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記録ID: 949286 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰山(夜叉神ゲート→鳳凰小屋→広河原)

日程 2016年08月26日(金) 〜 2016年08月27日(土)
メンバー Kitara
天候1日目:晴れ一時霧 2日目:曇り後雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
夜叉神ゲートまで車で乗り入れて、帰りは広河原から乗合タクシーで夜叉神ゲートまで戻ってきました。夜叉神ゲート前の駐車場は、かなり余裕があります。
芦安〜夜叉神ゲート間(7キロ強)は、カーブが連続し、びゅんびゅん飛ばすタクシーやバスとすれ違うので(大型ダンプも走っていました)、昼間でもライトを点灯させて走行しないと危険です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間52分
休憩
1時間55分
合計
8時間47分
S夜叉神峠登山口06:2807:11夜叉神峠07:16夜叉神峠小屋08:16杖立峠08:1808:50火事場跡08:5509:28苺平09:2909:40辻山09:5310:16南御室小屋10:3211:18砂払岳11:1911:22薬師岳小屋11:2411:35薬師岳11:3611:59鳳凰山12:4213:03鳳凰小屋分岐13:0413:41アカヌケ沢の頭13:4614:07地蔵ヶ岳14:3215:15鳳凰小屋
2日目
山行
3時間54分
休憩
28分
合計
4時間22分
鳳凰小屋06:1907:05アカヌケ沢の頭07:1807:55高嶺08:0308:40白鳳峠08:4710:27白鳳峠入口10:35広河原・吊り橋分岐10:41広河原インフォメーションセンター10:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〔觝疑斉重仍蓋〜地蔵岳
 夜叉神峠登山口〜南御室小屋間は、緩やかな登りが長く続き、広くて歩きやすいので安全に歩けます。南御室小屋から急登が始まりますが、歩きやすいのでぐんぐん高度を上げていけます。砂払〜地蔵岳間は、白砂混じりの快適な稜線歩きとなります。

地蔵岳〜鳳凰小屋
 高低差が300m程あり、最初の3分の1が砂礫の急な下りで、グリップが利かずに歩きにくく、特に登りは苦しめられる区間です。残り3分の2は樹林帯の急な下りとなりますが、危険個所はありません。

C和岳〜白鳳峠
 赤抜沢ノ頭〜高嶺間は、緩やかなアップダウンが続きますが、道はしっかりしているので、安心して歩けます。高嶺〜白鳳峠間は、大半がハイマツ帯の急坂ですが、ここも道はしっかりしています。白鳳峠の直前まで灌木帯が続くので、悪天時には吹きさらしになることに留意が必要です。

で鯔影宗噌河原
 2240m付近までは、標高差200m位の仙水峠を思わせるゴロゴロした露岩帯を下っていきます。この区間も遮るものがないので、悪天時には注意が必要です。2240m付近から下部は急な樹林帯に変わりますが、登山道が崩壊したためか、途中半分位は国土地理院の地形図よりもかなり北寄りの迂回路を進むことになります。急なハシゴを通過する場所がありますが、慎重に通過すれば難しくはありません。特段の危険個所はないものの、やや荒れた面白味のない道がずっと続き、特に雨天時には足元が滑りやすくなっているので、通行にはそれなりに神経を遣います。

・登山届は、夜叉神峠登山口で記入して提出できます。
・トイレは、夜叉神峠登山口と各山小屋で利用できます。
・携帯電話(au)は、夜叉神では不通ですが、主稜線に出ると通信可能で(辻山もOKです)、樹林帯でも東側が開けた場所では電波が入ります。鳳凰小屋では、小屋内は不通ですが、水場のあるデッキに出ると沢伝いの電波が拾えます。赤抜沢ノ頭〜広河原間は、白鳳峠の直前までは通信可能ですが、以後は夜叉神までずっと不通になります。
その他周辺情報夜叉神ゲート前に建つ夜叉神の森では、食事のほか、入浴もできます。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

