無料の水場あり。トイレは管理棟にあり水洗トイレ。ペーパーあり。
携帯はdocomo/SoftBankとも圏内。
・総合評価 ★★★★☆ ほぼ満点の素晴らしいテン場。
キャンパーと登山者が混在するキャンプ場。山のテン場として考えると評価は低めになるが、それぞれがそれぞれの楽しみ方をしているおおらかな雰囲気が◯。周囲には日帰り入浴可能な温泉も多数ありそれも◎。
その他周辺情報■雷鳥沢の入浴施設
入浴受付時間は18時半まで。

写真

■Day1
今日は夜勤明け。デカザックを背負い退社しσ^_^;、新宿発10:00のあずさに飛び乗り松本へ。
松本で大糸線に乗り換え、信濃大町からはバスで扇沢へ。扇沢ではトロリーバスに乗り換えと、怒涛の乗り換えでようやく黒部ダムまで到着。。。
2016年08月25日 15:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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■Day1
今日は夜勤明け。デカザックを背負い退社しσ^_^;、新宿発10:00のあずさに飛び乗り松本へ。
松本で大糸線に乗り換え、信濃大町からはバスで扇沢へ。扇沢ではトロリーバスに乗り換えと、怒涛の乗り換えでようやく黒部ダムまで到着。。。
17
黒部ダムからはケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスと乗り換え、16時過ぎに室堂に到着。サンダル履きのままキャンプ地の雷鳥沢へと向かいます。
2016年08月25日 16:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黒部ダムからはケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスと乗り換え、16時過ぎに室堂に到着。サンダル履きのままキャンプ地の雷鳥沢へと向かいます。
3
眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。
なんだかんだでほぼ毎年テント張ってる雷鳥沢。
2016年08月25日 16:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。
なんだかんだでほぼ毎年テント張ってる雷鳥沢。
6
明日は超早出でバタバタするので、周りに誰もいない片隅に張ってみました。
2016年08月25日 17:09撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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明日は超早出でバタバタするので、周りに誰もいない片隅に張ってみました。
13
雷鳥沢ヒュッテで温泉に入り、ビールでカンパイ〜
2016年08月25日 18:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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雷鳥沢ヒュッテで温泉に入り、ビールでカンパイ〜
11
セブンイレブンの豚の生姜焼きとアマノフーズの麻婆茄子という微妙に合わなかった手抜き飯と、カップヌードルで簡単に夕飯を済ませ、
2016年08月25日 18:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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セブンイレブンの豚の生姜焼きとアマノフーズの麻婆茄子という微妙に合わなかった手抜き飯と、カップヌードルで簡単に夕飯を済ませ、
12
暗闇のなかにテントの光が咲くなか、zzzz....
2016年08月25日 19:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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暗闇のなかにテントの光が咲くなか、zzzz....
7
■Day2
ヘッデンを灯し2時半に雷鳥沢を出発。劔御前小舎の手前あたりからは富山市街の夜景が見えました。
2016年08月26日 03:26撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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■Day2
ヘッデンを灯し2時半に雷鳥沢を出発。劔御前小舎の手前あたりからは富山市街の夜景が見えました。
21
雷鳥沢から1時間半。劔沢のキャンプ場に到着。
みなさん劔岳登頂の準備をしていらっしゃいます。
僕もストックをしまったり、ヘルメットを装着したりとアタック準備をします。
2016年08月26日 04:11撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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雷鳥沢から1時間半。劔沢のキャンプ場に到着。
みなさん劔岳登頂の準備をしていらっしゃいます。
僕もストックをしまったり、ヘルメットを装着したりとアタック準備をします。
3
劔岳がシルエットで浮かび上がるなか、いよいよ出発っ!
2016年08月26日 04:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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劔岳がシルエットで浮かび上がるなか、いよいよ出発っ!
6
劔沢の谷からは暁の唐松岳と五竜岳が。
2016年08月26日 04:54撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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劔沢の谷からは暁の唐松岳と五竜岳が。
6
こちらは剣山荘から見た五竜岳と鹿島槍。
2016年08月26日 05:06撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは剣山荘から見た五竜岳と鹿島槍。
10
剣山荘を過ぎると最初の鎖場が。
といっても足場もホールドもしっかりあるので鎖の必要性はありません。
2016年08月26日 05:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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剣山荘を過ぎると最初の鎖場が。
といっても足場もホールドもしっかりあるので鎖の必要性はありません。
1
振り返り見る赤く燃え上がる劔御前。
2016年08月26日 05:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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振り返り見る赤く燃え上がる劔御前。
30
鹿島槍の左肩から御来光が昇ります。
