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記録ID: 950316 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

大日岳

日程 2016年08月28日(日) [日帰り]
メンバー Nishiden
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
称名道路の一般車終点の駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
43分
合計
5時間43分
S称名滝駐車場07:1707:23大日岳登山口07:2708:05牛ノ首08:0808:36大日平山荘08:3709:55大日小屋09:5710:06大日岳10:2510:34大日小屋11:33大日平山荘11:3411:58牛ノ首12:0412:29大日岳登山口12:3112:34八郎坂登り口12:3512:39称名滝展望台12:4312:56称名滝駐車場13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口〜牛ノ首と大日平山荘〜大日小屋間は急坂が続く。牛ノ首下の崩れやすい区間も整備は進んでいる。
水場は標高2000m前後の数か所の沢横断個所。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

前日の暗い天気がうそのよう、朝から山がよく見えたので慌てて出発。
2016年08月28日 06:42撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前日の暗い天気がうそのよう、朝から山がよく見えたので慌てて出発。
朝の称名渓谷は逆光。
2016年08月28日 07:20撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の称名渓谷は逆光。
称名滝遊歩道途中の、大日岳登山口。
2016年08月28日 07:23撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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称名滝遊歩道途中の、大日岳登山口。
登山道整備工事中です。ありがとうございます。
2016年08月28日 07:23撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道整備工事中です。ありがとうございます。
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登山道整備現場。
2016年08月28日 07:57撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道整備現場。
急坂を抜けて牛ノ首に到達。
2016年08月28日 08:06撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を抜けて牛ノ首に到達。
牛ノ首から大日平へと上がっていくと大日岳が見えてくる。
2016年08月28日 08:06撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牛ノ首から大日平へと上がっていくと大日岳が見えてくる。
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大日平末端から大日岳。右の中大日との間に大日小屋も見える。
2016年08月28日 08:17撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日平末端から大日岳。右の中大日との間に大日小屋も見える。
1
大日平の東奥には薬師岳。
2016年08月28日 08:31撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日平の東奥には薬師岳。
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大日平山荘を過ぎて大日岳へ向かう。
2016年08月28日 08:37撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日平山荘を過ぎて大日岳へ向かう。
2
標高2200m辺りの岩峰。
2016年08月28日 09:28撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2200m辺りの岩峰。
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大日小屋が見えてあとひと頑張り。
2016年08月28日 09:45撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日小屋が見えてあとひと頑張り。
1
大日小屋のコルで剱岳がお出迎え。
2016年08月28日 09:55撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日小屋のコルで剱岳がお出迎え。
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毛勝三山。
2016年08月28日 09:55撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝三山。
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大日山頂に着いたら剱岳が隠れようとしていた。
2016年08月28日 10:05撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日山頂に着いたら剱岳が隠れようとしていた。
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薬師岳方面も見えなくなっている。
2016年08月28日 10:06撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師岳方面も見えなくなっている。
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大日小屋目指して下る。
2016年08月28日 10:29撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日小屋目指して下る。
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小屋のコルで再び剱岳登場、でもこれでお別れ。
2016年08月28日 10:29撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋のコルで再び剱岳登場、でもこれでお別れ。
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牛ノ首近くの、大日平末端の木道も架け替えられた。まだ木の香りがしている。
2016年08月28日 11:46撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牛ノ首近くの、大日平末端の木道も架け替えられた。まだ木の香りがしている。
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称名遊歩道の登山口まで下りれば、観光客に出会う。
2016年08月28日 12:30撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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称名遊歩道の登山口まで下りれば、観光客に出会う。
称名滝を観光して終わりました。
2016年08月28日 12:39撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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称名滝を観光して終わりました。
2
撮影機材:

感想/記録

 この週末は太平洋岸に台風10号が迷走し、日本海の低気圧から延びる前線が北陸にかかる予報天気図で、荒れると想像された。富山の直前の予報では土曜朝と日曜夕方に雨で他は曇りというものだった。実際には、土曜は一日中断続的に雨が降り、雲も厚く風も強いので、とても山の稜線にはいけないと思ってあきらめた。こんな日に山行くもの好きなんかいるかと思ってたら、Sanchan33はしっかり白山に行っていた。

 明日の日曜日もきっと似たようなものだろうと半ばあきらめて寝ていたのだが、夜が明けて目が覚め、外を眺めると剣岳のシルエットがはっきり見えるではないか。これは出かけるしかない、と慌てて支度と朝食を済ます。これから立山方面の登山口に行くと歩き始めは7時過ぎになる。それなら大日岳なら行ってこれるだろうと、行く先を決めて車を走らせた。

 称名道路終点の駐車場で、装備を確認していざ出発、三歩歩いたところで丁度入って来た車がキュッと目の前で停まり、中から「Nishidenさ〜ん」と。なんとびっくりmierinさんだった。彼女も大日岳かな、と思ったら、今日は時間がないので称名滝を見に来ただけとのことだった。

