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記録ID: 950172 全員に公開 アルパインクライミング甲斐駒・北岳

北岳バットレス

日程 2016年08月26日(金) 〜 2016年08月27日(土)
メンバー yy0419(CL), その他メンバー1人
天候26日:曇り一時晴れ、27日:曇りのち時々雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
芦安駐車場より乗合タクシー利用(片道1200円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間54分
休憩
1時間12分
合計
5時間6分
S広河原インフォメーションセンター10:4610:49広河原・吊り橋分岐10:5010:54広河原山荘10:5511:05白根御池分岐12:47白根御池小屋13:5514:14大樺沢二俣14:1515:32大樺沢二俣15:3315:52白根御池小屋
2日目
山行
11時間6分
休憩
1時間29分
合計
12時間35分
白根御池小屋03:3203:53大樺沢二俣03:5411:36北岳11:5912:13両俣分岐12:21北岳肩ノ小屋12:2912:52小太郎尾根分岐12:58草すべり分岐13:0213:48白根御池小屋14:4015:54白根御池分岐16:01広河原山荘16:0216:07広河原インフォメーションセンター16:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<第4尾根取付きまで>
・C沢・D沢中間尾根取付き
大樺沢左俣登山道の標高2,530m付近で、バットレス沢、C沢、D沢と立て続けに出合う。水流があるのはC沢のみ。D沢を越えてすぐ登山道から分かれて沢沿い(右岸)の踏み跡に入り、すぐに対岸に「落石注意 芦安村」の看板が置いてある所でD沢を渡り、C沢との中間尾根に入る。あとは踏み跡どおりたどっていくと樹林帯を抜けお花畑の台地を通って、下部岩壁基部(Dガレ―大滝下)に着く。
・5尾根支稜〜Dガレ―〜横断バンド〜Cガレ―〜ヒドンスラブ〜4尾根取付き
上部に人がいるときは落石の危険があるため、Dガレ―大滝を避けて5尾根支稜から下部岩壁を登った方がいい。(取付きは共通)
1P目は左上バンドを支稜上まで。ロープ不要な程度。
2P目は支稜上を緩斜面帯まで。卦蘢度。
5尾根支稜を登り切ったらDガレ―に入り、緩斜面帯を横断バンドまで登る。ロープ不要。
横断バンドは1か所脆いところがあり、残置スリングがある。そこを通り抜けてすぐにCガレ―に出る。
Cガレ―は脆いガレ。左端から登っていくと程なく「4オネ」のペンキ表示があり、ヒドンスラブに導かれる。
ヒドンスラブは湿っているが難しくない。(教蘢度1P)一応ロープを出す。登り切って踏み跡をたどると4尾根取付きのテラスに着く。
<4尾根主稜>
1P:出だしがやや難しいクラックから。クラックを使ってフットジャム、ハンドジャムで登れば恐怖感もなく、さほど難しくない。クラックの後は歩けるくらいの易しいスラブ。
2P:緩傾斜の岩稜。教蕕發覆ご兇検
3P:白い岩のクラック。ここも緩傾斜で易しい。その上のフェースまで登ってピッチを切る。ここから雨が降り始め、あっという間に岩が濡れ濡れに。
4P:リッジから三角形の垂壁の後、マッチ箱までリッジ。三角形の垂壁はホールドが小さく、外傾気味なのでウエット状態ではどうしようもなく、これでもかと打ってある残置ハーケンを使ってA0で登る。マッチ箱の懸垂点は残置ビナあり。
5P:右コーナーからカンテ上のクラックを経て、ややホールドの細かいカンテを登る。最後のカンテはややホールドに乏しく、雨では嫌な感じ。
6P:枯れ木テラスから崩壊したリッジを左側から水平移動し、Dガリー奥壁のチムニーを登る。リッジは高度感があるが、手をリッジにかけて移動していく。最後のチムニーは滝のように水が降ってきて、びしょ濡れになりながらの登攀。やや被り気味のところを体を持ち上げていかねばならず、力技で抜けていく感じ。
<終了点から山頂>
緩傾斜の踏み跡をたどって北岳山荘からの登山道に合流するが、結構長く、山頂まで30分程度かかった。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

