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記録ID: 949367 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

それでも、登ってよかった槍ヶ岳(新穂高ロープ―ウェイ発)

日程 2016年08月26日(金) 〜 2016年08月27日(土)
メンバー vega2000, その他メンバー1人
天候26日 くもり 
27日 雨 後 くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口付近の、ホテル穂高で前泊。
素泊まり(ツイン 翌日の駐車場代込) 8,790円/人。
下山後、温泉に入浴可。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間50分
休憩
30分
合計
8時間20分
S中崎山荘 奥飛騨の湯07:0107:20小鍋谷ゲート07:55穂高平小屋07:5608:43白出小屋09:57滝谷避難小屋10:0310:07藤木レリーフ11:22槍平小屋13:03飛騨沢千丈乗越分岐13:1815:02飛騨乗越15:1015:21槍ヶ岳山荘
2日目
山行
6時間41分
休憩
1時間2分
合計
7時間43分
槍ヶ岳山荘07:2007:37槍ヶ岳08:0408:29槍ヶ岳山荘08:3708:44飛騨乗越08:4509:29飛騨沢千丈乗越分岐09:3110:37槍平小屋13:35藤木レリーフ13:5713:59滝谷避難小屋14:0115:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 登山道は分かり易いです。
 槍の穂先付近は、やはり危険を伴います。
 その他のどの山のどの登山道も同様の注意は必要。
※友人が下山途中(槍平小屋~滝谷出合)に骨折してしまいました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
贅沢にも、ホテル穂高で前泊。
窓からの景色もよく、ロープ―ウェイ乗り場もすぐそこ。
2016年08月26日 05:31撮影 by SOV33, Sony
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おはようございます。
贅沢にも、ホテル穂高で前泊。
窓からの景色もよく、ロープ―ウェイ乗り場もすぐそこ。
1
立派なホテルでした。
ここを登山口としてスタートできるのは有り難い。
2016年08月26日 06:57撮影 by SOV33, Sony
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立派なホテルでした。
ここを登山口としてスタートできるのは有り難い。
1
登山口。
登山届ポストあり。
ビジーセンターにもあります。
2016年08月26日 07:04撮影 by SOV33, Sony
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登山口。
登山届ポストあり。
ビジーセンターにもあります。
はじめは、林道をすすみます。
2016年08月26日 07:30撮影 by SOV33, Sony
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はじめは、林道をすすみます。
林道は、白出沢出合まで続きます。
※下山は、滝谷出合付近から骨折した友人をここまでレスキューの方々に背負っていただきました。車両もここまで。
2016年08月26日 08:51撮影 by SOV33, Sony
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林道は、白出沢出合まで続きます。
※下山は、滝谷出合付近から骨折した友人をここまでレスキューの方々に背負っていただきました。車両もここまで。
1
ヒカリゴケ。
2016年08月26日 09:23撮影 by SOV33, Sony
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ヒカリゴケ。
1
この沢は増水するそうです。
ライブカメラが設置してあり、槍ヶ岳山荘のPCで観れます。
夕方からの大雨で、翌日の増水が不安でしたが渡れました。
※下山時は、骨折した友人と自力でここまで降りてきました。ここまで、レスキューの方々が登ってきてくれました。
2016年08月26日 10:05撮影 by SOV33, Sony
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この沢は増水するそうです。
ライブカメラが設置してあり、槍ヶ岳山荘のPCで観れます。
夕方からの大雨で、翌日の増水が不安でしたが渡れました。
※下山時は、骨折した友人と自力でここまで降りてきました。ここまで、レスキューの方々が登ってきてくれました。
どこも道もリスクは高い。
2016年08月26日 10:11撮影 by SOV33, Sony
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どこも道もリスクは高い。
1
槍平小屋。
100円で小屋の中でお茶できるのは有り難い。
トイレは、50m進んだ所にあります。
2016年08月26日 10:55撮影 by SOV33, Sony
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槍平小屋。
100円で小屋の中でお茶できるのは有り難い。
トイレは、50m進んだ所にあります。
1
トイレ近くの水場。
トイレのあと、顔まで洗える。
2016年08月26日 11:20撮影 by SOV33, Sony
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トイレ近くの水場。
トイレのあと、顔まで洗える。
2
千丈分岐。
少しスペースがあり、休憩に丁度よい。
2016年08月26日 13:03撮影 by SOV33, Sony
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千丈分岐。
少しスペースがあり、休憩に丁度よい。
救急箱もあります。
2016年08月26日 13:03撮影 by SOV33, Sony
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救急箱もあります。
長い登りですが、気持ちよく歩けます。
2016年08月26日 13:16撮影 by SOV33, Sony
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長い登りですが、気持ちよく歩けます。
4
いい景色だなぁ。
2016年08月26日 13:56撮影 by SOV33, Sony
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いい景色だなぁ。
5
綺麗。
2016年08月26日 14:44撮影 by SOV33, Sony
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綺麗。
飛騨乗越。
ここは全方位、景色良い。
2016年08月26日 15:02撮影 by SOV33, Sony
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飛騨乗越。
ここは全方位、景色良い。
1
眼下に殺生ヒュッテ。奥にヒュッテ大槍。
2016年08月26日 15:03撮影 by SOV33, Sony
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眼下に殺生ヒュッテ。奥にヒュッテ大槍。
2
槍ヶ岳に、やり投げ。
2016年08月26日 15:06撮影 by SOV33, Sony
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槍ヶ岳に、やり投げ。
3
槍ヶ岳山荘。
2016年08月26日 15:19撮影 by SOV33, Sony
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槍ヶ岳山荘。
1
槍の穂先もガスの中。
今日登る体力は残ってませんでした。
2016年08月26日 15:21撮影 by SOV33, Sony
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槍の穂先もガスの中。
今日登る体力は残ってませんでした。
3
槍ヶ岳山荘では、個室が空いていました。
4000円(2000円/人) の追加でとまれます。
2段式のカイコ部屋は、カーテンで仕切れ、ザックも持ち込めます。着替えや荷物の整理等の自由度は高まります。
2016年08月26日 17:28撮影 by SOV33, Sony
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槍ヶ岳山荘では、個室が空いていました。
4000円(2000円/人) の追加でとまれます。
2段式のカイコ部屋は、カーテンで仕切れ、ザックも持ち込めます。着替えや荷物の整理等の自由度は高まります。
3
おはようございます。
個室(白馬8)の窓から槍ヶ岳。
大雨です。
ヘッドランプをつけて登っていく人がいます。
日の出は見れませんでした。
2016年08月27日 05:03撮影 by SOV33, Sony
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おはようございます。
個室(白馬8)の窓から槍ヶ岳。
大雨です。
ヘッドランプをつけて登っていく人がいます。
日の出は見れませんでした。
雨ですが、ボチボチ登ります。
2016年08月27日 07:22撮影 by SOV33, Sony
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雨ですが、ボチボチ登ります。
1
険しいな。
2016年08月27日 07:24撮影 by SOV33, Sony
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険しいな。
2
慎重に。
2016年08月27日 07:27撮影 by SOV33, Sony
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慎重に。
1
自己判定では、難易度はc以上に思えました。
2016年08月27日 07:34撮影 by SOL25, Sony
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自己判定では、難易度はc以上に思えました。
4
高度感あります。
2016年08月27日 07:37撮影 by SOV33, Sony
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高度感あります。
4
登れた。
眺望はありませんでしたが、それでも100パーセントの満足を得られる山ですね。
2016年08月27日 07:56撮影 by SOV33, Sony
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登れた。
眺望はありませんでしたが、それでも100パーセントの満足を得られる山ですね。
13
下りも気を抜けません。
2016年08月27日 08:03撮影 by SOV33, Sony
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下りも気を抜けません。
2
友人も山頂から、下り専用のハシゴを降りてきます。
2016年08月27日 08:03撮影 by SOL25, Sony
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友人も山頂から、下り専用のハシゴを降りてきます。
4
ここも、恐ろしい所だ。
2016年08月27日 08:17撮影 by SOV33, Sony
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ここも、恐ろしい所だ。
7
どう見ても危険な絵だ。
2016年08月27日 08:18撮影 by SOL25, Sony
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どう見ても危険な絵だ。
6
でも楽しい鎖だった。
2016年08月27日 08:21撮影 by SOV33, Sony
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でも楽しい鎖だった。
5
下ります。
2016年08月27日 08:42撮影 by SOV33, Sony
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下ります。
ここまでは、順調でした。
2016年08月27日 10:53撮影 by SOV33, Sony
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ここまでは、順調でした。
2

