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記録ID: 949839 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山(↑富士宮、お鉢巡り、↓御殿場口、宝永山経由で周回)

日程 2016年08月26日(金) [日帰り]
メンバー Nashornshirotankyu
天候曇のち雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
水ヶ塚公園駐車場からシャトルタクシーで富士宮口5合目へ。
帰りはシャトルバスを利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところは無し。
その他周辺情報下山後の温泉は、御殿場市温泉会館
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 GPS 携帯 タオル カメラ

写真

スタート地点の富士宮口5合目です。4:30頃について、高地順応をかねて朝食とかを。夜明け前なのでということもあり、割りと寒いです。
2016年08月27日 04:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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スタート地点の富士宮口5合目です。4:30頃について、高地順応をかねて朝食とかを。夜明け前なのでということもあり、割りと寒いです。
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今回は富士宮口から登り、お鉢巡り後、御殿場口から下山、途中で宝永山に向かうルートに入り、宝永火口を経由して戻ってくる周回ルート。
登りのコースレコードは5時間ぐらいなので、10時ぐらいには山頂に着く予定(でした、この時は)。
2016年08月27日 05:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今回は富士宮口から登り、お鉢巡り後、御殿場口から下山、途中で宝永山に向かうルートに入り、宝永火口を経由して戻ってくる周回ルート。
登りのコースレコードは5時間ぐらいなので、10時ぐらいには山頂に着く予定(でした、この時は)。
夜明け直後に出発。登り始めてすぐに森林限界は超えるので、石とか砂ばっかりの登山道。目指す山頂は相わからず視界に入ってるけど、なかなか辿り着かないのが富士山登山。
2016年08月27日 05:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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夜明け直後に出発。登り始めてすぐに森林限界は超えるので、石とか砂ばっかりの登山道。目指す山頂は相わからず視界に入ってるけど、なかなか辿り着かないのが富士山登山。
15分程度で6合目に到着。すでにだいぶ明るく。
ここから富士山頂に向かうルートと宝永火口に向かうルートに分岐します。まずは山頂へ。帰りの下りで宝永火口からここに合流します。
2016年08月27日 05:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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15分程度で6合目に到着。すでにだいぶ明るく。
ここから富士山頂に向かうルートと宝永火口に向かうルートに分岐します。まずは山頂へ。帰りの下りで宝永火口からここに合流します。
宝永山から太陽が顔を。
ここは標高が高いので青空が見えますが、下は延々と雲海が広がってました。天気が良いうちに高度を稼ぐべくどんどん登ります。
2016年08月27日 05:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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宝永山から太陽が顔を。
ここは標高が高いので青空が見えますが、下は延々と雲海が広がってました。天気が良いうちに高度を稼ぐべくどんどん登ります。
登山開始から1時間かからずに新7合目に到着。ここでだいぶペースが早い事に気がつく。
2016年08月27日 05:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山開始から1時間かからずに新7合目に到着。ここでだいぶペースが早い事に気がつく。
振り返ると宝永火口が。下りはここを通って戻ってくる予定。
火口の向こうには御殿場や相模湾が広がってるハズだけど、今日は延々と雲海が。
実はまともに火口が見えたのはこの時だけでした。
2016年08月27日 06:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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振り返ると宝永火口が。下りはここを通って戻ってくる予定。
火口の向こうには御殿場や相模湾が広がってるハズだけど、今日は延々と雲海が。
実はまともに火口が見えたのはこの時だけでした。
イワツメグサが咲いてました。
富士山に咲く数少ない高山植物だそうで、かなり標高の高いところでも見られました。
2016年08月27日 06:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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イワツメグサが咲いてました。
富士山に咲く数少ない高山植物だそうで、かなり標高の高いところでも見られました。
3,000メートル突破!
2016年08月27日 06:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3,000メートル突破!
元祖七合目に到着。
新と元祖って誰が決めてるんでしょうね。