広河原山荘の水場
ここで水を汲んでスタート。
2016年08月26日 10:54撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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広河原山荘の水場
ここで水を汲んでスタート。
御池小屋
結構きれいな小屋です。テント設営場所から。
2016年08月26日 13:53撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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御池小屋
結構きれいな小屋です。テント設営場所から。
白根御池
池の周囲はヘリポートになるため、テントを設営したまま登山する場合は、小屋周辺に設営するようにとのことでした。
2016年08月26日 13:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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白根御池
池の周囲はヘリポートになるため、テントを設営したまま登山する場合は、小屋周辺に設営するようにとのことでした。
二俣から見た右俣
2016年08月26日 14:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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二俣から見た右俣
北岳の花1(ナデシコ)
2016年08月26日 14:24撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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北岳の花1(ナデシコ)
北岳の花2(ミヤマシャジン)
2016年08月26日 14:28撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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北岳の花2(ミヤマシャジン)
バッドレス沢
大岩が目印。水流なし。
2016年08月26日 14:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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バッドレス沢
大岩が目印。水流なし。
1
C沢(右)とD沢(左)
C沢のみ水流あり。
2016年08月26日 14:49撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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C沢(右)とD沢(左)
C沢のみ水流あり。
1
D沢を渡るところにある目印の看板
2016年08月26日 14:54撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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D沢を渡るところにある目印の看板
1
D沢を渡るところ
2016年08月26日 14:57撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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D沢を渡るところ
D沢右岸の取付き
2016年08月26日 15:09撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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D沢右岸の取付き
北岳の花3(グンナイフウロ)
2016年08月26日 15:29撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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北岳の花3(グンナイフウロ)
2日目
C・D沢中間尾根上部お花畑からの下部岩壁
人がいるところがDガリー大滝、5尾根支稜の取付き、中央はピラミッドフェース
2016年08月27日 05:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2日目
C・D沢中間尾根上部お花畑からの下部岩壁
人がいるところがDガリー大滝、5尾根支稜の取付き、中央はピラミッドフェース
Dガリー大滝下の取付き
先行Pが大滝に取付き、次のPが5尾根支稜に取付いていました。
2016年08月27日 05:19撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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Dガリー大滝下の取付き
先行Pが大滝に取付き、次のPが5尾根支稜に取付いていました。
1
後方には早川尾根から鳳凰三山の山並み
2016年08月27日 05:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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後方には早川尾根から鳳凰三山の山並み
北岳の花4(タカネビランジ)
2016年08月27日 05:52撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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北岳の花4(タカネビランジ)
5尾根支稜1P目
逆くの字型に登ります。ごく簡単でロープ不要。(出しましたが)
2P目はそれなりにクライミングっぽい。(3級程度)
2016年08月27日 05:52撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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5尾根支稜1P目
逆くの字型に登ります。ごく簡単でロープ不要。(出しましたが)
2P目はそれなりにクライミングっぽい。(3級程度)
1
Dガリー大滝上の緩傾斜帯
1段上の台地まで左のルンゼから登ります。ロープ不要。
2016年08月27日 06:33撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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Dガリー大滝上の緩傾斜帯
1段上の台地まで左のルンゼから登ります。ロープ不要。
1
ピラミッドフェースを登る先行P
もう1PはDガレ―大滝で撤退した模様。
2016年08月27日 06:40撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ピラミッドフェースを登る先行P
もう1PはDガレ―大滝で撤退した模様。
1
横断バンド
明確な踏み跡があります。
2016年08月27日 06:40撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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横断バンド
明確な踏み跡があります。
1
横断バンドの脆い部分
核心部と終了部に残置スリング有。
2016年08月27日 06:42撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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横断バンドの脆い部分
核心部と終了部に残置スリング有。
1
Cガリーまではすぐです。