2016年08月26日 05:22撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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鹿島槍の左肩から御来光が昇ります。
11
別山の北峰にも朝日が当たり始めます。
2016年08月26日 05:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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別山の北峰にも朝日が当たり始めます。
3
五竜と鹿島槍の間に昇る朝日。
2016年08月26日 05:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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五竜と鹿島槍の間に昇る朝日。
9
一服剱から見る前剱。登っている人の大きさと比べるとその巨大さがよくわかります。
2016年08月26日 05:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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一服剱から見る前剱。登っている人の大きさと比べるとその巨大さがよくわかります。
13
武蔵谷から眺める後立山連峰。
2016年08月26日 05:31撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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武蔵谷から眺める後立山連峰。
6
大日岳にも朝日が当たります。
2016年08月26日 05:31撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大日岳にも朝日が当たります。
3
武蔵のコルから一服劔を振り返り。
2016年08月26日 05:31撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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武蔵のコルから一服劔を振り返り。
4
武蔵のコルから前劔を目指します。
ここからは浮石が多いため落石に気を付けながら登ります。
2016年08月26日 05:31撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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武蔵のコルから前劔を目指します。
ここからは浮石が多いため落石に気を付けながら登ります。
1
前劔大岩の鎖場。
2016年08月26日 05:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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前劔大岩の鎖場。
2
振り返り見る剱沢。
2016年08月26日 05:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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振り返り見る剱沢。
5
奥大日岳と大日岳
2016年08月26日 05:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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奥大日岳と大日岳
1
爺ヶ岳〜針ノ木岳
2016年08月26日 05:56撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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爺ヶ岳〜針ノ木岳
2
前剱を目指し、ガレ場を登ります。
2016年08月26日 05:56撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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前剱を目指し、ガレ場を登ります。
そしていよいよラスボス、剱岳が姿を現しました!
2016年08月26日 06:01撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしていよいよラスボス、剱岳が姿を現しました!
5
前剱に到着。巨大な岩の塊としか言いようがない剱岳の姿にアドレナリンMAXでワクワク感が止まらない!
2016年08月26日 06:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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前剱に到着。巨大な岩の塊としか言いようがない剱岳の姿にアドレナリンMAXでワクワク感が止まらない!
10
巨大な岩の塊を削って造られたような造形です。
2016年08月26日 06:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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巨大な岩の塊を削って造られたような造形です。
2
前剱の門へと向かいます。
なんだか楽しそうなブリッジと鎖場がある!
2016年08月26日 06:11撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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前剱の門へと向かいます。
なんだか楽しそうなブリッジと鎖場がある!
7
5番鎖でセルフビレイをしている学生さん達で後続がつまり渋滞に。
足場もホールドもしっかりしており、個人的にはその必要性は感じませんでしたが、安全第一なので仕方ないですね。
2016年08月26日 06:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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5番鎖でセルフビレイをしている学生さん達で後続がつまり渋滞に。
足場もホールドもしっかりしており、個人的にはその必要性は感じませんでしたが、安全第一なので仕方ないですね。
7
渋滞待ちの間、ブリッジの上から平蔵谷を見下ろします。
2016年08月26日 06:15撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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渋滞待ちの間、ブリッジの上から平蔵谷を見下ろします。
4
5番鎖を通過すると剱岳が目の前に近づいてきました。