夜叉神ゲート前の登山口からスタートします。ここで登山届も記入できます。
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夜叉神ゲート前の登山口からスタートします。ここで登山届も記入できます。
薬師岳小屋は来年夏まで改修のため使用できないので、注意が必要です。
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薬師岳小屋は来年夏まで改修のため使用できないので、注意が必要です。
ゆるゆる登っているうちに夜叉神小屋まで来ました。
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ゆるゆる登っているうちに夜叉神小屋まで来ました。
標高1790mの夜叉神峠からは、白峰三山がよく見えます。
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標高1790mの夜叉神峠からは、白峰三山がよく見えます。
ぎりぎり北岳も見えています。
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ぎりぎり北岳も見えています。
塩見岳に連なる稜線も望めます。
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塩見岳に連なる稜線も望めます。
杖立峠への登路の途中で、樹林の合間から雲海に浮かぶ富士山が見えました。ルート上で富士山が望めたのは、この時一度限りでした。
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杖立峠への登路の途中で、樹林の合間から雲海に浮かぶ富士山が見えました。ルート上で富士山が望めたのは、この時一度限りでした。
3
杖立峠は樹林に囲まれた静かな場所です。
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杖立峠は樹林に囲まれた静かな場所です。
苺平まで同じような緩斜面をゆるゆると登っていきます。
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苺平まで同じような緩斜面をゆるゆると登っていきます。
西側が開けた明るい山火事跡に到着しました。
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西側が開けた明るい山火事跡に到着しました。
標高約2300m地点で、ここまでで約900m高度を上げました。
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標高約2300m地点で、ここまでで約900m高度を上げました。
若干雲と木立に邪魔されていますが、白峰三山が一層よく見えます。
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若干雲と木立に邪魔されていますが、白峰三山が一層よく見えます。
他ではなかなかクローズアップされない農鳥岳がきれいに望めます。
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他ではなかなかクローズアップされない農鳥岳がきれいに望めます。
1
雲が湧く北岳と間ノ岳のビッグ2です。
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雲が湧く北岳と間ノ岳のビッグ2です。
2
少し上に行った場所の方が南側までよく見えます。
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少し上に行った場所の方が南側までよく見えます。
塩見岳は雲の中に隠れてしまったようです。
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塩見岳は雲の中に隠れてしまったようです。
途中で振り返ると、山名はわかりませんが、南アルプス南部の高峰が雲海に浮かんでいます。
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途中で振り返ると、山名はわかりませんが、南アルプス南部の高峰が雲海に浮かんでいます。
苺平で千頭星山への縦走路を分けます。
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苺平で千頭星山への縦走路を分けます。
鳳凰山へはまっすぐ道なりに進みます。
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鳳凰山へはまっすぐ道なりに進みます。
樹林に囲まれた苺平に到着です。
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樹林に囲まれた苺平に到着です。
南御室小屋が近づいてきました。
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南御室小屋が近づいてきました。
辻山への分岐点は、ちょっと進んだ地点にあります。
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辻山への分岐点は、ちょっと進んだ地点にあります。
ここから直接メインルートに下れます。
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ここから直接メインルートに下れます。
メインルートから外れた辻山は、三角点があるのみで山名標識もなく、まことに地味な佇まいです。
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メインルートから外れた辻山は、三角点があるのみで山名標識もなく、まことに地味な佇まいです。
ですがその西側の開けた場所からは、西半分の見事な展望が目に飛び込んできます。
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ですがその西側の開けた場所からは、西半分の見事な展望が目に飛び込んできます。
だいぶ湧き上がってきた雲に邪魔されるのがまことに惜しいです。
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だいぶ湧き上がってきた雲に邪魔されるのがまことに惜しいです。
1
雲の向こうにはさぞかし見事な白峰三山の眺めが広がっていることでしょう。晴れていれば、辻山は寄り道する価値が十分あります。
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雲の向こうにはさぞかし見事な白峰三山の眺めが広がっていることでしょう。晴れていれば、辻山は寄り道する価値が十分あります。
近道を通ってメインルートと合流しました。
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近道を通ってメインルートと合流しました。
南御室小屋の少し手前で、小屋では不通のauの電波が入ることを教えてくれる標識がありました。この少し先にはdocomoとsoftbankの同様の案内もあり、こういう表示は大変ありがたいです。