2016年08月27日 06:47撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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Cガリーまではすぐです。
1
「4オネ」のペンキマーク
2016年08月27日 06:52撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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「4オネ」のペンキマーク
1
ヒドンスラブ
ここにも「4」のペンキ
2016年08月27日 06:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ヒドンスラブ
ここにも「4」のペンキ
湿り気味で滑りやすいので念のためロープを出しました。この壁のみでヒドンスラブは終了。
2016年08月27日 07:08撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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湿り気味で滑りやすいので念のためロープを出しました。この壁のみでヒドンスラブは終了。
1
ここからいよいよ4尾根主稜
1P目の出だしのクラック。
2016年08月27日 07:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ここからいよいよ4尾根主稜
1P目の出だしのクラック。
2
2P目はこんな易しい緩傾斜帯。左側に残置があったので左から登りましたが、ロープの流れからすると、そのまままっすぐ登った方がよさそうでした。
2016年08月27日 07:58撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2P目はこんな易しい緩傾斜帯。左側に残置があったので左から登りましたが、ロープの流れからすると、そのまままっすぐ登った方がよさそうでした。
1P目の後半を振り返り。
ここも緩傾斜帯。
2016年08月27日 07:58撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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1P目の後半を振り返り。
ここも緩傾斜帯。
3P目
白い岩のクラックも緩傾斜帯。少し長くロープを出しました。
2016年08月27日 08:26撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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3P目
白い岩のクラックも緩傾斜帯。少し長くロープを出しました。
4P目スタートのリッジに出るところ。
三角の垂壁を越えてマッチ箱まで延ばしました。雨のため、三角の垂壁は写真無し。
2016年08月27日 08:49撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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4P目スタートのリッジに出るところ。
三角の垂壁を越えてマッチ箱まで延ばしました。雨のため、三角の垂壁は写真無し。
1
マッチ箱の先端
先端の懸垂支点でなく、写真を撮っている終了点にある支点に残置ビナがあり、ここから懸垂しました。
2016年08月27日 09:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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マッチ箱の先端
先端の懸垂支点でなく、写真を撮っている終了点にある支点に残置ビナがあり、ここから懸垂しました。
1
これが懸垂支点
2016年08月27日 09:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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これが懸垂支点
1
5P目
コーナー、クラック、カンテと続きます。濡れているので神経を使います。
2016年08月27日 10:09撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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5P目
コーナー、クラック、カンテと続きます。濡れているので神経を使います。
枯れ木テラスから
この先に崩壊地点があり、ナイフリッジを渡って最後の核心であるチムニーまで延ばして登攀終了です。(ここも雨のため途中の写真無し)
2016年08月27日 10:25撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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枯れ木テラスから
この先に崩壊地点があり、ナイフリッジを渡って最後の核心であるチムニーまで延ばして登攀終了です。(ここも雨のため途中の写真無し)
終了点から山頂までの道のりが意外と長いです。
2016年08月27日 11:28撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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終了点から山頂までの道のりが意外と長いです。
北岳山頂
悪天候にもかかわらず、それなりに人がいました。
2016年08月27日 11:49撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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北岳山頂
悪天候にもかかわらず、それなりに人がいました。
3
山頂から一般ルートで下山
2016年08月27日 11:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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山頂から一般ルートで下山
肩の小屋も雨模様
ツアー客も入っていて、7つの布団に10人と言っていました。
2016年08月27日 12:23撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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肩の小屋も雨模様
ツアー客も入っていて、7つの布団に10人と言っていました。
1
縦走路を振り返る
2016年08月27日 12:50撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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縦走路を振り返る
草すべりの登山道
ダケカンバ帯の急な下りが続きます。
2016年08月27日 13:15撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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草すべりの登山道
ダケカンバ帯の急な下りが続きます。

感想/記録
by yy0419

昼ぐらいまで持ってくれればと思っていた雨は、期待を裏切って早めに降り始め、3P目の登攀からレインウエア上を着ての登攀となりました。最終的には下着までビッショリ濡れてのなかなか悲惨な状況になりましたが、おかげさまでほぼ貸し切り状態での登攀となり、終了後はいつもと違った達成感がありました。次は天気のいい時に登りたいです。
訪問者数:446人
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