2016年08月26日 06:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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5番鎖を通過すると剱岳が目の前に近づいてきました。
3
稜線を左側から巻き、平蔵の頭へと向かいます。
2016年08月26日 06:35撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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稜線を左側から巻き、平蔵の頭へと向かいます。
1
平蔵の頭で再びセルフビレイ渋滞。
左の鎖は下りルート、登りルートは右へ行きます。
2016年08月26日 06:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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平蔵の頭で再びセルフビレイ渋滞。
左の鎖は下りルート、登りルートは右へ行きます。
2
7番鎖の平蔵の頭。
2016年08月26日 06:41撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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7番鎖の平蔵の頭。
1
足場もホールドもしっかりしているので、こちらも問題なく通過できました。
2016年08月26日 06:42撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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足場もホールドもしっかりしているので、こちらも問題なく通過できました。
2
平蔵の頭からの下り。
多くの人が歩くせいか、岩の角が丸くなっており雨が降ったら滑りそうでした。
2016年08月26日 06:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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平蔵の頭からの下り。
多くの人が歩くせいか、岩の角が丸くなっており雨が降ったら滑りそうでした。
1
写真中央に平蔵のコル。
そして右奥には、、ついに出た!カニのタテバイ〜。
タテバイを登っている時は無我夢中で怖さを感じなかったのですが、こうして見ると結構垂直ですね…^^;
2016年08月26日 06:45撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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写真中央に平蔵のコル。
そして右奥には、、ついに出た!カニのタテバイ〜。
タテバイを登っている時は無我夢中で怖さを感じなかったのですが、こうして見ると結構垂直ですね…^^;
14
平蔵のコルをトラバースし、カニのタテバイへと向かいます。
2016年08月26日 06:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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平蔵のコルをトラバースし、カニのタテバイへと向かいます。
3
順番待ちの間、平蔵のコルから平蔵谷を見下ろします。
別山から伸びる尾根、そしてそれに重なる真砂尾根。
そのさらに奥には蓮華にスバリに針ノ木岳。さらに奥には船窪岳と不動岳。そして一番奥には表銀座の山々。
重なり合った北アの山並みが美しい!
2016年08月26日 06:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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順番待ちの間、平蔵のコルから平蔵谷を見下ろします。
別山から伸びる尾根、そしてそれに重なる真砂尾根。
そのさらに奥には蓮華にスバリに針ノ木岳。さらに奥には船窪岳と不動岳。そして一番奥には表銀座の山々。
重なり合った北アの山並みが美しい!
12
そしていよいよ登りの核心部、9番鎖、カニのタテバイに突入!
2016年08月26日 06:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしていよいよ登りの核心部、9番鎖、カニのタテバイに突入!
3
足場もホールドもしっかりしているので高度感に惑わされなければ不安箇所はありません。
2016年08月26日 06:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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足場もホールドもしっかりしているので高度感に惑わされなければ不安箇所はありません。
6
う〜ん、イイ感じで垂直ですね〜
2016年08月26日 06:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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う〜ん、イイ感じで垂直ですね〜
4
でも高度感はさほどありません。
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でも高度感はさほどありません。
4
カニのタテバイを終えひと息つきます。
2016年08月26日 07:02撮影 by PHOTOfunSTUDIO 9.2 PE, Panasonic
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カニのタテバイを終えひと息つきます。
5
そしていよいよラスボスへ!
2016年08月26日 07:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしていよいよラスボスへ!
3
とココでブロッケン〜♪
2016年08月26日 07:12撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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とココでブロッケン〜♪
9
山頂まではガレ場歩き。
2016年08月26日 07:15撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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山頂まではガレ場歩き。
2
そして再びブロッケン〜♫
登頂を祝福?
いや、単なるガス〜(笑)
2016年08月26日 07:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして再びブロッケン〜♫
登頂を祝福?
いや、単なるガス〜(笑)
14
そしてついに、、剱岳登頂!!
2016年08月26日 07:23撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしてついに、、剱岳登頂!!
5
やったー!!