 この時間にも称名滝を見に行く観光客の人たちが結構いる。遊歩道で何人か追い抜いて登山口に着き、山道に入る。この道は今年5月23日にスキーを背負って下りて来て以来だ。あの時は荷物があって、下りでもそれなりに大変だったが、今日は軽装で楽々、体調も上々だ。牛ノ首への急傾斜地帯は、春先には道が傷んで崩れやすく注意を要するが、今は丸太のステップや金属梯子の設置など整備が進んで、ずいぶん安心して歩けるようになっていた。

 大日平に出ると格段に展望が広がり、湿原の広がりの右手には鍬崎山、薬師岳、立山カルデラの外縁の山々、左手には大日岳が大きく聳え、大日小屋も認められる。空も綺麗で、出かけて来て良かった。大日平がラムサール条約の指定を受けてから木道の整備が格段に進んだが、牛ノ首近くの部分だけが老朽化したまま残っていた。今回そこも真新しいものになり、大日平山荘まで全て綺麗な状態になった。山荘より上にはまだ少し古いものが残っている。

 大日平山荘を出て直ぐの沢は流れが細っていて水が得にくい状況だった。この先も大丈夫かなと心配したが、標高2000m辺りで横断する沢では豊富に水が取れた。これがあるので水を沢山担いで来なくて良い点でも楽だ。多くの登山者を抜いたが、トレランの人には一人抜かれて、大日小屋に到達、ここで剱岳にご挨拶。そのまま一気に山頂へ。誰か必ずいるだろうと思ったのに、直前に一団体が下りて行った結果僕は孤独の山頂を過ごすことになった。トレランの人も奥大日の方に行ったのだろう。

 時間的には余裕があるので、この先奥大日方面に進んで、室堂まで行くこともちょっと考えたが、室堂でバスに乗るとしたら十分お金を持ってないなと踏みとどまった。バス使わずに弥陀ヶ原、八郎坂を下りて戻ってくるチャレンジは次の機会にしよう。大分雲も増えて来て薬師岳は隠れ、剱岳も見え隠れ、今日はここまでで十分、お茶濁し以上の山行になった。もうさっさと帰ろう。

 大日小屋からの急傾斜の道は石ゴロの道が続いて、下りでも走れない。大日平の木道はまた小走りで抜ける。牛ノ首からまた急傾斜だが、階段状の整備が進み案外快調に下れる。状況がこれだけ変わって、下りのペースも違うだろうと思ったのだが、GPS記録を時間対標高のグラフで見ると、驚くほど一定の割合で下っている。登山口に下りてくる最後の標高差200m位、適度な斜度で一番走り易い区間だけ加速していると分かる。
訪問者数:325人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/8/29 20:42
 こりゃお茶濁しとは言えませんね
Nishidenさん、こんばんは。

もの好き登山家のsanです(笑)
いやいや、石川の予報では日曜日より土曜日の方がよかったんですよ・・・
しかし驚くほど良い天気ですね。
こんなんなら日曜日に立山界隈でもよかったかも。
自慢じゃありませんがまだ称名滝〜大日岳のルートは歩いたことがありません。
来年のBCに備えて今年中に一度歩いておきたいところなんですが。
雷鳥沢あたりでテン泊しつつ、弥陀ヶ原→八郎坂っていうパターンをやってみたいです。
一緒にどうですか?
登録日: 2014/1/20
投稿数: 462
2016/8/30 9:17
 超快足!
Nishidenさん、駐車場でバッタリのあと、靴を履き替えて追いかけましたが、大日登山口までとうとう後ろ姿にも追いつけず
大日山頂までも快足ですね〜
コルからの剱の眺めバッチリ間に合う所、お見事です
私は八郎坂〜弘法〜七曲までピストン。雲の上でおにぎり頬張ってきました
登録日: 2011/2/23
投稿数: 465
2016/8/30 12:22
 Re: こりゃお茶濁しとは言えませんね
あれ,さんちゃん,大日岳にそもそも未踏かな。室堂から奥大日までで。
BCで大日岳は夏道よりかむしろコット谷か人津谷から登るから,無雪期行かなきゃならないわけでもないが,もちろん行っといて損はないよね。
つきあえればテン泊でもいいけど浄土山絡みの案もあるね。
だけど僕は10月8日からの連休にも用事が入ってしまった。紅葉期なのに3週末続けて山に行けない。どっかで有給取れるかなぁ。
登録日: 2011/2/23
投稿数: 465
2016/8/30 12:31
 Re: 超快足!
登山口までの舗装路は小走りで行っちゃったので,失礼しました。
きっと午後まで天気は持たないので速攻で,という意識はありました。
下りて来たらバス停に並ぶ人が多いのに驚きました。20人くらいいたような気がします。
今まで自分が称名のバスに乗ったときは客が一人か二人くらいだったので。
室堂から入り奥大日越えてきた人が多いのでしょうね。八郎坂下りてきた人もいたかも。

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