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南御室小屋の少し手前で、小屋では不通のauの電波が入ることを教えてくれる標識がありました。この少し先にはdocomoとsoftbankの同様の案内もあり、こういう表示は大変ありがたいです。
南御室小屋に到着しました。
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南御室小屋に到着しました。
小屋脇に豊富な水場があるので、飲料は少なめでも大丈夫です。
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小屋脇に豊富な水場があるので、飲料は少なめでも大丈夫です。
ここからいよいよ薬師岳への急登が始まります。
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ここからいよいよ薬師岳への急登が始まります。
薬師岳小屋には水場がないので、ここでしっかり給水していきましょう。
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薬師岳小屋には水場がないので、ここでしっかり給水していきましょう。
花崗岩の雰囲気満点の砂払に到着です。展望が一気に開けましたが、残念ながらガスが濃いです。
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花崗岩の雰囲気満点の砂払に到着です。展望が一気に開けましたが、残念ながらガスが濃いです。
程なく薬師岳小屋に到着しました。
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程なく薬師岳小屋に到着しました。
現在改修工事中のため利用できません。
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薬師岳へは一登りです。
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薬師岳へは一登りです。
砂払方面を振り返ります。
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砂払方面を振り返ります。
薬師岳は青木鉱泉への分岐点にもなっています。
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薬師岳は青木鉱泉への分岐点にもなっています。
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薬師岳山頂です。ガスが濃くて何も見えません。
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薬師岳山頂です。ガスが濃くて何も見えません。
プチオベリスクみたいな感じでしょうか。
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プチオベリスクみたいな感じでしょうか。
白砂ロードを進みます。
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白砂ロードを進みます。
次のピークの観音岳が見えてきました。
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次のピークの観音岳が見えてきました。
岩を積み上げたような観音岳に到着です。
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岩を積み上げたような観音岳に到着です。
ここでは青空も見えていますが、雲が厚くて北岳方面は何も見えませんでした。
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ここでは青空も見えていますが、雲が厚くて北岳方面は何も見えませんでした。
傾いて設置されたユニークなオブジェです。
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傾いて設置されたユニークなオブジェです。
昼食を兼ねて辛抱強くガスが飛ぶのを待っていたら、少しの間だけ稜線越しに天を突く地蔵岳が見えました。
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昼食を兼ねて辛抱強くガスが飛ぶのを待っていたら、少しの間だけ稜線越しに天を突く地蔵岳が見えました。
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上空は晴れているのですが、谷から湧き上がるガスが濃くて恨めしいです。
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上空は晴れているのですが、谷から湧き上がるガスが濃くて恨めしいです。
地蔵岳に向かう途中から観音岳を振り返ります。
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地蔵岳に向かう途中から観音岳を振り返ります。
観音岳〜赤抜沢ノ頭間のコルに下り立ちました。
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観音岳〜赤抜沢ノ頭間のコルに下り立ちました。
ここから鳳凰小屋にショートカットできます。
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ここから鳳凰小屋にショートカットできます。
赤抜沢ノ頭への登り返しで地蔵岳が近づいてきました。
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赤抜沢ノ頭への登り返しで地蔵岳が近づいてきました。
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東側の奥秩父山脈はくっきり見えています。
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東側の奥秩父山脈はくっきり見えています。
西側はご機嫌斜めなようで、これ以上雲が取れませんでした。
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西側はご機嫌斜めなようで、これ以上雲が取れませんでした。
観音岳がだいぶ遠くに見えます。
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観音岳がだいぶ遠くに見えます。
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赤抜沢ノ頭の手前まで来ました。
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明日はここから白鳳峠に向かうことになります。
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明日はここから白鳳峠に向かうことになります。
オベリスクが圧倒的な迫力で聳え立っています。
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オベリスクが圧倒的な迫力で聳え立っています。