剱岳サイコー!!!
2016年08月26日 07:26撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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やったー!!

剱岳サイコー!!!
33
三角点にタッチ。

元々ピークハントに拘りがなく岩岩の山も好みではないため、剱岳はずいぶんと後回しになっていましたが、剱岳はアトラクション的な楽しさがあり、登頂できて心底うれしかったです。

「ピークとったどー」的な楽しさは初めて登った槍ヶ岳と同じくらいかも!
2016年08月26日 07:28撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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三角点にタッチ。

元々ピークハントに拘りがなく岩岩の山も好みではないため、剱岳はずいぶんと後回しになっていましたが、剱岳はアトラクション的な楽しさがあり、登頂できて心底うれしかったです。

「ピークとったどー」的な楽しさは初めて登った槍ヶ岳と同じくらいかも!
11
北方稜線のギザギザ。。この先は歩くことはないだろうなぁ…。たぶん…。
2016年08月26日 07:28撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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北方稜線のギザギザ。。この先は歩くことはないだろうなぁ…。たぶん…。
10
南に目を転じると、ガスの合間から北アの山々が!
2016年08月26日 07:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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南に目を転じると、ガスの合間から北アの山々が!
5
立山の奥には槍穂高!

頂上では皆様登頂の喜びで和気あいあい。
こういう楽しいピークってイイなぁ。
2016年08月26日 07:29撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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立山の奥には槍穂高!

頂上では皆様登頂の喜びで和気あいあい。
こういう楽しいピークってイイなぁ。
15
名残惜しいですが、今日中に雷鳥沢に戻ってテント撤収して下山しないといけないので下山開始。

剱岳の核心部はこれからなので気合を入れ直します。
2016年08月26日 07:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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名残惜しいですが、今日中に雷鳥沢に戻ってテント撤収して下山しないといけないので下山開始。

剱岳の核心部はこれからなので気合を入れ直します。
3
下りの核心部、カニのヨコバイに向かってガレ場を下ります。
2016年08月26日 07:48撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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下りの核心部、カニのヨコバイに向かってガレ場を下ります。
2
そして10番目鎖場、カニのヨコバイに到着。
2016年08月26日 07:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして10番目鎖場、カニのヨコバイに到着。
2
まずは核心部に向かって縦に下り、そのあと岩にへばり付いてのトラバース箇所へ。
2016年08月26日 07:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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まずは核心部に向かって縦に下り、そのあと岩にへばり付いてのトラバース箇所へ。
3
事前調べでは、最初の1歩目が見えないので怖いとの事でしたが、下を見ると1歩目どころか2歩目3歩目の足場まで分かりやすくマーキングまでしてありいささか拍子抜け。

鎖にしがみついているとマーキングは見えないかもなので、矢印の手前で普通にまっすぐ立って下を見れば3つのマーキングが見えると思います。

注意するとしたら、最初の1歩目は右足から。左足から行くと次の2歩目がややこしい事になります。
2016年08月26日 07:54撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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事前調べでは、最初の1歩目が見えないので怖いとの事でしたが、下を見ると1歩目どころか2歩目3歩目の足場まで分かりやすくマーキングまでしてありいささか拍子抜け。

鎖にしがみついているとマーキングは見えないかもなので、矢印の手前で普通にまっすぐ立って下を見れば3つのマーキングが見えると思います。

注意するとしたら、最初の1歩目は右足から。左足から行くと次の2歩目がややこしい事になります。
14
ヨコバイ中〜。高度感はこんな感じです。

僕の難所歩きの経験は不帰や大キレット程度ですが、落ちたら木っ端微塵にバラバラ確定な大キレットと比べれば高度感はなく、足場もホールドもしっかりあるので特に問題なく通過できました。
2016年08月26日 07:54撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ヨコバイ中〜。高度感はこんな感じです。

