ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 948992 全員に公開 ハイキング富士・御坂

天子ヶ岳-長者ヶ岳(撤退)

日程 2016年08月27日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山wakan
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
0分
合計
5時間37分
S白糸の滝09:5810:58天子ヶ岳 登山口12:50天子ヶ岳 9合目付近14:49林道15:35白糸の滝 案内所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 カメラ テント テントマット

写真

白糸の滝、感動の一言!
2016年08月27日 10:10撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白糸の滝、感動の一言!
2
近くに寄ると、迫力あり。
2016年08月27日 10:14撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近くに寄ると、迫力あり。
2
これから登る山が見えて来ました。
2016年08月27日 10:48撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから登る山が見えて来ました。
1
意外に道標が少ない。やっと天子ヶ岳の道標が登場。
2016年08月27日 10:54撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
意外に道標が少ない。やっと天子ヶ岳の道標が登場。
登山口、案内板あり。
2016年08月27日 11:01撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口、案内板あり。
1
一度、林道に出た所。天気は曇りでまずまずの天気!
2016年08月27日 11:32撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一度、林道に出た所。天気は曇りでまずまずの天気!
1
どんどん登ります
2016年08月27日 11:56撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どんどん登ります
天気が急変、豪雨で先程の登山道がこの様に。
やもなく撤退。
2016年08月27日 14:34撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気が急変、豪雨で先程の登山道がこの様に。
やもなく撤退。
1
もはや、沢。足首まで泥水に浸かりながら慎重に下山。
2016年08月27日 14:34撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もはや、沢。足首まで泥水に浸かりながら慎重に下山。
1
無事、下山。
今度は晴れた日に来ます。
2016年08月27日 15:02撮影 by D1470 WIDE , Camera
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事、下山。
今度は晴れた日に来ます。
1

感想/記録
by wakan

子供と夏休みの最後の思い出にと、天子ヶ岳~長者ヶ岳登山をし、田貫湖で富士山を眺めながらキャンプの計画。

天気は曇り時々雨。まあ、雨は降っても小雨だろうと計画を実行。

まずは、白糸の滝を見学。この規模の滝は初めてか?感動の一言。これを見ただけでも来たかいがあった。

ここから、地図を片手に立石バス停を目指し、登山開始。意外に道標は少なく、立石バス停の場所に田貫湖行きの道標、田貫湖行きの道標に従い、しばらくすると、天子ヶ岳の道標あり。登山口には案内板がある。

登山道は石が多いが、歩き易い。道標はほとんどなく、多少、急坂あり。

娘は結構なペースで登る。左足親指の怪我とテントと2人分の寝具を背負った身には、なかなかのペース。順調に登山をしていたが。。

半分を過ぎた辺りから、霧雨。この雨のおかげで、程よい気温、虫も少なくいい感じが、8合目辺りで天気が急変。雨足が強くなり、傘を出し雨宿り。様子を見ながら続行、9合目辺りで土砂降りに。朝は富士宮市は晴れ間も見えたし、せいぜい小雨と思っていたので、想定外の降り。みるみる内に登山道が川に変わって行く、ここで下山を決意。しかし、時遅し。下山するのも、躊躇するほどの水の流れ、それに加え雨の勢い。

低体温症と滑落に注意しながら、下山開始。正直、こんな恐い山は初めてでした。

特に下へ行けば行くほど、水量がまし、沢みたいな場所もありました。下の林道が見えた所で、水量の多さで登山道が分からなくなり、獣道を一歩一歩確かめながら、林道に降りた時はホットしました。林道では車で通りかかった人が心配で声を掛けて下さいました。どうもありがとうございました。(林道も冠水状態でした)

白糸の滝案内所のトイレで着替えし、キャンプの予定を変更し帰宅しました。

今回は山と天候に対する認識の甘さで、子供に危ない思いをさせました。娘には、よくあの山の状態で我慢して、下山してくれた事に感謝しています。靴も泥水の中をだいぶ歩いたので汚れてしまったので、明日、新しい靴を、感謝とお詫びの気持ちで買って上げようと思います。




訪問者数:134人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