2016年08月27日 06:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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元祖七合目に到着。
新と元祖って誰が決めてるんでしょうね。
3,000メートルを超えると、登り口である5合目の施設もだいぶ小さく見えるように。
2016年08月27日 06:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3,000メートルを超えると、登り口である5合目の施設もだいぶ小さく見えるように。
見上げると雲が広がってきました。予報では、午後から雨だったけど、この分だともう少し早めに降りそうな予感。
2016年08月27日 06:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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見上げると雲が広がってきました。予報では、午後から雨だったけど、この分だともう少し早めに降りそうな予感。
8合目に到着。予想以上に順調で、既に1時間以上ペースが早い。
2016年08月27日 06:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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8合目に到着。予想以上に順調で、既に1時間以上ペースが早い。
8合目から上は奥宮の境内だそうで、鳥居も建ってます。
2016年08月27日 06:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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8合目から上は奥宮の境内だそうで、鳥居も建ってます。
登山道の途中に建つ謎の柱。何故かお賽銭が刺さってます。
2016年08月27日 07:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山道の途中に建つ謎の柱。何故かお賽銭が刺さってます。
9合目に到着。富士宮ルートは、吉田ルートとは違い、1つの合目に1〜2の山小屋があるので、山小屋に到着=次の合目に到着とわかりやすい。
2016年08月27日 07:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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9合目に到着。富士宮ルートは、吉田ルートとは違い、1つの合目に1〜2の山小屋があるので、山小屋に到着=次の合目に到着とわかりやすい。
さらに9.5合目に到着。ここまでくれば頂上までもう少し。だいぶ空気が薄い感じがしてきました。
2016年08月27日 07:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さらに9.5合目に到着。ここまでくれば頂上までもう少し。だいぶ空気が薄い感じがしてきました。
頂上まであと少し。吉田ルートではここからの渋滞が酷かったですが、この富士宮ルートはそれほどでもなく、スイスイ登れます。
2016年08月27日 07:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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頂上まであと少し。吉田ルートではここからの渋滞が酷かったですが、この富士宮ルートはそれほどでもなく、スイスイ登れます。
頂上に到着!
5時間ぐらいかかるかと思ってたら、メンバー皆びっくりの3時間で登ってきました。
2016年08月27日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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頂上に到着!
5時間ぐらいかかるかと思ってたら、メンバー皆びっくりの3時間で登ってきました。
登頂の余韻に浸るまもなくお鉢巡り開始。まずは最高峰の剣ヶ峰へ。残念ながガスってきました。
それにしても馬の背の角度がヤヴァい。
2016年08月27日 08:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登頂の余韻に浸るまもなくお鉢巡り開始。まずは最高峰の剣ヶ峰へ。残念ながガスってきました。
それにしても馬の背の角度がヤヴァい。
馬の背の登り。とにかく登りにくく、個人的には今回のルートにおける最難関かと。
2016年08月27日 08:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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馬の背の登り。とにかく登りにくく、個人的には今回のルートにおける最難関かと。
3,776メートル地点に到着。去年に引き続き登りきりました。
2016年08月27日 08:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3,776メートル地点に到着。去年に引き続き登りきりました。
剣ヶ峰から見た火口。
2016年08月27日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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剣ヶ峰から見た火口。
大沢崩れ。今も崩れ続けているとか。
2016年08月27日 08:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大沢崩れ。今も崩れ続けているとか。
グルっとお鉢の巡って1年ぶりの吉田口ルート到着点に。去年はここまで登るのに6時間かかったので、今回はその半分の時間で登ってきたことに。