僕の難所歩きの経験は不帰や大キレット程度ですが、落ちたら木っ端微塵にバラバラ確定な大キレットと比べれば高度感はなく、足場もホールドもしっかりあるので特に問題なく通過できました。
9
カニのヨコバイの核心部を振り返り。
後続の方が最初の1歩目を踏み出そうとしていらっしゃいます。
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カニのヨコバイの核心部を振り返り。
後続の方が最初の1歩目を踏み出そうとしていらっしゃいます。
8
核心部の後は梯子を下りカニのヨコバイは終了です。
2016年08月26日 07:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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核心部の後は梯子を下りカニのヨコバイは終了です。
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カニのヨコバイを振り返り〜。
こうして見るとやっぱちょっと怖いですね〜>_<
ぶっちゃけ何処をどう下りてきたのかよくわからないのですがσ^_^;、右下に小さく見えるカニのタテバイを登っている人の大きさと比べると、岩峰の大きさがわかります。
2016年08月26日 08:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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カニのヨコバイを振り返り〜。
こうして見るとやっぱちょっと怖いですね〜>_<
ぶっちゃけ何処をどう下りてきたのかよくわからないのですがσ^_^;、右下に小さく見えるカニのタテバイを登っている人の大きさと比べると、岩峰の大きさがわかります。
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ヨコバイの後は平蔵のコルへ。
2016年08月26日 08:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ヨコバイの後は平蔵のコルへ。
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平蔵の頭は下り専用ルートを登ります。
こちらも足場もホールドもしっかりしてるいるので問題ありませんでした。
2016年08月26日 08:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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平蔵の頭は下り専用ルートを登ります。
こちらも足場もホールドもしっかりしてるいるので問題ありませんでした。
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平蔵の頭の後は、13番目鎖場、前劔の門へ。
こちらも足場もホールドもしっかりあるので特に問題ありません。
2016年08月26日 08:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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平蔵の頭の後は、13番目鎖場、前劔の門へ。
こちらも足場もホールドもしっかりあるので特に問題ありません。
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前劔から一服劔へ向かいます。
2016年08月26日 08:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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前劔から一服劔へ向かいます。
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前劔を振り返り〜。
2016年08月26日 08:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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前劔を振り返り〜。
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圧倒的な塊感があります。
2016年08月26日 08:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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圧倒的な塊感があります。
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一服劔を過ぎると眼下に剣山荘が見えてきました。
2016年08月26日 09:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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一服劔を過ぎると眼下に剣山荘が見えてきました。
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そして剣山荘に到着。
あー、楽しかった!
2016年08月26日 09:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして剣山荘に到着。
あー、楽しかった!
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剣山荘でひと休みした後、劔御前小舎に向かいます。
2016年08月26日 09:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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剣山荘でひと休みした後、劔御前小舎に向かいます。
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予報通り天気は下り坂。
2016年08月26日 10:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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予報通り天気は下り坂。
1
さすが立山。まだ雪渓が残っています。
2016年08月26日 10:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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さすが立山。まだ雪渓が残っています。
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劔御前小舎を過ぎ、朝暗闇の中歩いた道を下り、雷鳥沢へと向かいます。
2016年08月26日 10:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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劔御前小舎を過ぎ、朝暗闇の中歩いた道を下り、雷鳥沢へと向かいます。
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もう山は秋ですね〜。
2016年08月26日 11:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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もう山は秋ですね〜。
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ただいま〜
2016年08月26日 11:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ただいま〜
7
本当は今晩も雷鳥沢でテン泊し、翌日室堂で山友と合流して五色ヶ原に行く予定だったのですが、今晩は大荒れ、明日以降も天気が悪い予報だったので、山行中止し下界キャンプに変更。

ということでテント撤収完了!
って慌しすぎる。。これじゃ実質日帰り劔…。
2016年08月26日 12:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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本当は今晩も雷鳥沢でテン泊し、翌日室堂で山友と合流して五色ヶ原に行く予定だったのですが、今晩は大荒れ、明日以降も天気が悪い予報だったので、山行中止し下界キャンプに変更。

ということでテント撤収完了!
って慌しすぎる。。これじゃ実質日帰り劔…。
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テントを撤収し室堂へ歩き出すと予報通り雨がポツポツ。
早出して登っちゃって大正解でした。
2016年08月26日 12:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テントを撤収し室堂へ歩き出すと予報通り雨がポツポツ。
早出して登っちゃって大正解でした。
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途中、みくりが池温泉で日帰り入浴をし、
2016年08月26日 13:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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途中、みくりが池温泉で日帰り入浴をし、
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室堂でビールで乾杯といきたかったのですが、レストランが14時までだったので泣く泣く下山。
信濃大町駅の駅そばで〆となりました!