感想/記録

 下山中、友人が骨折してしまいました。

※荷物を持って頂いた方、本当に有難うございました。
 おかげで、だいぶ進めました。
 痛み止めの薬まで頂いたみたいで、友人も薬の効果に感謝していました。

※救助に来てくださった多くの警察やボランティアの方々、ご迷惑をおかけしました。
 足元が悪く危険な中、背負っていただきました。
 そのスピードと安定感と気遣いに感謝してます。
 ありがとうございました。

友人が骨折したとき、現場は電波が届きませんでした。
槍平小屋まで戻って連絡するか一瞬迷いました。
でも、下山して電波の届く所を探りました。
たまたま現場から数分の所で、辛うじて電波が届いたのでよかったのですが、正解だったかどうか分かりません。
登る人、下山する人に通報を頼むのも待っていられません。
一人に頼むのも信用、複数に頼むのも混乱とそれぞれ完璧でない。
電波が不安定な中の通報は、焦っていまいました。
現在地、患部、状況、服の色等を冷静に伝えなくてはいけません。
少し冷静を欠いてしまった。
連絡を受ける警察の方が冷静なのが、後から考えるとうなづけます。
連絡のチャンスが一度で、一刻を争う状況だったら、間違うと取り返しがつかない。
救助の方は、2人が先着しました。
患部の状況確認、無線連絡、応急処置(患部固定)、背負い用の装備を取り付けとスムーズに進んでいるうちに、さらに2人が到着して4人になりました。
1人が背負います。
1人が後ろから、背負われている人につないでいるロープを張った状態で追随します。下山するため、降る場面が多いので、背後の人が高い位置になる為、後ろから吊るして補助になると思われます。
1人は、前方の足場等を確認。
1人は最後方で、その他の装備を背負って追随します。
それを交代で行います。
それと、背負い始めの持ち上げるときに、二人が補助します。
進んでいくと、さらにもう1班がそれに加わりました。
段取りいいです。
体力的にもマネはできませんが、記憶しておこうと思います。

他にも反省、感想は色々思いつきますが、槍ヶ岳に登れてよかったと思う。

又、登りに来たい。






 


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この記録へのコメント

登録日: 2016/8/4
投稿数: 21
2016/8/30 21:26
 コメ禁止かしら?
救助タンお疲れ様です
登録日: 2014/8/12
投稿数: 15
2016/8/31 19:42
 Re: コメ禁止かしら?
kazamasuさん。
コメントありがとうございます。
経験になりました。

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