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地蔵岳直下の賽ノ河原です。ここのオブジェも傾いて立っています。
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地蔵岳直下の賽ノ河原です。ここのオブジェも傾いて立っています。
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山頂標識を入れてオベリスクを見上げます。
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山頂標識を入れてオベリスクを見上げます。
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お地蔵様が並んでいます。
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お地蔵様が並んでいます。
西側の雲は相変わらず厚いままです。
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オベリスクの近くまで少し登ってみました。
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真上に屹立する感じです。
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真上に屹立する感じです。
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明日踏む高嶺のピークが望めました。
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観音岳の山容が大きいです。
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今晩の宿の鳳凰小屋に到着しました。
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ショートカットの道とここで合流します。
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ショートカットの道とここで合流します。
水場の水量は豊富です。
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水場の水量は豊富です。
四方からの道を合わせるジャンクションになっています。
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四方からの道を合わせるジャンクションになっています。
翌日は朝からガスが濃く、景色は何も見えませんでした。地蔵岳への砂礫の登りがしんどいです。
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翌日は朝からガスが濃く、景色は何も見えませんでした。地蔵岳への砂礫の登りがしんどいです。
オベリスクも濃霧に包まれて姿を見せませんでした。
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オベリスクも濃霧に包まれて姿を見せませんでした。
赤抜沢ノ頭から東に向かいます。
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赤抜沢ノ頭から東に向かいます。
稜線歩きを経て高嶺に到着です。何も見えないのが残念です。
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稜線歩きを経て高嶺に到着です。何も見えないのが残念です。
白鳳峠に向けて一気に下ります。この後間もなく雨が当たってきました。
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白鳳峠に向けて一気に下ります。この後間もなく雨が当たってきました。
樹林に囲まれた白鳳峠に到着です。雨が降っているとほっとします。
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樹林に囲まれた白鳳峠に到着です。雨が降っているとほっとします。
このまま樹林帯が続くかと思いきや、意外にも再び露岩帯が始まります。
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このまま樹林帯が続くかと思いきや、意外にも再び露岩帯が始まります。
200m位下ってようやく樹林帯に再突入しました。
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200m位下ってようやく樹林帯に再突入しました。
道ははっきりしているので迷いませんが、単調な樹林帯の道が続くので、時折こういう標識が現れるとちょっと安心します。
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道ははっきりしているので迷いませんが、単調な樹林帯の道が続くので、時折こういう標識が現れるとちょっと安心します。
途中急なハシゴを6つ程下りますが、慎重に下りれば問題ありません。
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途中急なハシゴを6つ程下りますが、慎重に下りれば問題ありません。
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GPSで地形図上の登山道と合流した地点にロープが張られていました。おそらく崩壊で迂回路が設けられたのでしょう。
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GPSで地形図上の登山道と合流した地点にロープが張られていました。おそらく崩壊で迂回路が設けられたのでしょう。
雨脚が強くなって足場がどんどん悪くなる中を何とか車道まで下りきりました。
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雨脚が強くなって足場がどんどん悪くなる中を何とか車道まで下りきりました。
今日はひたすら足早に広河原を目指して下りてきた感じです。ちょうど芦安行きのバスが出た直後位だったので、乗合タクシーを利用しました。
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今日はひたすら足早に広河原を目指して下りてきた感じです。ちょうど芦安行きのバスが出た直後位だったので、乗合タクシーを利用しました。

感想/記録
by Kitara

事前の予報よりも天候が崩れるのが早くて残念でしたが、夜叉神から徐々に高度を上げていく登路は大変歩きやすく、快調に登れました。
下山に用いた白鳳峠経由のルートは、白鳳峠以下の道がなかなかタフでしんどかったですが、こちらは短時間で急登を詰めて一気に高嶺に躍り出る感じでしたので、次に登る際にはこちらからアプローチするのもよいかなと思いました。
白鳳小屋はそれなりに利用者が多かったですが、快適に過ごすことができて、珍しくぐっすり眠れて疲れが取れました。
訪問者数:407人
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