初めての劔岳でしたが、登っていて本当に楽しい山でした!
2016年08月26日 16:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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室堂でビールで乾杯といきたかったのですが、レストランが14時までだったので泣く泣く下山。
信濃大町駅の駅そばで〆となりました!

初めての劔岳でしたが、登っていて本当に楽しい山でした!
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感想/記録
by zawada

=最高に楽しかった劔岳!=

正直に言いますと僕の劔愛は限りなく低く、昨年も一度登ろうかと思い劔沢まで行きましたが、天候要因で「や〜めた!」とあっさり心残りなく撤収。
その後も「いつか登れればいっかなぁ」程度だったのですが、今回、土日曜で山友と五色ヶ原に行く事になったので、「どうせ標高購入して室堂に入るなら劔岳も登っとくか」ということで、1人前々日入りして劔岳を登ることにしたのでした。

そんなようやくの劔岳。僕のスタイルといえば、軽装スピードハイクではなく歩荷タイプ、ピークハントよりも縦走、岩峰よりもたおやかな山稜好きといったもので、劔岳のピークハントは本来とは真逆スタイル。正直登ることにしたもののテンションは低空飛行のままだったのですが、劔岳、本当に楽しかったんですっ!!

語弊はあるかもしれませんが、楽しいアトラクションを次々とこなして行く感覚で、あれよあれよと言う間に山頂に到達した気分でした。
いやぁ、こんな楽しい登頂は初めて槍ヶ岳に登った時以来かもしれません。

山頂での他の登山者の皆様の雰囲気も、この難峰を登頂できた喜びからか妙な一体感があり、とても和気あいあいとして居心地のいいものでした。

懸念だったカニのタテバイやヨコバイなどの難所についても、足場もホールドもとてもしっかり整備されており安心して歩くことができ、高度感についても大キレットの長谷川ピークのような数百mの断崖絶壁を想像してたので特に怖さは感じずとても楽しく歩けました。

いやぁ、それにしても劔岳、多くの人がこの山を目指す理由がわかりました。幾つもの岩峰が集合した様なその塊感に圧倒されました。そしてなにより登ることが本当に楽しい山でした。また登りたいっ!

ということで劔岳。僕の中では赤丸急上昇ですっ!
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この記録へのコメント

登録日: 2010/11/5
投稿数: 1344
2016/8/31 8:24
 赤丸急上昇の内に、
北方稜線歩いて池の平から裏剱拝みましょう

稜線ハンターならいずれは歩かなくてはなりませぬぞ !!

針ノ木谷とかも楽しそう

山は行ってみないと分からないという事で、
南アも喰わず嫌いしないで歩いて下さいませ
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/8/31 9:13
 Re: 赤丸急上昇の内に、
おは。Maieさん。

言うと思った。それ。

北方稜線からの裏劔ねぇ。1人じゃ絶対行かないからいずれ付き合ってもらおうかなぁ。

針ノ木谷は行ってみたいと思ってた!

南アかぁ。南の北はそれなりに歩いてるんだよー。南の南は未踏だけど。
まあそろそろ北アも歩き尽くしてきたので、前向きに善処します。
登録日: 2013/2/21
投稿数: 1668
2016/8/31 14:59
 へぇ〜、楽しい山なんだ劔っ!
足場もホールドもシッカリしてる!
足場もホールドも、シッカリしてる!!
高度感に惑わされなければ、不安箇所なし!!!
最初の一歩は右足から〜
はぁーーーーーーー、ドキドキした

劔も槍も、穂高にも近寄るつもりのない私ですが、
もしも、劔に登ることになったら、
足場もホールドもシッカリしてる!と呪文をとなえます

山の印象は天気次第
雨が降る前で良かったね
北アルプス、やっぱイイね〜

行ってみないと判らない、その山の良さ!
私も北の山で挑戦してみるよ
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/8/31 19:43
 Re: へぇ〜、楽しい山なんだ劔っ!
だってホントにそうなんだもん。
足場もホールドもしっかりしてる!