2016年08月27日 09:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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グルっとお鉢の巡って1年ぶりの吉田口ルート到着点に。去年はここまで登るのに6時間かかったので、今回はその半分の時間で登ってきたことに。
山頂で購入した山バッジ。日付を入れてもらえます。
2016年08月27日 09:10撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂で購入した山バッジ。日付を入れてもらえます。
今回の下りは同じ富士宮ルートではなく、御殿場口ルート。
2016年08月27日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今回の下りは同じ富士宮ルートではなく、御殿場口ルート。
最後に見えた青空。これ以降はずっと曇り(のち雨)となりました。
2016年08月27日 10:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後に見えた青空。これ以降はずっと曇り(のち雨)となりました。
8合目を過ぎてしばらくすると、かなりガスってきました。上がってきた雲に突入した感じです。
2016年08月27日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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8合目を過ぎてしばらくすると、かなりガスってきました。上がってきた雲に突入した感じです。
御殿場ルート名物の砂走りの開始地点。ほとんど走りながら下るので、登りと比べてかなり早いペースで距離を稼げますね。
2016年08月27日 10:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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御殿場ルート名物の砂走りの開始地点。ほとんど走りながら下るので、登りと比べてかなり早いペースで距離を稼げますね。
砂走りで20分程下って富士宮口への分岐点に。
御殿場口ルートだとここから大砂走りに突入ですが、今回は宝永山に向かうこっちのルートに。
2016年08月27日 11:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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砂走りで20分程下って富士宮口への分岐点に。
御殿場口ルートだとここから大砂走りに突入ですが、今回は宝永山に向かうこっちのルートに。
宝永山の馬の背。富士山頂の馬の背とは違い、こちらはひたすら平坦。
とうとう雨が降ってきたので、ここでレインウェアに。
2016年08月27日 11:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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宝永山の馬の背。富士山頂の馬の背とは違い、こちらはひたすら平坦。
とうとう雨が降ってきたので、ここでレインウェアに。
宝永山に到着。
晴れてれば、山中湖とか相模湾とか見えるんだけど、今日のこの天気では、10メートル先すら見えませぬ。
2016年08月27日 11:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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宝永山に到着。
晴れてれば、山中湖とか相模湾とか見えるんだけど、今日のこの天気では、10メートル先すら見えませぬ。
雲の中を下り宝永火口に。一瞬だけガスが晴れて火口が見渡せました。本当に一瞬だけであとはずっとガスの中。
途中で、これから登るグループと何度かすれ違いました。この雨の中を登るのはキツそう。。
2016年08月27日 11:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雲の中を下り宝永火口に。一瞬だけガスが晴れて火口が見渡せました。本当に一瞬だけであとはずっとガスの中。
途中で、これから登るグループと何度かすれ違いました。この雨の中を登るのはキツそう。。
宝永火口から出発地点の5合目登山口まで20分程度。宝永山に寄り道下にもかかわらず、2時間半程で下山完了。
雨はこの後豪雨になったようで、早めに出発して正解だったようです。
2016年08月27日 11:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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宝永火口から出発地点の5合目登山口まで20分程度。宝永山に寄り道下にもかかわらず、2時間半程で下山完了。
雨はこの後豪雨になったようで、早めに出発して正解だったようです。

感想/記録

雨のため1周間延期した富士登山。今週の天気予報では午後から雨。
今日を逃すと、今年の富士登山は諦めになるので、雨を覚悟で決行を決断。
雨が降る前に出来るだけ距離を稼ぐため、当初6時の始発バスで出発する予定を、4時頃にシャトルタクシーで5合目登山口まで行く事にしました。

これが結果的に正解だったようで、最後の1時間以外は雨に降られることなく登山を楽しめました。雲の中を下ったので、視界は無いに等しい状況でしたが、それはそれでこういう経験もありかなぁと。

今年はあちこちに登って鍛えていたのが功を奏したのか、当初予定を遥かに上回るペースでした。まさか12時頃に下山完了するとは想定外もいいところ。
うちらが駐車場に戻ったら雨は豪雨に変わったので、当初予定だったら特に下りはかなり悲惨な状況になってたかも。。。
訪問者数:163人
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