ネギまさんの唯一? の弱点は高いところだもんね〜。
人は成長する生き物なんで、ネギまさんもきっとそのうち「剱楽しいぃ〜lovely」と言っているはずsmile

この前の雲ノ平〜高天原もそうだけど、typhoontyphoonをすり抜けてなんとかギリで山には登れているので、絶好の登山日和とはいかなかったけどこれで良しとするかなと言ったところです。

ネギまさんの縦走系レコ、しばらく見てない気がするのでそろそろ見たいなぁなんて期待してます〜。happy01
登録日: 2013/3/17
投稿数: 1614
2016/8/31 20:18
 そりゃ楽しんじゃない(笑)
こんばんは^^

よくそこまで行くよね。それ自体が凄い
超有名ではない山の方がかえって怖いかもね。

意表をついて屋久島なんてどう?
(行けるなら行くに決まってるか

オツでした。
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/8/31 21:00
 Re: そりゃ楽しんじゃない(笑)
ブルスカさん、こんばんは!

実質日帰りみたいなもんですもんね。とりあえず移動がメチャ大変でした。
おまけに交通費&標高購入で諭吉が2枚ほど飛んで行くし
もう少しなんとか安くなんないもんですかね。立山黒部アルペンルート

屋久島はですねー、いずれとは思ってるんですが、優先順位は低めです〜
とかいって来月あたり行ってたりして
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/9/1 23:10
 ステップって(;゚Д゚)
zawaさん、こんばんは。
(ごめん、後からちょっと修正しました)

カニのタテバイ?
『足場もしっかりしている』って、単なる棒じゃないですか!!
確かに強度的には問題なさそうだけど、ちょっとバランス崩すとグラッと来そうで、苦手な人(→私)だと相当な恐怖感なんだろうなと思います。

カニのヨコバイ?
こんな奈落の底に向かって足を踏み出すなんて!!心臓鍛えられるね。
マーキングが見えるほど体を乗り出せる人なら問題なく、マーキングが必要な人ほどマーキングを見つけ辛い、っていう構図かな、、と。私は後者。。
写真で高度感は感じづらいけど、この高度は写真でも解りましたよ!

zawaさんが訪ねる山は、いつか私も行ってみたい山ばかりだけど、ここは私が行ってはいけない山だと解りました(^^;
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/9/2 14:02
 Re: ステップって(;゚Д゚)
taiさん、こんにちは!

>足場もしっかりしている』って、単なる棒じゃないですか!!

確かに単なる棒ですな…。でも例え棒が折れたとしても両手と片足は生きてるわけなので大丈夫。

>こんな奈落の底に向かって足を踏み出すなんて!!

奈落の底って言うほどの高さじゃないよ〜。だって底見えるもん。。。
しかもあの足場のマーキング、別に体を乗り出したら見えた訳でもなんでもなくって、単に普通にまっすぐ立って下を見たら「なんだぁ足場あるじゃん。しかも3つも」ってな感じで見えるもんなので…。

なので結論としては、高いところがそれなりに大丈夫な人で、両手両足を使って登る岩山の経験があって、天候さえ良ければ問題なく行ける山だと思います。

ということでtaiさん。剱岳めざし頑張ってコー
登録日: 2011/5/23
投稿数: 82
2016/9/7 11:14
 赤丸急上昇
と、聞いてもきっと怖くていけないと思いますー
どちらかというと、五色ケ原から薬師岳がすきですね♪

でも、天気が良くて何よりでしたね!!
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/9/8 13:01
 Re: 赤丸急上昇
kaoritreeさん、こんにちは!

赤丸急上昇な剱岳ですが、僕も断然、五色〜薬師の方が好きですよ〜。

でも、僕的には北薬師岳〜薬師岳間にあるナイフリッジを「よっこらしょ」って跨ぐ所の方が、剱岳より高度感あってゾワーっってなりましたが…。

天気はどっぴーかんとはいきませんでしたが、ここ最近の連続台風の天候不順を考えると、ギリギリセーフって感じでした。

秋の気配も色濃くなってきましたね。なんだか旅の季節が到来したって気分です。

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